MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の使い方!送金・入金・ログイン方法!

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の使い方(ログイン、送金、入金)を徹底解説。MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の使い方(ログイン、送金、入金)の手順を画像を使って1から説明していきます。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の使い方!送金・入金・ログイン方法!のイメージ

目次

  1. 1MyEtherWallet(マイイーサウォレット)とは
  2. 2MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の使い方(ログイン・入金・送金方法)
  3. 3MyEtherWallet(マイイーサウォレット)って実際どうなの?
  4. 4MyEtherWallet(マイイーサウォレット)登録方法
  5. 5MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の注意点
  6. 6MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のよくある質問
  7. 7まとめ
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MyEtherWallet(マイイーサウォレット)とは

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)とは、Ethereum(イーサリアム)を購入した後の保管や送金などに最もおすすめできるウォレットです。

一般の取引所でもイーサリアムのアドレスを作成することは可能ですが、一般取引所のアドレスではICOやairdropに参加することは出来ません。参加したい人はイーサリアムウォレットを持っておく必要があります。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)が対応しているERC20とは?

ERC20は『Ethereum Request for Comments: Token Standard No20』を省略したものです。簡単にどういうことか説明をすると、

ERC20は、イーサリアムの持つ特殊な技術を活用して、新規にトークンを発行(ICO)するときに活用される、統一の規格のことです。


ERC20をスタートとしてERC55など様々な規格が存在します。現在新しく発行されているICOのほとんどはERC20を採用しています。規制が緩く、柔軟性にたけていることから人気があるみたいです。

最近非常に注目を集めているノアコインもイーサリアム系トークンなので、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)から取引可能です!

くわしくはERC20とは?代表的なトークンから対応しているウォレットまで解説!を参考にしてください。

ちなみに、今回紹介する方法はMyEtherWalletの最も簡単な利用法ですが、一番のおすすめはLedger Nano Sとの組み合わせで利用する方法です。

利便性そのままに最もセキュリティが高くイーサリアムやイーサリアムから生まれたアルトコインを保存できます。

Ledger Nano Sを購入する費用は掛かりますが、絶対に持っておくことをおすすめします!
Ledger Nano Sを利用していなければ、大事な資産をハッキングで失う可能性があります。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の使い方(ログイン・入金・送金方法)

最近よく耳にきくのが「MyEtherWallet(マイイーサウォレット )にログインできない」という意見です。ここではログアウトの方法もまとめてみていきましょう。

また、MyEtherwallet(マイイーサウォレット)での入金と出金方法も紹介します。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のLogin (ログイン)方法 

秘密鍵を使用

①秘密鍵を選択

「どの方法でお財布を操作しますか?」の秘密鍵を選択します。

②秘密鍵を入力

「秘密鍵をペースト/タイプ」に秘密鍵を入力します。

③こちらをクリック

最後に「アンロック」ボタンを押します。

Keystone/JSON Fileを使用

Keystone/JSON Fileを使用して、MyEtherwallet(マイイーサウォレット)にログインを行う方法です。

①Keystone/JSON Fileを選択

「どの方法でお財布を操作しますか?」のKeystone/JSON Fileを選択します。

②Keystone/JSON Fileを選択

「お財布ファイルを選択」ボタンを押すと、ファイルを選択できるので、Keystone/JSON Fileを選択します。

③パスワード入力

パスワードを入力します。

④こちらをクリック

最後に「アンロック」ボタンを押します。

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)のLogout (ログアウト) 方法

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)のログアウトは、他ページにいったりブラウザを閉じると、自動的にログアウトされます。

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)は自動的にログアウトされるので、ログアウトし忘れたということが減り、セキュリティー的にも安全ですね。

たとえば、「お財布情報を見る」画面から「Ether/トークンの送出」画面に移った場合、「Ether/トークンの送出」はもちろん、「お財布情報を見る」も再度ログインしなければいけない状態になります。

また、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)公式サイトを開いているブラウザを閉じると、ログアウト状態になります。


そのため、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)公式サイトには、ログアウトボタンがありません

