コインチェックが計画倒産か?自作自演と語る元社員が内部告発!?

コインチェックの元社員と名乗る人物によって、事件は「自作自演の計画倒産」だという内部告発があったようです!この元社員とされる人物がいうように、コインチェックは本当に自作自演で事件を起こし、計画倒産してしまうのでしょうか。驚きの内部告発の内容をご紹介します!

コインチェックが計画倒産か?自作自演と語る元社員が内部告発!?のイメージ

目次

  1. 1コインチェックが計画倒産!?
  2. 2コインチェックの自作自演という声も
  3. 3警視庁がコインチェック社員から聴取
  4. 4コインチェックの倒産の可能性は?
  5. 5まとめ
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コインチェックが計画倒産!?

和田晃一良社長の経営するコインチェック(Coincheck)の、1月26日に発生した580億円相当の仮想通貨ネム(NEM/XEM)不正送金事件について、新たに計画倒産するのではないかという疑惑が浮上してきました。

疑惑の発端は、1月29日未明にコインチェック社の元社員と名乗る匿名者が、5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)に投稿したことがきっかけです。

この投稿者によると、コインチェック社では前々から計画倒産を練っていて、資金移動を進めてきていたとのことで、証拠画像も所持しているそうです。

果たしてこの投稿者の書き込みは本当なのでしょうか。
今回は計画倒産疑惑について検証してみようと思います。

Thumbコインチェックの記者会見内容とは!ハッキング被害により倒産か? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

元社員と名乗る者の投稿

コインチェックの元社員と名乗る匿名者が投稿し始めたのは、1月29日(月)午前0時過ぎ。

以下はいくつか投稿内容を要約して箇条書きにしました。

完全に計画倒産。断言できるスクリーンショットもある

・ハッカーは
(自作)自演。

・計画倒産は最初から考えていたようだ。 

・法規制の話が出てきたころから倒産の気配は出ていて、エンジニア達も次々に辞めていった

・社長は現預金で800億は日本円にしたところまでは把握している。
(※事件以前に)

社員一人10億(円)ずつ貰ってる
(※投稿者はもらっていないとのこと)

(証拠画像は元社員)自身の口座。写メは他の社員に(10億円が)送金された時の履歴。夏頃から少しずつ入金してた。

(報道での460億円の返金について)BSPL合わせるための虚言で、取引所閉鎖付近からゆっくりと水面下で資金移動してきた。

そもそも計画倒産とは?

そもそも計画倒産とは、
「会社設立当初から、顧客などから金銭・資産を詐取しようと計画して時期を見て倒産させる」
という意味で、法律用語はありませんが犯罪行為にあたります。

なお、似た言葉に「計画倒産」というのがありますが、こちらは
「業績が悪化によって倒産を余儀なくされた際に、負債返済のために計画的に倒産させる」
という違いがあります。

平たく言うと
計画倒産「悪意のある利己的な倒産」
計画的倒産「健全な経営判断による倒産」
といえます。

上記の元社員とされる話によれば、コインチェック社は「計画倒産」の可能性もありそうですね。

twitterでの評判と様々な憶測

コインチェックの事件を受けて、twitter上では「詐欺で計画倒産するのでは?」「倒産してもおかしくない」などの意見もあったり、逆に「計画倒産はない」「返金されるから大丈夫」といった様々な意見もあります。

その一部をご紹介します。

コインチェックの自作自演という声も

コインチェックの事件は自作自演だという話も出ていますが、その理由をいくつか見てみましょう。

自作自演と疑われてる理由①会見からの対応が早すぎる

事件当日の記者会見から時系列でコインチェックの対応の流れをおさらいしてみます。

■26日23:30
記者会見で今後の対応を検討すると発表。この時点で既に警視庁・金融庁に報告済み

■27日早朝
NEM財団代表のLon Wong氏が「あらゆる手助けをする」とツイッターで表明。

■28日1:30頃
不正送金された分のNEMを仮想通貨取引所Zaifの取引価格で日本円で補償すると発表。
自己資金からキャッシュで460億円払うと発表するも、時期は未定とのこと。

