仮想通貨のFUDとは?FUDの意味・使い方・最近のFUDと思われるニュースまとめ!

近年、仮想通貨業界でも使われるようになった「FUD」という単語。みなさんは、FUDという単語の意味をご存知ですか?この記事では、仮想通貨業界での「FUD」の意味や使われ方を解説し、FUDだと思われる最近のニュースを取り上げていきます!

仮想通貨のFUDとは?FUDの意味・使い方・最近のFUDと思われるニュースまとめ!のイメージ

目次

  1. 1仮想通貨のFUD(Fear Uncertainty Doubt)とは?
  2. 2FUDはどんな時に使う?使用例を紹介!
  3. 3Coincheck(コインチェック)のFUD
  4. 4Binance(バイナンス)のFUD
  5. 5テザー社(USDT)のFUD
  6. 6各国の規制のFUD
  7. 7FUDの意味・使い方・最近のFUDと思われるニュースまとめ
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仮想通貨のFUD(Fear Uncertainty Doubt)とは?

FUD(ファド)という言葉の意味をご存知でしょうか?

FUDとは、アンチマーケティング手法のひとつです。

Fear(不安)、Uncertainty(不確実性)、Doubt(疑問)の頭文字を取ったもので、元々はコンピュータ業界で使用されていた言葉が仮想通貨業界でも利用されるようになりました。

本来の意味合いは、「不安による扇動が「ゴシップ筋」を通して、競合相手の売り込みに対し疑惑の影を投げかけ、競合相手の製品を使うのを思いとどまらせるのに利用される」(Roger Irwin著 "What is FUD?" より)というものです。

仮想通貨業界は世界規模の業界であり、情報の伝達速度が非常に早く常に新しい情報をキャッチできるというメリットがある反面、どこから流れ出したのか分からない根も葉も無い噂(FUD)が瞬時に広まり、仮想通貨の価格に大影響を及ぼすという事例が多発しています。

仮想通貨業界で取引を行なっていく上で、現在流れている情報がFUDなのか・FUDでは無い信憑性のあるものなのかを判断することは非常に重要な意味をもっているのです。

ここでは、そんなFUDの意味を知り、これまでのFUDの事例を見ることで、FUDに関する知識を整理していきましょう。

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仮想通貨業界以外でもFUDはたくさんあります。ネガティブな情報を目にしたとき、それが本当なのかどうか、少し立ち止まって考えてみるクセをつけてみるのもいいかもしれません。

FUDはどんな時に使う?使用例を紹介!

FUDがFear(不安)、Uncertainty(不確実性)、Doubt(疑問)の頭文字を取ったアンチマーケティング手法を意味する単語だということは先ほどお伝えした通りです。

では、実際の「FUD」という単語の使い方はどのようなものでしょうか?

その使い方の実例を見てみましょう。

FUDの使用例

  • ○○は当時からFUDが盛んだった
  • FUDに惑わされてしまった
  • 「△△」という話はFUDだった

FUDの使い方の例について、文章の中でこのように使用されている例が多くみられました。FUD=デマというように捉えた文脈が多いようにも思われます。

Coincheck(コインチェック)のFUD

ここからは、最近のFUDだと思われるニュースについてみていきたいと思います。

FUDとして取り上げたいニュースのなかで外せないのは、CoincheckのNEM不正送金事件です。世間を大きく騒がせたこの事件は、ほとんどの方がご存知かと思います。

この事件ですが、FUDと思われる噂が流れていました。

それはずばり、「Coincheckが破綻する」というものです。

NEMの不正流出額が580億円にものぼったことに端を発すると思われる噂ですが、「Coincheckが580億円を負担するのは不可能」「Coincheckに預けている資産は一切返ってこない」などと混乱を助長するような噂が多く出回っていたことが記憶に新しいかと思います。

この件に関しては、Coincheckから「日本円の出金は既に完了」「不正流出したNEMは日本円での返金が決定」「ユーザーの資産と分別管理している」といった情報が公式に発表されています。つまり、上記の話は事実では無いということです。

「Coincheckが破綻する」という噂は、まさしくFUDであったと言えるでしょう。

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Binance(バイナンス)のFUD

2件目のFUDに関するニュースは、海外取引所の最大手Binance(バイナンス)のものです。

この件は話の出所がはっきりしており、かつ故意ではなかったFUDの事例になります。

Binance(バイナンス)は2018年2月8日に緊急メンテナンスを行いましたが、これに関してマカフィー氏(投資家、セキュリティソフトマカフィーの創設者)がtwitter上で「Binanceが破綻する」とツイート。

マカフィー氏の発言は常より大きな影響力があったこともあり、一時的な大混乱を引き起こしました。

実際のところ、Binance(バイナンス)のこのメンテナンスは「一部データが同期されなくなったトラブル」の解決のために行われたもので、メンテナンス終了後は通常通り取引や入出金が可能となっています。

この件について、後日マカフィー氏によって自身がFUDをしてしまったことへの謝罪が述べられています。

Binance(バイナンス)のこの件は故意ではありませんでしたが、発言力や影響力が大きい人物が情報を発信した時には仮想通貨の価格に大きな影響が及ぶことが多々あります。もしFUDに値しそうな発言を見かけたときは念のため注意した方が良いでしょう。

Binance(バイナンス)は現在世界で最も人気の取引所であり、取引高も非常に多く、取扱仮想通貨の種類は100種類を超えています。

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テザー社(USDT)のFUD

続いて、米テザー社(USDT)のFUDです。

USDTはドルとペッグしている通貨で、テザー社が発行しています。

このUSDTの価値はほぼ米ドルと等価(1$=1USDT)となっており、ドルの裏付け(発行されているUSDTと同等のドルが保管されている状態)があるようになっています。

テザー社のFUDは、「ドルの裏付けが無いにも関わらず、USDTのみを発行しビットコインを買い支えしていた」というもので、これに加えてテザー社が公聴会に呼ばれたことを絡ませて「ビットコインが大暴落する」などといった噂が広まっていました。

これらの情報の出所は不明ですが、この件が騒がれていたのはごく一部のみという情報もあり、誰かが意図的にFUDした例だと言えます。

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各国の規制のFUD

最後に、各国の仮想通貨の規制に関するFUDです。

2018年の初め、各国が仮想通貨を規制するといった内容のFUDが広まっていたのは記憶に新しいかと思います。

メディアもこのFUDに踊らされ、「韓国、インド他、様々な国で仮想通貨が全面規制」という報道が流されました。これらの報道が大打撃となり、仮想通貨の相場が大きく値崩れを起こしました。
 

しかし、この規制に関する情報はFUDと言うに値するもので、事実として韓国の規制は「KYC(本人確認)の規制」、インドの規制は「違法なICOや通貨を規制」であり、「仮想通貨が全面規制される」という情報とは全く異なるものでした。

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FUDの意味・使い方・最近のFUDと思われるニュースまとめ

以上、FUDの意味・使い方・最近のFUDと思われるニュースをみてきました。

FUDは悪意あるものや、故意ではないにせよ結果としてFUDとなってしまったものなどがありますが、どのような場合であれこういったFUDが仮想通貨の価格に大きな影響を及ぼす可能性があることは間違いありません。

仮想通貨の取引を行う上で、多かれ少なかれFUDを目にする機会はあるのではないかと思います。そのようなとき、今目にしている情報がFUDなのか否かを見分けることができれば、大きな損失を受けるリスクを減らす手助けになるのではないでしょうか。

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