仮想通貨VeChain(ヴェチェイン/VEN)の特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性

仮想通貨VeChain(VEN)は、今注目を集める仮想通貨の1つです。その特徴から、チャートの動き、取り扱いのある取引所、購入方法などご案内します。チャートを見ながらVeChain(VEN)を取引所で購入すれば、まだまだ大幅な値上がりを期待できる可能性も!

仮想通貨VeChain(ヴェチェイン/VEN)の特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性のイメージ

目次

  1. 1仮想通貨VeChain(ヴェチェイン/VEN)とは?
  2. 2仮想通貨VeChain(VEN)の概要・現在価格など
  3. 3仮想通貨VeChain(VEN)の基本情報・利用シーン
  4. 4仮想通貨VeChain(VEN)の特徴
  5. 5仮想通貨VeChain(VEN)購入への展望・各業界での導入例
  6. 6仮想通貨VeChain(VEN)の相場チャート・価格推移
  7. 7仮想通貨VeChain(VEN)が購入できる取引所
  8. 8仮想通貨VeChain(VEN)の今後と将来性・チャート推移
  9. 9仮想通貨VeChain(VEN)まとめ
当サイトで人気の仮想通貨取引所ランキング!
まだ一つしか取引所を持っていない人は必ず複数に登録をして安全に取引をしましょう!
【1位】Zaif(ザイフ)

取引手数料の安さNO.1!本サイト1番のオススメ取引所!

【2位】bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコイン取引量、国内ユーザー数が日本一の信頼できる取引所!

【3位】GMOコイン

初心者の人に1番おすすめ!簡単に取引ができて、しかも手数料も超お得!

【今大注目!】DMM Bitcoin

日本で世界で注目の通貨を安く手に入れられる最近大注目の取引所!

※【注意】絶対に複数取引所に登録して資産を分散しておきましょう!資産を失うリスクがあります!

仮想通貨VeChain(ヴェチェイン/VEN)とは?

VeChain(VEN)は中国発の仮想通貨です。

白地に「V」。少々ロゴの印象が弱い気もしますが、この中国発の仮想通貨VeChain(VEN)はあることに特化した、決して侮れない実力を持っています。

VeChain(VEN)の概要や、取り扱いのある取引所とその購入方法。そしてこれまでの価格の動きや、将来性などを順を追って詳しく見ていきましょう。

因みにVeChain(VEN)は、日本の取引所には上場されていないため、世界最大級の海外取引所の「Binance」での購入をおすすめします。

VeChain(VEN)以外にも将来有望な通貨が多く取り扱われています!
口座開設はメールアドレスだけで簡単に1分でできます!

仮想通貨VeChain(VEN)の概要・現在価格など

まずは中国発の仮想通貨VeChain(VEN)の発行枚数や時価総額、現在の価格などの基本情報をみてみましょう。

総発行枚数 873,378,637枚
略称・通貨単位 VEN
現在発行数 467,070,115枚
時価総額 約2800億円(2018/02/04現在)
時価総額順位 16位(2018/02/04現在)
現在価格 約601円(2018/02/04現在)

最終的な発行枚数が約8億7千万枚で、時価総額が2800億円。

現在時価総額が1位のビットコインが17兆円強の時価総額なので、もしも時価総額がビットコインに匹敵するほど仮想通貨VeChain(VEN)が成長すれば、単純計算ですが、60倍ほどの価格になります。

仮想通貨VeChain(VEN)の基本情報・利用シーン

大国中国で、昔からたびたび話題になる問題。それは模倣。あるいは、芸術作品なら贋作などと呼ばれる問題です。

ネズミのキャラクターや日本のアニメのキャラクターの模倣なら、一目見てわかるのでブロックチェーンの出る幕ではありません。著作権者自らが法律を介して直接戦うことになります。

