Swift Demandとは?毎日無料で貰える仮想通貨について解説!

Swift Demandというベーシックインカム的な仮想通貨をご存知でしょうか。なんと毎日無料でコインが貰えるという画期的な仮想通貨なのです!今回はこのSwift Demandの口座開設方法や無料でコインを貰う方法、使い道や将来性についてご紹介します。

Swift Demandとは?毎日無料で貰える仮想通貨について解説!のイメージ

目次

  1. 1そもそもSwift Demand(スイフトデマンド)とは?
  2. 2Swift Demandの良い点
  3. 3Swift Demandの悪い点
  4. 4Swift Demandを貰うための2ステップ
  5. 5Swift Demandの使い方
  6. 6Swift Demandのよくある質問
  7. 7Swift Demandの今後の将来性
  8. 8まとめ
当サイトで人気の仮想通貨取引所ランキング!
まだ一つしか取引所を持っていない人は必ず複数に登録をして安全に取引をしましょう!
【1位】Zaif(ザイフ)

取引手数料の安さNO.1!本サイト1番のオススメ取引所!

【2位】bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコイン取引量、国内ユーザー数が日本一の信頼できる取引所!

【3位】GMOコイン

初心者の人に1番おすすめ!簡単に取引ができて、しかも手数料も超お得!

【今大注目!】DMM Bitcoin

日本で世界で注目の通貨を安く手に入れられる最近大注目の取引所!

※【注意】絶対に複数取引所に登録して資産を分散しておきましょう!資産を失うリスクがあります!

そもそもSwift Demand(スイフトデマンド)とは?

Swift Demand(スイフトデマンド)の概要

通貨名 Swift Demand(スウィフト デマンド)
発行日 2017年2月
通貨単位 Swift
発行上限 不明(現在のところなし)
運営会社 不明
時価総額 なし

Swift Demand(スウィフト デマンド)とは、2017年2月からスタートした世界規模のベーシックインカムを導入するための試験的な仮想通貨です。

この通貨は、誰でも無条件で(無料で)お金が貰えるというベーシックインカム的な仕組みを、仮想通貨の世界でも実現するために開発された通貨なのです。

ただし、運営会社は明かされておらず、信用度は半信半疑の域を出ないのが現状です。

Swift Demand(スイフトデマンド)の基本情報


Swift Demandを貰うのは非常に簡単で、無料で登録して、定期的にログインするだけで毎日100Swiftコインが受け取れるのです
タダで貰えるのはお得ですね!

ただし、正確にいえばSwift Demandはまだ暗号通貨(Cryptocurrency)ではありません
Swift Demand社(?)による中央集権型のコインであり、ビットコインのような分散型とは対称的です。

そして、今のところ1社で管理されているためマイニング(承認作業)はありませんが、2018年中旬にはブロックチェーンに変換される予定だそうです。

また現在のところ、Swift Demandコインは一般的な仮想通貨とは違って取引所での売買はできませんが、公式サイト上のStore(店)で商品やサービスを購入時の決済に使うといったことや、逆に何か商品・サービスを売ってSwiftコインを貰うこともできます。

他にも誰かにSwiftコインを送信することもできます

Swift Demand(スイフトデマンド)はベーシックインカム的な思想

Swift Demandはベーシックインカムとして毎日無料でコインがもらえますが、そもそもSwift Demandはどのような目的があるのでしょうか?

開発目的によると、すべての人々に生活必需品が行き渡るようにすることがSwift Demand社の責務だと記載されています。
そしてSwift Demand仮想通貨は実証済みの解決法で設計されているため、十分実現可能だそうです。

夢のような話ですが、もし本当に世界的なベーシックインカムが実現されたら素晴らしいことですね。

今はまだ試験的な段階ということですが、今後の発展を期待して今のうちに登録してもらえるものは貰っておきましょう!(笑)

Swift Demandの良い点

金銭的なリスクがない

Swift Demandの最大のメリットは、金銭的なリスクが一切ないということです。
銀行口座から預金を入金したり、仮想通貨を入庫することはしないため、お金は1円もかかりません

また、Swiftコインを送金する際には手数料としてSwiftがいくらか(2Swift+3%)必要ですが、そもそも毎日無料でSwiftは貰えます。

普通の通貨(または仮想通貨)とは別のモノだと考えて良さそうです。

毎日Swiftコインが無料でもらえる

Swift Demandでは、口座登録してから1日1回「Claim」(クレーム・請求)ボタンを押すだけで無料で100Swift貰えます

ただし、7日間放置してまとめて700Swift貰うこともできますが、それ以上の日数「Claim」を押さないと700でストップしたままになります。

少なくとも7日おきに1度「Claim」するようにしましょう

Swift Demandの悪い点

まだ使い道が少ない

2018年2月現在は、貰ったSwiftコインの使い道は、誰かにあげる公式サイトのStore(店)で商品・サービスを購入することしかできません。

また、Store(店)も70店舗ほどしかなく、ほとんどが個人の出店のようでサービス内容もあまり魅力的とは感じられません。
まだまだ発展途上の普及段階と言えます。

ベーシックインカムの実現性が低い

ベーシックインカムを仮想通貨で実現しようというコンセプトは素晴らしく、ぜひ実現させてほしいのですが、Swift Demandの現状を見るとその道のりは遠そうです

公表されている統計データによると、2018年2月現在のアカウント数は約10万人です。
この10万人が(おそらく)毎日100Swiftコインを貰っており、いくらかのSwiftコインを商品・サービスを通じてやり取りしています。

