Mt.Gox(マウントゴックス)の事件の真相は?ビットコインの消失でその後どうなった?

仮想通貨全体のイメージを悪化させた「マウントゴックス事件」によるビットコイン消失の真相。その後仮想通貨人口が増えましたが、マウントゴックス事件によるビットコイン消失の真相やその後のビットコイン暴落などを知らない人も増えました。ここではその真相を改めて伝えます。

Mt.Gox(マウントゴックス)の事件の真相は?ビットコインの消失でその後どうなった?のイメージ

目次

  1. 1ビットコイン交換所としてMt.Gox(マウントゴックス)社が設立された
  2. 2マウントゴックス事件とは?
  3. 3マウントゴックス事件の真相とは?
  4. 4マウントゴックス事件の問題点
  5. 5マウントゴックス事件がもたらした影響とは?
  6. 6マウントゴックス事件から見る仮想通貨のリスク
  7. 7コインチェックでもNEM(ネム)の不正出金が発生!返金は?
  8. 8Mt.Gox(マウントゴックス)の事件の真相まとめ
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ビットコイン交換所としてMt.Gox(マウントゴックス)社が設立された

2014年3月にマウントゴックス事件として大騒ぎになったビットコイン消失事件を知らないという人は少ないことでしょう。


これは、115億円相当のビットコインが消失し、補償がうやむになった一大事件で、その後マウントゴックス社は後世にその名を知らしめるほど、一躍有名な企業となりました。

ビットコイン事業開始後飛躍的に有名になったマウントゴックス

元々トレーディングカードの交換所として設立されたマウントゴックス社ですが、その後2010年からビットコイン事業に転換。

一時、全世界のビットコイン取引の7割を占めるほどにまで成長。



世界各国の人々からビットコイン取引に利用され、まさに世界最大級のビットコイン取引所として知られていました。

ビットコイン消失事件以降マウントゴックスという名前はネガティブなものに

しかし、マウントゴックスの栄華も、その後にマウントゴックス事件として語り継がれることとなったビットコインの消失が話題になるまででした。

ビットコインの消失の真相が明るみになって以降、マウントゴックスという名前は事件とセットで目にするようになったのです。


今ではビットコインのみならず、何らかの仮想通貨の消失が起こる度に、その取引所の破綻や補償・返金対応といった話題よりも先に、マウントゴックスの名前が出されるほどです。

つまり「マウントゴックス=消失=事件=補償・返金対応への不安」といった具合に、ビットコインなど仮想通貨のトラブルを揶揄するスラングじみたネガティブな言葉として使われています。

さらには、個人での送金ミスなどで仮想通貨を失うことも”ゴックス”と呼ぶようになりました。

マウントゴックス事件とは?

マウントゴックスの名前を悪名高いものにしてしまったマウントゴックス事件。
ところで、マウントゴックス事件とはどのような事件だったのでしょうか。


大量のビットコインが消失し、補償がうやむやになった事件として広く知られているマウントゴックス事件ですが、その後3年以上の時間が経ったこともあり、意外にもその真相について詳しく知らないという人も珍しくないことでしょう。


実際、ビットコインが大量に消滅した当時から3年以上の時間が経過したことで、ビットコインも今では当時と比べ物にならないほどの価値を持ちました。

ビットコインは当時、マウントゴックス事件によるビットコインの消失やマウントゴックス社の破綻、補償・返金対応の不備などを受けて、通貨そのものへの不信が高まったため暴落。
しかし、その後の仮想通貨市場の成長もあり、今では200倍もの価値になっています。


その価格上昇もあり、マウントゴックス事件など忘れてビットコインに熱狂する人や当時の事件を知らずにビットコイン取引に新たに参入する人が増え、もはやビットコイン消失事件、いざというときの補償・返金への不安は過去の出来事として記録されている程度のものです。

当時はハッキングが原因と考えられていた

マウントゴックス事件が発生したのは2014年の2月。

マウントゴックスに預けられていたビットコインについて、顧客分で75万ビットコイン、マウントゴックス社所有分で10万ビットコインの計85万ビットコインの消失が発覚したことで露見したのです。


