ビットコインを産んだナカモトサトシ(中本哲史)の正体とは?論文との関係性は?

ビットコインを産んだナカモトサトシ(中本哲史)の正体とは?未だに謎の多いナカモトサトシについて記事にしてみました。9枚の論文から始まったビットコインですが、その論文には一体何が書いてあったのでしょう?ナカモトサトシの正体は誰?少しは解明できるでしょうか?

ビットコインを産んだナカモトサトシ(中本哲史)の正体とは?論文との関係性は?のイメージ

目次

  1. 1ナカモトサトシ(中本哲史)の名前はよく聞くけど、何をした人?
  2. 2ナカモトサトシは誰なのか?
  3. 3ナカモトサトシと呼ばれている人物
  4. 4未だに誰だか真実は不明
  5. 5ナカモトサトシ世界でもっともビットコインを保有している?
  6. 6ナカモトサトシの論文とは?
  7. 7ナカモトサトシはノーベル賞にも推薦されていた
  8. 8まとめ
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ナカモトサトシ(中本哲史)の名前はよく聞くけど、何をした人?

ナカモトサトシ」、この日本人の名前を仮想通貨の取引をしている人なら一度は聞いたことのある名前ではないでしょうか?

ナカモトサトシと呼ばれる日本人名のこの人物は、ビットコインの創始者と呼ばれる人で、ブロックチェーンを使った非中央集権体制の経済システムを発明したノーベル賞にもノミネートされる可能性のある天才です。

そしてナカモトサトシはビットコインのシステムを作り出したあと、わずか3年で世間から姿を消した正体不明の謎の人物です。

このナカモトサトシという日本人は名前の通り本当に日本人なのか?ナカモトサトシという名前は本名か偽名か?男なのか?本当は女なのか?そもそも実在するのか?もしかしてユニット名なのか?

など、ナカモトサトシの正体はいまだに謎に満ち溢れています。

ナカモトサトシが発明したビットコインは日本の仮想通貨取引所でも簡単に買うことができます。


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ナカモトサトシは誰なのか?

ナカモトサトシの足取り

2008年11月、「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」(ビットコイン:P2P電子キャッシュシステム)という論文がインターネット上で発表されました。

その論文はナカモトサトシ 37歳 日系人男性と記述してありました

それは、ブロックチェーンという技術とそれを使ったビットコインという仮想通貨についての構想が書かれた論文でした。
 
論文を発表後、ナカモトサトシはブロックチェーンに基づいたビットコインの最初のシステムを2009年にリリースしました。

その後、ナカモトサトシはメーリングリストを通してビットコインに賛同した開発者達と一緒にビットコインのプロジェクトを作りあげ、そのプロジェクトの開発者たちとは誰とも一度も会うことなく正体を見せず、ブロックチェーンを使った、ビットコインのソフトウェアをリリースなどに貢献したそうです。


そしてナカモトサトシは、徐々にソフトウェアの管理などを他のメンバーに任せるようになり、やがてプロジェクト管理やドメインの管理をビットコインのコミュニティ内のメンバーに引き渡し、プロジェクトから離れていきました。
 
そして“I’ve moved on to other things. It’s in good hands with Gavin and everyone.”

「今はは他のことをやっている。 Gavinやほかの開発者のみんながいるから安心だ。」
というメールを最後にナカモトサトシは音信不通になったそうです。

 

ナカモトサトシと呼ばれている人物

「ナカモトサトシ」が誰なのか?その正体は?マスコミもネットでもみんなが答えを求めて探しました。

ツイッターで検索しても、いまだにナカモトサトシの正体について色々な噂が出てきます。仮想通貨に関わっている人たちにとって、ナカモトサトシの正体はかなり強い関心事の一つのようです。

ここからは過去ナカモトサトシ説が出た人たちを見ていきましょう。

京都大学数理解析研究所 望月新一教授という説

ナカモトサトシの正体としてまず、候補に上がったのが、やはり日本人だろうということで、京都大学数理解析研究所 の望月新一教授です。


京都大学の望月新一教授は、現代の数学においてまだ解明されていなかった整数の理論、abc予想」を証明する論文をインターネット上で発表しました。


この望月教授こそがナカモトサトシの正体ではないかと、情報工学の権威と言われるテッド・ネルソン氏がYouTube上で主張しました。


その根拠は、望月教授が偉大な数学の研究者であることネット上で1本の論文を発表するスタイルがナカモトサトシに似ていること日本人であること、そして望月教授はアメリカで育っているから、日本人であっても英語で流暢な論文が書けるなどからだそうです。