しかしブランド品はどうでしょうか。

一般人がなかなか偽物か本物かを見分けるのは難しいでしょう。食料品や医療品ですと、もっと事態は深刻です。

私たちの生活や健康に直接かかわる重大性があるにもかかわらず、内部告発などがないと、その真偽のほどを確かめるのは困難です。

そんな時に活躍するのが仮想通貨VeChain(VEN)です。

仮想通貨VeChain(VEN)は、例えば食品の原料やブランド品が本物であることを、ブロックチェーン上に刻み込みます。

改ざん不可能な分散台帳であるブロックチェーンの特性目をつけたのが、仮想通貨VeChain(VEN)なのです。

原料の段階から製品やサービスまで、消費者が手に取るまでの過程を管理することをサプライチェーンと言いますが、仮想通貨VeChain(VEN)はここを狙いました。

七つの海を越えて仮想通貨VeChain(VEN)のプラットフォームが普及を始めると、今の価格からさらなる高騰が期待できるかもしれません。

仮想通貨VeChain(VEN)は中国発の仮想通貨です。中国らしいとも言える発想ですが、模倣の問題は全世界共通です。

現在の順位を表で見てみましょう。

VeChain(VEN)を取引所で購入するのは今からでも遅くない?

2018/02/04の段階で16位です。先日bitFlyer(ビットフライヤー)に上場されたことで暴騰したリスクの下に、ピタリとつけています。トロンも年末は大暴騰を見せて話題に上りました。

材料次第では、虎視眈々と上を狙えるポジションに位置しているように思えます。伸びしろもあり、大化けする可能性もあります。このまま順調に成長していって欲しいところですね!

因みにリスクの記事はこちらで参照できます。

ThumbbitFlyer(ビットフライヤー)で新取扱仮想通貨がLisk(リスク)に決定!【超速報】 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

仮想通貨VeChain(VEN)の特徴

ここまでVeChain(VEN)の特徴を大まかにみてきましたが、プロジェクトは実際に現在進行形で進んでいるようです。もっと詳しくみてみましょう。

ファッションブランドのBabyghost

仮想通貨の価格を大きく動かす材料として、既存企業との提携話があります。VeChain(VEN)は 2016年に「Babyghost」と業務提携を結びました。「Babyghost」はファッションブランドです。

ショップで手にしている服が本物であるか偽物であるかというだけではなく、誰の手によってどのように作られたかなど、生産者の背景などまで知ることができる試みです。


本物をお客様に届けたい!という企業の真摯な思いを、仮想通貨VeChain(VEN)は受け止めようとしています。

公式Twitterからも、着々とプロジェクトが進行していることがうかがい知れますね!

コンビニチェーンとの提携

また、仮想通貨VeChain(VEN)は2017年12月に、国際的なコンビニチェーンと提携を結んだという発表をしました。

どのコンビニかは明らかにされていませんが、我々日本人にも馴染みの深いコンビニチェーンだと噂されているようです。

契約上提携先の企業の名前を発表する段階ではないのだと思われますが、発表に至った場合、そしてそれが有名コンビニチェーンだった場合、VeChain(VEN)の価格が更なる高騰を見せる可能性が高いと言えるでしょう。

無人レジなども徐々に浸透を始めています。そういったケースにも役立つのかも知れませんね!

こちらのツイートからは、スーパーとのプロジェクトを視野に入れて動いていることがわかります。

仮想通貨VeChain(VEN)購入への展望・各業界での導入例

その他にも、VeChain(VEN)が考えている将来への展望は、様々な業界へと及びます。

車産業

車のメンテナンス記録などをVeChain(VEN)のブロックチェーン上に記録し、個々の車両に対する情報が一元化されれば、作業効率の飛躍的な上昇を望めるようです。

VeChain(VEN)は、超巨大産業である車業界にもブロックチェーン技術を普及させようとしています。

食料・医療品

食品衣料品の分野でもVeChain(VEN)の技術を生かすことができます。

人々の健康や生命に直接害を及ぼす問題であるため、各国の政府も監視を強化して臨んでいることと思いますが、食品偽装などはなかなかなくならないのが現状です。

そこでVeChain(VEN)のプラットフォームを利用し、生産者、輸出入業者、そして消費者に届くまで、情報を一元管理できれば安心して口に運ぶことができるようになります。

生産者の想いなども感じることができれば、美味しい食べ物が更に美味しく感じるようになるかも知れませんね。

農業

食品偽装の問題と関連しますが、VeChain(VEN)は農業の分野でもその威力を発揮することができます。

すでに有機栽培農家に対して、ブロックチェーンを利用したクラウドサービスの提供を開始しているそうです。これにより、生産プロセスが改ざんされることなく、有機栽培された野菜が消費者の口 届くことが可能になります。

ラグジュアリーアイテム

ラグジュアリーアイテムとは贅沢品のことを言います。いわゆるブランド品ですね。

先にご案内した「Babyghost」との提携を先駆けとして、VeChain(VEN)はこの分野で存在感を発揮しようとしています。

ブランド品は模倣に喘いでいるのが実情ですが、VeChain(VEN)の技術を使い、製品に近距離通信チップを埋め込むことにより、ブランド品が本物であることを証明できるようになるのです。

これは業界にとっては救世主だと思います。VeChain(VEN)の用途としてイメージしやすいですよね!

