仮想通貨Decred(ディークレッド)とは?特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性

仮想通貨Decred(ディークレッド)の特徴やチャート、取引所での購入方法をご紹介! 仮想通貨Decred(ディークレッド)のメリットや将来性、チャートの動きから見る注目できるポイントもお伝えします。購入方法と一緒に、おすすめの取引所も確認してみましょう。

仮想通貨Decred(ディークレッド)とは?特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性のイメージ

目次

  1. 12017年に高騰した将来性あるアルトコインの一つ
  2. 2仮想通貨Decred(ディークレッド)とは?
  3. 3仮想通貨Decred(ディークレッド)の特徴
  4. 4Decredのメリット
  5. 5Decredのデメリット
  6. 6Decredの相場チャート・価格推移
  7. 7Decredが購入できるおすすめ取引所
  8. 8Decredの購入方法の手順
  9. 9Decredのマイニング方法
  10. 10Decredのおすすめウォレット
  11. 11Decredの今後の将来性
  12. 12仮想通貨Decred(ディークレッド)まとめ
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2017年に高騰した将来性あるアルトコインの一つ

仮想通貨Decred(ディークレッド)はご存じですか? アルトコインの一つですが、2017年に入って大きくチャートが高騰しています。

2017年のうちに、将来性を期待されてチャートが伸びているアルトコインは多く存在します。仮想通貨Decred(ディークレッド)もその一つですが、どのような特徴があるのでしょうか。

今回は注目アルトコインである、仮想通貨Decred(ディークレッド)の
 

  • 仮想通貨Decred(ディークレッド)の特徴
 
  • 仮想通貨Decred(ディークレッド)のチャートの動きと将来性
 
  • 仮想通貨Decred(ディークレッド)の取引所での買い方

このポイントについて要チェックです!それでは見ていきましょう!

仮想通貨Decred(ディークレッド)とは?

①仮想通貨Decred(ディークレッド)の概要

通貨名 DCR
公開開始 2016年2月
ブロック承認方法 PoW/PoS
総発行量 21,000,000DCR         
ブロック生成速度 約5分
時価総額(2018/01/04現在) 約800億円
時価総額ランキング 45位
現在価格 約12000円

②仮想通貨Decred(ディークレッド)の基本情報

仮想通貨Decred(ディークレッド)は自立的で大衆的なアルトコインを目指して生まれた仮想通貨です。現在時価総額ランキングは45位と、まだ知名度は低いアルトコインです。

仮想通貨Decred(ディークレッド)の大きな特徴として、ユーザーが意見を反映できる投票を行い、開発者が開発したシステムを導入するかどうか、ユーザーが決めることができます。

また、ブロックチェーンでの送金に条件などをつけることができる「スマートコントラクト」も、ユーザーがルールを決められるシステムもあります。それらを利用するウォレットも用意されています。

ユーザーが仮想通貨Decred(ディークレッド)の発展や将来性に繋がると考えると、ワクワクする特徴ですね。まだ大きなニュースがない仮想通貨ではありますが、おそらく利用すればするほど、身近に感じやすいアルトコインといえるでしょう。

それでは、仮想通貨Decred(ディークレッド)の特徴を詳しくみてみましょう。

仮想通貨Decred(ディークレッド)の特徴

①PoWとPoSのハイブリット型システム

仮想通貨Decred(ディークレッド)のもっとも大きな特徴として、取引承認を行う「マイニング」に使われるアルゴリズムに2つの方法が導入されているということがあげられます。

プルーフ・オブ・ワーク(PoW)プルーフ・オブ・ステーク(PoS)が使われており、どちらもビットコインやアルトコインのマイニングに利用されていることの多いアルゴリズムです。

「プルーフ・オブ・ワーク」はマイニングの仕事量の多いほど報酬を受け取れますが、一部のマイナーが独占しやすいという欠点があります。

一方「プルーフ・オブ・ステーク」は、マイニングを行うマイナーが仮想通貨Decred(ディークレッド)を保有している期間や量が多いほど報酬が決まるしくみになっています。

