コインチェックの記者会見内容とは!ハッキング被害により倒産か?

コインチェックが起こした過去最大のハッキング事故。これによって私たちの資産は?コインチェックは倒産する?様々な情報が錯綜していますが、現在わかっている事項や記者会見の内容をしっかりとまとめました。見逃した方や全体像を知りたい方はこちらを確認ください!

コインチェックの記者会見内容とは!ハッキング被害により倒産か?のイメージ

目次

  1. 1国内最大級の取引所のコインチェックで起きた史上最大級のハッキング被害
  2. 2今後の対応は?
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国内最大級の取引所のコインチェックで起きた史上最大級のハッキング被害

まさかまさかのコインチェックで仮想通貨のハッキング被害が起きました。

その被害は約5億XEMなんと620億円(発生当時のレートで)の過去最高額のハッキング被害です。

ハッキングへの補償もしていた世界で最も安全とも言える取引所と考えられていた取引所で起きた今回の事件は本当に大変なインパクトを与えており、多くの人が心配されていると思います。

まず送金の機能は完全に死んでいますので絶対に利用はしないでください!
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そのままどさくさで一生返ってこないなども考えられますので利用しないでください!

もしすでに送金された方は送金のキャンセルができますので、そちらを利用してください!

また、長期保有をしている仮想通貨を持っている方は必ずハードウェアウォレットでの保管をしましょう!

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ハードウェアウォレットの重要性はこちらで解説!

Thumbハードウェアウォレットの仕組み・使い方とおすすめを徹底比較! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

コインチェックの1/26に起きた事件の実態は?

今回のコインチェックで様々なフェイクニュースが流れている可能性がありますので、まずは事件の全容を公式発表でまとめます。

今回コインチェックで起きた事象や対応の時系列
 

1月26日 02:56頃 ハッキング被害が発生
1月26日 11:25頃 コインチェック側で異常を検知
1月26日 12:07頃 NEMの入金一時停止について告知
(最初にメールに来たものです)
1月26日 12:38頃 NEMの売買一時停止について告知
1月26日 12:52頃 NEMの出勤一時停止について告知
1月26日 16:33頃 JPYを含めた全ての通貨での出金一時停止について告知
1月26日 17:23頃 BTC以外のアルトコインの売買の一時停止について告知
1月26日 18:50頃 クレジットカード、ペイジー、コンビニ入金
一時停止について告知
1月26日 23:30頃 緊急記者会見

このツイートからもわかりますが、コインチェックから一気にネムが抜けているのがわかります。

この件について、yahooが15:35になって記事がアップされて一気に拡散されパニックが起きた状態になりました。

そこからの資金の一時移動の停止をされました。

記者会見での内容をまとめます!

まず今回の事故の全体的な情報を伝えた後、記者の質問にかなり長い時間答えるという構成でした。

管理人”孝太”

(27 投資歴3年)

正直記者の方のレベル低すぎてどうでもいい質問多かったですw
きつめで的確な質問している記者や「我々」と言った記者の方も見るとかなりホルダーの方もいたようでそういった方の質問はとても聞いててよかったです!

今回の事件で顧客資産の毀損は?(損をする人はいる?)

最も気になるのはここですね!
今回の問題で皆さんの資産が守られるか守られるか。

一言今回の会見で分かったことは、

少なくとも資産がなくなる可能性もある


今回の問題で預けていた資産が返ってこない人もいます。

これはかなりの問題です。

被害額は620億円ほどだが、被害者数は?

被害者数の具体的な数字は明言せず全て「調査中です」との逃げの連発でした。

実際混乱が起きていることや、言えない明言することもリスクではありますが、ハッキング事象の発表が遅いなど運営体制はどうもダメダメそうですね。

ネム(XEM)はどれほどハッキングされたのか?

今回起きた事件でコインチェックはほとんど100%のネムを失ったとのことです。

これによってネムホルダーの方への対応が待たれますが、そもそもネム以外の通貨への影響も免れません。

ネム(XEM)以外の通貨はハッキングされたのか?

現在ネム以外の通貨ではハッキングは確認されていないとのことです。

ひとまず安心ですが、このまま資金の引き上げの停止が続くとどうなるか分からないですね。

顧客の情報の流出は?

顧客の個人情報の流出は確認されていないとのことです。

ネムの救済のためにハードフォークは行われるのか?

イーサリアムのハッキングが起きたときその通貨の取引をなかったことにするために、ハードフォークをしたとのですが、今回はそれは起きるのかという質問です。

答えはまずわからないとのこと。

ハードフォーク等の対応はネム財団に連絡を取って確認をとっているとのことです。

補償はされるのか?

