モルガンスタンレーが仮想通貨事業に本格参入か:ビットコイン(BTC) 先物に続く仮想通貨関連人員の採用を開始

モルガンスタンレーは仮想通貨事業に参入し、ビットコイン(BTC)の先物取引を開始したあと、仮想通貨に精通する人材を募集しています。モルガンスタンレーは今のところビットコイン(BTC)の先物取引を始める準備もしています。今後の大手金融機関の動きが注目されます。

モルガンスタンレーが仮想通貨事業に本格参入か:ビットコイン(BTC) 先物に続く仮想通貨関連人員の採用を開始のイメージ

目次

  1. 1モルガンスタンレーがビットコイン(BTC)などの仮想通貨に詳しい人物の採用を開始
  2. 2モルガンスタンレーが仮想通貨事業部を開設
  3. 3モルガンスタンレーなど、ウォールストリートの投資家達のビットコイン(BTC)や仮想通貨への意見は?
  4. 4モルガンスタンレーは1月にビットコイン(BTC)先物取引を始め、仮想通貨事業に2番目に乗り入れ
  5. 5ビットコイン(BTC)は2017年の年末から大手金融機関で多く取り扱われている
  6. 6モルガンスタンレーのような大手金融機関の参入は仮想通貨界どのような影響を与える?
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モルガンスタンレーがビットコイン(BTC)などの仮想通貨に詳しい人物の採用を開始

時代の流れを示すように、従来の投資会社や銀行が、ブロックチェーン技術や仮想通貨に精通する新入社員を募集しています。モルガンスタンレーは、世界で最も有力な投資銀行の一つであり、株式研究チームの一員に仮想通貨の知識を持つ人材を探しています。

世界中の進歩的な金融企業のほとんどは、すでになんらかの形でブロックチェーン部門を設立し、仮想通貨市場での機会を逃さないために、仮想通貨の専門家を雇っています。過去に仮想通貨に対して悲観的だった人たちでさえ、ついにブロックチェーンの流行に乗りました。

ビットコイン(BTC)や仮想通貨に批判的であった金融機関もモルガンスタンレー同様態度を変えている。

たとえば、JP MorganのJamie Dimonは、ビットコイン(BTC)の批評家の一人でしたが、今はQuorumと呼ばれるさまざまな独自のテクノロジーを開発しています。

@JPモルガン
$JPMQuorumは、#blockchainテクノロジーの重要な課題を解決します。

モルガンスタンレーが仮想通貨事業部を開設

モルガンスタンレーは、仮想通貨に確かな可能性を見出しています。モルガンスタンレーは、LinkedInで3人の新しい株式調査員を募集しており、「仮想通貨の知識があれば優遇します」と記載しています。

これらの特定のアナリスト/アソシエートのポジションは、通信機器、マスター・リミテッド・パートナーシップ(MLP)、および支払いという3つの異なる分野に従事します。

株式アナリストの役割は、特定の部門の企業の基礎的指標を見て、この分析に基づいて、顧客の投資意思決定を下すのに役立つ研究を行うことです。

モルガンスタンレーは現在、ブロックチェーンと仮想通貨に関する顧客に向けてこの種の研究を行っています。この研究に取り組んでいるアナリストの一人はJames Faucetteです。

彼は、たとえば、最近、仮想通貨が支払い業界にどのような影響を与える可能性があるかについて研究しています。

モルガンスタンレーなど、ウォールストリートの投資家達のビットコイン(BTC)や仮想通貨への意見は?

一部の企業は、常に仮想通貨とブロックチェーン技術の利点について前向きでした。その他の企業は、初めは仮想通貨について、悲観的だったものの、今はやっとゆっくりと強気になっています。

モルガンスタンレーのアナリストのなかには、2018年1月にマイナーの高い電力需要のために、仮想通貨の採掘が再生可能エネルギーの開発者にとって採算の取れるビジネスに変えるチャンスにつながる可能性があるとの提言がありました。

2017年の初め、仮想通貨市場には約1.8兆円の価値しかありませんでしたが、2018年にはその価値は85兆円を超えるまでに成長しました。この増加は、当然のごとく、ウォールストリートの人々の気を引き締めました。彼らがお金を稼ぐ機会を逃すことはないのです。

Dimonはビットコイン(BTC)を「詐欺」と呼び、BlackRockのLarry Finkが、ビットコイン(BTC)はマネーロンダリングにのみ有益であると説明した一方で、モルガンスタンレーのCEO、James Gormanは、より慎重な意見を述べました。

@axios
BlackRockのCEO、Larry Fink:「私はビットコイン(BTC)がマネーロンダリングの指標だと思っています」

2017年9月、モルガンスタンレーのCEOは、ビットコイン(BTC)は「単なる流行ではない」との考えを公表しました。

モルガンスタンレーは1月にビットコイン(BTC)先物取引を始め、仮想通貨事業に2番目に乗り入れ

モルガンスタンレーのCEO、Gormanは、ビットコイン(BTC)はかなり投機的だと言いましたが、ビットコイン(BTC)は本質的に危険なものではありません。

また、1月、モルガンスタンレーのCFOは、CMEグループとCboe Global Marketsが提供するビットコイン(BTC)の先物取引を顧客に許可しました。

ビットコイン(BTC)先物の需要は2018年に引き続き上昇し、多くの他の主要な銀行と同様にモルガンスタンレーがこれら先物取引の収益性の確認などを始めました。

これは、先月、ゴールドマン・サックスが特定の機関投資家向けにビットコイン(BTC)先物取引が実際に収益を得るものなのかを確認すると発表したあとのことです。

ビットコイン(BTC)は2017年の年末から大手金融機関で多く取り扱われている

12月には、CME GroupとCBOEの両方がビットコイン(BTC)の先物取引を開始しました。このビットコイン(BTC)の先物取引は、多少の障害はあったものの、全般的には成功を収めています。