入金方法

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)での入金方法の手順です。

「Ether/トークンの送出」か「お財布情報を見る」の画面を表示すると、「自分のアドレス」と「アカウントアドレス」が表示されます。

「自分のアドレス」と「アカウントアドレス」はどちらにも同じアドレスが表示されます。

MyEtherWalletに入金を行う場合は、「自分のアドレス」「アカウントアドレス」のアドレスを、送信先に入力します。

送金方法

次は入金した資金を送金する方法です。

①送金先のアドレスを入力

送金先のアドレスを入力します。

送金先のアドレスを間違えないようにしましょう。

②送金する通貨を選択

送金する通貨を選択します。

③送金する数量を入力

送金する数量を入力

④ガスリミットを入力

ガスリミットを入力します。

ガスリミットとは、送金する際の手数料の上限になります。

ガスリミットが多く入力すればするほど、送金スピードが上がります。

通常はデフォルトの「21000」で大丈夫です。

⑤「トランザクションを生成」をクリック

「トランザクションを生成」をクリックして、送金を行います。

この後、再度確認画面が出ますので、送金先アドレスがしっかりと入ってるかを確認して送金をしてください。

TxHashの確認

TxHashとは取引の暗号化された数値のことです。送金アドレスの何十桁もある数値のことです。以下の手順で確認できます。
 

  1. トップページから「お財布情報を見る」をクリックします。
  2. トランザクション履歴の中に確認したい取引をクリックします。
  3. TxHash一覧が表示されるので、お目当ての取引を探し数値を確認します。

取引が問題なく成功したかはここから確認できるので心配になった場合は試してみてください。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)に対応している仮想通貨

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)に対応している仮想通貨・トークンは、Ethereum(イーサリアム)Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)全てのイーサリアムトークンです。

数が膨大なので、紹介はできませんが、ICOの通貨なども多くMyEtherWalletで預けて置けます。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)って実際どうなの?

「便利便利」とは言いますが、実際につかってみてどうなのか。メリットとデメリットをまとめてみました。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のメリット

日本語対応

なんといってもMyEtherWallet(マイイーサウォレット)の利点は日本語に対応しているところでしょう。バイナンスなど英語表記と格闘しなければいけないサービスと比べると非常にラクです。

お金が関係することなので、ちょっとした勘違いやミスを一つでも失くすために親しみのある言語で利用できることは最大のメリットです。

対応通貨の種類

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)では、イーサリアムを始め、イーサリアムクラシック、そして嬉しいことにイーサリアムの規格、ERC20のトークンが保管できます。


イーサリアムファンからすると最高なウォレットです。しかも最近のICOはほとんどERC20を採用しているので幅は広くなります。

ハッキングの心配が少ない

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の特徴として、アクセス中以外の時はサーバーから切り離されており、自分からアクセスしたときだけウォレットがネットワークに接続されるようになっています。

一般のウォレットは常にサーバー上にログイン情報がさらけた状態なので、そこの点を比較すると安全面の強さがしっかりとみえます。


さらに秘密鍵(ログイン情報)を記入したコールドウォレットを持ち歩くようにすればハッキングの心配をする必要がなくなります。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のデメリット

扱いやすさ・利便性

まずは利用するにあたって必須な条件として使いやすさが問われます。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)は秘密鍵さえ活用すればどの端末からもログイン可能なので、利便性は悪くないといえるでしょう。しかし、アプリがないのは残念です。

スマホのブラウザーを開いてログインするのは、アプリから指紋認証でアクセスできる手間と比べると非常に面倒です。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)登録方法

これからMyEtherWallet(マイイーサウォレット)の登録を考えているかたのためn登録方法を説明していきます。まずはマイイーサウォレットの公式ページにアクセスします。

初めてMyEhterWallet(マイイーサウォレット)にアクセスする場合

初めてMyEtherWallet(マイイーサウォレット)公式サイトにアクセスした場合、上画像のような画面が出てきます。

「Welcom to MyEtherWallet.com」を確認して、OKだったら、「こちらをクリック」のボタンをクリックします。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)で英語がわからない方のために、日本語に翻訳した画面も合わせて載せておきますね。(この先の英語の画面は、すべて日本語に翻訳した画面も合わせて載せています。)