■29日
金融庁より業務改善命令を受けたことを公表。

その他、アフィリエイトプログラムや各キャンペーンの一時停止を毎日報告しています。
対応が遅いよりかは早い方が良いに決まっていますが、とんとん拍子なのも出来レースのような気さえしてしまいます。

自作自演と疑われてる理由②返金が日本円である

事件後の対応の中で特に気になるのが、盗難された仮想通貨NEMではなく日本円で顧客に補填することが即座に決まったことです。

しかも金額は被害額580億円に対して補償460億円ですから、約80%に留まることになります。
(※5億2300万XEM × 88.549円 = 約463億円)

もちろん、被害に遭った人達へなんらかの金銭補償をしなければ暴動でも起きかねませんので、とりあえず安心させるための口実なのかもしれないですね。
実際、和田晃一良社長は自己資金から捻出すると名言しているにもかかわらず、その時期は未定というあやふやな状況です。

内部ではどのような話し合いが行われているのか気になります。

自作自演と疑われてる理由③社長が海外へ高飛びしたという噂も

前述の元社員とされる人物の発言によると、コインチェックの和田晃一良社長は毎月のように日本とマカオを行き来していたそうです。

■発言内容一部
・和田社長は月2でフライトしていた。
・今はエアマカオ(マカオ航空)でマカオ入りしてると思う。
・いつも羽田から一人で行っていた。
・あれだけフライトするのを見ると香港に口座があるはず。

会見後のニュースを見ても、和田晃一良社長ではなく取締役の大塚雄介氏ばかりが出ているようですが、本当に和田社長は高飛びしてしまったのでしょうか。

Thumb和田晃一良(コインチェック社長)の経歴や年収は?コインチェック事件で逮捕も!? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

警視庁がコインチェック社員から聴取

1月29日、警視庁はコインチェックの社員から事件について、事件後初となる事情聴取を行いました。
被害の経緯や被害状況について聞き出しているそうで、今後はサーバーの取引データなどの調査にも乗り出すようです。

警視庁の調べでは、現在のところ外部からの不正アクセスによる手口とみていて、容疑は不正アクセス禁止法違反にあたりそうです。

ただし、警視庁はコインチェック社のシステム管理体制の不備も厳しく指摘しておりますし、そもそものコインチェック側のセキュリティの甘さが最大の要因ではないでしょうか。

コインチェックの倒産の可能性は?

コインチェックが果たして倒産するのかどうか、参考として記憶に新しいMtGOX(マウントゴックス)社のビットコイン消失事件を上げてみます。

2014年にマウントゴックス社は、顧客と自社あわせて85万ビットコイン、当時の換算で114億円相当の仮想通貨を消失し、結果倒産しました

マウントゴックスの事件ではまだ日本円の補償はされていませんが、実はその補償がされるかもしれないという噂もあります。
しかし、そこでも返金は日本円です。

その当時の評価額の日本円の補償をするかもしれないとのことですが、現在のビットコインの価値に換算すれば数十分の一という果てしなく小さな数字です。

単純に金額だけ比較してみれば、580億円相当失ったコインチェック社が倒産しても何ら不思議ではありません。

4年前のマウントゴックス社の教訓を、和田晃一良社長率いるコインチェック社は生かせるのでしょうか。

まとめ

今回は、コインチェック元社員とされる内部告発自作自演と言われる理由についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ご紹介した元社員の書き込みは匿名のため100%信用することはできませんが、内部告発の内容が妙に詳しく本当である可能性も捨てきれません
それは今後の捜査の進展によって追々判明していくことでしょう。

コインチェックの26万人のNEMユーザーや口座の中に仮想通貨を預けたままの人はまだまだ眠れぬ夜を過ごしていると思います。

和田晃一良社長およびコインチェック社にはいち早くユーザーへの補償事件の真相解明、今後の管理体制の見直し、そして仮想通貨全体の信用の回復に努めてもらいたいものです。


今回の事件でもわかりますが、やはり自身の仮想通貨は自分の手で安全なところに置いておくのが一番です。
今回のコインチェックのハッキング被害を経て、仮想通貨に投資している人はこうしたハッキングリスクが常につきまとっていることをしっかり覚えておいてハードウェアウォレットなどを活用して資産を安全に守ってください!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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