コインチェックにネムを預けている人へのハッキング被害への補償はするのか?ということには検討中とだけで行うと明言はありませんでした。

ネム以外の通貨を預けている人達の資産は?

こちらは必ず守られるという表現はありませんでした。

つまり、ネム以外の通貨を持っている人も資産を失う可能性はあります!

資産の補償のために今までの売り上げや運営者の資産を充てることはするのか?

今回事故を起こしたコインチェックは元々日本でも最もうまくいっていた取引所であり、かなりの儲けがあると考えれらる会社でした。

そんな会社のCEOやCOOの資産を今回の引き当てに利用するのか?という質問には
「株主との相談をまずはする」という何とも歯切れの悪い回答だけでした。

ちなみにコインチェックの株主として今回会見をしたCEOとCOOだけで過半数を持っているとのことです。

サイトにあったセキュリティー対策やウォレット管理はどうなっていた?

とても知識のあると考えられる記者からはセキュリティーの具体的な質問があり、そもそも安全な資産管理法としての
 

  • マルチシグ(複数の認証がないと取引ができない仕様)
 
  • コールドウォレットでの管理(ハッキングが理論上できないネットワーク外での管理)

これらをしていたのでは?なぜしていなかったのか?
という質問がありました。

その答えは、

コインチェック側はセキュリティーには万全の体制を敷いていたが、ネムやイーサリアムは通貨の特性でマルチシグを利用していなかったとのこと。

さらにコールドウォレットに関してはもはや隙があったとの回答でした。

その他の気になる質問

  • どこからのハッキングなのか?

→現在調査中とのこと
 
  • 内部犯なのではないのか?

→現在確認できるところではそうではないとのこと
 
  • マルウェアではないのか?不審なメールがハッキングの原因では?

→ハッキングの経路は確認中ですが、怪しいメールや、マルウェアの確認はまだされていないとのこと。

今後の対応は?

まず、最も私たちにとって良くないのは倒産をすることによって資産が返ってこないということですね。

しかし、こちらはしない方向とのこと。

しかし、資産が全て守られるかわからないとの発言からかなりの訴訟の案件を抱える可能性もあり今後の運営については疑問を持たざる終えない状態です。

一応だれか評価額を大きく下げて買収をして存続するなどの可能性もあります。

いずれにしても、日本の取引所も安全ではないということですね。

これを機にまずは資産の管理をハードウェアウォレットで行うことを本当におすすめします!

ハードウェアウォレットでは最も有名でアルトコインの対応銘柄も多いLedger Nano Sがおすすめです!

これ以上危険にさらすのはやめてハードウェアウォレットでの管理を本気でおすすめします!

ちなみにLedger Nano Sは偽物が多く出回っていますのでしっかり公式の新品を扱っている信頼できるところで購入しましょう!

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コインチェックの代わりとして信頼できる取引所は?

今回起きたハッキングを受けた取引所のコインチェックは金融庁の登録業者ではありませんでした。

そのため運営のレベルが他の登録業者よりも低かったともいえます。

今回のコインチェックの事件を受けて、すぐに退避先を探す必要が出た人もいると思います。

現在日本の取引所として人気でかつ信頼ができる取引所をご紹介!

<ビットフライヤー>
先日のロンドンでの公演もありましたが、世界で最も大きな取引所となるために、アメリカヨーロッパとに支社を構えたビットフライヤーは資本金だけでも41億円もある取引所最大級の会社です。

まず信頼度の面では日本では一番と言っても過言ではありません。

ビットフライヤーの口座を持っていない人はぜひこの機会に持つことをおすすめします!

<ザイフ>
ザイフは仮想通貨取引所として日本では最も長く取引をしています。

またしっかりと金融庁の登録業者となり、コインチェックができていなかった顧客資産の分散管理やコールドウォレットでの資産管理などセキュリティーの対策もしっかりしていると考えらえれます。

コインチェックが動かない今アルトコインを取引するなら国内ではザイフがおすすめです!

<バイナンス>
バイナンスは世界最大級の取引所として注目を浴びています。

今回コインチェックがこうなったのも注目が集まる取引所だったということはありますが、バイナンスの規模にも満たずして、ハッキングをされたとなると運営のずさんさが感じられます。

その点ハッキングの対象としてすぐに考えられるバイナンスはしっかりとした運営がされているのでしょう。

アルトコイン取引をするならコインチェックでしたが、コインチェックがダメな今アルトコインを取引するなら世界中の有望通貨を取り扱うバイナンスはぜひ持っておきたい取引所です!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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