ビットコインの仕組みとは?誰にでもわかりやすく図解で簡単解説!

【仮想通貨】ビットコインの仕組みが気になる!でも、ビットコインの仕組みを調べていると、マイニングというキーワードや採掘なんて言葉が出てきて、もう分かりにくすぎる!しかし、この記事ではビットコインの根底からビットコインを解説しているので、疑問も一発解決!

ビットコインの仕組みとは?誰にでもわかりやすく図解で簡単解説!のイメージ

目次

  1. 1ビットコインとは?
  2. 2ビットコインの仕組み
  3. 3ビットコインのメリット
  4. 4ビットコインのデメリット
  5. 5ビットコインの取引のリスク(ハッキングやマウントゴックス騒動に関して解説)
  6. 6ビットコインの仕組みを分かった上で投資する
  7. 7ビットコインの仕組みまとめ
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ビットコインとは?

仮想通貨って何だか難しそうで、掴めないけど気になる!

最近、何かと話題の仮想通貨業界ですが、やはり仮想通貨で最もポピュラーな仮想通貨と言えばビットコインで、仮想通貨=ビットコインという認識が広がってきていると実感しますし、投機対象として儲かるかも?という認識も広まっています。

この記事では、ビットコインはそもそもなんぞや?という部分からビットコインのメリットやデメリットなどについても触れていきます。

ビットコインの歴史

ビットコインを始めとした仮想通貨が日本で話題になりだしたのは、ビットコイン等の仮想通貨が高騰し始めた2017年の10月~12月あたりからですが、実はビットコインって2009年の1月には取引が開始されており、開始から9年が立っている意外に歴史ありの通貨なのです。

これからそんなビットコインの歴史をバブルを中心的に、図解していきます。

日付 出来事
2009年1月 ビットコインの取引が開始【終値0円】
2010年7月 マウント・ゴックス誕生(仮想通貨取引所)【7円】
2011年6月 第一次ビットコインバブル一時3000円を超えた【1400円】
2013年12月 第二次ビットコインバブル【110,000円】

2017年1月

ビットコイン過去最高値を付け、現在に至る【110,900円】

主にバブルの歴史について図を使って図解しました。

2017年~2018年のビットコインや仮想通貨の暴騰がかなり話題になりましたが、図をチェックすればわかりますが、ビットコインって実はこれまでにも2回もバブルを経験しており、図解の第二次ビットコインバブルでは、NHKで特集が組まれたため、このあたりから情報に敏感な方は元からなんとなく知ってたという方が多いです。

投資歴3年

(20代)

僕は第二次ビットコインバブルが終了したあたりから、ビットコインを始めとした仮想通貨投資をしてきましたが、2017年は仮想通貨元年と言われるほど、値を上げました。僕は税金の関係でガチホ勢ですが、長期的には値を上げていくでしょうが、必ず下がると思っています。(今の状態は続かないと思う)

Thumbビットコイン確定申告の方法!仮想通貨での利益は税金がかかる? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

ビットコインはお金ではない?

仮想通貨は儲かる!なんて話よく聞けど、そもそもお金なの?

仮想通貨を含めたビットコインは、お金なのでしょうか?お金じゃないのでしょうか?結論から申し上げますと、「お金になりつつある」というのが現在、最も正しい認識です。

というのも、ビットコインは法的通貨ではありません。
つまり。いわゆるお金と呼ばれる法定通貨と同じたちいちではないのです。

法的通貨とは、法的に金銭的な価値が認められているような通貨を指しますが(日本に置いては円)、そういう意味では、法的通貨=お金という点から考えると、仮想通貨はお金ではないです。

しかし、お金の始まりとは、元々物々交換と言われており、ビットコインがお金か?という点を考えるなら、歴史から辿ると分かりやすいです

お金とは元々、物々交換って不便だよね?(海の幸と山の幸の交換とか)という所から、「なら!みんなが価値を認めている金や銀などと物を交換しよう!」という形になり、それがよく時代劇に出てくる金貨です。

