仮想通貨Komodo(コモド/KMD)とは?特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性

仮想通貨Komodo(コモド/KMD)でより安全な取引を! 仮想通貨Komodo(コモド)の特徴と価格チャート、取引所での購入方法をご紹介します。Komodo(コモド/KMD)の価格チャートが伸び始める今の内! おすすめの取引所での購入方法も説明します!

仮想通貨Komodo(コモド/KMD)とは?特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性のイメージ

目次

  1. 1より安全な取引を!仮想通貨Komodo(コモド/KMD)
  2. 2仮想通貨Komodo(コモド/KMD)とは?
  3. 3仮想通貨Komodo(KMD)の特徴
  4. 4Komodo(コモド/KMD)は取引所で起こりうるトラブルを回避できる
  5. 5Komodo(KMD)の相場チャート・価格推移
  6. 6Komodo(KMD)が購入できるおすすめ取引所
  7. 7Komodo(KMD)の購入方法の手順
  8. 8Komodo(KMD)のおすすめウォレット
  9. 9Komodo(KMD)の今後の将来性
  10. 10仮想通貨Komodo(コモド/KMD)まとめ
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より安全な取引を!仮想通貨Komodo(コモド/KMD)

仮想通貨Komodo(コモド)はご存じですか? 取引所を経由せず取引を行える上、秘匿性の非常に高いアルトコインなんです。

今回は仮想通貨Komodo(コモド)について、特徴やチャート、取引所での購入方法(買い方)、将来性などを見ていきましょう。

この記事のポイント

  • 仮想通貨Komodo(コモド)の特徴
  • 仮想通貨Komodo(コモド)の価格チャート
  • 仮想通貨Komodo(コモド)の取引所の購入方法をご紹介(買い方)将来性

仮想通貨Komodo(コモド/KMD)とは?

①仮想通貨Komodo(コモド/KMD)の概要

発行日 2016年9月
アルゴリズム dPoW
名称 KMD
上限 2億KMD
時価総額(2018/02/01現在) 約660億円
時価総額ランキング 47位
現在価格 約640円

②仮想通貨Komodo(コモド/KMD)の基本情報

仮想通貨Komodo(コモド)は時価総額ランキング47位に位置付くアルトコインです。Komodo(コモド)はP2P(直接取引)のネットワークの発展を目的に生まれました。

Komodo(コモド)は分散型取引プラットフォーム内で利用できるアルトコインで、「ゼロ証明」という仕組みを導入しています。

参加している仮想通貨に交換することはもちろん、取引時の認証時取引内容を保護する仕組みが整っています。それでいて、取引相手にも明確な情報を提供することが可能です。

Komodo(コモド)のセキュリティやそのメリットはどこにあるのか、特徴を詳しく見ていきましょう。

仮想通貨Komodo(KMD)の特徴

①dPoW(Delayed Proof of Work)

まずKomodo(コモド)の取引認証アルゴリズムは「dPoW」を採用しています。

「Delayed Proof of Work(遅延の仕事証明)」と直訳できますが、こちらは要するに「ビットコインなどの他の仮想通貨の認証時に、一緒に認証して貰う」というシステムです。

PoWのアルゴリズムの場合、メジャーな仮想通貨でないと、マイニングを行う「マイナー」が集まりにくいという欠点があります。

メジャーな仮想通貨の認証と一緒に行うことで、マイニングの電力削減取引の行いやすさを引き上げる効果があります。

dPoWという名前ですが、一番導入の多いPoS(プルーフ・オブ・ステーク。コインの保有量で報酬が変わるアルゴリズム)でも便乗が可能です。イーサリアムは今後PoSに変わる予定ですし、効率的なシステムと言えます。

②他の仮想通貨との連携ができている

Komodo(コモド)プラットフォームは提携している他の仮想通貨と交換することが可能です。

DEX(分散型取引所)が利用でき、両替、交換、送金などをKomodo(コモド)で直接行えます。さらに、参加している法定通貨に換えることも可能です。

現在多くのアルトコインで「別の仮想通貨と両替や交換を行える」というシステムは多く導入されていますが、Komodo(コモド)は2015年に既に交換に成功している、保証と将来性の強いアルトコインとなっています。

