マルク・カルプレス(マウントゴックス元社長)の現在!裁判の状況は?

ビットコイン交換所で当時最大手だったマウントゴックスの元社長マルク・カルプレス氏の現在と裁判状況についてまとめました。マウントゴックス元社長マルク・カルプレス氏は、現在の姿が数年前よりもかなり変貌し、裁判についてもまだ決着されていません。

マルク・カルプレス(マウントゴックス元社長)の現在!裁判の状況は?のイメージ

目次

  1. 1マルク・カルプレス氏とは?
  2. 2マウントゴックス社がハッキング被害で500億円相当ものビットコインを消失
  3. 3マウントゴックス社はハッキング被害で500億円ものビットコインを焼失し経営破綻に陥る
  4. 4マウントゴックス事件の内容
  5. 5マウントゴックス事件が世の中に与えた影響とは?
  6. 6マルクカルプレス氏の現在
  7. 7マルクカルプレス氏の裁判の状況は?
  8. 8マルク・カルプレス氏の現在と裁判状況のまとめ
LINEで情報をゲット!
仮想通貨関連の注目サービスや海外ニュース、その他投資情報を配信!!


仮想通貨最新ニュース btcfeed line@

当サイトで人気の仮想通貨取引所ランキング!
まだ一つしか取引所を持っていない人は必ず複数に登録をして安全に取引をしましょう!
【1位】Zaif(ザイフ)

取引手数料の安さNO.1!本サイト1番のオススメ取引所!

【2位】bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコイン取引量、国内ユーザー数が日本一の信頼できる取引所!

【3位】GMOコイン

初心者の人に1番おすすめ!簡単に取引ができて、しかも手数料も超お得!

【当サイトで今一番人気!】QUOINEX

人気のリップルとネムを両方を日本で唯一現物取引できる取引所!注目のQASHも取引できる!

【今大注目!】DMM Bitcoin

日本で世界で注目のアルトコインを唯一レバレッジ取引できる大注目の取引所!

※【注意】絶対に複数取引所に登録して資産を分散しておきましょう!資産を失うリスクがあります!

マルク・カルプレス氏とは?

マルク・カルプレス氏とは、2014年に経営破綻した仮想通貨のビットコイン交換所「マウントゴックス」の代表取締役社長を務めた人物です。

マルク・カルプレス氏は2009年にマウントゴックスの前身となる株式会社TIBANNEを2009年に設立。

その後、2011年に仮想通貨事業を展開している株式会社マウントゴックスを買収し、それ以降マウントゴックスの代表取締役社長に就任するようになりました。

それでは、マルク・カルプレス氏の詳しい経歴についてご紹介して行きます!

マルク・カルプレス氏の経歴

マルク・カルプレス氏はフランスで生まれ育ち、学生時代の間はずっとフランスで暮らしていた模様です。

マルク・カルプレス氏はプログラミングが得意だったようで、10歳と言う非常に早い時期からプログラミングにのめり込み、高校を卒業した後はIT系の企業に就職。持ち前のプログラミングスキルを活かしてソフトウェア開発者としてご活躍されていました。

その後2007年には、マルク・カルプレス氏自身がオタクと自称するほど相当のアニメ好きだったこともあり、2007年に日本へ来日しておよそ1ヶ月程日本に滞在していたようです。

そして再び2009年に再度日本へ来日し、マウントゴックスの前身となる株式会社TIBANNEを設立。それ以降マルク・カルプレス氏は、日本に定住するようになりました。

マウントゴックス社がハッキング被害で500億円相当ものビットコインを消失

マウントゴックス社は、一時期どの仮想通貨交換所より取引量が多いビットコイン交換所として成長していましたが、2014年にマウントゴックス社がハッキング事件の被害に遭い、500億もの資産を消失している事が発覚。

これによってマウントゴックス社自体が経営に行き詰るようになってしまい、マウントゴックス社でのビットコイン等の顧客資産の払い戻しが不可能な状況になってしまいました。

マウントゴックス社は、以前にも2011年にハッキング事件の被害に遭って交換所の取引価格が不正操作される被害に遭っていましたが、2014年のハッキング事件ではそれを上回る被害額となってしまい、企業運営に致命的なダメージを負ってしまいました。

マウントゴックス社はハッキング被害で500億円ものビットコインを焼失し経営破綻に陥る

マウントゴックス社は、ハッキング被害によって経営が行き詰ってしまい経営破綻に陥るようになりました。

これにより、2014年2月28日には記者会見を開いて民事再生法に基づいた申請を行った事を発表。当時のマウントゴックス社の負債総額は約65億円程度にのぼり、事美上債務超過に陥ったと判断し、破産の手続きに移った事を説明しました。

当時のマウントゴックス社は、ビットコイン取引量が世界でトップクラスのビットコイン交換所であった為、マウントゴックス社の経営破綻は当時の仮想通貨界隈で大きな衝撃を与えました。

マウントゴックス事件の内容

マウントゴックス事件の内容は、下記の通りになります。

  • 2011年6月19日 マウントゴックス社の交換所でのビットコインの価格が1セントへ不正操作される。ハッキング事件の犯人は、この価格でビットコインを大量購入したと見られ、このハッキング事件では800万ドル以上の被害額が発生。
 