多くの人にSwiftコインが認知され、コインを信頼して価値を感じたときに初めて本当にベーシックインカムとして機能するのではないでしょうか。

将来的にはSwiftコインはブロックチェーンに変換され、ICOも行われるスケジュールだそうなので、経過を見守っていくしかなさそうです。

Swift Demandを貰うための2ステップ

Swift Demandコインを貰うためにはたった2ステップで準備ができます。

1.Swift Demandのサイトへアクセス
2.アカウント登録


これだけです!
それではさっそく各ステップについて説明します。

Swift Demandへアクセス

まずはSwift Demandのサイトへアクセスします。

海外のサイトですのでもちろん英語ですが、登録するには難しくはありません。
困った時はGoogle翻訳機能を使って日本語に変換しましょう。何を書いているかが大体わかると思います。

Swift Demandの登録

トップページにデカデカとある「Create An Account」(アカウントの作成)から登録していきます。

以下の項目を英語(ローマ字)で入力します。

First Name:名 (例:Taro)
Last Name:姓 (例:Yamada)
Swift Name:Swift IDとして使われるニックネーム (例:abcdef123)
Email:メールアドレス
Password:パスワード
Confirm Password:確認用パスワード

そして、「□私はロボットではありません」にチェックして、「Sign Up」(サインアップ)をクリックして登録します。

登録が正常に行われれば以下のような画面が表示されます。

同時にメールも届いているので確認しましょう。
メールアドレスの確認が必要ですので、以下のように「Confirm my account」(アカウント確認)をクリックします。

クリックするとアドレスの確認が完了し、再びSwift Demandのサイトへ飛びますので、次はAddress(住所)を登録しましょう。

以下のように住所を入力していきます。
(一番下から入力していくと分かりやすいです)

Address:残りの住所
City:市区町村
State/Province/Region:都道府県
Zip/Postal Code:郵便番号
Country:Japanを選択

以上を入力したら「Save」(保存)をクリックします。

Address(住所)がVerified(確認済み)となりますので、次にPhone Number(電話番号)を設定します。

Enter Phone Number(電話番号を入力)の欄に、国別番号(日本なら「+81」)を先頭に付け、最初の「0」を除いて電話番号を入力します。

例えば、電話番号が「090-1234-5678」であれば、
+819012345678」と入力すればOKです。(ハイフンはなくてOK)

入力したら「Continue」(続ける)をクリックして次にいきます。

すると入力した電話番号にSMS(ショートメッセージ)が送信されてきますので、書かれているVerification Code(認証コード)4桁の数字を入力し、「Verify」(確認)をクリックします。

問題なければ以下のようにVerified(確認済み)と表示され、登録が完了です!
「Go to Account」をクリックして、さっそくSwiftコインを貰いにいきましょう

Swift Demandの使い方

毎日ログインして100SwiftDemand貰おう!

Account(アカウント)ページは以下のようなシンプルな作りです。
 

Swiftコインを貰うためには、画面左側の「Collect Your Swifts」(Swiftを集める)の「Claim」(請求)をクリックすればOKです。

「100」と表示されていれば、100Swift貰うことができます。

もし3日間Claimを押さずにいれば「300」となるはずですので、Claimを押せば300Swift貰えます。

クリックするとトップ画面に以下のように「Income Claimed」(収入請求)という履歴が残り、Swiftコインが100増えています。

以上、たったこれだけでSwiftコインが貰えました!

Swift Demandのよくある質問

Swift Demandはどこで使える?

Swift Demandコインの使い道としては、今のところ公式サイト上の「Store」のみになります。(上の画面)

Storeでどのようなサービスがあるかというと、例えば

・デジタル肖像画の作成 ⇒ 15,000Swift
・驚きのおいしいコーヒーの7つの入れ方 ⇒ 1,500Swift
・ロゴデザイン ⇒ 10,000Swift


など70以上のサービスがあります。

他にはSwift Demandユーザー同士で、Swiftと商品・サービスを交換している人もいるようです。

Swift Demandに価値はあるの?

現状、残念ながらSwift Demandにはそれほど利用価値はありません

まだユーザー数が10万人(2018年2月時点)と少ないことと、ブロックチェーンに変換されていないため通貨の保証(信認性)がないのが大きな原因でしょう。

その点では無名の草コイン・海苔コインのような存在です。

ですが、ベーシックインカムを体験できるということは面白い試みだと思います。

Swift Demandは危険じゃないの?

