注目ICO仮想通貨だけで、ICO全体で資金調達した半分を集める

ICO全体で調達された資金の約半分は注目のICO仮想通貨上位20だけで調達され、仮想通貨市場は注目ICOの仮想通貨が失敗すれば、市場全体に影響が及ぶ不安定な状態です。また、仮想通貨のICOの最大の問題は、ホワイトペーパーの内容を遵守する義務がないことです。

注目ICO仮想通貨だけで、ICO全体で資金調達した半分を集めるのイメージ

目次

  1. 1注目だった一部のICO仮想通貨が約4000億円集める
  2. 2仮想通貨のICOに関する問題点
  3. 3注目ICO仮想通貨の集めた金額とは?
  4. 4注目だったICO仮想通貨たちの今は?
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注目だった一部のICO仮想通貨が約4000億円集める

2017年、ICO市場は3699億円の資金を調達しました。ICO市場の問題にはたくさんの注目が集まり、様々なことが囁かれています。

恐ろしいことに、仮想通貨産業を分析する週刊誌Diarの報道によると、仮想通貨市場がこれまで考えられていたよりもさらに脆弱であることが明らかになりました。

この報道では、2017年にICO市場によって調達された数十億ドルもの資金はほんの少しの数のICOプロジェクトによって調達されたもので、資金調達の偏りが激しくなっています。

具体的には17件のプロジェクトだけで1585億円以上が調達されている、つまり、ICOで調達された資金の40%が20件以下の注目されたICOプロジェクトによって調達されています。

これは、多くの問題を抱えるICO市場にとって不安を煽るニュースです。

世界の規制当局は、ICOプロジェクトをどのように定義し、課税するかで悩んでいますが、ICO市場の重要な問題は未だにセキュリティと言えます。

ある調査によると、2017年にはICOによって6万人以上から317億円が盗まれました。(ICO詐欺と呼ばれるものです)

仮想通貨のICOに関する問題点

注目ICOとして2億円集めていても詐欺の可能性も

不十分な監督が原因となる仮想通貨のICOに関する最も重大な問題は、プロジェクトがホワイトペーパーに記した約束に従わなければならないとは義務づけられていないことです。

つまり、多くの仮想通貨のICOが実行できないもの、する必要のないもの、または完全な詐欺です。

例えば、ConfideoのICOは3953万円を調達しましたが、その立案者はお金を持って逃げました。また、注目のICOだったSeeleの社員2人は2億円を投資家から奪いました。

2017年10月だけで169の新しいプロジェクトが生まれました。つまり、毎日5つ以上のプロジェクトが生まれています。

プロジェクトのホワイトペーパーを読んでみても、しばしば、テクノバブルによってただお金が集まっているだけじゃないのだろうか?と悩んだり、このプロジェクトに本当に意味があるのか、そして、多くの人々がうまくいくのか分かりもしないであろうプロジェクトにこうもやみくもに投資するのだろうかと考えるのです。

「大規模の混成ノードや高い処理量並行性を実現するために規模の拡大に対応できるニューラルコンセンサスプロトコルによって稼働している」誰がホワイトペーパーのこのような難解な表現を理解できるでしょうか?

注目ICO仮想通貨の集めた金額とは?

Diarが注目を集めた20の大きなプロジェクトのうち10件に問い合わせたところ、2件だけが回答し、1件のみが追加の質問に答えました。

ICOで注目を集め、161億円を調達したBancorのみがDiarからの質問に回答を続けました。

Diarが連絡を取った注目のICO仮想通貨は以下通りです:

Filecoin(ICOで280億円を調達)
Tezos(245億円)
EOS(208億円)
Bancor(161億円)
QASH(1063億円)
Kin(103億円)
Comsa(100億円)
TenX(845億円)
TRON(739億円)
SALT(507億円)

注目だったICO仮想通貨たちの今は?

注目を集めた結果、あまりにも多くのお金が投資されたため、ICOを一時中止したFilecoinは、1月1日からなにも新たな情報が開発者チームからはありません。

Tezosは何ヶ月も訴訟手続に追われています。

EOSホワイトペーパーには、初めに製作者は「このホワイトペーパーに記載されていることの正確さや導き出された結論は保証しない」

そして「このホワイトペーパーまたはここに記載された内容の使用、参照、または信頼から生じるいかなる損害の責任を追わない」という免責事項が記載されています。

それでも、取引量世界最大の仮想通貨取引所であるBitfinex(ビットフィネックス)は新しい取引所を作るためにEOSと提携することを決めました。

仮想通貨市場は知っての通り不安定であり、Diarが指摘するように、注目を集めた20件の大きなプロジェクトのうちの1つが失敗すれば、他のプロジェクトや、さらに言えば、仮想通貨市場全体に大きな影響を与える可能性があります。

Diarが問い合わせた注目ICOのほとんどが回答に応じなかったということを考えれば、安心はできません。
 

40 Percent of All ICO Money Rasied by Only 20 Projects

CryptoCurrency、Simon Golstein、6 Mar 2018

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