クラウドマイニングとは?2018年のおすすめ比較まとめ

クラウドマイニングとは一体なに?|概要や報酬がもらえる仕組みについて解説します|メリットとデメリットの比較|おすすめのクラウドマイニング企業について比較してみました|計算技術も知識もないけれどマイニング報酬が欲しい人におすすめ

クラウドマイニングとは?2018年のおすすめ比較まとめのイメージ

目次

  1. 1クラウドマイニングとは?
  2. 2クラウドマイニングのメリット
  3. 3クラウドマイニングのデメリット
  4. 4クラウドマイニングのおすすめサービス
  5. 5マイニングの基本用語
  6. 6クラウドマイニングの注意点
  7. 7クラウドマイニングのよくある質問
  8. 8まとめ
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クラウドマイニングとは?

そもそもマイニングとは?

マイニングとはビットコインなどの仮想通貨を成り立たせるために最も必要な作業の一つです。

簡単に言うと、ビットコインなどの仮想通貨で日々起きている送信などのデータが正しいものかどうかを確認して、認証するという作業をしその対価としてお金をもらう作業を指します。

これによって、仮想通貨は誰かが管理をしなくても信頼できる通貨として成り立っているのです。

詳しくはこちらで解説をしています!

Thumbブロックチェーンとは?仕組み・特徴をわかりやすく解説【初心者向け】 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

さらに専門用語も含めて詳しく解説をすると、

ビットコインに関する世界中のすべての取引情報は10分ごとにひとつのブロックにまとめられています。

 

このブロックの中には10分間の取引データ以外に、その10分前に行われた取引を特定するための「ハッシュ」と、一度しか使うことのできない「ナンス」と呼ばれる32ビットの数値が一緒に記録されています。


ブロックに記された情報が正しいものであることを証明するために行われる「ハッシュ」及び「ナンス」の解読こそが「マイニング」と呼ばれる作業になります。


ちなみに、マイニングとは採鉱、採掘の意味。


ビットコインを鉱石に見立てた場合、ブロックと化した情報解読が掘削作業とも見えることから、こう呼ばれるようになったとのこと。

分かりやすいネーミングですね。

 

さて、このマイニング。


すべての数値を総当りしていく以外の方法では見つけることのできないため、その解読作業は極めて困難。


ですが、困難であるがゆえに、一番にブロックを生成した者に対して報酬としてビットコインが与えられます。


この報酬を手にすべく、今日も今日とて多くのマイナーたち(マイニングをする人)が膨大な情報と戦っているわけです。数字に強くない私は、考えただけで頭がクラクラしそうです。

 

しかも、報酬は最初にブロックを生成した者にしか与えられません


ということは、一生懸命解読作業をがんばっても利益がでないどころか、それまでの膨大な時間や資金が一秒の差で無駄になることもある、ということです。


どうやら、豊富な資源や資金を持つ探検隊が多くの重要な遺跡を発見してきたように、豊富な資金や計算資源を持つ者だけが多くのビットコインブロックを発見でき報酬を手にできるというのが現状のようです……。

クラウドマイニングの概要と仕組み

では、潤沢な資金や計算資源のない個人は諦めるしかないのでしょうか?


そうではありません。

じつは、そんな個人でもマイニングでビットコイン報酬を得る方法があるのです。


それが、『クラウドマイニング』です。



マイニングを行っている企業に投資し、かわりにマイニング作業を行ってもらい、配当という形で利益を得るという方法です。

 

たまにテレビで沈没船を引きあげる企画がありますが、あれはテレビ局自体が引き上げているわけではなく、サルベージ技術のある企業に委託して引き上げてもらっていますよね。

「沈没船」を「ビットコイン」、「サルベージ」を「マイニング」に変換してみましょう。


マイニング技術のある企業に委託して、ビットコイン報酬を掘り当ててもらう。


これこそがクラウドマイニングの仕組みであり、資金さえ用意すれば誰でもマイニング報酬として利益を得ることのできる可能性がある、素人におすすめの投資方法なのです。

 

ただし、クラウドマイニングもいいことばかりではありません。


後述しますように負担手数料やマイニング企業の倒産など、懸念すべきデメリットやリスクもあります。


実際の投資には慎重にリスクを検討したうえで行うようにしてください。

クラウドマイニングとよく似たものとしてマイニングプールを利用したマイニングもあります。

そちらについて詳しく知りたい方はこちら!

