Zaifで買える仮想通貨ZEN(JPYZ)とは?購入方法・チャート・将来性

Zaifにで購入が可能な仮想通貨ZEN。この仮想通貨のチャートは1JPYZ=1円を常に保ち、大きな値動きはしません。なぜZENのチャートは1JPYZ=1円を保っているのかの説明とZaifでの購入方法、ZENの将来性を説明します。

Zaifで買える仮想通貨ZEN(JPYZ)とは?購入方法・チャート・将来性のイメージ

目次

  1. 1仮想通貨ZEN(JPYZ)
  2. 2仮想通貨ZENの特徴
  3. 3ZENの相場チャート・価格推移
  4. 4ZENの価格は絶対に1円?暴騰はしない?
  5. 5ZENが購入できるおすすめ取引所
  6. 6ZaifでのZENの購入方法
  7. 7ZENの今後の将来性
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仮想通貨ZEN(JPYZ)

仮想通貨ZEN(ゼン)とはZaifでしか買えない仮想通貨です。

ZENの相場は1JPYZ=1円を保っており、大きな値動きはほぼありません。

この記事では仮想通貨ZEN(ゼン)について説明します。

仮想通貨ZEN(JPYZ)の概要

発行日 2017年5月15日
名称 JPYZ
上限 なし
創業者・開発者 ブロックチェーン推進協会
現在価格 1.0009円

 

仮想通貨ZEN(JPYZ)の基本情報

仮想通貨ZEN(ゼン)とはBCCC(ブロックチェーン推進協会)が発行する仮想通貨であり、ビットコインといった他の仮想通貨とは違い為替を1JPYZ=1円に安定させることによりブロックチェーン技術を企業活動に普及させる目的を持った仮想通貨です。

仮想通貨は送金速度や送金手数料の面で現金より優れている側面があります。しかし仮想通貨を企業で取り扱う場合、その日の時価によって総資産が変動してしまいますし、利用していた仮想通貨が暴落した場合に企業は倒産しかねません。

そこまでのリスクを背負って仮想通貨を企業で採用する事はなかなか難しく、企業は非常に慎重になります。

そこで仮想通貨ZEN(ゼン)は仮想通貨における投機的側面を切り捨て、1JPYZ=1円で提供することにより、仮想通貨を企業や社会に浸透させる日本初の社会実験プロジェクトを目的として作られた仮想通貨です。

つまり仮想通貨ZEN(ゼン)とは

仮想通貨を企業や社会に普及させるための通貨

というわけです。

ZENとTetherの違い

実は仮想通貨ZEN以外にも同じような試みのために発行されている仮想通貨があります。

それはTetherという仮想通貨です。

Tetherという仮想通貨は基本的に$1=1USDTという時価で安定しています。
このTetherという仮想通貨もZENと同じく日本円や米ドルとほぼ連動した価値を持つ仮想通貨です。

いわばZENのアメリカ版がTetherといった仮想通貨です。

しかしZEN(ゼン)とTetherには大きな違いが一つあります。
ZEN(ゼン)はブロックチェーン推進協会という協会に多数の企業が所属し、所属企業間での決済をZENにすることを推進することにより仮想通貨を社会に浸透させる事が大きな目的です。

しかしTetherにはそういった目的に沿った大きな取り組みはなく、ただ単に$1=1USDTとして発行をするのみとなっています。

ただ単に仮想通貨として発行するだけではなく社会実験として様々な企業と共に仮想通貨の普及をさせようとするZEN(ゼン)は目的がはっきりとしているため、投機的な意味ではなく技術の発展や普及といった意味で仮想通貨の今後に大きく関わって来る可能性があります。

Tetherについて詳しく知りたい方はこちら!

Thumb仮想通貨Tether(テザー/USDT)とは?特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所解説 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

仮想通貨ZENの特徴

仮想通貨ZEN(ゼン)は社会実験が目的とされているので他の仮想通貨とは大きな違いが多数あります。

日本円との交換レートが安定推移するように設計されている

仮想通貨を企業で扱う場合、最も問題とされるのは価格の推移です。

仮想通貨を企業で取り扱うということは企業内の予算の一部で仮想通貨を購入するということですが、あまりに価格の推移が激しい通貨だと投入した予算の増減が激しく、どのタイミングで仮想通貨を決済等に使用すれば良いのかというのは非常に難しい問題です。

仮想通貨ZEN(ゼン)では価格の増減を抑え、1円=1JPYZという価格で安定させることにより企業や社会で仮想通貨を取り扱いやすくなっています。

日本初のプロジェクト社会実験

仮想通貨ZEN(ゼン)は日本初の社会実験プロジェクトです。

この実験というのは一体どのような実験なのかというと、ビジネス間における決済方法としての仮想通貨は広まるのか?どのような方法で広めていくのかといった実験になります。