次に、金貨って管理が不便!という点から、金貨を預かる屋さんが出てきて、金貨を10枚預けると、「10枚預かりましたよ!」という証明書を貰える訳です。

そのまた次には、なんとその証明書で取引がされるようになります。←これが現在の紙幣の始まり

元々、山の幸・海の幸など実際に価値がある物同士が交換されていたのが、紙だけで取引されるようになったわけです。

という点から考えると、みんながその物に価値があると思えば、それで取引をする事が可能で、ビットコイン等の仮想通貨で、買い物が出来る場所は増えてきていますし、お金になりつつあると言えます。

ビットコインの仕組み

これから本題であるビットコインの「仕組み」について、わかりやすくご紹介します。

ビットコインの仕組みって複雑で、難しいイメージがありますが、意外に幾つかのポイントを押さえることで、ある程度わかりやすく・簡単に理解することが可能です。

これから、ビットコインの仕組みを図などを使い、わかりやすく・簡単に図解などをしながら、解説していきます。

ビットコインの仕組み①ブロックチェーン技術

ビットコインの仕組みを解説するなら、絶対外すことが出来ないのがブロックチェーンです。

ビットコインが技術的に凄いと言われる訳は、ブロックチェーンにあり、ブロックチェーンも理解していない内に、ビットコインに投資・投機などに関わるのは、少し怖いものがあります。

ブロックチェーンを一言でまとめると、ビットコインの「取引データ技術」のことです。

というのも、ブロックチェーンは3つの事を押さえると、わかりやすく・簡単に押さえることが可能で、その3つとは

取引履歴を入れる場所がブロック!
ブロックを繋げて保存するからブロックチェーン!
ブロックチェーンをみんなで管理!

という三点です。

まず、はじめの取引データとは「A→Bに一個ビットコインを送ったよ!」という様な取引履歴の事で、その履歴を幾つかまとめて箱の中に入れて保存します。(箱=ブロック)

そして、ブロックの改ざんを防ぐために、ブロックは繋げて保存していて、その状態がブロックチェーンです。(繋がっておけば、前後の取引データなどから改ざん等が分かるようになってる)

最後に、みんなで管理!というのは、みんなでブロックチェーン(取引データ)を管理して、みんなで管理しておけば、今までのような保存をしていた場所が攻撃されてみんなに被害が出たということが起きないという仕組みが構築されています。

そのため、通貨の価値を保証する中央銀行等の存在がそもそも存在しないのです。(みんなで管理するから)

ビットコインの仕組み②プルーフオブワークシステム

次に、わかりやすく・簡単に解説したいビットコインの仕組みはPoW(プルーフ・オブ・ワーク)という仕組みで、一言でまとめるとビットコインの取引を承認する作業の部分です。

先程、ブロックチェーンがみんなで取引データを管理するような仕組みであることをご紹介させて頂きましたが、ビットコインは取引されると、取引履歴が作られてその取引データは、ブロックに入られます。

取引が行われた際に、そのブロックを計算して、取引を承認することをプルーフ・オブ・ワークと言います。

これだけだと少し分かりにくいので、ビットコインを使ってるA・B・C・Dがいたとします。

AからBに1ビットコイン送信しました」という履歴が、ブロックの中に入れられると、その取引がちゃんとしたものか?不正は行われていなか?などを確かめるために、ビットコインを同じく使っているCとDがその内容を計算します。(ブロックの中身を計算することで、確かめる事が出来る)

そして、CとDのどちらか早く計算出来た方が、取引の承認作業を行う事が出来ます

上記した様な作業すべてをまとめて、PoW(プルーフ・オブ・ワーク)という言葉で言われるのは、計算をするという誰かの働きによって取引が正しいものであると証明するからです。

PはProof(証明)、Work(働き)という意味で、ビットコインはただのデータですが、しっかりとその価値の移動を改ざんがないと証明するシステム!という意味です。

ビットコインの仕組み③マイニング

次に、わかりやく・簡単にご紹介するビットコインの仕組みは、ビットコインを支えている部分である、マイニング(採掘)という言葉についてです。

この言葉を一言でまとめると、「ビットコイン採掘作業」という一言でまとめる事が可能です。
これが先ほどのプルーフオブワークのワークです!

