リップル(Ripple)の中国銀行との提携はどうなる?価格は1カ月で80%も下落!

中国の規制強化への動きが報じられたことでリップル(Ripple)価格も大きく下落しました。リップル(Ripple)はピーク時より80%の価格下落となりました。中国銀行はリップル(Ripple)との提携を進めていますが、今後は両者の関係はどうなるのでしょうか。

リップル(Ripple)の中国銀行との提携はどうなる?価格は1カ月で80%も下落!のイメージ

目次

  1. 1この記事のポイント
  2. 2リップル(Ripple)が1月のピークから80%も価格を下落!
  3. 3中国が規制に乗り出したが、1月に発表した中国銀行との提携はどうなる?
  4. 4リップル(Ripple)CEOが中国市場進出にはある銀行と提携がいると言ったが。。
  5. 5リップル(Ripple)を含む仮想通貨に降りかかる試練
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この記事のポイント

・リップル(Ripple)価格がピーク時より80%も下落

中国での規制強化の動きが伝わったことをきっかけにして仮想通貨全般が価格を落とす中、リップル(Ripple)はついに1月のピーク時より80%も下落してしまいました。

・リップル(Ripple)CEOが中国人民銀行との提携を示唆したがどうなる?

リップル(Ripple)は中国の調査団の訪問を受け、1月にCEOが将来の中国人民銀行との提携の可能性を示唆しました。

しかし、中国が仮想通貨への規制を強化したとしたら、リップル(Ripple)との関係はどうなるのでしょうか? また、仮想通貨市場全体はどうなるのでしょうか?

また1月に発表していた中国銀行との提携もどうなるのか気になるところです。

リップル(Ripple)が1月のピークから80%も価格を下落!

2月5日午後、世界第3位の仮想通貨リップル(Ripple)の価格が1トークン当たり0.66ドルに下落しました。昨日対で18%価値が低下し、ピーク時の1トークン当たり3.32ドルからは80%下落しました(Markets Insiderデータによる)。

CoinMarketCap.comによると、リップル(Ripple)の市場時価総額は現在、273億ドルちょうどで、1月初めのピーク時1470億ドルからは1200億ドルも少なくなっています。

2018年のこの時点で、仮想通貨全体の市場時価総額はおよそ43%減少し、2457億ドルになりました。

規制強化の動きへの懸念が価格下落のきっかけ

中国のようなアジア諸国における新たな規制強化の動きに対する懸念が価格下落の大きな原因となっています。

2018年に入ってからの仮想通貨への規制の動きには、以下のようなものがあります。

  • フェイスブックがビットコイン、仮想通貨、そしてICOのすべての広告を禁止する旨を発表
 
  • 米商品先物取引委員会がテザー(Tether)に関係した不正を疑い、仮想通貨取引所Bitfinexと仮想通貨テザー(Tether)に召喚状を送付
 
  • インド財務大臣Arun Jaitleyが政府は「仮想通貨を合法通貨と認めず、違法活動への資金提供や支払いに利用されないようあらゆる手段を講じるつもりだ」と発言

こうした規制強化が高まることで、リップル(Ripple)を含めた仮想通貨価格は大きく下落しています。

Ripple’s XRP is down 80% from its January peak

Markets Insider, Graham Rapier, 5 Feb 2018

中国が規制に乗り出したが、1月に発表した中国銀行との提携はどうなる?

リップル(Ripple)は中国側の調査団を受け入れ

リップル(Ripple)は昨年末、中国の中央銀行「中国人民銀行」からの調査団を受け入れました。

中国関係者は、リップル(Ripple)が持つ一番の特性、国を超えた銀行間での支払い・送金が直接にそして瞬時に行えるという機能に興味を持っているといわれます。

現在の銀行間での支払い・送金にかかる時間と手数料を大幅に縮小できることに大きな魅力を感じているようです。

リップル(Ripple)は中国人民銀行との良好な関係を示唆

昨年末、中国の中央銀行や銀行関係者、専門家などから成る調査団がリップル(Ripple)経営者に会うために米国を訪問したと、リップル(Ripple)側は発表しました。

こうした経緯もあり、後でみるように、今年1月、リップル(Ripple)は中国市場への進出と同国の銀行との関係について語りました。


また、中国人民銀行と同じ中国4大銀行の一つである中国銀行とのリップル(Ripple)の提携も1月の大きな大きなニュースとなりましたが、

2/5に中国人民銀行の発表により中国が仮想通貨に関係したウェブサイトへのアクセスを完全禁止する方針だと報じられたことで、今後リップル(Ripple)との関係はどうなるのかが問題になってきました。

Thumb中国がついに仮想通貨の全面禁止か?大暴落の原因は中国の規制か? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

Bank of China Mulls Ripple Crypto Implementation
 

The Financial Analyst, AoFA Finance, 15 Jan 2018
 

リップル(Ripple)CEOが中国市場進出にはある銀行と提携がいると言ったが。。

1月26日、シリコンバレーで行われた"bitcoin connect"というイベントにてリップル(Ripple)のCEOブラッド・ガーリングハウス(Brad Garlinghouse)は中国市場への進出に関連して以下のように語ったと言われています。

「リップル(Ripple)が中国市場に参入する際には中国本土のビジネスパートナーと組むことになろう」

そして、リップルの特徴は各国の政府や銀行と提携することにあるとして、

「私は中国人民銀行と組むべきだと思っている。リップルは正規の取引機関としか提携関係にはならない」と言いました。

リップル(Ripple)は昨年末、中国人民銀行をはじめとした中国側の関係者と話し合いを持ち、彼らと提携して中国市場への参入を果たすことができるだろうと考えているようです。

今回の仮想通貨取引の完全禁止を発表した中国人民銀行はリップル(Ripple)との提携はできるのでしょうか?

リップル(Ripple)を含む仮想通貨に降りかかる試練

2月5日の仮想通貨全般の価格下落は、中国人民銀行が仮想通貨取引所とICOに関係したウェブサイトへのアクセスを全面禁止すると発表したと報じられたことがきっかけとなりました。

中国人民銀行と良好な関係を築いたと思われたリップル(Ripple)の価格も大きく下落し、ついにピーク時より80%も価値が縮小しました。

ビットコイン価格はついに7000ドルを切る


5日、ビットコイン価格は8000ドルを切り、6日には7000ドルを切る水準まで下落しました。仮想通貨全体の価格が大きく下落しています。

2018年に入り吹き荒れる規制強化の動きが仮想通貨市場を直撃しており、仮想通貨は試練の時を迎えているようです。

しかし、リップル(Ripple)のように国境を超えた支払い・送金に大きな優位性を持つ仮想通貨の将来が消えてしまうということは考えにくいように思えます。

現在大きく価格を下げているリップル(Ripple)は今後国際送金の場ではしっかりとそのポジションを立ち上げていくと思われます。
2018年に入り、立て続けに各国の有名銀行との提携をしています。

1月は中国銀行

2月はスペインの最大手銀行とUAEの最大手銀行
↓詳しくはこちらで解説。

Thumbリップルがアラブ最大の銀行と提携を発表!2018年はさらにリップルが拡大 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
Thumbリップルがさらに普及!ヨーロッパの大手銀行でリップルが採用される! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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