Cryptopay(クリプトペイ)の特徴や作り方!利用者が多いビットコインデビットカードを解説!

Cryptopay(クリプトペイ)はビットコインデビットカードであり、本記事では特徴や作り方、入出金方法についてご紹介します!Cryptopayビットコインデビットカードの作り方には注意しておきたいポイントがありますので、この記事をぜひ参考にしてみてください。

Cryptopay(クリプトペイ)の特徴や作り方!利用者が多いビットコインデビットカードを解説!のイメージ

目次

  1. 1Cryptopay(クリプトペイ)とは?
  2. 2Cryptopayの特徴
  3. 3Cryptopayのメリット
  4. 4Cryptopayのデメリット
  5. 5Cryptopayと他のビットコインデビットカードを比較
  6. 6Cryptopayの作り方
  7. 7Cryptopayに関するよくある質問
  8. 8Cryptopay(クリプトペイ)の特徴や作り方まとめ
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Cryptopay(クリプトペイ)とは?

Cryptopay(クリプトペイ)とは、ユーロ(EUR)、ポンド(GBP)、米ドル(USD)の3通貨に対応したビットコインプリペイドカード(デビットカード)のサービスを提供する会社です。

最近ではライトコイン(LTC)にも対応しており、さらにリップル(XRP)も対応予定としています。

Cryptopayは2013年10月にイギリス・ロンドンで設立し、現在は以下のサービスを提供しています。
 

  • プリペイドカード(デビットカード)(※2017年10月から一時停止中)
  • ビットコインウォレット
  • ビットコイン購入・売却サービス
  • 各種ギフトカードの販売
  • ビットコインを担保としたローンサービス

なお、デビットカードとプリペイドカードの2つの名称がありますが、どちらもビットコインを入金して使うという点ではほぼ同じものです。

違いについて詳しくは記事の最後の「ビットコインデビットカードはどれくらい種類があるの?」で説明していますので、良かったら併せてお読みください。

現在Cryptopayカードは発行できない。再開に向け準備中

2018年3月15日現在、日本在住の人の場合、Cryptopayでのカードを新規発行することはできません。(ウォレットなど他のサービスは利用可能)

Cryptopayが提携しているカード発行者(WaveCrest社)が、VISA側から仮想通貨カードについて規制を受けたためです。

Cryptopayでは2017年10月からプリペイドカード(デビットカード)の利用が停止され、新規発行も止まっている状況なのです。

現在は、他のカード発行銀行とパートナーシップを結ぶ準備を行っているそうですが、時期は未定です。
早くサービスを再開して、日本でも利用できるようにして欲しいものです。

Cryptopayは日本では発行することはできませんが、日本で利用できるビットコインデビットカードは他に存在します。

また、ビットコインの決済も日本を含め世界中で普及してきています。
Cryptopayだけでなくともビットコインをはじめとする仮想通貨が決済手段として普及してきていることは確かです。

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手数料は気がつけば大きくかさんでいるのでバカにはできません。

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Cryptopayの特徴

Cryptopayの主な特徴をご紹介します。

ポンド、ユーロ、米ドルの3通貨に対応している

初めにも書きましたがCryptopayでは法定通貨はユーロ・ポンド・米ドルの3通貨に対応しています。

Cryptopayプリペイドカードを利用する際には、以下の3種類の中からどの法定通貨を決済に使うかで選び、それぞれカードを発行することになります。(3通貨すべて利用する場合はカードが3枚必要)
 

  • ユーロカード(EUR card)
  • ポンドカード(GBP card)
  • 米ドルカード(USD card)

この3通貨のカードがあれば、アメリカやヨーロッパ圏内のほとんどの国で利用することができ、海外ATMを利用したり、海外サイトでオンラインショッピングする際には大変便利です

カード発行料や維持費がかかる

Cryptopayで発行されるプリペイドカード(デビットカード)には以下の2種類の形式があります。
 

  • プラスチック型(実物型)のカード(Plastic card)
  • バーチャル型のカード(Virtual card)

それぞれの形式で発行手数料に違いがありますので以下をご参照ください。(維持費用は共通)

■カード形式毎の発行料・維持費
カード種類 プラスチック型 バーチャル型
発行手数料 15 ユーロ/ポンド/ドル 2.5 ユーロ/ポンド/ドル
カード配送料 無料
月額費用 1 ユーロ/ポンド/ドル

