イーサリアム(ETH)ベース?NEM(ネム/XEM)ベース?ベネズエラ政府がICOをスタート【仮想通貨のニュース】

ベネズエラ政府が国として初めて仮想通貨"Petro"を発行し、そのプレセールを始めました。プレセールはスタート初日で800億円を集める大成功となりました。この大成功した通貨はイーサリアム(ETH)を利用しているといわれていますが、NEM(ネム/XEM)の技術も使われているとのこと。このあたりを詳しく

イーサリアム(ETH)ベース?NEM(ネム/XEM)ベース?ベネズエラ政府がICOをスタート【仮想通貨のニュース】のイメージ

目次

  1. 1 【仮想通貨最新ニュース】ベネズエラ政府が初の国家仮想通貨"Petro"を発行!
  2. 2ベネズエラが作る仮想通貨のPetroはイーサリアム(ETH)ベース!
  3. 3今回のICOについての議論は紛糾している
  4. 4そもそもベネズエラ政府はなぜICOを始めた?
  5. 5NEM(ネム/XEM)がベネズエラ政府によって利用されるとツイート!
  6. 6イーサリアム(ETH)とNEM(ネム/XEM)で新たな仮想通貨を作ることができる
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 【仮想通貨最新ニュース】ベネズエラ政府が初の国家仮想通貨"Petro"を発行!

ベネズエラ政府が国として、始めての仮想通貨を発行すると、正式に発表しました。

その仮想通貨の名前は「Petro(PTR)」とのこと。
そして、この新たな仮想通貨の「Petro(PTR)」はなんと2/21プレセールが始まった初日に800億円を集めたと最新情報が入りました!

Petro(PTR)はイーサリアム(ETH)をベースとした通貨として生まれ、ベネズエラが国として貯蔵している石油の量と価格は固定されている安定性のある通貨になると言われています。

ベネズエラ政府は今回のイーサリアム(ETH)ベースの新たな通貨は約$60(約6300円)になると考えられており、ビットコインの最小単位が1BTCの1億分の1の1satoshiという単位になるのと似て、最小単位は100万分1で"mene"という単位になります。

ベネズエラが作る仮想通貨のPetroはイーサリアム(ETH)ベース!

今回生まれる仮想通貨”Petro(PTR)”はイーサリアム(ETH)という、最も新たな通貨を作るときに利用されるプラットフォームをベースに生まれます。

そのため、ICOへの参加が比較的容易になり、初の国が作った仮想通貨へのICOに多くの人が殺到した可能性もあります。

さらに、今回のプレセールへは法定通貨で信頼できる米ドルでも参加は可能です。 
しかしながら、ベネズエラの法定通貨であるボリバルではこのICOに参加することはできません。

今回のICOについて、ベネズエラ大統領のNicolas Maduro氏は今回の発表についてこのようにコメントをしています。

「国家の仮想通貨であるPetro(PTR)の発行により、我々はベネズエラの福祉など国のサービスで大きく成功をすることができるでしょう。

世界で最も大きなブロックチェーンの会社は我々ベネズエラ仮想通貨を支援してくれている。

我々はその契約にサインをもうすぐする予定です」

政府の仮想通貨監督責任者であるCarlos Vargas氏によると、今回のベネズエラ政府による仮想通貨に対して大統領のNicolas氏はかなり強気で政府がPetro(PTR)のほぼすべて(トランザクション)などを完全にコントロールするとのこと。

以前までは、Petro(PTR)の運営は最も適したものがするべきであり、それによりPetro(PTR)から第二の生まれていくだろうとコメントをしていました。

Petro(PTR)は一体どのようになっていくのでしょうか。

今回のICOについての議論は紛糾している

ベネズエラの議会では、今回のPetro(PTR)のプレセールは違法であり、憲法違反でもあるとコメントをするグループもいます。

アメリカでは、今回のベネズエラの動きについて、議員から多くのコメントが寄せられています。
その中でも、ある上院議員は

「アメリカ合衆国財務省は様々な手立てで、今回ベネズエラがしてきたような仮想通貨を使った、アメリカの規制の網を抜けてくるものを阻止しなければならないだろう」

とコメントし、ベネズエラ政府の動きは規制されるべきという姿勢を明らかにしました。

そもそもベネズエラ政府はなぜICOを始めた?