物流

物流サービスは既に成熟されている部分もあるそうですが、VeChain(VEN)のブロックチェーン技術を使うことにより、さらなる効率化、イノベーションが起こせるかも知れません。

顧客情報を漏らさずにブロックチェーン上に商品情報を乗せれば、その情報は運送業者や倉庫業者などの間で共有できるようになります。

例えば人手が足りずに配送が遅れている荷物を、他の運送業者が察知して、代わりに届けるといったサービスも生まれてくるかも知れません。

政府

2017年の9月。ビットコインは中国政府の規制により暴落をしました。中国政府は仮想通貨に対して厳しい態度で接し続けています。

ところがVeChain(VEN) は、たばこ産業へ進出することが決まりました。国営の企業です。 中国政府が暗にVeChain(VEN)を認めた、ということになるのではないでしょうか。

仮想通貨に厳しい態度を取り続けてきた中国政府なので、先々のことはわかりませんが、他の通貨に比べれば中国でも発展していく可能性が大きいと思われます。

仮想通貨VeChain(VEN)の相場チャート・価格推移

仮想通貨VeChain(VEN)の概要がわかってきたところで、チャートを見てみましょう。どのような伸び率を示しているでしょうか。

仮想通貨VeChain(VEN)の価格推移

仮想通貨VeChain(VEN)の取引開始は、実は2017年の10月からと、日が浅いのですが、下記のチャートを見ると凄まじい勢いで急騰しています。

他の通貨も高騰している時期ですが、VeChain(VEN)に対する期待の表れが価格に反映されているようです。

仮想通貨VeChain(VEN)のチャート

11月末の時点で26円ほどだったVeChain(VEN)は、最も高値の時に900円超えをしています。36倍くらいですね。しかも2ヶ月足らずの急騰劇でした。すごい!のひと言です。

その後は他の通貨同様、調整が入っているようですが、今後どう巻き返していくのか楽しみな通貨です。

仮想通貨VeChain(VEN)が購入できる取引所

仮想通貨VeChain(VEN)が、大きなポテンシャルを持ったコインであることがわかってきたと思います。ところが現在、日本の取引所には残念ながら上場されていません。

海外の取引所で購入することになりますが、「Binance」がおすすめです!

Binanceの口座の開き方から買い方までは、こちらの記事で詳しく説明しています!

ThumbBinance(バイナンス)取引所の登録方法から口座開設までの使い方まとめ! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

チャートを賑わせたVeChain(VEN)の取引所での購入方法の手順

それではBinanceでの購入方法をご案内します。

まずは日本の取引所からBinanceにコインを送金する必要があるので、ここではZaif(ザイフ)からの送金方法でご案内します。

Zaif(ザイフ)は古くからある取引所で、手数料が最も安く、日本初のICOプラットフォーム「COMSA」を起ち上げた「テックビューロ」が運営する、魅力のある取引所です。

Thumbzaifの口座開設からビットコインの入金・買い方まとめ | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

チャートを見ながらビットコインを購入

ビットコインのチャートを見ながら、なるべく安い価格でビットコインを購入します。ビットコインではなくても、イーサリアムでもBinanceへの送金は可能です。

購入後、チャートの上、画面上部の「入出金」をクリックします。

海外取引所のBinanceへビットコインを送金

画面が変わったら、中央あたりに下記のようなビットコインのロゴがあるので、クリック。

更に、ロゴの下にある出金をクリックします。

出てきた画面に、必要情報を入力していきます。

・出金アドレス(Binanceで取得するビットコイン専用のアドレスです)
・出金金額(送金するビットコインの数量です)
・手数料(入力しないと0.0010)BTC)

最後に自分で設定した2段階認証を入力して送信します。

出金アドレスを間違えると、ビットコインが失われてしまう可能性が高いので、十分注意してください。

Binanceでの出金アドレスの取得方法は、こちらに詳しく書かれています。

ThumbBinance(バイナンス)取引所の登録方法から口座開設までの使い方まとめ! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