③セキュリティの高さと処理速度の速さ

Komodo(コモド)は分散型の取引が行えるプラットフォームです。相手と取引する際、匿名性を大事にしています。

Komodo(コモド)は「sk-SNARKプロトコル(ゼロ証明)」を利用し、取引時、認証に必要最低限の情報のみを利用して取引認証を行います。

そのため、誰が誰にどれくらい送金したか、という情報は暗号化したままになり見られる心配がありません。

また、承認のために利用する情報も少ないため、送金が速いこともメリットです。このプロトコルはZcashから利用されています。

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④gatewayとしてのkomodo

さらにKomodo(コモド)には「アトミックスワップ」が導入されています。

アトミックスワップとは秘密キーのついた秘匿性の高いボックスを中継することで、相手との取引を同時に一瞬で行うためのシステムです。

これにより送金後の相手の持ち逃げリスクをさげ、取引所を経由する必要もないため手数料も抑えることが可能になっています。

⑤発行上限枚数が決まっている

Komodo(コモド)は発行上限が2億枚と決まっています。

うち1億は事前発行で既に生まれており、ICOセールで配布を行いました。

その9000万枚は投資家へ渡り、1000万はKomodo(コモド)プラットフォームの開発とマーケティングに充てられています。

残りの1億がマイナーによって徐々に発行され、こちらはマイナーの報酬にあたります。Komodo(コモド)は14年後に上限に達する予定となっており、ビットコインと同じく徐々に希少性の上がる仮想通貨となっています。

Komodo(コモド/KMD)は取引所で起こりうるトラブルを回避できる

Komodo(コモド)はセキュリティに特化した、分散型取引所が利用できるプラットフォームです。そのため、取引所で起こりうるリスクのほとんどを回避することができます。

最近はコインチェックの事件が新しいですね。コインチェックなどの取引所は中央集権型で、取引所に仮想通貨を預けてから取引を行います。

そのため、一部はオンライン上に常にある状態になり、ハッキングや内部不正での盗難のリスクは常につきまといます。また、上場していた仮想通貨が廃止されるということも起こりうることがあります。

また、国の規制を受けると、資金を守るため一気に価格が落ちることもあります。中国は規制が多く、NEOなどが影響を受けたことがありますね。

一方Komodo(コモド)はこれらのリスクから避けられる大きなメリットがあります。ウォレット自体は自身で管理し、取引を行うときも、秘匿性の高いブロックチェーンを利用することができます。

今現在、仮想通貨のほとんどには「分散型取引所」が多く導入されています。今後はKomodo(コモド)のような仮想通貨とウォレットのみで取引を行うことが一般化するかもしれません。

将来性の高いシステムを、Komodo(コモド)はかなり以前から導入していたことは大きな信用につながるでしょう。

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Komodo(KMD)の相場チャート・価格推移

Komodo(コモド)の特徴を見ていただいたところで、次にKomodo(コモド)の価格チャートを見てみましょう。

高騰が目立つのは2017年12月頃ですね。300円台から1250円まで上がっています。twitterによると、この時期Komodo(コモド)でビットコインキャッシュが取引可能になっており、その要素が大きいと予想できます。

現在はやや下がり気味ですが、導入される仮想通貨が今後増える機会は多いでしょう。Komodo(コモド)のニュースに注目しておきましょう。

Komodo(KMD)が購入できるおすすめ取引所

ここからはおすすめの取引所とKomodo(コモド)の購入方法(買い方)をご紹介します。

Komodo(コモド)は現在、日本の仮想通貨取引所では取り扱っているところがありません。もし購入するのであれば、日本の仮想通貨取引所でビットコインを購入後、海外の仮想通貨取引所でビットコインで取引する、という買い方になります。

海外の仮想通貨取引所で取り扱いがあるのは、中国の「Binance(バイナンス)」、アメリカの「Bittrex(ビットレックス)」、ニュージーランドの「Cryptopia(クリプトピア)」などがあります。

今回はBinance(バイナンス)を中心にKomodo(コモド)の買い方をご紹介していきます。

Binance(バイナンス)は将来有望な通貨が多くある取引所で、今後大きく伸びる可能性のある通貨を購入するならBinance(バイナンス)の口座開設をおすすめします!

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Komodo(KMD)の購入方法の手順

それでは、Komodo(コモド)の買い方をご説明しましょう。まず日本の仮想通貨取引所でビットコインを購入するところから始めます。

日本の仮想通貨取引所は「coincheck(コインチェック)」「bitflyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」などありますが、今回はbitflyer(ビットフライヤー)を利用した購入方法をご紹介します。

bitflyer(ビットフライヤー)は国内大手の仮想通貨取引所で、株主も大きな会社が多く、世界でも取引量4位となっています。

非常に安定感の強い取引所と言えますので、この機会に是非bitflyer(ビットフライヤー)のアカウントを作っておくことをオススメします。

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①国内取引所で、日本円でビットコインを買う

それでは早速、仮想通貨取引所bitflyer(ビットフライヤー)でビットコインを購入しましょう。bitflyer(ビットフライヤー)での買い方をご紹介します。

まずbitflyer(ビットフライヤー)にログインしましたら、左側にメニューが表示から「ビットコイン販売所」をクリックします。画面右側が下の画像のように切り替わるはずです。

