ビットコインのレートが変動する要素とは?レートの見方と今後の予想!

ビットコインの量は上限が限られている? 有限だからこそレートが伸びる理由、はたまた有限だからこそ下がってしまう相場の理由は一体何なのでしょうか? ビットコインの相場の原因と今後のレート予想、そしてチャートの見方を説明いたします。

ビットコインのレートが変動する要素とは?レートの見方と今後の予想!のイメージ

目次

  1. 1ビットコインのレートはなぜ上がる? いつ下がる?
  2. 2レート推移上昇の要因① ビットコインは発行量に限りがある
  3. 3レート推移上昇の要因② 通貨危機とビットコイン
  4. 4レート推移上昇の要因③ ビットコインの半減期
  5. 5レート推移下降の原因① ビットコインより国のお金を使って欲しい!
  6. 6レート推移下降の原因② ブロックチェーンと開発コミュニティ
  7. 7レートの動きを予想しよう!「チャートから見る今後の推移の見方」
  8. 8レートの動きを予想しよう! 「ビットコインの売買タイミング」
  9. 9ビットコインの今後のレート
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ビットコインのレートはなぜ上がる? いつ下がる?

現在ビットコインのレート推移は上昇中ですが、どうして相場があがっているのか、今後その相場がいつまで続くのか、ある程度予想できるとより安心に確実な見方で取引が可能になります。
今日ここで話をするのは、ビットコインの価格へ影響を与える要素の中の一部です。
ビットコインは様々な要因によってそのチャートが動くものですので、ここにある内容が100%影響を与えるとは言い切れませんのでそこはご注意ください!
では世界でどのようなことが起きると動くのか、またビットコインの相場やチャートの見方をご説明します。

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レート推移上昇の要因① ビットコインは発行量に限りがある

まずビットコインの相場には「需要と供給」が強く関わっています。
買いたいひと(需要)売りたい人・物(供給)です。

「需要と供給」とは、ものの数量と価格帯のバランスです。
出回っているものの量が多ければ、高くても売れにくくなり、
逆に量が少なければ、安いものが高くなっても売れることが増えます。

ビットコインは実は「2100万枚」上限が決まっています。現在はまだ上限までビットコインが流通しておらず作られ続けている状態ですが、今後この2100万枚に到達したとき、お金を売買するというより、限られたコインを交換し合うように取引が行われるようになるのです。
もしビットコインが上限に到達したとき、販売所で買えるコインもじょじょに減っていくと予想されます。希少価値が高くなることがすでに分かっているため、価格が登り続けているのがビットコインのレート推移のもっともの原因といえるでしょう。

レート推移上昇の要因② 通貨危機とビットコイン

こんなことがありました。2013年キプロスという国が財政破綻を起こし、デフォルトの危機となりました。
デフォルトの危機とは「債務不履行」。債券の発行者が破綻し、支払の遅延や停止をしてしまい、投資家や金融機関もお金を取り戻せず倒れてしまうことです。
そんな状態になってしまうと、自国のお金は価値がなくなってしまいます。そう思った国民はとにかくお金を守ろうと、ビットコインを買いに走ったそうなのです。そうなると、ビットコインの需要がどんと跳ね上がります。結果ビットコイン相場の高騰が起こってしまったというわけです。また、キプロス財政が崩れたときに、EUからの救済資金のため金の売却が行われると懸念され、その影響で金も暴落した動きをしています。
ビットコインに限りませんが、同じような要因が起こったからとしても、必ず暴落するとは限りません。ですが国内財政が相場に響く、というのは人ごとではありません。北朝鮮のミサイル発射時に円が暴落したことは新しいです。
今後のもしもを考え、ビットコインを含めた財産はある程度分けておく必要はあるかもしれませんね。
 

レート推移上昇の要因③ ビットコインの半減期

ビットコインを守るシステムに、ブロックチェーンというものがあります。
ビットコインの取引データをブロックごとにわけ、それを時系列でつないだ(チェーン)管理システムです。
そのブロックの情報が合っているかどうか確認する作業「プルーフ・オブ・ワーク」に参加したことで報酬(ビットコイン)を得ることを「マイニング(発掘)」といいます。
世界中で繋がっているビットコインのブロックチェーンを維持するためのマイニングをすることはかなりの労力を必要とする作業ですが、ビットコインを無料で得られるため躍起になって作業します。
しかし、先ほども記載したとおり、ビットコインには上限が決まっているため、もらえる量は月日がたつほど下がってしまうのです。
さらに4年に1度は「半減期」というものがあり、量調整のためもらえるビットコインががくっとさがってしまう年があります。その年はビットコインの需要が高まり、相場が上昇しやすいのです。
いつか報酬ももらえなくなる日が来ることでしょう……そうなると、なおさら需要は高まり、相場の推移も上るのでは、と予想できます。

Thumbブロックチェーンとは?仕組み・特徴をわかりやすく解説【初心者向け】 | BtcFeed

レート推移下降の原因① ビットコインより国のお金を使って欲しい!

