仮想通貨Qtum(クアンタム)とは?特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所解説

仮想通貨Qtum(クアンタム)のチャートが高騰中! 仮想通貨Qtum(クアンタム)のチャートが上がった理由とは? 取り扱い取引所や購入方法は? 仮想通貨Qtum(クアンタム)の特徴を徹底解説します。取引所での購入方法もご紹介!

仮想通貨Qtum(クアンタム)とは?特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所解説のイメージ

目次

  1. 1仮想通貨Qtum(クアンタム)が12月から高騰中!
  2. 2仮想通貨Qtum(クアンタム)とは?
  3. 3仮想通貨Qtumの特徴
  4. 4Qtumのデメリット
  5. 5Qtumの相場チャート・価格推移
  6. 6Qtumが購入できるおすすめ取引所
  7. 7Qtumの購入方法の手順
  8. 8Qtumのおすすめウォレット
  9. 9Electrum(エレクチャム)のウォレット作成方法
  10. 10Qtumの今後の将来性
  11. 11仮想通貨Qtum(クアンタム)まとめ
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仮想通貨Qtum(クアンタム)が12月から高騰中!

仮想通貨Qtum(クアンタム)はご存じですか? 2017年12月から価格とチャートが高騰し、今なおその高騰が続いてるアルトコインの一つです。

2018年の1月3日から、仮想通貨Qtum(クアンタム)を保有しているユーザーに1UBTC(ユナイテッドビットコイン。2017年12月にビットコインと分裂した新しい仮想通貨)がAirdropにより配布されることになっています。

こちらがきっかけで仮想通貨Qtum(クアンタム)を知った人も多いかも知れませんね。

では仮想通貨Qtum(クアンタム)はどのような特徴があるのでしょうか。今後の将来性も含め、特徴や価格チャート、取引所での購入方法もご紹介します。
 

  • 仮想通貨Qtum(クアンタム)の特徴とチャート
 
  • 仮想通貨Qtum(クアンタム)の取引所での購入方法とウォレット
 
  • 仮想通貨Qtum(クアンタム)の将来性


この3点について詳しく見ていきましょう!

仮想通貨Qtum(クアンタム)とは?

①仮想通貨Qtum(クアンタム)の概要

発行日 2016年12月
アルゴリズム Proof of Stake
通貨単位 QTUM
上限 1億QAU(到達すると年に1%上昇)
送信時間
(ブロック生成時間)
約2分
創業者・開発者 Patrick Dai氏
時価総額(2018/01/06現在) 約5300億円
時価総額ランキング 16位
現在価格 約7200円

②仮想通貨Qtum(クアンタム)の基本情報

仮想通貨Qtum(クアンタム)は時価総額16位の、アルトコインでは上位にあたる仮想通貨の一つです。

このアルトコインは「ビットコインとイーサリアムのメリットを組み合わせた技術」を用いる、Patrick Dai氏率いるシンガポールでのプロジェクトで発行されました。

そのため、Qtum(クアンタム)はブロックチェーンのセキュリティを維持しながら、イーサリアムの送金の速さも実感できるアルトコインです。データも軽く互換性があるため、ビットコインのライトウォレットなどの利用も可能です。

Qtum(クアンタム)はその将来性の高い性能から、上場する前から注目度の高い仮想通貨でした。初期にQtum(クアンタム)は1億QTUM配布されましたが、そのうち51%(5000万QTUM)がICO(仮想通貨の株)で買われています

このICOを現在の日本円にすると、約3600億円です。それほど凄まじい額のICOで調達したのです。

加えて、このICOが配布される前にも、支援者から100万ドルほど資金を調達することが出来ました。つまりこれほどのICOと資金が確保できるほど、Qtum(クアンタム)は将来性の期待値が高い仮想通貨なのです。

ICOとこの支援者の資金を合わせて、Qtum(クアンタム)は初期から多くの開発資金を得ることが出来ています。そのため、今後の将来性の安定につながる開発も期待できるでしょう。

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今回主役となるアルトコインを国内で多く扱っている国内取引所はザイフとコインチェックです!