変わりましたら、赤枠のところに希望のビットコインの量を入力しましょう。日本円に変換された金額が横に表示されますので、問題がなければそのまま「コインを買う」をクリックします。

数分たてば、自身のbitflyer(ビットフライヤー)ウォレットにビットコインが反映されます。

②海外の取引所口座へビットコインを送金

ビットコインの準備ができたら、海外の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)のウォレットにビットコインを送りましょう。

先ほどの左のメニューに「入出金」という項目があるのでそちらをクリックします。すると、画面右に下のような画面が表示されます。

①「BTCご送付」を選択し、②にBinance(バイナンス)で取得したアカウントのウォレットのアドレスを入力します。(左の「ラベル」は「何に送ったか」を任意でメモできます。取引履歴で確認しやすくなります。)

③に送るビットコインの価格正確に入力し、送金しましょう。数十分後にはBinance(バイナンス)のウォレットに反映されているはずです。

※仮想通貨は送金をミスすると戻ってきませんので、特にウォレットアドレスの間違いが無いようよく確認しましょう。

ちなみに一番下の「優先度」は「送金手数料」のことです。任意で決められるため、0に設定することもできますが、高い方が送金は早くなります。

手数料は「取引承認を行うマイナーへの報酬」ですので、0であると数日反映されないことも可能性として出てきます。できるだけ手数料は高く設定することをおすすめします。

③BinanceでKomodoを購入

Binance(バイナンス)にビットコインが送れたら、最後にBinance(バイナンス)の取引所でKomodo(コモド)とビットコインを交換しましょう!

Binance(バイナンス)はトップページからそのまま取引ができます。ログインし、ウォレットにビットコインが入っているかまず確認した後、①の上部を「BTC」に切り替えます。

そして、すぐ下のボックス(画像では小さくて見えませんがムシメガネのマークが入っています)に「KMD」と入力しエンターで検索すると、下に「KMD/BTC」と書かれた項目が表示されますのでクリックしましょう。

すると、中央のチャートが「KMD/BTC」に切り替わり、②の購入、売却もKMD/BTCに切り替わります。

②の購入、売却を拡大するとこのようなデザインになっています。ビットコインで購入する場合は左側に、購入に使う量のビットコインの価格を入力し購入することで、Komodo(コモド)と交換することができます。

また、もし指定のレートで交換したい場合は、Stop-Limit(ストップリミット)をつかうとより細かい取引を行うことができます。

Binance(バイナンス)は中国の大手の取引所で、取り扱いのアルトコインも約100種類以上と大変多くの仮想通貨を取り扱っています。

中国は仮想通貨の取引がとても盛んですので、取引量も多く非常に利用しやすい取引所となっています。

Binance(バイナンス)は新規登録者が多く、以前一時的に新規アカウントの登録を停止していたことがあるほどですので、アカウントだけでも作っておくと良いかも知れません。メールアドレス一つで完了します!

Komodo(KMD)のおすすめウォレット

Komodo(コモド)は公式のウォレットがあります。Komodo(コモド)のプラットフォームを利用するのであれば、ぜひダウンロードしましょう。

公式サイトには、ウォレットをつくる上での注意書きもしっかりあり、さらにペーパーウォレット版もあります。セキュリティを重視するのであれば、Komodo(コモド)のウォレットは安全性が高いかも知れませんね。

Komodo(KMD)の今後の将来性

Komodo(コモド)は秘匿性に特化した取引を一足先に導入を行っており、仮想通貨全体の安全性はかなり高いと言えます。将来性は高いでしょう。

ただ、同じように分散型取引所を利用できるアルトコインは多く、Komodo(コモド)より時価総額の高いアルトコインはたくさんあります。

後続のアルトコインは技術も高いですので、それらのアルトコインと大きな区別のある特徴がKomodo(コモド)に追加されれば、さらに将来性の高さを高めるでしょう。

仮想通貨Komodo(コモド/KMD)まとめ

仮想通貨Komodo(コモド)について、特徴やチャート、取引所での購入方法(買い方)、ウォレットや将来性についてお話ししましたが、いかがでしょうか?

安全な取引が行えるのも便利な要素ですが、なによりウォレットですぐ取引が行えるのが利便性が高く、今後も導入されることが多い要素だと感じます。今後の発展に期待しましょう!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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