Swift Demandはタダでコインが貰えることから、怪しい、危険なのではと感じる人もいるでしょう。

結論から言いますと、危険性は特にないと思います。
と言いますのも登録に必要なのが今のところメールアドレスだけであり、金銭的なリスクがないからです。

もちろんSwift Demandがハッキング攻撃を受けたり、ユーザーが不正ログインされるといった危険はありますが、それはどの仮想通貨業者でも等しくあります。

Swift Demandはアフィリエイトはあるの?

アフィリエイトのような「紹介プログラム」があります。

友人や知人にSwift Demandを紹介して登録してもらうと、1人紹介あたり500Swiftが受け取れま​​す
そしてこのプログラムは、ユーザーが500万人に到達時点で終了するとしています。

なお、会員が500万人に達した後も、毎日のClaimで100Swiftずつ貰うことはできます。

Swift Demandを取り扱っている取引所はあるの?

2018年2月現在、Swift Demandを取り扱っている取引所はありません

そのため取引所を通じて他の通貨を売買する、といったことはできませんので注意しましょう。

しかし、2018年中旬には取引所でICOを行う予定も発表していますので、今後は取引所に登場することも考えられます。

Swift Demandの今後の将来性

Swift Demandの状況は、現時点ではブロックチェーンの開発段階です。

今後のタイムスケジュールとしては、

・暗号通貨への変換とICO
 ↓
・iOS、Android対応
 ↓

・脱中央集権型(分散型へ変更)、現実世界のセラーの参入

という予定を組んでいるようです。

会員数が増え、ブロックチェーンへ変換されて分散型の暗号通貨となれば、加速度的にSwift Demandの信頼性は増していくと予想されます。
今はまだ徐々に広まりつつある段階ですね。

まとめ

以上、Swift Demandの特徴と口座開設方法、コインの貰い方・使い方のまとめでした。

Swift Demandはメールアドレスと電話番号さえあれば簡単に登録でき、本当にコインが無料で貰えます!

しかしながらまだまだ発展途上の段階で、Swift Demandコインは取引所でも取り扱いはなく、すぐさま安値で買って大儲け!といったこととは無縁です。

このSwift Demandの目的はあくまでベーシックインカムを仮想通貨で実現しようということなのです。

会員数は世界で約10万人と少ないですが、この人数はここ数ヵ月で急増した数であり、今後の展開によってはより加速度的に増えていくと予想されます。

そのときに持っているSwiftコインが他の仮想通貨と交換できたなら、大きな資産へと変わる可能性も秘めています。

今のうちにSwift Demandに登録してコインを貰っておくことをおススメします!


ちゃんとした仮想通貨を購入したいという人は国内の金融庁に登録をされている取引所の取引をおすすめします!
国内の取引所ならしっかりとブロックチェーン技術を利用した仮想通貨で今後も楽しみな通貨がたくさんあります!

その中でもおすすめの取引所は将来有望通貨として世界的に人気で2018年楽しみなLiskが最近上場したbitFlyerです!

世界で最もセキュリティがしっかりしているという評価を受けたbitFlyerはぜひ持っておきたい取引所です!

bitFlyerの口座開設手順はこちらで解説!

ThumbbitFlyerの口座開設からビットコインの入金・買い方まとめ | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

また1/11に始まったばかりのDMM Bitcoinもおすすめです!

これまでできなかった人気通貨のリップルとネムをレバレッジ取引できるという取引所です!
中上級者向けの取引所になりますが、これまでできなかった待望の人気通貨のレバレッジ取引ができるところとして人気殺到中です!

DMM Bitcoinは大企業のDMMの運営する取引所で安心感があります!
ぜひこの機会に口座開設をおすすめします!

Thumb仮想通貨取引所DMM Bitcoin(ビットコイン)の登録・口座開設方法【アプリ対応】 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

将来有望なアルトコインについて知りたい方はこちら!

Thumb仮想通貨Phore(フォア/PHR)の特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
Thumb仮想通貨aeternity(エターニティ/AE)の特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

仮想通貨取引所ランキング

仮想通貨取引所ランキング

  • No.1bitFlyer(ビットフライヤー)
    Bitflyerビットフライヤーは私もビットコイン取引で頻繁に使っている取引所の一つです!ビットフライヤーのおすすめポイント3つ!
    • ビットコイン取引日本一の使いやすさ!
    • 手数料が安い
    • 保障もあり安心の取引所
    ビットフライヤーの公式サイトはこちら!
  • No.2Zaif(Zaif)
    Zaifザイフは初心者に優しく日本で一番最初にできた仮想通貨取引所です!ザイフのおすすめポイント3つ!
    • 手数料安さ日本一!
    • 独自のサービスで魅力満点!
    • 老舗の信頼できる取引所!
    ザイフの公式サイトはこちら!
  • No.3GMOコイン
    GmoGMOコインは上場企業のグループ会社で安心の取引所です!初心者の簡単にお得に利用ができます!
    • 手数料が安く操作も簡単!
    • 上場会社のグループで安心!
    • FX取引はアプリでもできる!
    GMOコイン公式サイトはこちら!

管理人について

Widget1
仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
僕が使っている取引所/トレード・保有してるコイン/参加したICOはこちら!

管理人のツイート

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ
Bitflyer side