海外取引所のBinanceでVeChain(VEN)を購入

バイナンスにログインします。画面左上部にある、「Exchange」をクリックして「BASIC」を選択し、取引画面に移行します。

取引画面に移行したら、VeChain(VEN)の単位はVENですので、該当する通貨をクリックします。

そうするとVeChain(VEN)の取引画面に移行するので、下記の箇所に、VeChain(VEN)を買いたい価格と数量を入力します。

現在の価格より高い額を入力すれば、すぐに購入できますが、もっと下がりそうだと思ったら、今より低い額を設定します。

仮想通貨VeChain(VEN)の今後と将来性・チャート推移

VeChain(VEN)のポテンシャルや価格の動きなど、おわかり頂けたでしょうか。最も気になるのは、VeChain(VEN)の価格がどうなっていくのか、ということだと思います。今後の展望についても検討してみましょう。

今後のチャートはどうなっていく?

ブランドショップとの提携や、コンビニチェーンとの提携。中国政府への参入など、VeChain(VEN)の価格が高騰した理由やポテンシャルを見てきました。

これから実際に企業との提携や実需に、更に現実味が帯びてくれば、もちろん価格の上昇は期待できます。

また、VeChain(VEN)の将来性を見込んだVeChain(VEN)財団が、2017年7月に設立されました。VeChain(VEN) の開発や、 コミュニティの発展に邁進しているようです。

VeChain(VEN)財団は、ビットコインなどの非中央集権的な体制よりも、中央集権的な体制を支持しているようです。

非中央集権と中央集権のどちらがよりうまく機能するのか、それは数年後にならないとわかりませんが、早い意思決定や営業力などは中央集権の方が効率的であるようです。

ここまで見てきただけでも将来性十分と言えるでしょう。更なる価格の高騰が期待できる仮想通貨の1つだと思います。

取り扱う取引所が増えて購入者が増えれば

現状では、VeChain(VEN)を取り扱う取引所は少ないようです。それでいて現在の価格水準に達しているのはすごいと思います。

今後、VeChain(VEN)が世の中に広まっていき、取り扱う取引所も増えれば、自ずと価格は上がっていきそうですね!

仮想通貨VeChain(VEN)まとめ

いかがでしたか?仮想通貨VeChain(VEN)のポテンシャルがうまく機能し、広まっていけばまだまだ価格上昇を期待できる通貨だと思います。

海外取引所で仮想通貨を購入するのは少々臆してしまうところですが、他の取引所のに上場されるとそれだけで価格上昇も期待できるので、先に買っておくのも手かも知れませんね!

Vechain(VEN)を購入するのに必要な国内取引所と海外取引所でオススメはザイフとバイナンスです!

まだ口座開設をしていない人はぜひこの機会に登録をおすすめします!

この記事を読んだ方はこちらも読んでいます

Thumb
Thumb仮想通貨DigixDAO(ディジックスダオ/DGD)の特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
Thumb仮想通貨Aion(エイオン/AION)の特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

仮想通貨取引所ランキング

仮想通貨取引所ランキング

  • No.1bitFlyer(ビットフライヤー)
    Bitflyerビットフライヤーは私もビットコイン取引で頻繁に使っている取引所の一つです!ビットフライヤーのおすすめポイント3つ!
    • ビットコイン取引日本一の使いやすさ!
    • 手数料が安い
    • 保障もあり安心の取引所
    ビットフライヤーの公式サイトはこちら!
  • No.2Zaif(Zaif)
    Zaifザイフは初心者に優しく日本で一番最初にできた仮想通貨取引所です!ザイフのおすすめポイント3つ!
    • 手数料安さ日本一!
    • 独自のサービスで魅力満点!
    • 老舗の信頼できる取引所!
    ザイフの公式サイトはこちら!
  • No.3GMOコイン
    GmoGMOコインは上場企業のグループ会社で安心の取引所です!初心者の簡単にお得に利用ができます!
    • 手数料が安く操作も簡単!
    • 上場会社のグループで安心!
    • FX取引はアプリでもできる!
    GMOコイン公式サイトはこちら!

管理人について

Widget1
仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
僕が使っている取引所/トレード・保有してるコイン/参加したICOはこちら!

管理人のツイート

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ
Bitflyer side