それに加えて、マウントゴックス社の顧客が預けていた現金およそ28億円が消えたことも発覚し、一気に大騒動へと発展しました。

マウントゴックス社では、代表者であるマルク・カルプレス氏がこの対応を求められ、記者会見を開くとともに、この巨額消失がハッキングによるものだと説明。

世間でハッキングによってビットコインが消失したという認識が広まったのです。

ビットコインがハッキングによって消失したと大騒ぎ!ところが

これが大きな話題になり、ビットコインの信用が揺らいだのはもちろん、ビットコインは危険なものだという認識が広がったのは、容易に想像できることでしょう。



何せ、今でもいくらか価格が下落しただけで、ビットコインはバブルだと騒がれるのですから、ビットコインが大量に消失した当時はバブル騒ぎの比ではなく問題視されました。

しかし、これは全て真っ赤な嘘だった可能性が浮上しました。

マウントゴックス事件の真相とは?

マウントゴックス社へのハッキングによって、大量のビットコインが消失したと説明されたのですが、その後の捜査でこれが嘘であることが判明。

それによって、マウントゴックス事件は別の真相を見せることになりました。

マウントゴックス事件の真相はハッキングではなくただの不正

当初、マウントゴックス事件によるビットコイン消失は、マウントゴックス社社長の説明からハッキングの線で調査が行われました。

しかし、その調査の過程で、社長による社内システムの不正操作が原因でビットコインの消失が起こったという疑いが強まったのです。



その後、データの操作権限やマルク・カルプレス氏の口座データの改ざんなどが明らかになり、マウントゴックス事件の真相はマウントゴックス社社長が業務上の横領を働いたとして、同氏が起訴される形で幕引きとなりました。

マウントゴックス事件の真相は2017年に新たな局面を迎えた

マウントゴックス社社長マルク・カルプレス氏による横領が露見、被害者への返金対応などをうやむやにしながら会社が破綻するという形で幕引きとなった、マウントゴックス社によるビットコイン消失事件。

しかし、その3年後、若干ながら潮目が変わりつつあります。



2017年にビットコインを利用したマネーロンダリングで逮捕されたアレクサンダービニック氏が、マウントゴックス事件に関与していたという事実が明らかになったのです。

これを受けて、マウントゴックス事件は、今後新たな真相が明らかになるのではないかと言われています。

マウントゴックス事件後にビットコインは返金された?

マウントゴックスを利用して、ビットコインの取引を行っていた多くの利用者を絶望の淵に追いやったマウントゴックス事件ですが、利用者に対する保障や返金といった措置は情報として出ていません。



マウントゴックス事件を経て、マウントゴックス社は被害者に対する返金対応をないがしろにしたまま経営破綻しており、債務者である利用者はその債権を実質的に放棄せざるを得ない状況になりました。

マウントゴックス事件は、その後仮想通貨取引に対してネガティブな影響を与えましたが、それはこの保障が適切に行われていないということにも起因しているのかもしれません。

つまり、何か大きなトラブルが起これば、会社を破綻させて、返金などをしないまま消えてしまう可能性があるということ。
多くの人にとって、返金されないまま破綻されることは、お金を取られて終わるという印象を抱くものなので、「何かあっても、返金されずに破綻してしまうのでは」という不信感がそのまま仮想通貨に対する不信感につながっているというものです。

マウントゴックス事件の問題点

マウントゴックス事件では、マウントゴックス社に大きな問題がありました。

しかし、この問題から顧客でも自らの資産を守るために必要な措置というものを考えさせられることになりました。

マウントゴックス社にずっとビットコインを預けたままだった

 

ビットコインはもちろんとして、通常暗号通貨は非中央集権的なものであり、通常は銀行などのようなどこかの機関が管理するといったものではありません。

保有者が独自のウォレットなどを利用して、適宜保管することが可能となっています。



しかし、マウントゴックス事件がこれほどまでに多くのビットコイン消失をもたらしたのは、利用者がマウントゴックスにビットコインを預けたままにしていたことにも原因がありました。



つまり、自分で管理していなかったがために、会社によって都合良く操作され横領される形になってしまったということです。

ビットコインの消失も、会社の破綻も返金処理の不備も、利用者にとってはどうにかできるものではありませんが、預けた仮想通貨やお金が、破綻などの危機にさらされても守られる仕組みがない以上、返金されない場合のことを考えたリスクヘッジが必要になるのです。
 

オンライン上での保管

マウントゴックス社では、日々ビットコイン取引を行う利用者から預かったビットコインをすべてオンライン上で管理していました。



それはつまり、常にインターネット上で無数に展開されているあらゆる脅威にさらされていたということであり、いつハッキングなどによって消失してもおかしくない状態だったということです。



現在、ビットコインなどの暗号通貨を扱う取引所の多くは、コールドウォレットなどオフライン環境での保管を進めています。

これはある意味、マウントゴックス事件で大量のビットコインが消失したという出来事があったからこそ、その後徹底されるようになった、事件の副産物と言えるかもしれません。

コールドウォレットについての説明はこちらをクリック!