今回ベネズエラ政府がイーサリアム(ETH)を利用して仮想通貨を作り、ICOの動きを始めたのは、現在ベネズエラが深刻な不況に直面をしているからです。

現在、ベネズエラ市民はなんと国の法定通貨を不便で信用できない通貨として考えており、生き抜くために仮想通貨を利用して生きています。

最近ではベネズエラの子供たちはビットコインキャッシュのおかげで何とか食いつないでいるというショッキングな写真もネット上で拡散され驚きを呼びました。

現在南米では仮想通貨の使用が広がるとされており、NEM(ネム/XEM)やリップルは今後南米へも進出していくと表明をしています。

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NEM(ネム/XEM)がベネズエラ政府によって利用されるとツイート!

NEM(ネム/XEM)がベネズエラ政府の発表の後すぐにツイート

訳:
NEM(ネム/XEM)テクノロジーはいかなる個人や団体にも開かれたオープンソースのテクノロジーです。
NEM(ネム/XEM)財団は一国の政府的な賄賂やその他の裏書などを受け取ることはしません。

公に開かれた通貨として、NEM(ネム/XEM)財団としてはベネズエラ政府がNEM(ネム/XEM)を利用することを認めています。

ベネズエラ政府はICO以外でNEM(ネム/XEM)を利用?

NEM(ネム/XEM)による今回のツイートは様々な憶測を呼んでいます。

このツイートと時を同じくして、ベネズエラ側からも次のようなコメントが出ており、その漠然としたコメントに様々な憶測が飛び交っています。

The Blockchain launched by the Venezuelan State has robust security mechanisms since its programming elements are related to a technological platform callde: NEM blockcain.

訳:
ベネズエラでできた仮想通貨のブロックチェーンはNEM(ネム/XEM)のブロックチェーンテクノロジーに関わる技術を利用しているため、セキュリティが高いのです。

今回のICOで生まれた通貨はイーサリアム(ETH)とNEM(ネム/XEM)を両方利用?

政府の公式な発表では新たな通貨のPetro(PTR)はERC-20というイーサリアム(ETH)ブロックチェーンを利用した通貨となっています。

しかし、他のICOをした通貨でもイーサリアム(ETH)とNEM(ネム/XEM)の両方を利用した通貨も存在しており、Petro(PTR)もその方式を取っている可能性があります。

イーサリアム(ETH)とNEM(ネム/XEM)で新たな仮想通貨を作ることができる

日本で生まれたICOプラットフォームのCOMSAはイーサリアム(ETH)をベースにした通貨も、NEM(ネム/XEM)をベースにした通貨も作れるICOプラットフォームとして生まれました。

今までのICOではイーサリアム(ETH)の利用率が極めて高かったのですが、今後はNEM(ネム/XEM)をベースにした通貨やLisk(リスク)を利用し通貨も出てくるでしょう。

今後プラットフォーム通貨の戦いに注目です。

82.4 Million Tokens: Venezuela Officially Launches ‘Petro’ Cryptocurrency Pre-Sale

CCN 2/20/2018

Venezuela Says Pre-Sale of Oil-Backed Petro Cryptocurrency Has Raised $735 Million

Bitcoin.com 2/21/2018

将来有望なイーサリアム(ETH)とNEM(ネム/XEM)を購入するなら

プラットフォーム通貨は今後ブロックチェーンを利用したサービスが増えることを考えると需要も大きく今後も安定して価格を伸ばすと考えられます。

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