この社会実験には第1フェーズ第2フェーズがあります。

第1フェーズでは、2017年4月から9月の半年間の間にBCCC会員企業にのみZENを発行し、会員企業が提供するサービス以外にZENを使用できなくします。

最初は会員企業だけが利用できるようにして小規模実験から始めるということですね。

第1フェーズは9月30日に終了する計画でしたが、仮想通貨取引所の登録が9月29日まで長引いてしまったため現在は11月末日まで延長されて終了しています。

BCCC推進協会から発行された仮想通貨「ZEN(ゼン)」社会実験第1フェーズレポートでは第1フェーズは概ね成功を収め、次なる第2フェーズに向けての課題も確認されているため非常に順調に推移しています。

第2フェーズでは、第1フェーズでの実験結果を踏まえた上で改善を行い、BCCC会員以外にも広げた社会実験を展開する実験となっています。

つまり第1フェーズではBCCC推進協会会員企業が提供しているサービスや商品以外でZEN(ゼン)を使用することができないようにし、小規模実験をしましたがその結果が良かったので会員企業以外のサービスにZEN(ゼン)を普及させようという実験です。

これらの社会実験が成功した場合、仮想通貨は社会や企業に浸透し、いずれは一般的な決済方法にZEN(ゼン)が使われる世界が実現するかもしれません。

BCCC加盟企業の支払いに利用可能

ZEN(ゼン)は社会実験としてBCCC推進協会加盟企業に提供しているサービスや商品の決済方法として使用できるようになる予定です。

現在BCCC推進協会加盟企業数は190社を突破し、様々な企業が加盟しています。

今後実験が進むことによって決済可能なサービスや商品の増加も見込めますし、加盟企業も増加しているため非常に期待が持てます。

ビットコインやアルトコインを避難させるために使う

仮想通貨ZEN(ゼン)はビットコインアルトコイン、他の仮想通貨やトークンと違い実験の目的上価格が非常に安定した仮想通貨として確立しています。

その為ビットコインやアルトコインなどが暴落した場合、一時的にZENに変えておくことにより暴落から自身の資産を守ることができます。

ZENの相場チャート・価格推移

ZEN(ゼン)の特徴を見たところでZEN(ゼン)の相場チャート・価格推移を見てみましょう。

ZEN(ゼン)の相場・価格推移についてですが、しっかりと約一円とキープしています。

これは社会実験が成功している証とも言えます。
チャートの上場当初の数値を見ると大きな値上がりが一瞬ありましたが基本的には一円付近で安定しています。

ZENの価格は絶対に1円?暴騰はしない?

ZEN(ゼン)が今後絶対的に一円を必ず維持できるのかというとそうとは言い切れない面もあります。

ZEN(ゼン)がどうやって一円を維持することができているのかというとBCCC推進協会が一円付近で大きな買いと売りを指値で注文を入れているからです。

このようにZEN(ゼン)は一円に大量の買いと1.0010円に大量の売りが指値注文されており、これはBCCC推進協会による注文です。

BCCC推進協会は取引所でこういった指値注文で価格を操作しているのですが実はこの売り注文を越える買い注文がされるとZEN(ゼン)は暴騰する可能性があるのです。

実際12月付近の取引所のチャートを見てみるとBCCC推進協会の売り注文を越える買い注文がZEN(ゼン)に殺到し、暴騰した実例があります。

すぐに価格は一円に戻りましたが、一円を超えた時の暴騰は凄まじい値上がりになることがあります。

これらの取引所の情報を見るとZEN(ゼン)は絶対的に一円を保てるというわけではなく暴騰や暴落の可能性も秘めているということがわかります。

ZENが購入できるおすすめ取引所

仮想通貨ZEN(ゼン)が購入できるのは現在仮想通貨取引所Zaifのみです。

ZaifはZEN(ゼン)以外にも珍しい仮想通貨やトークンを扱っている取引所であり、何より日本一手数料が安いという強みを持っています。

まだZaifの口座を持っていないのであればこの機会に、手数料が日本で最もお得で、多くのアルトコインやトークンを取り扱っているZaifでの口座開設をおすすめします!

ザイフの口座開設手順についてはこちらで解説!

Thumbzaifの口座開設からビットコインの入金・買い方まとめ | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

ZaifでのZENの購入方法

ZEN(ゼン)の特徴や社会的実験がわかったところで購入方法を説明します。
購入はZaifから行いますが非常に簡単に購入できます。

Zaifを口座開設

まずZaifの口座を持っていない人はZaifの口座を作る必要があります。

ZaifのTOPページの入力フォームにメールアドレスを記載し「無料登録へ」のボタンを押します。

無料登録へのボタンを押したあとにフォームに入力したメールアドレスに確認メールが届きます。
確認メールを開き、記載されているURLをクリックします。

確認メールに記載されているURLをクリックしたあとは上記画像のような画面になります。

利用規約重要事項説明を読んだ上でチェックボックスをクリックして同意し、パスワードを入力し「同意して登録」のボタンをクリックします。

会員登録はこの時点で終了していますが、このままではまだ日本円の入金はできません。

そのためには「本人確認手続きを開始」のボタンをクリックし、基本情報の登録を済ませた上で本人確認書類の提示をする必要があります。

Zaif取引所の本人確認で現在有効な書類は

  • 在留カード
 
  • 運転免許証
 
  • マイナンバーカード
 
  • 日本国パスポート・ビザ
 
  • 官公庁発行の公的証明書1点(健康保険証、住民票など)+公共料金の明細書1点(電気/ガス/水道料金の請求書/納税証明書)
 