なお、Cryptopayのカード発行料・維持費は他社のデビットカードと比較しても大きな差はなく、平均的な金額だと思います。

Cryptopayのメリット

Cryptopayにはどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

ICOの資金調達による機能追加予定

Cryptopayは2017年10月にICOによってCPAYトークンを発行しました。
その結果、ICO終了時には1500万ユーロ(約20億円)の資金調達に成功したと言われています。

Cryptopayはこの資金を取引所の機能拡張に増資する計画で、Cryptopayの公式発表によると、仮想通貨によって債券取引、株式指数取引を最大4倍までのレバレッジをかけてできるようにするとしています。

この機能が追加されれば、Cryptopayはウォレットや仮想通貨販売所サービス、決済サービスだけでなく、仮想通貨による株式・債券取引の証券会社へとグレードアップすることになります。

なお仮想通貨のレバレッジ取引は、レバレッジ取引ができる仮想通貨の種類が国内で最も多いDMM Bitcoinがおすすめです。

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他のおすすめ取引所は以下にまとめています。
 


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※用途に合わせた複数の取引所の利用をおすすめします。
※取引所はエラーでしばらく取引できないことがよくあるので、買い時を逃さないためにも複数利用をおすすめします。

ギフトカードを贈る機能が搭載されている

CryptopayではAmazonギフトカードやスターバックスギフトカードを贈るサービスも提供されています。

Cryptopayギフトカードサービスは、アカウント登録なしで利用できて便利なのですが、イギリス在住者でなければ利用できないことは注意しなければなりません。

ギフトカードの種類は以下の7種類で、メール送信して贈ることになります。
 

  • Amazon.com(Amazon.co.ukのみ利用可能)
  • STARBUCKS COFFEE(スターバックスコーヒー)
  • NIKE(ナイキ)
  • Tesco
  • Debenhams
  • Costa Coffee
  • Jet2Holidays


とても便利ですので日本在住者や日本企業でも利用できるようにしてほしいと思います。

Cryptopayのデメリット

次にCryptopayデビットカードのデメリットについても触れておきます。

日本では使用不可

Cryptopayは残念ながら日本円をチャージしたり日本円で決済したりすることができません
始めに紹介した通り、ユーロ・ポンド・ドルのみ対応しています。

今後新たなカード発行元と契約してVISAの利用が再開されたり、日本へのカード配送も復活すれば、日本円に対応する可能性もありますので期待して待ちましょう。

なお、現在日本円をチャージできるビットコインデビットカードは「バンドルカード(VANDLE CARD)」、「マネパカード」などがあります。

マネパカードではZaifに預けてあるビットコインを日本円に両替してチャージすることができ大変便利ですので、ぜひZaifへ登録してマネパカードを利用してみてはいかがでしょうか。

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手数料がやや高い

Cryptopayは日本の銀行系のVISAデビットカードと比較すると手数料は少し高いといえます。

具体的には銀行系デビットカードは発行手数料・年間維持費が無料のところがほとんどですが、対するCryptopayはプラスチック型カードは発行手数料が発生しますし、年間維持費はカードタイプに依らずかかります。

なお為替手数料に関しては他と比較してもそれほど違いはありません。

仮想通貨デビットカードの中で手数料が安いものは「TenXカード」もあります。詳しくは仮想通貨TenXと併せて以下の記事もご参考ください。

Thumb仮想通貨TenX(テンエックス)とは?特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

Cryptopayと他のビットコインデビットカードを比較

海外だけでなく日本でも利用できるビットコインデビットカードが増えてきましたので、それぞれ各種手数料にどれだけ違いがあるか調べてみました。

なお、ビットコインデビットカードをご利用になるためにはまず取引所に登録しておいてビットコインを用意しておくとスムーズで便利です。

ビットコインの購入がまだの方は、手数料が最もお得なZaif(ザイフ)に下のボタンから登録してお得にビットコインを購入しておきましょう。

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※現在、WaveCrest社とVISAカード発行契約をしていた会社は軒並みカード発行を停止しています。また、再開も未定のようです。