では、ビットコインはどうやって採掘出来るのでしょうか?マイニングについても、ビットコインの基礎の部分となるブロックチェーンが深く関わっています。

ブロックチェーンが取引履歴をまとめて入れたブロックを繋げられている仕組みであることは、先程ご紹介させて頂きましたが、ビットコインが取引される限りブロックは増え続けて、チェーンにつなげる作業に必要になります。

この繋げる作業をする際に、膨大な計算が必要でその計算をすると、お礼としてビットコインが貰えます。

この作業が採掘に似ているので、マイニング(採掘)と呼ばれているのです。

ちなみに、ビットコインの発行数を超えた場合は、それ以降の報酬は手数料として取引ごとに、支払う必要が出てきます。

かなり簡単にまとめましたが、マイニング(採掘)関してもっと詳しく知りたいなら・・↓

Thumbビットコインマイニング(採掘)は儲かる!?利益・やり方などを徹底調査! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

ビットコインの仕組み④破壊がほぼ不可能!?

仮想通貨業界に衝撃が走ったコインチェックのNEM流失

この一件から、ビットコインを始めとした仮想通貨のセキュリティに関して、疑問を抱いた方も多いみたいです。

しかし、ビットコイン自体(NEMも含めて)はハッキングなど、第三者の悪意によって破壊される可能性などはかなり少なく、実は仮想通貨自体は安全なんです。(セキュリティ面から見た時に)

というのも、ビットコインの基礎的な仕組みにブロックチェーンと言うものがあることをご紹介させて頂きましたが、このブロックチェーンは仕組み的に破壊することはほぼ不可能と言われており、その理由にみんなで管理というビットコインの根底にある仕組みが関係しています。

通常、インターネットは中央にデータが集中しており、図を使って図解すると下記のような形になります。

図解の土地の部分であるサイトに、パソコンやスマホなどから1つの場所にアクセスするような仕組みなんです。

しかし、このような仕組みでビットコインを作ってしまうと、サーバーを持っている人の好きなように出来てしまいますし、そのような事では通貨としての信用を保つことが出来ないです

それに加えて、もしビットコインに関するデータがハッキングなどによってサーバーが破壊されると、ダメージがかなり大きくなります。

もう一つ図を使って説明すると、ビットコインはP2Pという仕組みを使っている事をご紹介しましたが、P2Pも図解するとP2Pの図は以下の用になります。

図解した図に注目して頂けると、P2Pがサーバーに集中するような形ではなく、クライアント(パソコン・スマホ)などと連携しながら通信していることが確認でき、わかりやすい図になっており簡単に記載されています。

図の様なP2Pの通信方法なら、例えばAが破壊(ハッキング)等がされたとしても他のBくんや、Cさん、Dちゃんがいれば、P2Pの仕組み自体は回り続けます

なので、ビットコインを破壊しようとすると、ビットコインを持っているすべての端末を攻撃する必要があり、天文学的数字並に難しくなっています。

ちなみに、コインチェックのハッキング騒動は取引所がハッキングされただけで、NEMという仮想通貨自体が攻撃された訳ではありませんし、NEM価格自体も20%程度の下落で収まっています。

コインチェックの不正送金についてはこちら!

Thumbコインチェックのハッキングで不正送金されたNEM(ネム)を全額送金を発表! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
ThumbNEM財団がコインチェックの救済へ!謎の女性ホワイトハッカー水無凛(みずなしりん)が追跡中! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

ビットコインの仕組み⑤中央管理者がいない&オープン

次にわかりやすく・簡単にご紹介するビットコインの仕組みは、ビットコインに中央管理者が存在せず、オープンであることに関してです。

ビットコインに中央銀行のような存在や・サーバーを管理するような中央に管理人の役割を存在しない事をご紹介させて頂きましたが、これからそのまとめをしたいと思います。

ビットコインが管理者が居なくても、運営していけるのは、ブロックチェーン・PoW・マイニングという技術が上手に組み合わせっているからであり、性悪説で動いているシステムなのです。(悪い人がいるという前提)