同時に、モルガンスタンレーは、大規模な機関投資家向けに先物取引の契約を結ぶための調査をする2つめの銀行となりました。

Bloombergは、モルガンスタンレーがどのように仮想通貨を取り扱い、どのように仮想通貨に従事するかということなど、注目が集まる仮想通貨の分野に参入したと報じました。

モルガンスタンレーの最高財務責任者(CFO)であるJonathan Pruzanは次のように言いました。

「ビットコイン(BTC)の先物取引をして現金で清算したいという人がいれば、そうします。そのようなケースが多いわけではありませんが、デリバティブ取引をしたい機関投資家のためです」

事実、ウォールストリートの銀行やその他の企業は、ついに仮想通貨、すなわちビットコイン(BTC)の先物取引を受け入れ始めました。ビットコイン(BTC)の先物取引の収益性を本格的に確認を最初に始めた2つの銀行、モルガンスタンレーとゴールドマン・サックスは未知の領域に進出しています。

ゴールドマン・サックスは、特定の顧客のために限定的ではあるものの定評のあるビットコイン(BTC)の先物取引を行なっています。ゴールドマンと同様に、モルガンスタンレーは、代理店以上のことを行うとは未だに公表していません。

モルガンスタンレーの経営陣は、仮想通貨に関する値付け業務や他の保管上の責任に関与するための追加的な措置を取るかどうかについてはなんの情報も与えず、この件に関して沈黙を保っています。

大手機関投資家等の顧客からの需要により最終的には他の銀行も仮想通貨市場に参入するかもしれませんが、今のところ、モルガンスタンレーは収益性の確認をまず行うことしか考えていないようです。

Morgan Stanley Becomes Second Wall Street Bank to Clear Bitcoin Futures

Financemagnates、Jeff Patterson、19 Jan 2018

Morgan Stanley Looking to Hire Crypto Talent for their Stock Research Team 

BTCmanager、Andrew O Malley、10 Mar 2018

モルガンスタンレーのような大手金融機関の参入は仮想通貨界どのような影響を与える?

モルガンスタンレーのような金融大手が仮想通貨事業に入ることによってどのようなことが起こりうるか、起こりうることを説明します。
 

  • 仮想通貨業界に多くの資金が流れ込み価格が上昇する
 
  • 仮想通貨の取引の大部分をモルガンスタンレーのような大手が入ることで価格操作がされる(モルガンスタンレーに限らずウォールストリートの機関投資家であれば可能)
 
  • 仮想通貨関連の事業を始めることで今ある、金融サービス関連の仮想通貨事業を買収もしくはつぶすことになる

これらの動きについては、すでに過去のモルガンスタンレーのCEOの発言や報告書、他のウォールストリートの投資家の意見などから考えられるシナリオです。

簡単に以下では説明していきます。

仮想通貨業界に多くの資金が流れ込み価格が上昇する

3/13日現在、仮想通貨市場は40兆円と言われています。

これから、仮想通貨の価格が上がるには、2017年12月に起きたようにこの市場にさらに多くのお金が入ることが必要となります。

現在モルガンスタンレーやその他の機関投資家が動かせる資金は数兆とも言われています。
それらすべてを動かすことはなくとも、数千億円でも現在の仮想通貨市場の1%ほどを動かすことになります。
これだけでも計り知れない価格上昇を起こすでしょう。

各通貨ごとにそれを運用するとなるとさらに価格への影響ははかり知れません。
もちろん、それらをすべて入れるということは考えにくいですが、単純に持っている資金の規模を考えると、仮想通貨の価格が上がることになるでしょう。

事実、CMEやCBOEなどでビットコイン(BTC)の先物取引が始まったときには仮想通貨の市場価格は一気に高騰をしました。

仮想通貨価格の操作が行われる。

これは一般的な投資家の方にとっては最も気を付けるべきところです。
モルガンスタンレーなどプロであるウォールストリートの投資家達は先ほども言った通り、多くの資金で仮想通貨に対して大きな影響力を持つことができます。

つまり、大きく価格を上げることもできれば、その資金を引き揚げて、大きく価格を下げることもできます。

さらに収益を上げるために、価格を上げる仕込みを行い、多くの一般投資家がそこに乗じて価格を上げたタイミングで売りぬき、価格が大きく下落したらすぐに買い増しする等を行い、普通では考えられないような価格変動を行います。

これらの投資のプロの動きには注目が必要です。

このことは、ウルフオブウォールストリートという映画の主人公にもなったウォールストリートの投資家ジョーダンベルフォート氏も指摘しています。

今ある金融サービス関連の仮想通貨事業を買収もしくはつぶすことになる

これは単純にこれまでベンチャーとして動いていた新しい仮想通貨サービスなどが、金融大手の参入によって競争に負けてしまう可能性を言います。

全てが全てそうなるかわかりません。
ただ、仮想通貨市場にモルガンスタンレーを始め、JPモルガン、その他の金融大手が入ってくることは表明をしており、今後それらの競争は注目です。

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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