2018年はアルトコインの年になると言われており、今後大きく価格を伸ばすアルトコインに早く投資をすることをおすすめします!

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仮想通貨Qtumの特徴

①UTXOモデル

Qtum(クアンタム)の特徴でありメリットの一つに「UTXOモデル」を利用しています。主に取引時と、ウォレットでの残高を示すときに利用されるシステムです。

簡単に説明しますと、取引時の価格やQtum(クアンタム)の量をまとめて「一つの小切手」として扱うことで、二重送金のリスクをさげ、データを軽くすることができるのです。

小切手としてまとまったQtum(クアンタム)は、その金額や価格を変えることができません

例えば「小切手の金額の半分だけ受け取る」ということができないので、途中で一部が行方不明になったり、盗られる心配がありません。これによりセキュリティの強い送金方法として利用できます。

また、ウォレットの残高は、元々残高にあったQtum(クアンタム)を「使用した」か「未使用」か、で判断します。

機械にとって「0か1か」で判断することは非常に楽で簡単な方法です。その2択にすることにより、Qtum(クアンタム)はデータ量も軽く、送金ミスのリスクを大幅に下げるアルトコインなのです。

Qtum(クアンタム)の取引のデータも「利用した小切手一つ」にまとまっているため、約2分と非常に速い送金が実現できています。

Qtum(クアンタム)はビットコインのブロックチェーンにあった「二重送金」「送金の遅さ」の問題を解決し、さらに軽く送金も速くするというメリットまで導入されているアルトコインです。初期から将来性に期待を持たれる技術のひとつですね。

②Account Abstraction Layerを導入

Qtum(クアンタム)は「Account Abstraction Layer(AAL)」を導入しています。日本語で「アカウント抽象化レイヤー」という意味です。

「レイヤー」は階層という意味です。Account Abstraction LayerはQtum(クアンタム)のブロックチェーンのシステムと、トランザクション(取引)システムを階層で分け、その仲立ちを行います。

Qtum(クアンタム)はイーサリアムのメリットでもある「スマートコントラクト」を利用しています。ブロックチェーン上で指定したプログラムを自動的に実行するシステムで、自由な条件を添えて取引することが出来ます。

ただ、このシステムをQtum(クアンタム)のブロックチェーンで行うと、先ほどのUTXOモデルを煩雑化することになってしまいます。

そこでAccount Abstraction Layerを利用し、互いのメリットのジャマをすることがないようにしています。

これにより、Qtum(クアンタム)はUTXOモデルのセキュリティや送金データの軽さを利用しながら、スマートコントラクトで多様な取引が可能になります。このシステムもQtum(クアンタム)独特の技術であるため、将来性につながる技術と言えるでしょう。

下位互換性

また、仮想通貨Qtum(クアンタム)は非常に互換性が高いアルトコインです。

Qtum(クアンタム)はイーサリアムのスマートコントラクトを利用しているため、イーサリアムのプラットフォームと互換性があります。また、ビットコインのゲートウェイ(ネットワークを繋ぐノード)とも互換性があります。

そのため、双方が利用できるウォレットでQtum(クアンタム)も利用することができます。ビットコインとイーサリアムのウォレットは利用している方も多いと思いますので、Qtum(クアンタム)の購入も準備は少なくすむことでしょう。

③PoWでなくPoSを採用

仮想通貨Qtum(クアンタム)は「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」をアルゴリズムに導入しているアルトコインです。これは「マイニング」の報酬のシステムで、取引承認のお手伝いをしたお礼として受け取ります。