Thumbビットコインのマイニングプールとは?概要・仕組み・シェアを解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

クラウドマイニングのメリット

  • 機材を揃える必要がなく、初期費用がかからない
 
  • マイニングの知識が必要ないので、初心者でも参加できる
 
  • 維持管理の手間がなく、電気代も気にしなくてよい
 
  • 毎日不労所得が入ってくる
 
  • 申込み分が経費計上できる

機材を揃える必要がなく、初期費用がかからない

前述したとおり、マイニングは10分間に世界中で行われたすべて取引のデータを掘り起こさなくてはなりません。


世界中のマイナーがこぞって参加する熾烈な競争に耐えうる高性能の機材となれば、一般家電店で売られているもので太刀打ちできるはずもなく、それだけの機材を個人で揃えるのは中々に難しいと思われます。


しかも、たとえ一式揃えたとしても、一番に解読ができなければ報酬はいただけません。


その点、クラウドマイニングであれば機材を揃える必要はありませんので、初期費用はかかりません。

マイニングの知識が必要ないので、初心者でも参加できる

「ハッシュ」や「ナンス」などについて最初に簡単にご説明しましたが、クラウドマイニングをするのであれば、ぶっちゃけイニングに関する知識は必要ありません


なぜなら、かわりに専門知識を有するクラウドマイニング企業がしてくれるからです。


とはいえ、ビットコインそのものに関する知識や危険性については別問題です。クラウドマイニングをするとしても、この点については、しっかり認識しておくようにされてくださいね。

維持管理の手間がなく、電気代も気にしなくてよい

仮に機材を揃えることにした場合、その維持管理には巨額の費用が発生します。


その際たるものが電気代です。


クラウドマイニングに必要な、一般家庭にないような機材(それも何台も必要)の電源を1日中つけっぱなしにしておかなければなりませんので、卒倒するほどの高額請求がくるであろうことは想像に難くありません。


また、巨大な機材は場所も取りますので、自宅に置く場所がない場合(ほとんどがそうだと思いますが)場所代も必要にあります。


加えて、モーター音の騒音の問題も生じてしまいます。


クラウドマイニングであれば、このような問題も一切気にしなくていいのです。

毎日不労所得が入ってくる

不労所得とは働くことなく得ることのできる収入や利益のことをいいます。

「家賃収入」や「ブログアフィリエイト収入」などがそれですね。

ただし、家賃収入を得るためには不動産を購入しなくてはなりませんし、ブログアフィリエイトで利益を得たければ、みんながその商品を購入してくれるようなホームページを作成しなければなりません。

その点、クラウドマイニングは投資さえしておけば、あとは何もしなくても毎日クラウドマイニングの報酬として利益を手にすることができます。

投資金額の壁を越えてなお利益がでるようになれば、文字通り「寝ていても稼げる」という夢のような状態が実現になるわけです。

申込み分が経費計上できる

クラウドマイニングの所得は「雑所得」もしくは「事業所得」となりますが、税金の計算をする際、収入金額(取得時点での時価)から、申込み分をはじめとする「マイニング等にかかった費用」は必要経費として差し引いて計算することができます。
 
申込み分以外の「マイニング等にかかった費用」としては、クラウドマイニングをはじめとする仮想通貨関連セミナーへの参加費およびセミナー参加にともなう旅費、仮想通貨関連書籍の購入費、パソコン購入費なども必要経費として計上できるとのこと。
 
クラウドマイニングをする場合には、申込みの際の書類だけではなく、仮想通貨関連で支出したすべてのレシートなども、確定申告まできちんと残しておくようにしておきましょう。