翻訳ソフトでの翻訳なので、日本語がおかしい箇所がありますが、大体の内容は把握できると思います。

「MyEtherWallet is not a Bank」を確認してOKだったら、「こちらをクリック」をクリックします。

 

「MyEtherWallet is an Interface」を確認してOKだったら、「ブロックチェーンが分からない方」か「ブロックチェーンがわかる方」どちらかのボタンをクリックします。

「ブロックチェーンがわかる方」をクリックすると、次の「Wait, WTF is a Blockchain?」の画面をスキップし、「Why are you making me read all this」の画面に進みます。

ここでは「ブロックチェーンが分からない方」をクリックして、進めていきます。
 

「Wait, WTF is a Blockchain?」を確認してOKだったら、「こちらをクリック」をクリックします。

「Why are you making me read all this?」を確認してOKだったら、「こちらをクリック」をクリックします。

「If MyEtherWallet can't do those things, whta's the point?」を確認してOKだったら、「こちらをクリック」をクリックします。

「How To Protect Yourself from Phishers」を確認してOKだったら、「こちらをクリック」をクリックします。

「How to Protect Yourself from Scams」を確認してOKだったら、「こちらをクリック」をクリックします。

「How To Protect Yourself from Loss」を確認してOKだったら、「こちらをクリック」をクリックします。

黄緑の四角で囲んだ「Even more Security Tips!」は、セキュリティについて説明が書かれている画面です。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のセキュリティについて気になる方は、「Even more Security Tips!」をクリックしてみてください。

 

「Alright, I'm done lecturing you!」を確認したら、「こちらをクリック」をクリックします。

ここでMyEtherWalletの説明が終了します。

黄緑の四角で囲んだ項目は、クリックすると、それぞれの項目の使い方、方法を確認することが出来ます。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の使い方が気になる方は、チェックしてみてください。

公式サイトの日本語表示方法

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)公式サイトにアクセスすると、はじめは英語表記になっています。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)を使う際、英語が苦手な方は、日本語表記の使い方にしましょう。

ここでは、日本語表記での使い方をみていきましょう。

「言語選択」をクリックします。

様々な言語が出てきます。

その中で、日本語を選択します。

これで、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)が日本語表示になりました。

これで英語が苦手な方も、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の日本語表示での使い方で、安心してウォレットを作成していけますね。

パスワード設定方法

ここからいよいよ、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のウォレットを作成していきます。

①パスワードを入力

パスワードを入力していきます。

画面にもあるように、9文字以上の強固なパスワードを入力する必要があります。

多くの人は、20〜40文字のパスワードを作成しているようです。

簡単なパスワードはやめましょう。

そんなに長いパスワードは作れないよという方は、LFUTTOOLSなどのツールを利用してパスワードを作成してみてください。

LFUTOOLSの使い方は簡単なので、パスワードを作成してみてください。

②ウォレットを作成

パスワードを入力したら、「お財布の作成」をクリックしてください。

Keystoreファイルの保存方法

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)のKeystoreファイルと秘密鍵を保存していきましょう。

①Keystoreファイルをダウンロード

ダウンロードKeystoreファイル(UTC / JSON)をクリックして、Keystoreファイルをダウンロードしましょう。

このkeystoreファイルは、MyEtherwallet(マイイーサウォレット)のウォレットにログインするときに必要なファイルなので、しっかりと保管しておいてください。

②理解できました。続けますをクリック

①のkeystoreファイルをダウンロードすると、②の理解できました。続けますをクリックできるようになるので、クリックしましょう。
 

秘密鍵の保存方法

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)の秘密鍵を保存していきましょう。

①秘密鍵をコピーして保存

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)の秘密鍵が赤枠内に表示されているので、コピーして保存しておきます。

秘密鍵もMyEtherwallet(マイイーサウォレット)のウォレットにログインする際に必要となるので、しっかりと保管しておいてください。

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)の秘密鍵をコピーする際は、全文字(64文字)をコピーできているか確認しておきましょう。