  • 官公庁発行の公的証明書2点

となっております。

これらの証明書をZaifに提出すると、後日自宅に本人確認のはがきが届きます。
はがきに記載されている本人確認コードをZaifに入力することにより口座開設は完了となります。

しかしながら現在どの取引所も新規登録が殺到しており、本人確認書類が届くのが非常に遅くなっている場合があります。

Zaifに日本円を入金する

Zaifへの日本円入金方法は銀行振込コンビニ決済入金ペイジー入金が可能です。
 

銀行振込 *振込手数料はお客様にて
  ご負担ください
 
コンビニ入金 三万円未満の入金 486円
三万円以上の入金 594円
ペイジー入金 三万円未満の入金 486円
三万円以上の入金 594円


Zaifへの入金手数料は以上のとおりになっております。
振込に利用される銀行口座は住信SBIネット銀行となっております。

この住信SBIネット銀行という銀行口座は他の取引所に日本円を振り込む際によく利用される銀行なので口座を作っておくと非常に便利です。

今回は一番手数料が安くなる銀行振込について説明します。

まずZaifのアカウントページに移動し、アカウントページ内の日本円のアイコンをクリックしてください。

日本円のアイコンをクリックしたら銀行に振込というタブがありますので選択し、入金したい金額を入力した上で入金開始のボタンを押します。

入金開始のボタンを押したら振込先の情報が表示されますので、その情報通りの口座に日本円を振り込みます。

この際必ず振込名義を記載の通り入力することに注意してください。

この振込名義を間違えてしまうと入金が自動ではなくサポート手動になってしまうので非常に時間がかかってしまう可能性があります。

ZaifでZENトークンの買い方

それではいよいよZENトークン(ゼン)の買い方を見ていきます。

ZaifでのZENトークン(ゼン)などのトークンの買い方は普通のアルトコインに比べて少々わかりにくくなっています。

他のトークンも同じ買い方ですので、ここでしっかり押さえておきましょう!

まず本人確認が終了したZaifアカウントでZaifにログインします。
取引のボタンをクリックし、チャート選択でトークンの欄のJPYZ/JPYを選択します。

JPYZ/JPYトークンのチャートが表示されましたらJPYZを買うのタブを選択し、購入したい価格と購入量を選択した上で買い注文のボタンを押します。

そうすると購入したい価格に入力した数量で買い注文が出され、その価格で売り注文が入れば注文が約定し、ZENトークン(ゼン)の購入が完了します。

チャートのトークン画面から選ぶというところがこの買い方での一番わかりにくいところですが、そこがわかれば、ザイフでわかりにくいところは他にはありません。

これでZENトークン(ゼン)は購入できましたが今度はその購入したZENトークン(ゼン)の売り方を説明します。

先ほどと同じようにJPYZ/JPYトークンのチャートを選択し、JPYZを売るのタブを選択します。

売りたい価格と売りたい数量を入力し、売り注文のボタンを押します。

そうすると売りたい価格に入力した数量で売り注文が出され、その価格で買い注文が入れば約定し、ZENトークン(ゼン)の売りが完了します。

今説明しましたZENトークン(ゼン)の売り買いの方法はZaifで購入できる他の仮想通貨でも同じです。
これを覚えておけばZaif取引所での仮想通貨の売り買いは自由に可能になります。

ZENの今後の将来性

仮想通貨ZEN(ゼン)について説明をしてきましたがいかがでしたでしょうか?

今後ZENが広まることにより仮想通貨は社会や企業間での決済システムとしてより広く浸透し、仮想通貨の可能性をより大きく広めることとなるでしょう。

そうなれば現在の投資の対象として見られることの多い仮想通貨の現状から、投資の面だけでなく技術の面も社会に認められ、より社会に仮想通貨が良いものとして浸透する可能性があり、仮想通貨ZEN(ゼン)は今後非常に期待の持てる仮想通貨といえるでしょう。


もしも、投資でがっつり稼ぎを得たいと考えているのであれば、ZEN自体はあまり魅力的とは言えません。

将来が有望で価格が上がる可能性が高い通貨に投資をしたいと考えているのなら、国内ではコインチェック、海外ではバイナンスをおすすめします!

コインチェックで取り扱っている通貨は世界的にも注目されており、特にリップルやネムは2017年300倍もの価格の高騰を見せた通貨です!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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