ビットコインの仕組みを司っている仕組みの1つは、ブロックチェーンであることはご紹介させて頂きましたが、ブロックチェーンの仕組みは「取引データの塊」のことで、取引データが入っているブロックがつながっている・チェーンしている状態です。

しかし、そのブロックチェーンを管理するには、膨大な計算が必要でその計算を行った人にはお礼としてビットコインが支払われます。

この作業をしてビットコインを受け取る行為をマイニングといい、作業をしてビットコインを発見する行為が採掘に似ていることからマイニング(採掘)と呼ばれています。

また、ビットコインのマイニング(採掘)には、高性能のコンピュータが必要で、初心者がマイニング(採掘)するのは、不可能に近くなっています

ビットコインの仕組み⑥アカウントは自分で作る

次にわかりやすく・簡単に解説するビットコインの仕組みは、ビットコインのアカウント(ウォレット)についてです。

ビットコインでは、ウォレットという形で銀行で言う口座のような物を作ることで、ビットコインを保有する事が可能です。

通常、銀行で口座等を開設するには、身分証明書を作る必要があります。

しかし、ビットコインはウォレットを作る際に身分証明書などを提出する必要性はなく、そもそもビットコインはウォレット毎に個人情報を結びつける必要性がないです。

また、このウォレットはいくらでも作成可能で、作り方はスマホやパソコンからオンライン(ネット上で)で可能です。

ちなみに、取引所などでは予めアカウント・口座開設の際に自動的に作ってくれるので、取引所等を介する場合は、特にこれと言って作業の必要性はないです。

そこで、ほとんどの人は自分の求めるサービスをしている取引所を選ぶことになります。

例えば最もビットコインの手数料が安く、現物取引ならビットコインがもらえるというお得感を求める人ならザイフ。

日本で最も取引量が多く、ユーザー数も多い安心感を求めるならビットフライヤー。
などそれぞれの特徴をとらえる必要があります。
それぞれの取引所について詳しく知りたい方はこちらから公式ページへいけます。

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ビットコインの仕組み⑦発行量は決まっている

わかりやすく・簡単にご紹介したいビットコインの仕組みは、ビットコインの発行数についてです。

先に、結論から入るとビットコイン発行数は「2100万枚」と決まっています。

一部のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)では、発行限度が定められていない通貨もあったりするみたいですが、ビットコインは予め発行数を決めておくことで、価値を保っています

理由としては、簡単で希少性を保てないと価値が認められないのは、金や宝石を想像するとわかります。
少なく・希少性の高いものというのは値が張るものです。

金が一定の価値があると言われていますし、ビットコインは仕組み的に無限に発行することは不可能にし、発行限度に近づけば近づくほど、価値が高くなると一般的に言われています

そうしてビットコインは価値を担保するように仕組み化されています。

ビットコインの仕組み⑧公開鍵・秘密鍵

次にわかりやすく・簡単に解説するのは、ビットコインの暗号鍵・公開鍵についてで、上の図解を見ると少し掴めるかもしれないです。

ですが、図解よりもビットコインの公開鍵・暗号鍵を、もう少し詳しく解説すると、ビットコインのウォレットを持つと、まず暗号鍵と公開鍵を持ちます。

この暗号鍵と公開鍵とは、2つともビットコインを管理する上で、重要で欠かせない存在です。

ビットコインのウォレットが銀行の口座の様なものであることをご紹介させて頂いたので、銀行の口座で例えると、「公開鍵=口座番号へ振り込むときに必要な暗証番号」・「暗号鍵=口座の暗証番号」です。

公開鍵は、全世界で公開されており、誰でも閲覧可能で、ビットコインでは公開鍵を利用して相手のウォレット(銀行口座)に振り込みができます。

また、この公開鍵は、ウォレットにいくらでも作成することが可能で、公開鍵は秘密鍵とセットで作成されます

ややこしくなってしまった場合は、取り敢えずウォレット内にいくらでも公開鍵(口座番号)を、作れるという点だけ押さえて置くといいです。

ビットコインの仕組み⑨ビットコインアドレス

次にわかりやすく・簡単にご紹介するビットコインの仕組みは、ビットコインアドレスについてで、公開鍵とかかわる部分です。

ビットコインアドレスとは、この番号を知っていると、送金などビットコインの取引が可能になる銀行口座番号のようなものです。

実質的に言えばビットコインの公開鍵から作られる口座番号みたいなもので、1~3の数字で始まる30文字前後の数字で、作成されます。

投資歴3年

(20代)