プルーフ・オブ・ステークの他に、プルーフ・オブ・ワークという方法を導入している仮想通貨もあります。これは「仕事量の多さ」で報酬をもらえる方法です。

仕事量が多いマイナー(マイニングを行う人)がマイニングを行うと、送金の正確さや速さなどに繋がりますが、一方で一部のマイナーが独占してしまうという問題があります。

また、特定のマイナーのみに偏った場合、そのマイナーが不正を働きやすくなってしまうという心配もあります。

プルーフ・オブ・ステークは「ウォレットにあるQtum(クアンタム)の保有量」で決まる報酬です。

そのため、マイナーの独占化が起こりにくく、不正を行うよりきちんと承認作業をした方が報酬を得やすいシステムでもあるため、最近のアルトコインには多く導入されています。

プルーフ・オブ・ステークはQtum(クアンタム)を安心して利用できる理由のひとつにも繋がります。報酬の平等化も、将来性の高さの一つですね。

Qtumのデメリット

中国の規制の影響を受ける

Qtum(クアンタム)はメリットが多く感じる仮想通貨ですが、一方で主に価格やチャートに関してデメリットがあります。

まず、Qtum(クアンタム)はシンガポールで生まれましたが中国の規制や情勢に影響を受けやすいアルトコイン、ということにもなります。

Qtum(クアンタム)の他に、中国で有名なアルトコインに「NEO(ネオ)」があります。

NEO(ネオ)は中国の支持の高いアルトコインでしたが、2017年9月4日に中国がICOの規制を行い「ICOは全面禁止する」というニュースが報道されました。

NEO(ネオ)はICOとして利用できるアルトコインでもあったため、ICO規制の為にNEO(ネオ)の価格が暴落したことがあります。中国でのICOの需要が下がることを心配して、NEO(ネオ)を慌てて手放す人が多かったということですね。

さらにYunbiという中国の大手仮想通貨取引所も、ICO規制を受けNEO(ネオ)の上場を取りやめました。結果、NEO(ネオ)の当時の価格は約3500円から1000円も下がり、2500円台の価格になってしまっています。

一方、アメリカの大手仮想通貨取引所であるBitfinex(ビットフィネックス)は予定通りNEO(ネオ)を上場しました。9月7日の出来事ですので、ICO規制によるNEO(ネオ)の暴落はすぐストップしたようです。

このときのQtum(クアンタム)のチャートも、NEO(ネオ)と同じ時期に価格がやや落ち込んでいますが、そこまで大きな暴落ではありませんでした。

しかし、今回のNEO(ネオ)と同じようなケースで、中国の影響により価格が暴落する可能性はある、ということは記憶しておいたほうが良いかも知れません。

また取引量をみると、Qtum(クアンタム)は韓国での取引量が多いようです。上の図の用に、韓国のウォン(KRW)とQtum(クアンタム)での取引が半数以上を占めています。

NEO(ネオ)はビットコインとの取引量が圧倒数でした。ここはQtum(クアンタム)とNEO(ネオ)の大きな違いの一つかもしれませんね。

Qtum(クアンタム)を取引する際は、韓国情勢にも気を付けておく必要があるでしょう。

ビットコインとイーサリアムに引きずられることも

また、NEO(ネオ)や中国の規制だけでなく、Qtum(クアンタム)はビットコインやイーサリアムにも気を付ける必要があります。

Qtum(クアンタム)は独特のシステムはもっているのですが、そのベースはビットコインとイーサリアムです。そのため、ビットコインやイーサリアムの価格や情報に振り回されるかも知れないという可能性もあります。

今までも、イーサリアムのスマートコントラクトが注目されると、イーサリアムだけでなく同じスマートコントラクトを導入しているアルトコインの価格やチャートが伸びることが多くありました。おそらくQtum(クアンタム)も例外ではないでしょう。

ただ初期の将来性への期待から、Qtum(クアンタム)はICOや開発資金が多い仮想通貨です。今後ビットコインともイーサリアムでもない、Qtum(クアンタム)オリジナルのシステムが導入されることもあるかもしれません。