次は逆に相場が下がってしまうパターンを見てみます。世界中の人がビットコインを使っているとなると、人口の多いところから影響を受けると言っても過言ではないでしょう。そう、中国の取引はビットコインの相場にかなり影響します
元々国内でかなりビットコインの取引が進んでいて、みんながビットコインにするため元を売ってしまう人が増えているのです。そうなると元の価値がさがってしまうため、たびたびビットコインの取引に規制をかけ、取引所での購入や通貨自体を使えないようにして来ました。
すると買う人の数ががくっと下がってしまうので、需要が制限されビットコインの相場は下がってしまう見方ができます。
ビットコインは国境のないお金ですが、さきほどのキプロスの件も含め、各国の規制には影響されてしまう傾向があります。全世界のビットコインが影響があると考え、日頃からニュースを追うと相場の予想がしやすくなります。

レート推移下降の原因② ブロックチェーンと開発コミュニティ

ブロックチェーンの分裂とビットコインのレート暴落

ブロックチェーンはセキュリティが崩れにくくすぐれたシステムですが、実はまだ開発途中で送金トラブルやバグも多いです。ユーザーも増えてきたこともあり、今後も開発者がビットコインのシステムを裁くのが難しくなっていくと予想されます。
そのため、トラブル解決のために開発コミュニティが組まれていますが、2017年8月1日に「ビットコイン分裂」というニュースが持ち上がり、暴落したことがありました。
ビットコインの仕組みを新しくするアップデートの案として

・ビットコインに書き込める情報量を増やす「ソフトウォーク」
・ビットコインの取引を管理するブロックを増やす「ハードウォーク」

で対立してしまいコミュニティ内で分裂してしまった、というニュースです。
この話を聞いたユーザーの中には「ビットコイン自体がなくなってしまうのでは!?」と心配する人が次々現れ、手放す人が一気に増え暴落したのです。
その後コミュニティから「ビットコインが分裂しても価値は失われる心配はない」と報告され、相場は回復しました。ですがアップデートはセキュリティ面も考えて避けられないことです。何も処置がなければそれはそれでユーザーの心配になりますし、今後はこのようなアップデート、セキュリティ面で相場が逆方向に推移する見方ができます。
もし分裂はなかったとしても、電子マネーもいろんな種類のものがありますので、ビットコインも例外ではないでしょう。ビットコインの価値が消えることはないと思いますが、今後ビットコイン以外のデジタルマネーが増えていくかもしれない、という予想は頭の片隅に置いておいた方が良いかも知れません。

レートの動きを予想しよう!「チャートから見る今後の推移の見方」

先ほどまでは世界情勢やビットコインの管理から相場の推移を見てきましたが、リアルタイムの値動き「チャート」からもビットコインを分析することができます。ここからはチャートの見方を説明しましょう!

チャートとビットコインのレート

ビットコイン取引所には、こんなグラフを見ることができます。

こちらはビットコインと日本円の値段の推移を表したグラフ「チャート」です。ビットコインに限らず、株やFX(為替取引)など利用される方も、このチャートをみてどのタイミングで取引をするか考えることができます。経済ニュースと合わせて見ると、取引がぐっと楽になりますよ。
上のチャートは「日足(ひあし)」ですが、ローソク足がずっと右肩上がりなのがわかりますね。下がっても数日~数十日ほどで、長期間上っています。「ブロックチェーンの分裂」があった8月上旬からの流れだと考えると、順調に回復しているように見えますね。やはりしばらくビットコインは伸び続けそうです。

ローソク足の見方が分かるとビットコインのレートの先がわかる?

上記のチャートを拡大すると、四角くて上下に棒がくっついているグラフが見えます。四角いヒゲグラフは「ローソク足」という名前が付いています。
ローソク足は決まった時間内でどれくらいの値動きがあったか示すグラフです。「5分足」だと5分間、「日足」だと1日分の動きになります。この画像のは「日足」ですので、1日分のビットコインのレートを1本のローソク足で表現しています。


レートが上がったローソク足は「陽線(ようせん)」下がったときは「陰線(いんせん)」と呼びます。需要と供給を用いて言うと「買ったひとが多いと陽線」「売った人が多いと陰線」という意味になります。
一時的にその末端まで値まで上がった(下がった)ことがあるとヒゲができます。