Thumbコールドウォレットとは?特徴・作り方・仮想通貨の保管方法を解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

また、取引所での管理が危険ということが一般に広まり、ハードウェアウォレットの利用が進められ仮想通貨取引をする人の意識が多きく高められた年にもなりました。

それは先日起きたコインチェックのハッキング事件でも大きく取り上げられました。

コインチェックのハッキング事件の原因等を述べた記者会見の中身についてはこちらをクリック!

Thumbコインチェックの記者会見内容とは!ハッキング被害により倒産か? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

取引所は安全ではないということが再認識されました。

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脆弱な管理体制

2017年にアレクサンダービニック氏が捕まり、マウントゴックス事件に関与していたことが明るみになったことで、真相はまた少し不明瞭になったマウントゴックス事件ですが、顧客の資産の管理体制が杜撰であったことは疑いようがありません。

そもそも、事件の真相がどうであれ、社内の人間が簡単に横領を働ける状況にあったも同然だったため、オンライン上で管理していたこと以上に、この管理は杜撰であったと言わざるをえないです。

マウントゴックス事件がもたらした影響とは?

大量のビットコインが恣意的に消失させられたマウントゴックス事件。

当時は、ビットコインの消失やその真相、会社の破綻を含め、全ての情報が社会的に大きく取り上げられたことで、至るところに根深い悪影響をもたらすことになりました。

仮想通貨(ビットコイン)のイメージが悪くなった

マウントゴックス事件がもたらした悪影響は、何よりもその後ビットコインのイメージを悪化させたこと。

これはビットコインに限らず、ありとあらゆる暗号通貨(仮想通貨)にも及びました。

今でこそ仮想通貨は投機の対象として過熱気味になっていますが、当時は「怪しい」「危険」だというイメージが膨れあがり、その後金融庁がお墨付きを与えるまでは膨れあがったネガティブなイメージは払拭されませんでした。

市場価格の下落

マウントゴックス事件当時、目に見えて悪影響を受けたのはビットコインの市場価格です。

マウントゴックス以外でビットコイン取引を行っていた人も大きな損失を被ることになり、非投資家に対してはネガティブなイメージを、投資家に対しては損害を与えるにいたったのです。

マウントゴックス事件から見る仮想通貨のリスク

マウントゴックス事件を受けて、仮想通貨投資を行っていた人もそうでない人も、仮想通貨についてリスクを感じたのは間違いありません。

とくにここから紹介する3点のリスクについて、多くの人が考えざるをえなくなりました。

オンライン上での管理はリスクがある

まず、オンライン上で管理することの危険性です。

マウントゴックス事件は、結局のところ内部犯によるビットコイン消失だったことが真相として判明しましたが、それでもデジタル通貨である仮想通貨はオンライン上で簡単に操作されてしまう危険性を感じずにはいられませんでした。

また、オンライン上で管理することは、ハッキングなどによっていともたやすく消失やかいざんが起こることを知らしめました。

そのため、仮想通貨を管理するのであれば、オフラインでの管理が重要になるという自衛が啓発されています。

加えて、取引所はハッキングによって、その後最終的に破綻するという不安や恐怖を与えたことは、取引所の破綻リスクとして多くの人に意識されることになりました。

しっかりとハードウェアウォレットやペーパーウォレットを利用することの大切さが再認識されます。

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何があっても自己責任

有価証券などの金融商品とは異なり、仮想通貨の取引には補償が欠けていることがリスクとして感じられたのも一定の事実です。

日本では、マウントゴックス事件のその後、取引所について登録を求める形を取りましたが、それでもルール整備が完全とはいえず、マウントゴックス事件のような消失トラブルが起きた際の補償について、特別な決まりはできていません。