  • 2013年4月11日 マウントゴックス社でのビットコインの取引が一時停止。この影響によりビットコインの価格が大暴落してしまう。
 
  • 2013年6月20日 アメリカの法定通貨ドルへの換金が一時停止。7月4日に換金が再開されるが、実際に換金された金額は非常に少額の金額であった模様。
 
  • 2014年2月7日 マウントゴックス社でビットコインでの出金が停止。
 
  • 2014年2月17日 マウントゴックス社からセキュリティ問題に対処していると発表。
 
  • 2014年2月20日 マウントゴックス社がビットコインの出金再開時期は未定と発表。
 
  • 2014年2月25日 マウントゴックス社が交換所での取引を全てにおいて停止する事を発表。
 
  • 2014年2月28日 マウントゴックス社が経営破綻。東京の地方裁判所に民事再生法での申請を行う。マウントゴックス社の破産が確定する。
 
  • 2015年8月1日 マウントゴックス社の元代表取締役社長だったマルク・カルプレス氏が口座データ残高の水増し容疑で逮捕される。
 
  • 2015年9月 マウントゴックス社の破産管財人が、顧客約24700人の債権額の総額が約2兆6000億円程度に及んだと公表。

つまりマウントゴックス事件は、2014年2月に突然発生した訳ではなく、それ以前から進行していて遂に発覚した流れになっているのです。

マウントゴックス事件が世の中に与えた影響とは?

マウントゴックス事件でマウントゴックスが破綻した事により、世の中にはどのような影響を与えたのでしょうか。

マウントゴックス事件での影響について解説します。

広まりつつある仮想通貨へのイメージダウン

マウントゴックス事件の一つ目の影響として、徐々に市場が拡大傾向にあった仮想通貨に対するイメージダウンがあります。

マウントゴックスが経営破綻し、更に元社長のマルク・カルプレス氏も逮捕された事により、世間の仮想通貨に対するイメージが大幅にダウン。

マウントゴックス社の経営破綻や元社長マルク・カルプレス氏の逮捕について、マスコミが大きく報道した事によって仮想通貨は怖いもの、危ない通貨とのイメージが増幅してしまうようになり、仮想通貨の浸透が後退する影響が出ました。

仮想通貨の価格の暴落

マウントゴックス事件の二つ目の影響として、仮想通貨の価格が暴落してしまった事が挙げられます。

マウントゴックス社の経営破綻が明らかになった事で、通貨ビットコインの価格が一時30%以上もの下落率を記録。

その後、ビットコインの価格は値を戻すようになりますが、この影響で暴落したビットコインを損切りした投資家もいると思われ、ビットコイン等の仮想通貨に投資していた投資家に被害が出てしまった事も影響として挙げられます。

moriguchi

(30)

当時のマウントゴックス事件の影響は、世間に多大な影響を与えました。特にテレビや新聞等では大きくマウントゴックス事件とマウントゴックス社の経営破綻を取り上げていた為、世間の仮想通貨への知名度が高まった側面もあります。しかし、この頃は仮想通貨に対するマイナスイメージの方が大きかった為、現在ほど仮想通貨に対する投資熱が湧く要因にはなりませんでした。

マルクカルプレス氏の現在

マルク・カルプレス氏は現在会社の社長業は行っておらず、とある企業のシステムエンジニアとして活躍している模様です。その為、現在は社長のような経営者から、エンジニアとしてのサラリーマンの立場になっています。

マルク・カルプレス氏は、現在マウントゴックス事件での裁判の公判を受けており、事件からおよそ4年経った現在でも裁判は続いている模様です。

マルク・カルプレス氏の現在の姿は、マウントゴックス社の社長だった時よりもかなり痩せた姿になっており、マルク・カルプレス氏の現在の姿からは社長を務めていた時の面影が残っていません。

また社長時代は、月100万円以上もする家賃の部屋に住んでいましたが、現在は月の家賃が7万円程度の部屋に住んでいるとの情報もあり、マルク・カルプレス氏の現在の生活が数年前と比較すると一変している模様です。

マルクカルプレス氏の裁判の状況は?

マルク・カルプレス氏の裁判の状況はどのようになっているのでしょうか。

マルク・カルプレス氏の現在の裁判状況について解説します。

マルク・カルプレス氏は業務上横領を含む幾つかの罪で裁判中

マルク・カルプレス氏は、マウントゴックスの社長時代において、顧客から預かっていた資産を勝手に使用した疑いで起訴されており、被告であるマルク・カルプレス氏は裁判の公判で無罪を主張しています。

マルク・カルプレス氏は顧客資産を取り戻す為に、警察などの機関の捜査に協力している事も裁判で主張。マウントゴックスの社長時代に罪に該当するような行為は行っていないとも主張しています。