クラウドマイニングのデメリット

  • マイニング会社への手数料
 
  • マイニング会社が倒産するリスクがある
 
  • 通貨の価格の下落によって収益額が減る可能性がある
 
  • 詐欺の可能性がある
 
  • 通貨の価格の下落によって収益額が減る可能性がある

マイニング会社への手数料がかかる

何も払わずに専門的な知識や機材が使えるわけはありません。


サルベージ技術にお金を支払うのが嫌なら自分で船を引きあげなくてはならないように、クラウドマイニング企業に対して、その高い専門性と機材などの利用料金としての手数料を払うのが嫌であれば、自分で機材を一式揃え、知識をつけ、個人で世界中のクラウドマイニング企業たちと戦うしかありません。

マイニング会社が倒産するリスクがある

「山一證券」「日本航空」「リーマン・ブラザーズ」「ゼネラルモーターズ」などなど。


これほどの世界的大企業であっても、どうしてもつきまとうのが倒産のリスクです。


とくに新しい産業分野であるクラウドマイニングでは新規事業者の参入や新たな解析方法の発案など、現企業に立ちはだかる困難はさまざま予測されます。新しい分野であるがゆえ、想像もできない障害に経営を阻まれる可能性もあります。


投資資金を回収する前にクラウドマイニング企業が倒産した場合、多くのケースで未回収分はそのまま損失となってしまっているようです。

マイニング会社がハッキングされるリスクがある

セキュリティ対策をしていても、その網をかいくぐってくるのがハッキング集団です。


仮にクラウドマイニング企業がハッキングされた場合、マイニング情報が奪取されたり、改ざんされたりする恐れはもちろん、個人データの流出の懸念もあります。

詐欺の可能性がある

詐欺師というのは新しい分野に飛びつきます。

なぜなら、一般に知識が浸透していないときのほうが詐欺を行いやすいからです。


そして、ビットコインについて、ほんの少しだけテレビなどで取り上げられはじめ、多くの人が「ああ、詳しくは知らないけれど、何かで聞いた(読んだ)ことはあるよ」という今こそが、仮想通貨詐欺師の格好の標的なのです。


お洒落なスーツを着た人に「こうすれば利益がでますよ」とか「クラウドマイニングではこれが常識ですよ」とかいわれれば、そんなふうにも思えてくる。その人がもつ名刺に「クラウドマイニング」とシャープな文字で書かれていたら、それだけで信用してしまう、なんてことがないようにしてください。

通貨の価格の下落によって収益額が減る可能性がある

ビットコインの値動きは激しく、その値動きはまるで乱気流に巻き込まれた飛行機のように、上がったり下がったりを繰り返しています。


もちろん、他の金融商品も価格変動はあります。とはいえ、ビットコインのように激しい乱高下を繰り返す値動きをする金融商品をいままでみたことがありません。


具体的にみてみますと、2017年12月1日に1BTC=1,124,072円だったのが、17日後の12月18日には2倍の2,180,590円まで急上昇したかと思うと、翌2017年1月24日には再び1,229,047円まで下落するという有様。


1BTCの価格が大幅に下落した場合、当然クラウドマイニングの収益額も減ります。 

そうなると、利益がでるどころか、元本の回収さえ困難になる可能性もあります。

 


クラウドマイニングをする際には、これらのメリットとデメリットを比較して、慎重に検討されるようにしてください。

クラウドマイニングのおすすめサービス

Genesis Mining

Genesis Miningはドイツ人企業家のJakov Dolic氏と数学者のMarco Streng氏が共同設立者として名を連ねる、顧客数は世界中に50万人以上という大手クラウドマイニング企業です。

 

▼マイニング可能な仮想通貨は以下の6種になります。

  • BitCoin
 
  • Dash
 
  • Ethereum
 
  • LiteCoin
 
  • MONERO
 
  • Zcash

 

▼参加方法

まずは、Genesis Miningの公式ホームページにアカウント登録を行います。


アカウント登録ができたらログインし、左側にあるダッシュボードの下部にある「ハッシュパワーを購入」をクリックします。


その後、購入ページにかわりますので、クラウドマイニングしたい仮想通貨を購入します。


クレジットカードの番号などを入力して「CONTINUE」をクリックすれば購入完了です。


なお、決算の方法は2018年1月25日現在、クレジットカード(USA)、Bitcoin、Bitcoincash、Dash、Litecoin、Dogecoinがありました。