このローソク足1本で
・始まりの値段(始値)
・もっとも高くなったときの値段(高値)
・もっとも安くなったときの値段(安値)
・最終的な値段(終値)

すべてが分かってしまうのです。

こんなコンパクトなデザインが江戸時代からあり、株やFX含め世界中で使われているのですから、驚きですね。

ビットコインでもFXができる

さきほどFXを例に挙げましたが、実は一部取引所ではビットコインでFXが可能です。つまり「売り」から取引することもできるのです。
売り→買い、または買い→売りのセットで取引を行い、確定したとき差額だけ頂く(もしくは払う)というシステムです。FXも可能な取引所であれば、仮に「下がってばかりで買えない……」というときも投資が可能になります。

ただし、ビットコイン自体を受け取って取引するわけではないため、確定するまでは送金などに使うことは出来ませんのでご注意ください。送金にも使う場合は「買う」しか方法がないようです。

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レートの動きを予想しよう! 「ビットコインの売買タイミング」

ローソク足は動いた目安だけでなく、ビットコインの相場の動きを予想できます。
例えば、上の図左の陰線はヒゲがかなり短く、最大から最小に迷い無く下がっています。これは「大陰線」と呼び、下落に勢いがあると読み取れます。ある程度取引しプラスが増えると売る人も出てくるので、そのような人が固まった場合このような形でローソク足は陰線になります。
すると現在買っている人はハラハラし、もしかすると下がる前に一緒に売るひともでてくるかも知れません。その原因で陰線が何本も並んだり、がくっとさがることがあります。

右のローソク足は下にヒゲが伸びています。このローソク足の間に一度大きく下がってすぐ上った、あるいは一度上がって大きくさがり、同じ位置にもどってきた、ともとれます。
どちらにしても、このローソク足はV字に値動きが起こっているということになります。あがってきたところでローソク足の値が決まったということは、再び買いが伸びる可能性が強まっているという見方もできます。

ローソク足を見ると、どんな値動きをしたのかが想像しやすくなります。
値動きをしている間、このローソク足を見ている他の取引相手がどんな気持ちか考えながら行うと、先読みしやすいかもしれませんね。

チャートに線を引いてみよう

見てもよくわからない! という時は線を引くと予想しやすくなります。
まっすぐの線は「トレンドライン」、波打っている線が「移動平均線」と言います。チャートを読み解くときに使われる代表的でわかりやすい方法です。

トレンドラインは複数のローソク足のヒゲの末端をラインで繋ぐように引きます。相場はあるラインで折り返して上昇・下降する動きを行うことがとても多いです。その地点を繋ぎ基準にすると、どのタイミングで取引を始めれば良いのか分かりやすくなります。

移動平均線各のローソク足の終値の平均値をつないだ波状のグラフです。「30分移動平均線」だとローソク足30本分の平均をとったグラフという意味になります。複数線を表示できるチャートもあります。
チャートの設定によりますが、日足の場合は「30日移動平均線」としても使うことも出来ます。FXの場合は土日は休みのためローソク足はありませんが、ビットコインは毎日レートが動いているため30日の平均は約1ヶ月の平均の動きとしてもみることができます。1ヶ月どんな値動きをしていたのか、7日移動平均線にして、一週間の動きに絞ってみるのもローソク足の動きが読み取りやすくて有効ですね。

当然ながら、平均をとるローソク足が多いほど移動平均線はなだらかになりますが、右肩上がりでローソク足が線より上にある場合は上昇トレンドという見方ができます。ローソク足が波打った動きをしていても買った方が有利か分かりやすくなりますね。

ビットコインの今後のレート

安心してビットコインを使うために、ニュースに目を光らせておこう

上昇の原因、下降の原因、チャートの見方を一通りお伝えしましたが、ビットコインはまだまだ広まる可能性が高いです。

上が週足のローソク足、下が月の数字チャートです。見ての通り、月日を重ねる毎に伸び続けています。
「VALU」と呼ばれる、応援したい人へビットコインを送り、応援された人はしてくれた方への感謝をこめて特別なコンテンツを見せられる、というサイトがあります。いわゆる自分でつくれるファンサイトでありジャンルも限りがないようですので、今後クリエイター中心に需要が高まるかもしれません
VALU

また、電気代など公共料金を支払うことも可能になってきていたり、ビットコインを円に両替してチャージしてつかえるカードも存在します。
バンドルカード

365日24時間、投資の取引もすばやいチャージも可能なため、利便性としてはとても高いビットコイン。少なくとも需要は伸びる傾向が高いと見られます。投資のニュースはもちろんですが、これを期にビットコインでできるサービスも一緒に調べると、より生活が楽しくなるかも知れませんね。
 

ビットコイントレードを早速始めるならここ!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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