リップル社が仮想通貨Ripple/XRPを採用した新たな使い道を発表:スタートアップへ投資

リップル社はRipple/XRPを採用した新たな使い道としてスタートアップへの投資ファンドを発表しました。使い道が少ない、銀行での採用が遅いと言われてきたリップル社のRipple/XRPですが、この仮想通貨を使った投資ファンドができるなどこれからに期待です。

リップル社が仮想通貨Ripple/XRPを採用した新たな使い道を発表:スタートアップへ投資のイメージ

目次

  1. 1リップル社は仮想通貨(Ripple/XRP)を採用した新たな使い道を発表
  2. 2リップル社が発表したRipple/XRPを採用した使い道とは”スタートアップへの投資ファンド”
  3. 3リップル社の社長は今後銀行が仮想通貨Ripple/XRPを採用すると発言
  4. 4リップル社の銀行がRipple/XRPを採用していくという目標への批判
  5. 5リップル社に対する銀行のRipple/XRP採用が遅いという批判への反論とは?
  6. 62017年末にはリップル社はRipple/XRPを採用した投資ファンドができると発表
  7. 7リップル(Ripple/XRP)購入できる取引所オススメ
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リップル社は仮想通貨(Ripple/XRP)を採用した新たな使い道を発表

リップル社は、ブロックチェーンを基盤とした送金会社で、仮想通貨Ripple/XRPを開発した会社です。

そんなリップル社は、Ripple/XRPの使い道をさらに拡大するために、新興企業やテクノロジー企業に投資したいと考えています。

Thumbリップル(Ripple/XRP)2018年の価格予想!今後1000円まで上がる? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

リップル社が発表したRipple/XRPを採用した使い道とは”スタートアップへの投資ファンド”

リップル社がへのRipple/XRPの使い道が少ないという批判とは?

Ripple/XRPはビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)に続く、書面によると合計3.2兆円の時価総額を記録しています。これは、イーサリアム(ETH)の約半分、ビットコイン(BTC)の5分の1です。

2017年後半の仮想通貨最盛期にその将来性から多くの投資家が資金を投入し、13兆円の時価総額に達した後、市場の暴落が起こった時、Ripple/XRPはその価値を失い、クロスボーダーペイメントサービスのみという使い道の少なさから非難を浴びました。

リップル社が作るファンドはどのような投資ファンド?

リップル社の最高経営責任者Brad Garlinghouseは、シンガポールで開催されたMoney2020の傍らでTechCrunchに次のように言いました。

「我々リップル社は、引き続き機関内のユースケースを処理することに重点を置きますが、Ripple/XRPを様々な使い道で採用したいと考えている企業とは喜んで提携します」

これらの計画を背景に、リップル社とその2人の役員は、商品の保管とレンタルサービスを提供するサンフランシスコに本社を置くOmniに26億円の投資を行いました。

Omniは提供するサービスにおいて、Ripple/XRPを採用する予定です。 Garlinghouseは、「Ripple/XRPはもっと多くの使い道で採用されるでしょう」と言いました。

リップル社の社長は今後銀行が仮想通貨Ripple/XRPを採用すると発言

リップル社は、リップル社の製品やプラットフォームを採用するかもしれないマイクロペイメントとマーケットプレイス企業に投資するという新しい戦略を実施しています。

つまり、リップル社は銀行と金融機関が採用するものであるという仮想通貨に対する基本の定説から離れていっているのです。

リップル社のCEOは、Ripple/XRPを採用している銀行が少ないことに対してまだ不安に思ってはいません。彼は、銀行がRipple/XRPを採用するにはまだ時間がかかりますが、いずれ銀行もRipple/XRPを採用するようになると信じておりその将来性に自信を抱いています。

Garlinghouseは、Yahooによって買収され、有名になったVoIP企業DialPadは、現在のAT&T会長のRandall Stephensonが、かつてDialPadは成功しないだろうと言っていたと聴衆に向かって言いました。(実際は大成功をする)