数年投資していて、以前に比べるとかなり仮想通貨が色んな方面で広がっていると思います。
もしかしたら、近い将来・・
電話にて
「お母さんお金ちょうだい!」
「いくらよ?」
「2BTCくれへん?今な車欲しいねん!」
「もうしょうがないなぁ、送ったるからビットコインアドレス教えて」
「よっしゃ!公開鍵から作ってくるわ」
なんて会話が行われかもなんて思っています。。

実際海外送金ではすでに何年も前からそのようなことが起きています。

ビットコインの仕組み⑩半減期

最後にわかりやすく・簡単にご紹介するビットコインの仕組みは、半減期です。

結論から入ると「マイニングの報酬」が半分になることです。

元々、マイニングの報酬で受け取れるのは50ビットコインでしたが、2013年に一回目の半減期があり、25ビットコインしかもらえなくなり、2016年の7月に二度目の半減期が起こって、12.5ビットコインが報酬として支払われるようになりました。

ちなみに、4年に一回の周期で訪れます。

この半減期は、主にビットコインのインフレ化を避けるために行われていて、今もマイニングで50ビットコインも出してしまうと、一回あたりの報酬がかなり高くなりますし、希少性が薄れてきます。

すると、必然的にインフレが起きてしまうんです。

法的通貨だと、中央銀行による通貨の発行を調節する事が可能ですが、ビットコインは中央銀行のような存在がないので、予めシステムに組み込んであります。

先ほど説明した発行上限の部分と考え方は同じで、どんどんと希少価値を高めていくということです。

ビットコインのメリット

ビットコインのメリットとはなんでしょうか?図解ではありませんが、通貨としてのメリットは上のツイートが分かりやすく説明しています。

ビットコインの通貨としてのメリットは、銀行等を通さないので、営業日・土日祝関係なく、世界中のどことでも、かなり安い料金で取引が可能になり、海外との取引は特に簡単になります。

現在、海外の銀行と日本の銀行間で送金のやり取りをすると、システム上どうしても手数料が結構掛かってきますし、グローバルな送金のやり取りがかなり簡単になるはずです。

ですが、現状で決済方法としての仮想通貨の用途は存在感が薄く、皆さんが気になるのは仮想通貨を買うと儲かるのか?という点であり、投資・投機目的としてメリットがあるのか?という点です。

一言でまとめるのは難しいですが、投資なので「儲かるという事もあるし、儲かるのは難しい事もある」という言葉で終わってしまいます。

投資にはリスクがつきもので、必ずしも儲かるなんてものありませんし、必ず儲かるなら世界中の人が仮想通貨を買っているはずです。

しかし、儲かるという点においてメリットを挙げれば、儲かる時はかなり儲かるという一点に付きます。

というのも、仮想通貨の値の動きは激しく、まだまだ発展途上のため、少しの売りや買いが法的通貨よりも、相場全体に影響を与えますし、値を上げた時はかなり儲かります。

また、長期的に見ると現状までのデータを見て、ビットコインに限った話をすると、儲かる可能性は高いと言えます。

短期的な値の下げやバブル崩壊後の暴落等はありましたが、バブルの度に過去最高値を付け、長期的な1~2年の単位で見るとビットコインの相場は上がりっぱなしですし、仮想通貨の普及に伴って、長期的には儲かる可能性は高いと言えます。

投資歴3年

(20代)

仮想通貨への投資を初めて、2~3年ほどになりますが、ここ数年のアルトコインにも注目したい所です。アルトコインというのは、ビットコインの基礎的な部分を使って、アレンジが加えられているような仮想通貨の事で、アルトコイン=ビットコイン以外の仮想通貨とも言えます。