マルク・カルプレス氏が裁判で一貫して無罪を主張している事もあって、裁判の判決確定がまだ出ていない模様です。

マルク・カルプレス氏の現在と裁判状況のまとめ

マウントゴックス社の社長時代では考えられないほど、現在の風貌が一変していたマルク・カルプレス氏。

現在のマルク・カルプレス氏は、社長時代よりも大幅にストレスが軽減されたとメディアで告白しており、大分気が楽になっている事が見ているだけで伝わってきます。

また、マウントゴックス事件の裁判は現在も続いており、今年中に裁判の判決が出るかが注目点になっています。

この当時最大のハッキング事件だったマウントゴックス事件でしたが、2018年1月の起きたコインチェックのハッキング事件はこの被害額を大きく上回る、仮想通貨ハッキング事件最悪の結果となりました。

また、2月に入ってからは、イタリアの仮想通貨取引所でもハッキングが起きました。
マルク・カルプレスのように顧客から預かっていた資金を自分の資産に入れたというCEOの疑いがかかっています。

Thumbコインチェックが計画倒産か?自作自演と語る元社員が内部告発!? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
Thumbイタリアの仮想通貨取引所でNano(Raiblocks)が約200億円もハッキング!しかし運営者が盗んだという疑惑が | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

仮想通貨取引所ではマルチシグやコールドウォレットなどのセキュリティ対策をしてはいますが、ハッキングの可能性は0にはなりません。

なので自分の資産を守るためには自分で管理をするのが最も安心です。
ハードウェアウォレットを持って、しっかりと資産んを管理することを強くおすすめします!

ハードウェアウォレットではLedger Nano Sがおすすめです!
世界で人気のビットコイン、イーサリアム、リップル三種類プラスそれ以外の通貨を安全に置いておける唯一のハードウェアウォレットです。

最近はLedger Nano Sを利用した詐欺も流行っており、購入は必ず公式販売店からの購入をしましょう!

この記事を読んだ方はこちらも読んでいます

Thumb和田晃一良(コインチェック社長)の経歴や年収は?コインチェック事件で逮捕も!? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
Thumb朝山貴生(テックビュロー株式会社社長)の経歴は?うさんくさいなどと悪い評判が多数? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
Thumb加納裕三(bitFlyer社長)の経歴やプロフィールは?出身高校や大学は? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

徹底比較!2018年度版オススメ取引所ランキング


LINEで有力情報をゲット!
仮想通貨関連の注目サービスや海外ニュース、その他有力投資情報を配信!!


仮想通貨最新ニュース btcfeed line@

迷ったらまずこの取引所!初心者の人にオススメ取引所をご紹介!

安心・安全が一番!という人ならbitFlyer

bitFlyerは世界で最もセキュリティの高い取引所!

国内で唯一ハッキングへの補償もしている安心の取引所!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

☛bitFlyerの口座開設方法はこちらで解説!

☛bitFlyerの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

取引するのに難しい操作が心配という人はGMOコイン

初心者の人でも簡単な操作で、リップルなどの人気仮想通貨が購入可能!

運営企業も上場企業の子会社で運営面も安心!

☛GMOコインの口座開設方法はこちらで解説!

☛GMOコインの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

仮想通貨取引をしているなら持っておくべき取引所!

人気アルトコインの購入なら手数料無料のbitbank!

人気のリップル(Ripple/XRP)を手数料無料で購入ができる!

リップル以外のアルトコイン手数料も無料!

☛bitbankの口座開設方法はこちらで解説!

☛bitbankの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

手数料の安さぶっちぎり!Zaif!

日本の取引所で手数料が最もお得な取引所!

ビットコインは取引すればするほどビットコインをもらえる!

海外取引所を利用するならZaifでのビットコイン購入がおすすめ!!

☛Zaifの口座開設方法はこちらで解説!

☛Zaifの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

人気通貨を唯一レバレッジ取引できるDMM Bitcoin

人気のリップルとネム、ライトコイン等を唯一レバレッジ取引できる!

レバレッジ取引も安心してできる仕組みを取り入れていて安心!

☛DMM Bitcoinの口座開設方法はこちらで解説!

☛DMM Bitcoinの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

関連するまとめ

仮想通貨取引所ランキング

  • No.1bitFlyer(ビットフライヤー)
    Bitflyerビットフライヤーは私もビットコイン取引で頻繁に使っている取引所の一つです!ビットフライヤーのおすすめポイント3つ!
    • ビットコイン取引日本一の使いやすさ!
    • 手数料が安い
    • 保障もあり安心の取引所
    ビットフライヤーの公式サイトはこちら!
  • No.2Zaif(Zaif)
    Zaifザイフは初心者に優しく日本で一番最初にできた仮想通貨取引所です!ザイフのおすすめポイント3つ!
    • 手数料安さ日本一!
    • 独自のサービスで魅力満点!
    • 老舗の信頼できる取引所!
    ザイフの公式サイトはこちら!
  • No.3GMOコイン
    GmoGMOコインは上場企業のグループ会社で安心の取引所です!初心者の簡単にお得に利用ができます!
    • 手数料が安く操作も簡単!
    • 上場会社のグループで安心!
    • FX取引はアプリでもできる!
    GMOコイン公式サイトはこちら!

管理人について

Widget1
仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
僕が使っている取引所/トレード・保有してるコイン/参加したICOはこちら!

管理人のツイート

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ
Bitflyer side