②印刷する方はこちら

印刷して保管しておきたい方は、「お財布紙情報を印刷」をクリックすると、MyEtherwallet(マイイーサウォレット)のQRコードが表示されます。

このMyEtherwallet(マイイーサウォレット)のQRコード画面を印刷して保管しておきましょう。

また、MyEtherwallet(マイイーサウォレット)のQRコードを、スクリーンショットで保管しておいてもいいですね。

③こちらをクリック

最後に「アドレスを保存してください」をクリックしましょう。

これで、MyEtherwallet(マイイーサウォレット)のウォレットが作成されました。

ちなみに、パソコンがウイルスにかかっているなどするとそこから鍵が盗まれて資産を盗まれてしまう可能性があります。
しっかりとウイルス対策はしておきましょう。

カスタムトークンの登録方法

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のトークン残高のShow all Tokensに登録されていないトークンは、カスタムトークンで登録しなければいけません。

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)でのカスタムトークンの登録方法をみていきましょう。

①トークン契約アドレス

②トークンシンボル

③ケタ数

この3つを入力していきます。

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)で登録したいトークンを検索します。

ここでは、Basic Attention Token(BAT)を検索して、登録していきます。

検索すると、上の画面が出てきます。

それぞれ①〜③をMyEtherWallet(マイイーサウォレット)のトークン残高のカスタム追加に入力していきます。

①〜③を入力したら、④の保存するをクリックすると、トークンが追加されます。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の注意点

ここでは、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の使い方の注意点を見ていきましょう。

送金する場合、ウォレットに0.01ETH以上を残しておく

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)で送金を行う場合、手数料はEthereum(イーサリアム)で支払います

その際、ウォレットから支払われます

なので、MyEtherwallet(マイイーサウォレット)で送金を行う際は、ウォレットに0.01ETH以上残るように送金を行いましょう。
 

取引所は通貨別のアドレスとなっている

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)は、Ethereumベースの通貨やトークンを1つのアドレスを使って入金を行うことができます

しかし、取引所は通貨別のアドレスとなっています

そのため、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の使い方で、出金や入金のアドレスは間違っていないか、同じ通貨を選択しているかをしっかりと確認しなければいけません。

間違ってしまった場合、通貨やトークンを取り戻せなくなるかもしれません

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のよくある質問

ここでは、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の使い方で、よくある質問をまとめました。

困った時のお問い合わせ方法は?

うまくシステムが動かない、送金できないなど問題に直面した時は問い合わせをする必要があります。このサイトで問い合わせボタンが見つけにくいという意見が多く出ているので紹介しておきます。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)は困った時の解決策というページは出していますが正直そんなもの役に立ちません。個人的な問題をサポートセンターに聞いて欲しいのです。

その場合はsupport@myetherwallet.comに要件をメールしましょう。どの頻度で返信がくるかは不明ですが、深刻な問題の場合は優先してくれるみたいです。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の送金時間は?

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)での送金時間は、手数料が多ければ多いほど早くなります

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)のガスリミットは、デフォルトでは「21000」となっています。

このガスリミットを高く設定すれば、送金時間が早くなる可能性が高くなります。

また、MyEtherwallet(マイイーサウォレット)でガス価格を高く設定すれば、送金時間が早くなる可能性が高くなります。

送金時間を早くするためには、人よりも多い手数料を支払えばいいということになります。

急ぎではない場合は、デフォルトの設定値でいいでしょう。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の送金手数料は?

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)の送金手数料は、「ガス価格」と「ガスリミット」の設定によって変動します。

計算方法は、以下の通り。

手数料(Ether) = ガス価格(Gas) × ガス価格(Gwei) × 0.000000001

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)の送金手数料を、デフォルトの設定値(「ガスリミット:21000」「ガス価格:21」)で計算してみましょう。

0.000441 Ether = 21000  × 21  × 0.000000001

日本円に換算(2018/1/30時点)すると、56.4円

手数料は100円以下となっています。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)から送金できない場合は?

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)から送金できない場合、ガスリミットが低く設定されていないかを確認してください。

ガスリミットが低く設定されていると、手数料が低くなり、手数料不足になっている場合があります。

Ethereum(イーサリアム)のマイナーは、手数料が高いトランザクションから処理していくため、手数料が低いトランザクションは後回しになってしまいます。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のスマホのアプリはあるか?