リップル社は、銀行がRipple/XRPを採用するように促せなかったことで非難されています。Ripple/XRPを採用している一般の顧客は、送金フローの中でRipple/XRPを1つの通貨としてテストしているクロスボーダーペイメントサービスがほとんどです。

Money2020のステージで、Garlinghouseはドナルド・トランプの「フェイクニュース(偽のニュース)」という表現を使って、送金サービスにおけるRipple/XRPのボラティリティに関する懸念を否定しました。

彼は、送金が完了するまでほんの数秒しかかからないため、仮想通貨のボラティリティは売り上げに直接影響しないと主張しました。

Santander銀行は2月にリップル社の国際決済システムを採用し、手数料と前金のFXの完全な透明性を確保しながら、4カ国で同時にサービスを採用しました。

この動きはリップル(Ripple/XRP)の将来性を大きく予想させるものです。

リップル社の銀行がRipple/XRPを採用していくという目標への批判

Money20/20 Asiaで、リップル社のCEO、Garlinghouseは司会のFaisal Khanとともにステージに立ち、パネルディスカッションを行いました。

リップル(Ripple/XRP)を利用して送金手数料を大幅に下げることによるプラスの影響は、世界経済に急激な変化をもたらすかもしれません。Garlinghouseは、21000円の送金に対する手数料が現在の平均1500円ではなく64円になると期待しています。

リップル社の「価値のインターネット(IoV)」が同じタイミングで完成した場合、クロスボーダーペイメントの手数料だけでなく、理論的にはお金が国と国の間を移動する時間も大幅に削減するでしょう。この考えでは、送金にかかる時間は一瞬です。

そして、二人の議論は、グローバルペイメントにおける時間のズレをなくすために、決済業界と金融業界によってリップル社のソリューションが継続的に採用されることの必要性についてへと広がりました。

このような考えはGarlinghouseに重要なことを気づかせました。仮想通貨は、金融機関を混乱させるのではなく、金融機関と共に成長できるものです。

彼は、「グローバルペイメントと銀行業務は外部から変えることはできません。内側から変わるのです」と主張しました。

KhanはGarlinghouseに、リップル社のxCurrentソリューションが、金融機関がクロスボーダーペイメントを処理するために従来使用していたSWIFTシステムと比較してどのように違うのか、尋ねました。

Garlinghouseは、躊躇なくブロックチェーンを活用したソリューションがなぜ優れているのかを説明しました。

「SWIFTの公表されているエラー率は6%です」とGarlinghouseは言いました。 「あなたの電子メールの6%が他の人の介入なしに送信できなかったと想像してみてください」

このパネルディスカッションでは、オンラインで提出された聴衆からの質問も議題に登りました。Garlinghouseはリップル社とRipple/XRPに対する批判に回答するよう求められました。

最初は仮想通貨のボラティリティに焦点を当て、そのボラティリティがクロスボーダーペイメントのための採用を妨げることになるかについて議論しました。

リップル社に対する銀行のRipple/XRP採用が遅いという批判への反論とは?

「クロスボーダーペイメントにRipple/XRPを使用した場合、そのボラティリティが影響するのは3秒間のみです」とGarlinghouseは反論しました。

Garlinghouseは、「従来の法定通貨を使った送金を行う方が、7日間の時間が必要となり、よりボラティリティに影響されることになります」ここで彼が言っているのは、金融機関がxRapidをクロスボーダーペイメントに利用した場合のことです。

Garlinghouseは、「私たちは分散型の技術を扱っています」と言いました。「そうならないように切実に願ってはいますが、もしもリップル社がなくなった場合でも、Ripple/XRP元帳は存在し続けるでしょう」

2017年末にはリップル社はRipple/XRPを採用した投資ファンドができると発表

リップル(Ripple/XRP)の将来性を感じさせる動きは、今回のリップル社がRipple/XRPを利用した投資ファンドを作る前からありました。

2017年11月には、投資ファンドとして、Ripple/XRPを利用したところが設立されています。

投資ファンドのリップル採用は使い道が広がる一歩となるか

2017年11月28日TechCrunchの創設者で元編集長のMichael Arringtonは、今日のConsensus Investのステージで新しいRipple/XRPキャピタルファンドを開始することを発表しました。