比較ランキングサイトでも上位に入っていることの多いクラウドマイニングの最大手です。せっかく投資をするなら大手企業がいいという方におすすめです。


※ただし、大手でも倒産のリスクはありますのでご注意ください。

HashFlare

続いてHashFlare。


こちらは仮想通貨発掘のプロが経営する企業『Hashcoins』によるクラウドマイニングサービスになります。

 

▼マイニング可能な仮想通貨は以下の4種になります。

  • BitCoin
 
  • Dash
 
  • Ethereum
 
  • Zcash



▼参加方法

まずはHashFlareの公式ホームページにアカウント登録を行います。


アカウント登録ができたらログインし、画面左側のメニュー欄にある「ハッシュレートを買う」をクリックするか、もしくは購入したいマイニングプランのところにあるカートのマークをクリックします。


あらわれるバーをスライドさせ購入したい数量にあわせると支払額が確認できます。


数量が決まったら「処理済み」をクリックし、購入確認のページに移ります。


なお、決算の方法は2018年1月25日現在、ビットコイン、ビットコインのマイニング報酬、クレジットカード、webmoney(ただし日本のものではない)、Payeerがありました。


Genesis Miningと比較すると知名度は若干落ちるようですが、購入が完了するとすぐさまマイニングが開始されますので、購入後、一秒でも早く作業を開始してほしいという方におすすめです。

Bitcoin.com

Bitcoin.comはアメリカ人企業家のRoger Keith Ver氏がCEOを務めるクラウドマイニングサービスになります。

“ビットコインの神”とも称されるRoger Keith Ver氏は現在、東京に在住しており、そのためBitcoin.comの本社も東京にあるとのことです。

 

▼マイニング可能な仮想通貨はBitCoinのみ。

 

▼参加方法

Bitcoin.comの公式ホームページからアカウント登録申請メールを発送します。


メールを送信してしばらくすると、登録したアドレスにメールが届きます。


再び公式ホームページに戻り、メールに記載されたコードを用いて認証作業を行います。


これでアカウントの登録は終了です。


ログイン後のトップページの右側にあるメニューバーから「ハッシュレートの購入」をクリックすると、プランが表示されますので、希望するプランにある購入ボタンをクリックします。


「ビットコインで支払う」という箇所をクリックし、指定されたビットコインを送金先アドレスに送金すれば購入作業は完了です。


上記2つと比較した場合、一番気になるのは取扱いのある仮想通貨がBitCoinのみ、というところです。ビットコイン以外の通貨をマイニングしたい方には、こちらはおすすめできません。

マイニングの基本用語

採掘速度(ハッシュレート)

採掘速度(ハッシュレート)とは、その名のとおり、マイニング(採掘)を行う際の速度のことをいいます。Hash/s(=1秒間に1ハッシュ)という単位が使用されますが、H/sと省略されることが多いようです。


たとえば「1Mhash(あるいは1MH)/s」という場合は1秒間に1,000,000回の計算が行われていることになります。


ハッシュレートが高ければ高いほど、マイニングの速度があがっているということを意味しています。


これはそのブロックのマイニングに多くのマイナーが参加していることを示し、参加するマイナーが多ければ多いほど通貨としての信頼性はアップします。

採掘難易度(Difficulty:ディフィカルティー)

