仮想通貨Ambrosus(アンブロサム/AMB)の特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性

今話題の仮想通貨Ambrosus(アンブロサム/AMB)のチャートの動きや購入できる取引所気になりますよね。今回は、そんな仮想通貨Ambrosus(アンブロサム/AMB)の特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性について見ていきます!

仮想通貨Ambrosus(アンブロサム/AMB)の特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性のイメージ

目次

  1. 1仮想通貨Ambrosus(アンブロサム/AMB)とは?
  2. 2Ambrosus(AMB)の特徴
  3. 3Amber(AMB)トークンの使い道
  4. 4Ambrosus(AMB)の相場チャート・価格推移
  5. 5Ambrosus(AMB)が購入できる取引所一覧
  6. 6Ambrosus(AMB)の購入方法の手順
  7. 7Ambrosus(AMB)のおすすめウォレット
  8. 8Ambrosus(AMB)の今後の将来性
  9. 9仮想通貨Ambrosus(アンブロサム/AMB)まとめ
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仮想通貨Ambrosus(アンブロサム/AMB)とは?

今回は、仮想通貨Ambrosus(アンブロサム/AMB)とは何か見ていきます!

仮想通貨Ambrosus(AMB)の概要

Ambrosus(アンブロサム/AMB)とは、ブロックチェーンやスマートコントラクトの技術を用いて食品・医薬品の販売経路・成分を透明化を図ることを目的とした仮想通貨です。

食品・医薬品は口に入れる物なので、販売経路や入ってる成分について気にする消費者は多いと思います。
これらの情報がわからない食品・医薬品は「この商品は信頼できない」となりかねません。

このAmbrosus(アンブロサム/AMB)は食品・医薬品の販売経路や成分について透明化を図ることで消費者の信頼を得ることを目的としています。


ブロックチェーンやスマートコントラクトの特徴の一つに「透明化」があるので、これらの技術と信頼が必要な食品・医薬品とのコラボはまさにマッチしていると言えるでしょう。

現在このAmbrosus(アンブロサム/AMB)は海外の仮想通貨取引所でしか購入することができません
ですからAmbrosus(アンブロサム/AMB)を購入するためには、海外の取引所は日本円で取引することができませんので、日本の取引所でビットコインを購入して、海外の取引所へ送金が必要です。

まだ日本の仮想通貨取引所に口座をお持ちでない人はこの機会にビットフライヤーの口座開設をおすすめします。ビットフライヤーはセキュリティがしっかししていて、万が一の時も保障がある取引所です。

仮想通貨Ambrosus(AMB)の基本情報

  Ambrosus(アンブロサム/AMB)
発行日 2017年10月24日
名称 AMB
上限 361,000,000AMB
時価総額 約86.935047 億円
現在価格 約60.1円

(2018/2/8 現在の価格)


以上がAmbrosus(アンブロサム/AMB)の基本情報となっています。

発行日が2017年10月なので、できたのがわりと最近となっています。

上の画像は時価総額のランキングです。

Ambrosus(アンブロサム/AMB)は159位となっています。

仮想通貨は1500種類以上あるので、全体で見ると、かなり高い位置にいることがわかります。

上の動画は、Ambrosus(アンブロサム/AMB)の公式動画です。

約1分半の動画で、簡単にAmbrosus(アンブロサム/AMB)の解説をしています。

英語の動画ですが、短くわかりやすいので是非ご覧になってください!

Ambrosus(AMB)の特徴

次に、Ambrosus(アンブロサム/AMB)の特徴を見ていきます!