そのため、マウントゴックス事件の被害者が実質的に泣き寝入りするしかなかったように、何が起きてもある程度は自己責任だというリスクがあります。

これは、取引所の破綻についても同様。

金融庁に許可を得る段階で、資産要件がついているとはいえ、仮想通貨の市場価値が高まっていることもあり、破綻した場合に返金などの対応を完全に行えない可能性は少なくありません。

そのため、取引所選びにおいても、破綻の可能性が少なかったり、破綻リスクとなるセキュリティ強化に力を注いでいる取引所を自己責任で選ぶ必要があります。

詐欺などもあるので、しっかりとした知識が必要

マウントゴックス事件とは別ですが、仮想通貨にまつわる詐欺は増え続けています。

そのため、仮想通貨に関しては詐欺に遭わないためにも自分で多くの情報を集め、騙されないための知識が必要になります。

無知につけこむのが詐欺のやり口である以上、自分の身を守るには、どうしたところで多くの知識が重要になってくるのです。

仮想通貨はまだまだ世に出て間もない概念であるため、詐欺師にとっては扱いやすく、いかに知識を集めて自衛するかが重要といえるでしょう。

取引所の破綻のように、蓋を開けてみれば無価値になるような、値上がりのしようがないアルトコインなどを介した詐欺も横行しており、上手い話については、入念に調べることが求められています。

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コインチェックでもNEM(ネム)の不正出金が発生!返金は?

2018年1月にマウントゴックス事件を彷彿させる事件がおきました。

国内大手取引所であるコインチェックで、顧客から預かっていたNEMの不正出金が認められたのです。

これを受けて、コインチェックの破綻すら不安視されるなど、一夜にして大きな話題になっています。
ここでは、その後のことや不正出金の真相なども含め、紹介していきます。

コインチェックはNEMの不正出金にどう対応したのか

コインチェックは、このNEMの不正出金に対して、NEMを筆頭として仮想通貨の売買を停止させるとともに、1月26日夜には記者会見を開き、状況の説明と今後の対応について説明しました。

今回の不正出金は、マウントゴックス事件とは異なり、外部による不正アクセスが原因とされており、金融庁や警視庁へ報告が行われるとともに、捜査が進められることになっています。

この時点で、その被害額が580億円ともいわれ、その後の返金対応なども考え、利用者からはコインチェックの破綻まで含めた不安視がされています。

不正出金はハッキングによるものと報告されましたが、これについてマウントゴックス事件を思い起こし、消失騒ぎが行ったような騒ぎとなったのは自然なことといえるでしょう。

コインチェックはNEMの不正出金による被害者へ返金を行うのか?

マウントゴックス事件では、消失したビットコインの補償が適切にされたとはいえませんでしたが、コインチェックは今回の不正出金を受けて、会見を終え、その後NEMの保有者に対する補償を行うと発表しています。

補償金額は、コインチェックが定めた算出方法に基づいて行われるものでかなり安くなっています。
補償時期はこれから決めるとしていますが、補償の知らせを受けて安堵した投資家は少なくありません。

ことの真相は、今後警察や金融庁によって説明があるかもしれませんが、返金が報じられたことから、その後恐慌状態に陥るような人々の姿は見られませんでした。

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Mt.Gox(マウントゴックス)の事件の真相まとめ

マウントゴックス事件では、大量のビットコインが外部からのハッキングによって消失したと発表されましたが、その後明かされた真相は内部による横領ということでした。

一応の解決を見ましたが、明らかになった真相はとても気楽に受け入れられるようなものではなく、その後の仮想通貨に対する不信感につながっています。

また、消失したビットコインに対する補償がされておらず、利用者にとっては多くの資金が消失し、その後仮想通貨のリスクに対する不安を生むなど、悪影響を及ぼすことにもなったのです。

ただ、この消失騒動や事件の真相を受けて、その後仮想通貨に対するリスクがしっかりと周知され続けたこともあり、投資家自身も自衛する必要性を認識したのはケガの巧妙といえるでしょう。

今では安全に仮想通貨の運用を行う方法も広く出回るようになりました。

多くの資産を利己的な横領によって消失させたマウントゴックス事件の真相は、非常に悲しいものでしたが、その後仮想通貨業界が適切な方向へと進むきっかけになったという喜ばしい面もあったのは否定しようがありません。

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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