採掘難易度(Difficulty:ディフィカルティー)とは、ナンスを算出する難易度のことです。


ナンスが算出されればブロックが生成されるため、ブロックを生成する難易度ともいいかえられます。


採掘難易度は平均して10分に1回ブロックが生成されるように調整されており、前述の採掘速度(ハッシュレート)とあわせて採掘量の目安の計算に用いられます。

クラウドマイニングの注意点

しっかりした実在した会社なのかを調べる

「仮想通貨」というネーミングのせいか、ホームページがあるだけで、その企業が実在していると信じる方が比較的多いように感じます。


たとえば、株式投資をする際、その株式会社があるかどうかも調べずに投資を行う、なんてことはありえませんよね。


実際に投資をする前には、その会社についてしっかり下調べをするようにしましょう。


これは、詐欺にあわないための最低限の自己防衛でもあります。

投資は自己責任で行う

デメリットの章でも記載しましたとおり、クラウドマイニングは価格の乱高下が激しい、非常に先の読みにくい投資です。


誰かの話を鵜呑みにするのではなく、最低限の情報は自分で調べ、自己責任で行うようにしましょう。

余剰資金で行う

これもクラウドマイニングだけではなく、すべての投資にいえることですが、全財産をつぎ込んではいけません


とくに株式市場などで場数を踏んできた人たちでも先が読めないというのが仮想通貨の世界です。


投資は、仮にそのお金が回収できなくなったとしても「いい勉強だった」と笑える金額にとどめるようにしましょう。

クラウドマイニングのよくある質問

クラウドマイニングの税金に関して

クラウドマイニングの税金は現状、雑所得事業所得に分類されているようです。


雑所得となると、所得税などでは認められている「損失の繰り越し」や「損益通算」といった手続きがとれません。節税対策としての投資にはあまり向いていないということのようです。


ただし、必要経費は認められますので、収入金額から必要経費を引いた分のみが課税対象となります。


ちょっと厄介なのが、所得計算における取得価格がマイニング等により取得した時点の時価というところ。


取得時価(レート)は毎日変わりますので、注意が必要です。


税理士費用も必要経費として認められやすいようですので、詳しいことは税理士に尋ねてみられるのが間違いないでしょう。

クラウドマイニングは儲かるの?

ここでいう「儲かる」という言葉が「一攫千金のみを指すと考えている方には、「クラウドマイニングでは儲からない」とお答えした方がよさそうです。


クラウドマイニングは投資です。


株式投資などと同じように、その目的は『毎月少額ずつでも安定した配当を受領すること』です。


投資金額が多くなれば、もちろん配当金も高額になります。

しかし、デメリットの章で説明したように、高額の投資をしたとしても仮想通貨の価値が急激に下落することがあれば、投資金額が回収不可能となってしまうことだって起こりえます。

「絶対に儲かる」「確実に利益が出る」などの言葉に踊らされることなく、慎重に検討されることをおすすめします。

まとめ

以上、クラウドマイニングについてまとめてみました。


いかがでしょうか?
 


自分には計算資源も知識もないけれど、マイニングとやらに参加してみたい! 
少額でもいいから毎月コツコツ利益があるとうれしい!
という方にはおすすめの投資方法です。

 


上記に記載しましたデメリットやリスクを十分把握したうえで、余裕ある投資をお楽しみいただければと思います。


あなたのクラウドマイニングがうまくいき、多くの利益を手にできますように!

クラウドマイニングで出た利益はどうする?

クラウドマイニングで出た利益は様々な用途に利用ができます。
簡単に上げてもざっと
 

  • 次の仮想通貨投資に回す
 
  • ずっと保有をしておいて価格が上がるのを待つ
 
  • 利用できるサービスで決済通貨として利用する

など様々な利用法があります。
いずれにしても、クラウドマイニングのサービスだけでは利用ができないもしくは推奨ができないものとなっています。

クラウドマイニングで出た利益で投資やサービスの決済などに利用をするなら、ウォレット機能が利用しやすく、他の通貨に交換も簡単にできる取引所の併用が必要です!

取引所としておすすめは海外取引所ならバイナンス、国内ならザイフです!

バイナンスがおすすめの理由は、手に入れた通貨を他のさらに価格が上がると考えられる将来有望な通貨にすぐに交換ができて、さらにサービスの決済にも利用しやすいウォレットアプリを提供しているからです!

また、ザイフがおすすめの理由は得た利益を安い手数料で日本円に交換ができ、こちらも他の将来有望な通貨に交換ができるからです!

口座を持っていない人はぜひこの機会に口座開設をおすすめします!

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また、長期で持つと言う人は仮想通貨は安全なウォレットに入れておくことを強くおすすめします!

まだウォレットを持っていない人はこの機会に絶対にハードウェアウォレットを購入しましょう!

また分散管理のためにも国内大手の取引所での分散管理、また海外の取引所の分散管理もおすすめします!

ハードウェアウォレットは最近盗むために改造をしたものが多く出回っているのでしっかりと公式のところから購入をしましょう!
そうでないとすべての資産を盗まれてしまします。

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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