サプライチェーン

食品や医薬品についての産地・品質・生産者・販売経路・コンプライアンスなど、その食品・医薬品にまつわる情報をサプライチェーン上に記録することができます。

これらの情報の見える化をすることで、消費者から信頼を得ることを目的としています。

センサーシステム

センサーやモニターを使うことで、リアルタイムにその食品・医薬品の情報をキャッチするシステムです。

それぞれの食品・医薬品には個体番号がつけられ、センサーによりキャッチされた情報を自動解析することで品質を保つことができます。

センサーやモニターにより監視されているため、販売経路や成分などの情報を改ざんすることを防げます。

ブロックチェーンプロトコル

適切な販売経路の調整や品質管理をするには適切なプロコトルが必要となってきます。

Ambrosus(アンブロサム/AMB)では、契約がスマートコントラクト上で記録されます。

センサーによって検知された問題をこのスマートコントラクトの技術を使うことで、自動的に修正し、価格設定やその変動を自動的に行なってくれます。

直接取引

スマートコントラクトを利用することによって、生産者と消費者を直接繋げることで直接取引を実現できます。

例えば、農家が野菜を出荷するときは仲介業者を使い、野菜の販売をします。
このとき、仲介業者を利用することで仲介手数料を取られることが一般的です。

しかし、このAmbrosus(アンブロサム/AMB)では直接取引ができるので、無駄な仲介手数料が取られず生産者、消費者の双方の利益を確保することができます。

分散型汎用性

分散型汎用性とは、様々なデバイスで相互運用されているということです。

なので、スマートフォンからでもすぐに食品・医薬品の品質を確認でき、取引することが出来ます。

Amber(AMB)トークンの使い道

Ambrosus(アンブロサム/AMB)のAmber(AMB)トークンの使い道ですが、Ambrosus(アンブロサム/AMB)の運営に使われるようです。

Ambrosus(アンブロサム/AMB)を利用する一般の企業が、このAmber(AMB)トークンを持つことでシステムの保守・改善・投資に充てられるみたいです。

つまり、Amber(AMB)はAmbrosus(アンブロサム/AMB)を運営するための潤滑油的な存在となります。

Ambrosus(AMB)の相場チャート・価格推移

上のチャートは過去3ヶ月間の価格推移です。

チャートをみると2017年の年末あたりから価格が急上昇していることがわかります。

その後は価格が下がっているものの、一度価格が大きく上昇しているので今後も同じような価格上昇が起きることを期待できるのではないでしょうか。

今後の価格の動きにも注目していきたいところです!

Ambrosus(AMB)が購入できる取引所一覧

Ambrosus(アンブロサム/AMB)が購入できる取引所一覧を見ていきます。

Ambrosus(アンブロサム/AMB)は現在、日本の仮想通貨取引所では購入ができません。

Ambrosus(アンブロサム/AMB)を購入できるのは海外にある仮想通貨取引所のみとなっています。

①Binance(バイナンス)

Ambrosus(アンブロサム/AMB)を購入できる仮想通貨取引所として、まず挙げられるのがBinance(バイナンス)です!

Binance(バイナンス)は2017年12月には取引高で世界一を記録もしました。Binance(バイナンス)は世界で最も勢いのある仮想通貨取引所です!

Binance(バイナンス)は世界最大級の取引所で

 

  • 最大級で信頼できる取引所! 
  • 手数料が安い!
  • 次に大きく上昇する可能性のある、日本で手に入らない通貨が多数!

というオススメポイント満載の取引所です!
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②Kucoin(クーコイン)

Kucoin(クーコイン)もBinance(バイナンス)と同じく香港にある仮想通貨取引所で、第2のBinance(バイナンス)と言われています。


手数料も低く、様々なアルトコインを扱っています。
また、サイトの作りがBinance(バイナンス)に非常に似ています。

そのため、Kucoin(クーコイン)は第2のBinance(バイナンス)に似ている仮想通貨取引所となっています。

Kucoin(クーコイン)独自の通貨を持っているだけで毎日配当が貰えるのでオトクな取引所となっています。

いつかはBinance(バイナンス)を超える日が来るかもしれないので今のうちに登録しておきましょう!

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Ambrosus(AMB)の購入方法の手順

続いて、Ambrosus(アンブロサム/AMB)の購入方法です。

Ambrosus(アンブロサム/AMB)は海外の取引所でしか扱っていないので、国内取引所で日本円でビットコインを購入して、それを海外の取引所に送金する必要があります。

ここでの国内取引所としては、Zaif(ザイフ)を使っていきます。

Zaif(ザイフ)は国内大手の仮想通貨取引所で、ブロックチェーンの研究を行う会社が運営しており、セキュリティ面も信頼できます。また、取引時のサービスも多く、取引するほどにプラスして仮想通貨を受け取ることもできます。

非常に安定感の強いお得な取引所と言えますので、この機会に是非Zaif(ザイフ)のアカウントを作っておくことをオススメします。

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国内取引所で、日本円でビットコインを買う

まずZaif(ザイフ)にログインしましたら、右上のメニューが表示から「簡単売買」をクリックします。画面が下の画像のように切り替わるはずです。

画面が切り替わったら、下の画像のように、赤枠のところに希望のビットコインの量を入力しましょう。日本円でも指定することができます。

金額に問題がなければ、下の画像のようにそのまま「BITCOINを買う」をクリックします。数分たてば、自身のZaif(ザイフ)ウォレットにビットコインが反映されます。

Binanceへビットコインを送金

ビットコインの準備ができたら、取引所Binance(バイナンス)のウォレットにビットコインを送りましょう。

「簡単売買」のあったメニューに「アカウント」がありますのでそちらをクリック後、中央の①「入出金と履歴」という項目があるのでそちらをクリックします。すると下のような画面が表示されます。