もしそのときがくると、Qtum(クアンタム)の価格や将来性の安定感は強いものになることでしょう。

Qtumの相場チャート・価格推移

では、Qtum(クアンタム)のチャートを見てみましょう。

先ほど上げたとおり中国のICO規制により、9月の上旬あたりなどはNEO(ネオ)と同じくやや下降していますが、大きな動きはみられませんでした。

2017年の12月の上昇は、まず10日に中国大手仮想通貨取引所Huobiにおいて、Qtum(クアンタム)とUSTD(米ドルのペッグ通貨)のペアの取引が開始したことが影響してか、大きく上昇しています。

次の上昇は18日前後です。ここは国連管轄フォーラムにCEOであるPatrick Dai氏が登壇し発言したこと、またブロックチェーン対応のIoT技術のセキュリティに新しいアプローチを行うため、25万ドルを献納したこともツイッターでつぶやかれていました。

現在は12月30日頃に発表された「Ledger wallet (レジャーウォレット)にQtum(クアンタム)が追加される予定」というニュースと、

冒頭でお話した「Qtum(クアンタム)を保有しているユーザーに1UBTCがAirdropにより配布される」というニュースにより、さらにQtum(クアンタム)の価格が上がっている状態です。

2017年の2000円台から、7000円台と3倍近い価格になっていますね。Qtum(クアンタム)は技術的にも、今後の需要は高くなる可能性は高いですので、将来性に期待してこの機会に購入するのも良いかも知れません。

Qtumが購入できるおすすめ取引所

今後のQtum(クアンタム)の将来性の期待もあり、2018年頭からニュースとチャート高騰が続いているため、Qtum(クアンタム)は早めの購入をおすすめします。

ですがQtum(クアンタム)は、現在日本の仮想通貨取引所では取り扱っているところがありません。

もし購入するのであれば、日本の仮想通貨取引所でビットコインを購入後、海外の仮想通貨取引所でビットコインで取引する、という買い方になります。

海外の仮想通貨取引所で取り扱いがあるのは、香港の「Bitfinex(ビットフィネックス)」、韓国の「Coinone(コインワン)」そして中国の「Binance(バイナンス)」などがあります。

今回は中国の大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)を中心にQtum(クアンタム)の買い方をご紹介していきます。
※2018年1月6日現在Binance(バイナンス)は新規の登録ができません。

Qtumの購入方法の手順

それでは、Qtum(クアンタム)の買い方をご説明しましょう。まず日本の仮想通貨取引所でビットコインを購入するところから始めます。

日本の仮想通貨取引所は「coincheck(コインチェック)」「bitflyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」などありますが、今回はcoincheck(コインチェック)を利用した購入方法をご紹介します。

coincheck(コインチェック)は国内大手の仮想通貨取引所で、取り扱い通貨も一番多い(13種類)取引所です。

デザインも分かりやすく、今後Qtum(クアンタム)を取り扱う可能性も高い取引所ですので、この機会に是非アカウントを作っておくことをオススメします。

①国内取引所で、日本円でビットコインを買う

それでは早速、仮想通貨取引所coincheck(コインチェック)でビットコインを購入しましょう。

まず、coincheck(コインチェック)にログインしましたら左上上部の「ウォレット」をクリックしましょう。左側にメニューが表示されるので、「コインを買う」をクリックします。

すると、右側の画面が購入画面に切り替わります。そこで「Bitcoin」を選択したら、下の箱に希望数量を打ち込みましょう。

すると、下に日本円換算のビットコインの値段が表示されます。価格に間違いがなければ一番下の「購入する」をクリックすれば、自分のウォレットに反映されます。

②海外の取引所口座へビットコインを送金

ビットコインの準備ができたら、海外の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)のウォレットにビットコインを送りましょう。