しかし、望月教授本人は自分はナカモトサトシではないと否定をしています。

アメリカのジョージワシントン大学 ニック・サボ氏という説

「THE WALL STREET JOURNAL」誌が「ビットコイン考案者、ニック・サボ氏が最有力ー英大学が著作分析」という記事を掲載したこともあります。


ナカモトサトシの正体はニック・サボ氏がであるという説では、ニック・サボ氏が1998年から数年間をかけて、ビットコインのように非中央集権的なデジタル通貨の開発を手がけ、「ビットゴールド」と呼ばれるシステムを構築した教授だったからです。

また、ナカモトサトシの論文の文章の書き方や言葉の言い回しがニック・サボ氏の文章と似ていること経済に対する考え方もナカモトサトシと似ていることが理由として挙げられています。

ニック・サボ氏は自分がナカモトサトシかどうかについてコメントを出していないそうです。

オーストラリア人投資家  クレイグ・スティーブン・ライト氏という説

2016年5月、自分から「私がビットコイン発明者のナカモトサトシだ」と名乗り出た人物もいます。

その人はオーストラリア人投資家のクレイグ・スティーブン・ライト氏です。

彼は、ナカモトサトシでなければ知らないはずのビットコイン開発の初期の段階で作成された暗号鍵を使って、デジタル署名をして見せたり、ナカモトサトシでなければ持ち得ないほど大量のビットコインを所持していたりしたので、マスコミもナカモトサトシの正体は彼かもしれないと取材はヒートアップしていきました。

ビットコインの開発メンバーたちも「彼がナカモトサトシで間違いない」と認めたほどだったのですが、電子署名は実は改竄することができるということを証明する人が現れたり、彼が本当にナカモトサトシなのかを疑い誹謗中傷したりする人たちからの攻撃に堪え兼ね、現在は一切のメディアの接触を拒否しています

ナカモトサトシは一人ではないという説

ナカモトサトシは個人ではなく、集団やグループではないかという説もあります。

基本的にビットコインは開発チームによって運営されていますが、彼らがナカモトサトシの正体を知っているのかという情報は公開されていません。


ビットコインの開発チームの一員だったことのあるハニアクズ氏は

「ナカモトサトシと思われる人間と電子メールでやりとりをしていたが、向こうから来るメールはナカモトサトシ個人が送ってきているというのではなく、誰かのチェックが入っているような印象を受けました。」と発言しています。

その他の説

そのほかにも、ナカモトサトシの論文の英語がイギリス訛りがあるから、ナカモトサトシはイギリス人の大学生ではないか、また、2014年に経営破綻したビットコイン取引所の「MTGOX」(マウントゴックス)の創業者ジェド・マケーレブ氏もナカモトサトシの正体ではないか説などありますが、

ちなみに中には、

ナカモトサトシ、正体は実は未来人説

というものもあります。(笑)過去を変えるため、未来の技術、ブロックチェーンの論文を持ってやってきたナカモトサトシ、なんだかドラえもんみたいですね!(笑)

未だに誰だか真実は不明

いろんな説があり、世間的にナカモトサトシの正体として一番有力だと言われているのは、クレイグ・スティーブン・ライト氏らしいのですが、結局どの説も決定的な証拠というものが見つかっておらず、誰がナカモトサトシなのか、2018年1月時点でも真実は不明です。

ナカモトサトシ世界でもっともビットコインを保有している?

ナカモトサトシは世界で1番ビットコインを所有していると言われています。
その額はビットコインの発行上限2100万枚の5%に当たる100万ビットコインではないかとある研究者は述べています。

100万ビットコイン、1ビットコインがこの先220万円になったとすれば、日本円で・・・世界で一番ビットコインをもつ人物と言える額ですね。

もし、ナカモトサトシが、自分が所持しているビットコインを全て市場に売りに出したら、仮想通貨市場は大暴落を起こすことになるでしょう。

自分が書いた論文から始まったビットコイン、仮想通貨の世界をそんな自ら壊すようなことはまずありえないでしょうが、ナカモトサトシは姿を消した後も確実に、世界経済に大きな影響を与えられる人間だということは間違いありませんね。

ナカモトサトシの論文とは?

Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」(ビットコイン:P2P電子キャッシュシステム)

ビットコインの始まり、ナカモトサトシの論文の中身は、ブロックチェーンの技術やビットコインの仕組みが書かれた9枚の論文です。

この論文を読むと、ブロックチェーンの仕組みやビットコインの理念、そして技術についても知ることができます。ナカモトサトシは、この論文で、ブロックチェーンを使って既存の管理者に依存しない電子取引のシステムを提案しています。

詳しくはコインチェックのブログから、この論文を日本語に翻訳をした物を見ることができます。
仮想通貨のことを勉強していくなら、一度この論文には目を通してもいいかもしれませんね。
 

ナカモトサトシはノーベル賞にも推薦されていた

2015年、UCLAと呼ばれるカリフォルニア大学ロサンゼルス校のBhagwan Chowdhry​教授がノーベル賞の1つである、ノーベル経済学賞にナカモトサトシを推薦しました。
彼は2016年ノーベル賞の候補者選考委員会に招待されていた大変権威のある教授です。


ノーベル賞には文学賞、平和賞、物理学賞、生理学賞、化学賞、経済学賞の6つの賞があるのですが、この中で唯一日本人が受賞したことがないノーベル賞が​ノーベル経済学賞です。

ナカモトサトシがもし、ノーベル経済学賞をとれば、日本人初(彼が本当に日本人ならですが)の受賞者ということになります。

2015年11月、Bhagwan Chowdhry​教授はハフィントンポストへの寄稿記事の中で、ナカモトサトシの考え出したビットコインやブロックチェーンのシステムは、世界経済にとって大変重大な発明であり、決して無視できない存在であると主張し、銀行やファイナンス、法律等多くの産業はこのシステムによって今後激変の時代を迎えることになるだろうと述べています。


今まで過去数十年間の経済・金融分野の発明の中においても、これほど社会に繁栄をもたらす可能性があるものはナカモトサトシの発明以外に見つからないことが、ナカモトサトシをノーベル経済学賞にノミネートしたい理由なのだそうです。

実際にはまだ、ナカモトサトシはノーベル賞は受賞していません。
ビットコインがいかに偉大な発明であろうと、ノーベル賞を実際に受賞するためには色々と壁があるからです。

まず、先ほどから述べているように、ナカモトサトシの正体が誰なのかはっきりわかっていないことが一つです。ノーベル賞の報道担当役員であるHans Reuterskiöld​が「賞が正体不明の人物に授与されることはない」(多分これはナカモトサトシのことを言っているのでしょうね)と語ったと言われているのでこれは大きなマイナス要素になりますね。

次に、通常ノーベル賞(物理学賞、生理学賞、化学賞、経済学賞)は、権威ある学術的出版物に論文が掲載されるなど学術的功績を残している人がノミネートされるという通例があるのですが、ナカモトサトシはネット上に論文を掲載しただけであり、いかなる学術的出版物にも論文は掲載されていないので、ネット上の論文だけで学術的功績として認められるのかという声があります。


しかし、近年、歌手のエルトンジョンがノーベル文学賞をとるなど、ノーベル賞自体の審査基準も時代に合わせて柔軟に変化していっているところがありますので、世界経済に大きなインパクトと多大な影響を与えたナカモトサトシが、日本人初のノーベル経済学賞受賞という日もいつの日か来るかもしれません。

まとめ

ビットコインを産んだナカモトサトシについて、その正体を探ってみましたがいかがだったでしょうか?
正直、私も調べれば調べるほど、この人は誰なんだろうと謎が深まっていくばかりでした。

しかし、ビットコインと、ビットコインを支えるブロックチェーンの発案者で、世紀の大発明をした偉大な人物ということは間違いないので、彼が日本人であってほしい、ぜひノーベル賞を受賞してほしいと願っています。

ナカモトサトシが生み出したブロックチェーンの技術は、現在、ビットコインだけではなく、他のアルトコインと呼ばれる仮想通貨たちのなかで利用されています。

それらは貨幣経済だけでなく、保険、法律、Eコマース、防衛システムとありとあらゆる市場で活躍の場を広げています。まさに現在、ナカモトサトシが生み出したブロックチェーンのシステムによって、産業革命以来の経済革命が起きようとしているのです。

この仮想通貨たちが現在の世界経済にどんな影響を与えようとしているか興味を持った方はぜひ、bitcoin feedのアルトコインの記事をお読みになってください。

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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