アルトコインの成長は目を見張るものがあり、半年で20倍~30倍というのもありますし、数年後に数百倍なんてコインもあります。

そういったコインを購入するためには海外取引所がおすすめで私は元々ビットレックスを利用していましたが、最近はバイナンスを利用しています。

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ビットコインのデメリット

先程、儲かりやすいという点をご紹介させて頂きましたが、あえてビットコイン投資へのデメリットを上げるとすると、値の動きが激しい事・税金への対応が難しい事が挙げられます。

まず、値の動きが激しいというのは、儲かりやすいというのにも繋がりますが、例えば仮想通貨でFX等をしている場合だと、値の動きが激しいビットコインでは数分後に数十万円の損なんて事もよくあります。

また、ここがポイントなのですが、税金の整備が追いついていないという事が挙げられます。

例えば、株式投資への課税対象は利益に20.315%課税に対して、ビットコインを始めとした仮想通貨への課税は、雑所得に振り分けられ、50%もの課税になります。

日本で仮想通貨投資をするなら、税金は必ず押さえたいところです。

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ビットコインの取引のリスク(ハッキングやマウントゴックス騒動に関して解説)

ビットコイン投資において、特有のリスクは激しい値の動きでもなく、税金でもなく、「ハッキング」という点が大きいです。

というのも、仮想通貨のウォレットには個人情報の紐付ける必要がないことをご紹介させて頂きました。

これが、ハッキングに狙われやすい理由の1つで、取引履歴(お金の動き)は追跡することは可能ですが、誰が持っているのか?という肝心の部分については、保存している場所を発見しても誰?を特定することが困難なのです。

そのため、ハッキングをした人が盗んだ仮想通貨を自分のウォレットに入れても特定が難しく、ここにビットコイン特有のリスクである「ハッキング」があります。

マウント・ゴックスという当時世界最大規模の仮想通貨取引所がハッキングによって、仮想通貨を流失したことについてご存知の方も多いはずです。(その後、このハッキングは取引所を潰してしまいました)

当時その影響は、ビットコインバブルの暴落を盛り上げた一因とも言われており、仮に自分がハッキングにより、仮想通貨を失わくても、ハッキングにより相場が暴落し、間接的に失ってしまう事もあります。

それは今回のコインチェックのハッキングでも同じです。
そのため、仮想通貨を管理するのであれば、オフラインでの管理が重要になるという自衛が啓発されています。

加えて、取引所はハッキングによって、その後最終的に破綻するという不安や恐怖を与えたことは、取引所の破綻リスクとして多くの人に意識されることになりました。

しっかりとハードウェアウォレットやペーパーウォレットを利用することの大切さが再認識されます。

最近盗むために改造をしたものが多く出回っているのでしっかりと公式のところから購入をしましょう!
そうでないとすべての資産を盗まれてしまします。

ここではおすすめのハードウェアウォレットのLedger Nano Sをおすすめしています!
アルトコインにも一番多くの種類に対応していて利用しやすく安全なハードウェアウォレットです!

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ビットコインの仕組みを分かった上で投資する

昨今の仮想通貨ブームの影響なのか、ビットコインの仕組みもリスクも分からずに、取り敢えず上がりそうだから買う!様な方が増えてきているみたいです。

もちろん、それで上手く行くことはあるかもしれませんが、1つだけ確かな事はそのやり方では「続かない」という事です。

ビットコインを何も分からない状態で、仮想通貨業界に参戦なんて、値動きが激しい世界で危険すぎます。

ちょっとでも、基礎的な仕組みを知って常に最新情報をチェックし余剰資金で冷静に運用する必要があります。

ビットコインの仕組みまとめ

今回は、ビットコインの基礎的な仕組みであるブロックチェーンや、ビットコインを運営していくのに不可欠なマイニング・PoWなどについて、ビットコインのメリット・デメリットなどについてご紹介しました。

ビットコインを始めとした仮想通貨が広がっていくのは、仮想通貨へ何らかの形で関わっている方には嬉しいことではありますが、一方で値の動きが一層敏感になっています。

ビットコインは投機目的としてはもちろんですが、技術的にかなり進展を期待できる技術ですし、お菓子を買う感覚で、今のうちに仮想通貨を買っておけば数年後に凄いことになっている可能性もあるのです

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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