先ほどの左のメニューに「コインを送る」という項目があるのでそちらをクリックします。すると、画面右に下のような画面が表示されます。

「ビットコインを送る」を選択し、「送金先リストの編集」でバイナンスのウォレットアドレスを入力します。

送るビットコインの価格を正確に入力し、よく確認して間違いがなければ、一番下の「送金する」をクリックしましょう。数十分後にはバイナンスのウォレットに反映されているはずです。

※仮想通貨は送金をミスすると戻ってきませんので、特にウォレットアドレスの間違いが無いようよく確認しましょう。

③BinanceでQtumを購入

Binance(バイナンス)にビットコインが送れたら、最後にBinance(バイナンス)の取引所でQtum(クアンタム)とビットコインを交換しましょう!

Binance(バイナンス)はトップページからそのまま取引ができます。ログインし、ウォレットにビットコインが入っているかまず確認した後、①の上部を「BTC」に切り替えます。

そして、すぐ下のボックス(画像では小さくて見えませんがムシメガネのマークが入っています)に「QTUM」と入力しエンターで検索すると、下に「QTUM/BTC」と書かれた項目が表示されますのでクリックしましょう。

すると、中央のチャートが「QTUM/BTC」に切り替わり、②の購入、売却もQTUM/BTCに切り替わります。

②の購入、売却を拡大するとこのようなデザインになっています。ビットコインで購入する場合は左側に、購入に使う量のビットコインの価格を入力し購入することで、Qtum(クアンタム)と交換することができます。

また、もし指定のレートで交換したい場合は、Stop-Limit(ストップリミット)をつかうとより細かい取引を行うことができます。

Binance(バイナンス)は中国の大手の取引所で、取り扱い通貨も約100種類以上と大変多くの仮想通貨を取り扱っています。

中国は仮想通貨の取引がとても盛んですので、取引量も多く非常に利用しやすい取引所となっています。もし興味があれば、他の仮想通貨の取引もBinance(バイナンス)で楽しんでみてはいかがでしょうか。

Qtumのおすすめウォレット

Qtum(クアンタム)は公式のウォレットもありますが、互換性がありますのでビットコインやイーサリアムのウォレットを利用することもできます。

特にビットコインのライトウォレットやElectrum(エレクチャム)は取引情報をすべて読み込まない分軽くすみます。Qtum(クアンタム)のUTXOモデルと相性よく利用することができますね。

では今回は、Electrum(エレクチャム)のウォレット作成法を簡単にご説明します。

Electrum(エレクチャム)のウォレット作成方法

①公式サイトからインストール

公式サイトに向かい、上部の「Download」をクリックすると上部の画面の表示になります。自分のOSにあったものをダウンロードしましょう。

Windowsなら「Standalone Executable」は非インストール版、「Windows Installer」はインストール版です。今回はWindows Installer版でご説明します。

②起動し、ウォレットの種類を選ぶ

インストールが終了し起動すると、こちらの画面になります。一番上の「Standard wallet」を選択し、「Next」をクリックしましょう。

③ウォレットを作る

こちらは既に作成済みのウォレットをインポートするか、新しく作成するかを聞いています。今回は新しく作成するので、一番上の「Create a new seed」を選択しましょう。

④ウォレットのキーを確認する

すると、上の画面の白いボックスの中に12個の単語が並びます。

これはseed(シード:種)と言い、キーのようなものです。こちらを書き留めておき、今後ウォレットにアクセスするときに利用します。非常に重要なものですので、忘れずに記録し、他人に見られないように管理しましょう。紛失すると二度とログインできなくなります。