種類 発行手数料 年間維持費 海外での
利用手数料
ATMでの
引き出し手数料
Cryptopay 15
ユーロ/ポンド/ドル
(Virtual型は無料)
12
ユーロ/ポンド/ドル
(月額1×12ヵ月)
3% 1.75~2.5
ユーロ/ポンド/ドル
Wirex
(一時停止中)
18ドル 3%
(一時停止中)
Xapo
(一時停止中)
12ドル
(初年度無料)
3%
(一時停止中)
BitPay 15ドル 5ドル
(90日以上利用なしの場合)
3% 2ドル(米国内)
3ドル(米国外)

ビットコインデビットカードについてもっと知りたい方は、以下の記事もぜひご参照ください。

Thumbビットコインのデビットカードを徹底比較!おすすめのカードとは? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

Cryptopayの作り方

Cryptopayを利用するためにはまずアカウント登録が必要です。
ここからはCryptopayのアカウントの作り方や本人確認方法、入出金方法について順に説明していきます。

アカウント開設方法

始めに、Cryptopayアカウントの開設方法について説明していきます。

Cryptopayのサイトへアクセスし、トップ画面にある「SIGN UP NOW」(サインアップ)をクリックします。
すると以下のようにサインアップ画面が表示されます。

  • First name(名)
  • Last name(姓)
  • Email(メールアドレス)
  • Password(パスワード)

を入力し、「Sign up」をクリックします。

入力したメールアドレス宛に認証メールが届きますので、確認しましょう。

Cryptopayから上記のような内容のメールが届きますので、メール本文にある「Confirm your email」をクリックしてメールアドレスの認証を完了させます。

上のような画面が表示されますので、ログインするためにはメールアドレスパスワードを入力して「Sign in」をクリックしましょう。

以上でアカウント開設は完了です。

本人確認の方法

次に本人確認の方法について説明します。

本人確認を行うと可能になることは以下の通りです。
 

  • Cryptopayで銀行口座から引き落として決済が可能になる(デビットカードとして利用できる)
  • Cryptopayの実物のカードで決済可能になる
  • Cryptopayデビットカードの利用上限アップ
  • PayPalなどからCryptopayへ送金できる

なお、Cryptopayをビットコインウォレットとしてのみ使用する場合は、この本人確認手続きは必要ありません

本人確認を行うために、まずCryptopayにログインした後、トップ画面右上にある「自分の名前のアイコン」→SETTINGS」(設定)の順にクリックします。

Start verification」(認証を開始)をクリックして本人確認手続きを始めます。

本人確認手続きには以下の3つの書類から1つを選びます。
 

  • Passport(パスポート)
  • National ID(国際ID)
  • Driver's license(運転免許証)

ただし、英語の書類でなければ処理されませんので「パスポート」を選択するしかありません
Passport」を選択して「PROCEED」をクリックし、次へ進みます。

ここではパスポートの有効期限を入力します。
ご自身のパスポートに記載されている「日・月・年」を入力し、「PROCEED」をクリックして次へ行きます。

※パスポートの有効期限まで少なくとも6カ月以上残っている必要があるので注意しましょう。

次に、本人の顔とパスポートが一緒に写されたセルフィー」(自撮り画像)をアップロードします。

セルフィーを写す際の注意点は、
 

  • 500Kバイト以上の画像サイズであること
  • カメラに対して正面を向いていること
  • パスポートが指で隠れないようにすること
  • 帽子や眼鏡を外し、髭も剃ること

となっています。

最後に、住所証明の書類をアップロードします。住所証明に必要な書類は、
 

  • 銀行の残高証明書
  • ​クレジットカードの明細書
  • 納税申告書
  • 住民票

のいずれかを日本の書類で提出するのですが、注意点は日本語ではなく英語で記載されているものに限るということです。

上記の書類のうち英文で最も入手しやすいのは「銀行の残高証明書」だと思います。三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行など、発行が可能な銀行は多いですのでお持ちの銀行に問い合わせてみてください。

そして書類をスキャンしてアップロードするのですが、以下の点に注意してください。
 
  • 発行から3ヵ月以内であること
  • 高画質であること
  • 書類の発行日・ヘッダー・フッターが全て確認できること
  • 折り曲げられていないこと

以上で本人確認は完了です。

Cryptopayの入金方法

Cryptopayの入金方法について説明します。

まずCryptopayにログインし、「ACCOUNTS」(アカウント)をクリックします。(ログイン直後はこの画面になっている)