このファンドは、Arrington XRP Capitalと呼ばれる、世界最大の仮想通貨ヘッジファンドの1つであり、全てRipple/XRPで行われます。さらに、ファンドは106億円から始まり、Ripple/XRPを使用してブロックチェーン技術と資産団体に投資する予定です。

ArringtonがRipple/XRPのみをキャピタルファンドに使用すると決定したことで、この仮想通貨がリアルタイムで透明性の高い安全な取引に最適なユースケースであるということをさらに実証しました。

実際、Ripple/XRPはクロスボーダーペイメントのために必要な流動性を提供するだけでなく、最も速く、最もスケーラブルで安定した仮想通貨であるため、機関投資家にとって最適な仮想通貨です。

「リップル社はファンドにおいて公式の役割を果たすわけではないが、Michael Arringtonが伝説の起業家精神を持って、Ripple/XRPを使って最大の仮想通貨ヘッジファンドを作ろうとしていることが嬉しいです」とリップル社のCEO、Brad Garlinghouseは言いました。

Arrington XRP Capitalはすぐに取引を開始する予定です。

リップル(Ripple/XRP)は銀行による採用や、国際送金関連事業者との提携による業務拡大以外にも、このように金融サービスでその将来性を高めていく動きを加速させています。

今後も将来性No.1の呼び声の高いリップル(Ripple/XRP)には注目です!

Ripple Invests In Startups That Adopt XRP

NewsBTC、Ricardo Esteves、13 Mar 2018

Ripple CEO at Money20/20 Asia: A New Payments System for the Digital Age

Ripple、Reinhard Cate、13 Mar 2018

TechCrunch Founder Michael Arrington Launches $100M Crypto Fund with XRP

Ripple、Team Ripple、28 Nov 2018

リップル(Ripple/XRP)購入できる取引所オススメ

リップル(Ripple/XRP)を日本で購入できる取引所の中でおすすめの取引所は、GMOコイン、bitbank(ビットバンク)、DMM Bitcoinです。

それぞれにリップル(Ripple/XRP)を購入するのに強みがあり、自分に合った取引所をメイン取引所にして、他の取引所も併用して場面に合わせてリップル(Ripple/XRP)の取引をすることをおすすめします!


GMOコインでリップル(Ripple/XRP)を購入するメリットは、
初心者の人でも簡単な操作でリップル(Ripple/XRP)を購入ができるということです!

取引でチャートを見たり、板を見たりと難しい画面が多いと苦手という方は、GMOコインであれば操作画面はシンプルで、初心者の人でも迷わず購入まで行えます!

GMOコインでリップル(Ripple/XRP)の購入がおすすめの人

 
  • 難しい操作をしないで簡単に購入をしたい人!
  • チャートを見たり、取引所形式のすぐに購入ができないなどの取引が難しいのは苦手という人
 

bitbank(ビットバンク)でリップル(Ripple/XRP)を購入するメリットは、取引手数料が無料で、リップル(Ripple/XRP)をお得に購入ができるということです!

GMOコインとは違い、チャートを見たり、板を見たりと本格的なトレード画面となっており、リップル(Ripple/XRP)をお得に買いたい人や、本格的なトレード画面での取引をしたい人にオススメです!

ただし、取引量が多いわけではないので、取引が完了しないことなどありますので、GMOコインとの併用がおすすめです!

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  • 手数料が無料というお得な取引で手数料リップル(Ripple/XRP)を取引をしたい人
  • 本格的なトレード画面でリップル(Ripple/XRP)を取引したい人
  

DMM Bitcoinでリップル(Ripple/XRP)を購入するメリットは、DMM Bitcoinが日本で唯一リップル(Ripple/XRP)をレバレッジ取引ができるということです!

人気通貨のリップル(Ripple/XRP)をレバレッジ取引できるのはDMM Bitcoinだけなので、最近できた取引所にも拘わらず、DMM Bitcoinには登録が殺到しています。

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しかし、現物取引ができませんので、GMOコインとbitbank(ビットバンク)との併用がおすすめです。

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