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のスマホアプリはありません

スマホアプリはありませんが、スマホでMyEtherWallet(マイイーサウォレット)を使う場合、スマホのブラウザから使うことができます

しかし、スマホのブラウザでもウォレットの作成ができなかったり、送金ができないなどの症状がみられるようです。

そのため、スマホのブラウザからMyEtherWallet(マイイーサウォレット)を使う場合は、注意してください。

スマホアプリがあれば、気軽に使えるかもしれません。

MyEtherwallet(マイイーサウォレット)以外のウォレットでは、スマホアプリがあるものもあります。
しかし、以下の点には気を付けましょう!
 

  • スマホアプリには、アプリによってできることできないことがある
 
  • スマホアプリではセキュリティー面が心配(スマホはパソコンよりもウィルス対策が疎かになりがち)
 
  • スマホアプリだと日本語に対応していないアプリがある
 
  • スマホアプリだと取引ができなかったり、取り扱い通貨やトークンが少ないアプリもある

このような点には気を付けないといけませんが、総じてスマホから利用できた方が便利ということもありますので、モバイルウォレットでおすすめ解説した記事Jaxxウォレットの使い方!初期設定方法からバックアップまでを解説! をご紹介します!
 

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の安全性は?セキュリティやハッキングは大丈夫?

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)は、常時サーバー上に秘密鍵がさらされた状態のウェブウォレットより安全性は高くなっています

それはMyEtherWallet(マイイーサウォレット)は、アクセスしているときのみ自分のウォレットがネットワークに接続されるようになっているからです。

しかし、ハッキングに関しては、完全に安全であるとは言い切れません。

さらにMyEtherWallet(マイイーサウォレット)の偽サイトが存在していて、仮想通貨やトークンを抜き取られたという事例もあります。

なので、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)にログインする際は、公式のドメイン(myetherwallet.com)であることを確認しましょう

また、ハッキング対策のためにLedger Nano Sを利用してセキュリティが高くすることをおすすめします!

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)と連携利用で安全性向上、メタマスク

イーサリアムウォレットは今回紹介したほかにも複数あり、メタマスクはそのイーサウォレットの一つです。メタマスクが最近頻繁に使われるようになったのは、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)と連携することができ、安全性が確実に伸びるからです。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)でのログイン方法で採用される秘密鍵はかなり便利ですが、同時に不要アクセスや資産の損失のリスクがあります。

メタマスクはGoogle Chromeの拡張機能です。
ウォレットの運営をする度にログインして~という手間を省き外側から操作するイメージです。

なのでメタマスクからウォレットを操作することにより無駄なリスクと操作を消すことができるのです。是非Google Chromeからメタリスクを検索してみてください。

ローカル接続で更なるセキュリティの強化を!

オンラインから離脱して簡単にオフライン上で利用する方法がありますのでざっくりと紹介します。

Githubのパッケージを利用してダウンロードしたウォレットを手動で立ち上げます!
まずGithubマイイーサウォレットパッケージに飛んで「etherwallet-v3.21.08.zip」というフォルダをダウンロードします。

ダウンロードされたファイルを解答して、GoogleやSafariのトップページにドラッグ、ドロップするとオフライン上でウォレットを操作できます。

非常に簡単なので試してみてください。

まとめ

このように、MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の使い方を紹介しました。

ウォレットの登録方法や入金、出金は覚えてしまえば、簡単に行うことができます。日本語にも対応しているのが、嬉しいですね。

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)のおすすめユーザー

仮想通貨ユーザーで以下に当てはまる人は是非マイイーサウォレットを活用した方がいいと言えるでしょう。

イーサリアムトークンを所有している人

上記でも触れたように、現在のICOトークンはERC20を採用しているものが非常に多いです。ノアコインなど有名コインも多数あるので、イーサリアムトークンを利用している人には非常に便利です。

Ledger Nano Sなどハードウォレットを利用している人

ハードウォレットの利用には必ずオンラインウォレットとの連携が必要です。様々なコインの管理が可能なMyEtherWallet(マイイーサウォレット)と連帯させることによりイーサリアムトークンのセキュリティを底上げすることができます。

Ledger Nano Sなどハードウォレットを利用している人は是非活用してみてください!
 

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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