ビットコイン、ユーロ、ポンド、米ドルのいずれかの通貨を入金できますが、上記の画像ではビットコインを例にしています。

入金用のビットコインアドレスが既に表示されていますので、このアドレス宛に取引所やウォレットなどから送金すればOKです

また、「Deposit」をクリックすればQRコードも表示されますので、スマホで読み取って行うこともできます。

以上で入金は完了です。

ビットコインの送金は手数料が安いZaif(ザイフ)がおすすめです。

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Cryptopayの出金方法

次にCryptopayからの出金方法について説明します。

Cryptopayにログインし、画面上部の「SEND」(送る)をクリックします。
そして「Send money」タブの以下の各項目を入力します。
 

  • Transfer from …送金元の口座(通貨)を選択
  • Recipient …送金先のビットコインアドレスを入力
  • Amount received …受け取り金額を入力
  • Amount charged …マイナー手数料込みの合計金額(自動計算)
  • Miner fee …マイナー手数料(自動計算)

入力後、「SEND」をクリックして送金します。

以上で送金は完了です。

Cryptopayに関するよくある質問

機能追加予定はいつ?

今後の機能追加予定について、2018年の開発スケジュールをご紹介します。

■2018年の機能追加スケジュール
2018年Q2 …3つのカード発行会社と提携し、新たなカードプログラムを提供
2018年Q2 …リップル(XRP)のウォレット&交換所の開設
2018年Q3 …B2B(企業間取引)サービスの提供開始
2018年Q3 …イーサリアム(ETH)のウォレット&交換所の開設
2018年Q4 …ERC-20トークンのウォレット&交換所の開設

この他にも2019年以降は「ビットコイン銀行口座」や「P2Pサービス」も計画しており、今後が非常に楽しみです。

ビットコインデビットカードはどれくらい種類があるの?

ビットコインデビットカードには大きく2種類の型(タイプ)があり、「デビットカード型」と「プリペイドカード型」に分かれます。

これらの違いは「ビットコインから法定通貨(円など)へ両替されるタイミング」にあり、詳しくは以下の通りです。

■デビットカード型(ウォレット型)

  1. 専用ウォレットにビットコインを入金して保管しておく
  2. カード決済するタイミングで初めて両替され、使用される
 (例:USD用カードで決済 ⇒ BTCからUSDへ両替 ⇒ USDで支払い)


■プリペイドカード型

  1. 予めビットコインをカードへチャージ(入金)する
  2. チャージしたタイミングで両替が行われ、カードに法定通貨として保管される
 (例:USD用カードにBTCからUSDへ両替して入金 ⇒ カード決済 ⇒ USDで支払い) 


それぞれ違いはあるのですが、どちらも「ビットコインを入金しておいて支払いに使う」という意味では同じです。
 

  • 仮想通貨のまま保有しておいて、使う度に両替したいなら「デビットカード」
  • 用途が決まっていて予め両替しておきたいなら「プリペイドカード」


というように使い分けると良いでしょう。
なお、初めにも書きましたがCryptopayは2つの型が用意されていましたが、現在はプリペイドカードのみ対応しています。

Cryptopay(クリプトペイ)の特徴や作り方まとめ

以上、Cryptopay(クリプトペイ)の特徴や作り方についてご紹介しました。

現在はCryptopayのビットコインデビットカードが停止しているため、日本在住の人がCryptopayを利用する利点はウォレットが使えることくらいです。(スマホアプリも使えます)

また、カードが再開しても日本円に未対応のままであった場合は日本国内で使う機会はほとんどないでしょう。

けれども海外旅行をする人にとってはCryptopayデビットカードを使えば費用を抑えられますので、利用するメリットは十分にあり、カード再開が待ち望まれます。

ビットコインデビットカードを提供する会社は様々あり、それぞれに手数料が違ったり、サービスの幅も異なりますので、本記事も参考になれば幸いです。

また、Cryptopayだけでなくとも日本で発行できるビットコインデビットカードは存在するのでそちらをご利用してみるのも良いかもしれません。

ビットコインの送金には手数料の安いZaif(ザイフ)がおすすめです。

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