※次の画面で早速使いますので、必ずメモしておいて下さい。

⑤先ほどのウォレットのキーを入力

メモしてNextを押すと、先ほど表示されたseedの入力画面になります。メモが合っているか確認しながら入力し「Next」をクリックしましょう。

※コピーペーストは仕様上できなくなっています。必ず手元に残して下さい。

⑥任意のパスワードを入力する

最後にウォレットの暗号化を行います。パスワードに使う好きなワードを並べましょう。下の段は確認の為の再入力ボックスですので、上と同じワードを入力して下さい。

どのワードでも入力は可能ですが、セキュリティを上げるなら当然複雑なワードで設定しましょう。「aaaaa...」など、連続した文字は使わない方が良いですね。

ここまで進めるとウォレットは完成です。ログイン後は日本語に設定することができますので、設定しておくと便利に利用できます。

Qtumの今後の将来性

情勢に振り回されやすいなどデメリットもありますが、Qtum(クアンタム)はその技術、仕組みをふまえてもかなり将来性が高いアルトコインと言えます。

初期のICO調達や事前の資金から考えても、さまざまな企業からの期待度が高いと予想されます。IoT技術への利用も考えているようですので、今後需要の高い技術がQtum(クアンタム)で開発される可能性も高いと言えます。

データが軽く、スマートフォンで利用しやすいのも良いですね。活躍の場がかなり広いQtum(クアンタム)のニュースは、今後見かけることが増えるかも知れません。

Bitfinex(ビットフィネックス)とEthfinex(イーフィネックス)

また、先ほど仮想通貨取引所であげたBitfinex(ビットフィネックス)も今後Qtum(クアンタム)への関わりが増えるかも知れません。

Bitfinex(ビットフィネックス)は香港の取引所ですので、それだけでもBitfinex(ビットフィネックス)とQtum(クアンタム)との距離は近いと感じますが、Bitfinex(ビットフィネックス)の提供している新しい取引所にも注目すべきところがあります。

Bitfinex(ビットフィネックス)が提供している「Ethfinex(イーフィネックス)」という取引所は、名前の通り、イーサリアムを中心とした取引所です。

Qtum(クアンタム)は現在、Bitfinex(ビットフィネックス)のみの上場ですが、Qtum(クアンタム)イーサリアムと互換性があるため、今後Ethfinex(イーフィネックス)にも上場が見込まれます。

2017年10月にBitfinex(ビットフィネックス)でビットコイン、イーサリアムなどのペアで取引可能になったというブログを載せたとき、Bitfinex(ビットフィネックス)の記事と同時にEthfinex(イーフィネックス)にもQtum(クアンタム)の記事が載りました。

Bitfinex(ビットフィネックス)はQtum(クアンタム)のメリットも載せており、Bitfinex(ビットフィネックス)のQtum(クアンタム)に対する期待を感じます。

Ethfinex(イーフィネックス)はまだ新しい取引所ですが、Bitfinex(ビットフィネックス)は世界でも大手の仮想通貨取引所です。

今後Bitfinex(ビットフィネックス)のQtum(クアンタム)への期待は、Qtum(クアンタム)自身の将来性の期待の証明になるかもしれません。

仮想通貨Qtum(クアンタム)まとめ

Qtum(クアンタム)の特徴やチャート、取引所での購入方法や将来性などお伝えしましたが、いかがでしょうか? 

技術はアルトコインでもかなり完成された仮想通貨という印象が強いですね。Qtum(クアンタム)はビットコインとイーサリアムをベースにしていますが、今後の開発でQtum(クアンタム)が一人立ちする日も遠くないかも知れません。

Bitfinex(ビットフィネックス)など中国や周辺の取引所はもちろん、今後のQtum(クアンタム)と取引所も注目です。日本でも取り扱う日が近いかもしれません。

今後のQtum(クアンタム)の活躍に期待しましょう!

将来有望なアルトコインを購入するなら!

今回紹介したQtum(クアンタム)は処理速度が速い、プラットフォームにもなる、という強みを持っていました。

国内では手にい入らないQtum(クアンタム)の代わりに、同じ特性を持っており、Qtum(クアンタム)よりも、人気の通貨はLisk(リスク)です。

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そんなリスクを購入できる取引所は国内ではコインチェックだけです!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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