②送る仮想通貨の種類と「送金」をクリックすると、③「出金アドレス」「出金金額」「出金手数料」「2段階認証トークン」が表示されます。

アドレスはBinance(バイナンス)にある自身のウォレットアドレス、出金金額は送りたいビットコイン量を入力します。

出金手数料は無記入なら「0.0005BTC」になります。上乗せするとより速く送金が完了しますので、もし急ぎの場合は0.0005BTCより多い量を入力しましょう。

一番下の「2段階認証トークン」は、設定している人のみ表示されます。スマートフォンのアプリを利用した認証ですので、設定済の方はスマートフォンに表示される番号を入力して下さい。

すべて入力したら、一番下の「出金」をクリックしましょう。数分たてばBinance(バイナンス)に送金が完了します。

※仮想通貨は送金をミスすると戻ってきませんので、特にウォレットアドレスの間違いが無いようよく確認しましょう

BinanceでAmbrosus(AMB)を購入

Binance(バイナンス)にビットコインが送れたら、最後にBinance(バイナンス)の取引所でビットコインをAmbrosus(アンブロサム/AMB)に交換しましょう!

Binance(バイナンス)はトップページからそのまま取引ができます。ログインし、ウォレットにビットコインが入っているかまず確認した後、①の上部を「BTC」に切り替えます。

すると、中央のチャートが「AMB/BTC」に切り替わり、②の購入、売却もAMB/BTCに切り替わります。

②の部分を見ていくと、Priceの部分に1Ambrosus(アンブロサム/AMB)が何BTCか書いてあります。

何AMB買うかをその下にあるAmountに入力すると、Totalの部分に支払いBTCが出ます。

そこを確認して下の緑色のボタン「Buy AMB」をクリックするとAmbrosus(アンブロサム/AMB)の購入が完了します。

Binance(バイナンス)は中国の大手の取引所で、取り扱いのアルトコインも約100種類以上と大変多くの仮想通貨を取り扱っています。

また、手数料が他の取引所と比べても破格に安いのでBinance(バイナンス)を使わないのは損でしょう!

この機会にBinance(バイナンス)に登録しておきましょう!

Ambrosus(AMB)のおすすめウォレット

Ambrosus(アンブロサム/AMB)のオススメウォレットは、ズバリMyEtherWallet(マイイーサウォレット)です!

Ambrosus(アンブロサム/AMB)はイーサリアムブロックチェーンで利用するアルトコインですので、イーサリアム公式の「MyEtherWallet(マイイーサウォレット)」を利用することができます。

今回のコインチェック事件であったように取引所にずっと仮想通貨を保管しておくのはリスクがあります。

リスク分散のためにもMyEtherWallet(マイイーサウォレット)にもAmbrosus(アンブロサム/AMB)を保管しておくことをオススメします。

また、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)を使う場合は、ハッキングのリスク回避のために必ずハードウォレットを使いましょう。ハードウォレットのお勧めはLedger Nano Sです。Ledger Nano Sは多くの仮想通貨に対応していて安全性も世界でもトップクラスです。

最近Ledger Nano Sを改造してハッキングできるようにして販売する悪徳業者もいるのでしっかりと公式の販売店での購入をしましょう。

Ambrosus(AMB)の今後の将来性

Ambrosus(アンブロサム/AMB)の今後の将来性ですが、かなり将来性はあるのではないかと思われます。

食品・医薬品などの商品の産地偽装や成分に虚偽の記載をするなど消費者を欺くような問題のニュースを見たことある方も多いと思います。

日本ではそのような問題は少ないをあまり見ないですが、海外だとそのような問題が多発している国もあります。

農業×ITという分野でそのような問題を防ぎ、消費者の信頼を得るという試みはかなり将来性があるように思えます。

今後、Ambrosus(アンブロサム/AMB)が様々なところで使われていけば自ずと価格が上昇することもあるでしょう!

仮想通貨Ambrosus(アンブロサム/AMB)まとめ

仮想通貨Ambrosus(アンブロサム/AMB)についてまとめると、
 

  • Ambrosus(アンブロサム/AMB)は農業×ITによって、食品・医薬品の販売経路・成分を透明化を図ることを目的とした仮想通貨!
  • Ambrosus(アンブロサム/AMB)を使うことで生産者・消費者の双方とも利益を得ることができる!
  • Ambrosus(アンブロサム/AMB)の購入はBinance(バイナンス)かKucoin(クーコイン)!

となります。

Ambrosus(アンブロサム/AMB)はかなり評価の高い仮想通貨です。

今までの仲介業者を経由して販売するといった農業の常識を覆す革命的な力をAmbrosus(アンブロサム/AMB)は持っています!

もっと実用化が進めば価格が大きく上昇する可能性もあるので、今のうちに購入しておきましょう!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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