仮想通貨Decred(ディークレッド)では、プルーフ・オブ・ワークとプルーフ・オブ・ステークを組み合わせ、多くのマイナーがマイニングする安全性と、ビットコインで問題になっている一部のマイナーへの過度な異存がない環境のシステムになっているのです。

②コインの保有者が運営方針を決める

仮想通貨Decred(ディークレッド)は「ガバナンス」を中心としたアルトコインを目指しています。

ガバナンスとは、関与するユーザーやマイニングを行うマイナーも含めた全体の合意を得た上で、仕組みを作っていくその仕組みのことを指します。

仮想通貨Decred(ディークレッド)は、開発に関わりやすくするためにオープンソースを公開しているのはもちろん、先ほどの平等に行うためのハイブリッド形式、ハードフォーク(アップデート)時の内容も運営が決めずにユーザーの合意を得た上で行います。

基本的に、運営の独断で仮想通貨Decred(ディークレッド)が更新することはありません。ユーザーの意見で仮想通貨Decred(ディークレッド)は作られています。

多くのユーザーの支持を得た仮想通貨に変化しやすいというのは、今後のユーザーが増えるきっかけにもなるかもしれません。将来性につながりやすいシステムと言えるでしょう。

またホームページも英語だけでなく、日本語や中国語などあらゆる世界の言葉で翻訳して読むことができます。ツイッターも各国向けに言葉を変えてつぶやいているものも多く見受けられました。

仮想通貨Decred(ディークレッド)の、大衆的なアルトコインを目指している姿勢があらゆる面で見受けられますね。

④投票制度の概要

先ほどお話ししたとおり、仮想通貨Decred(ディークレッド)は投票を行い、ユーザーの意見を反映して変化していきます。

ハードフォークの内容の決定するときも、投票を行えるプラットフォームが設置され、ユーザーが自由に意見を出すことができるようになっています。また、詳しく後述しますが、マイニング時も投票によりマイナーが選ばれます。

仕事量が高い人から、投票で平等にマイニングを行う、という形により「送金の速さと偏りを失くす」ということが行えます。マイナーが参加しやすくなるきっかけにもなるかもしれません。

③開発陣がとても精力的

仮想通貨Decred(ディークレッド)の開発者は、常に新しい機能を導入することに積極的になっています。これも将来性の高さにつながるかもしれません。

例えば、仮想通貨Decred(ディークレッド)が取引時に条件をつけることができるシステム「スマートコントラクト」を開発することが可能になったシステムや、

異なるブロックチェーンでビットコインやアルトコインの取引が可能になる「アトミックトレード」も、仮想通貨Decred(ディークレッド)の新しい技術です。

こちらの仕組みは後で詳しくお伝えしますが、もちろんこれらのシステムも最終的にユーザーが導入するかどうか決定しています。

開発しても使われない可能性も高い中、それでも積極的に新しい仕組みを導入し続けることはなかなか難しいことと思います。また、ユーザーの意見を反映した新しい開発を行えるのも、将来性につながるでしょう。

開発には参加できないユーザーも、意見を受け入れてもらえるという環境は安心しますね。幅広い人に利用しやすいという面で将来性に期待できます。

Decredのメリット

①投票システムにより統制が取りやすい

仮想通貨Decred(ディークレッド)の特徴であり大きなメリットといえます。

あたらしい技術が導入されると、よくその仮想通貨をめぐって対立や反発が起き、延期することがよくあります。

ビットコインも「segwit2x」というシステムを導入するかどうかで開発者とマイナーが対立し、2017年中に導入予定だったはずが今だ延期されたままになっています。

仮想通貨Decred(ディークレッド)は投票によってどうするか決めます。開発者が導入したいからと言って導入することは決してありません

多くのユーザーの意見を反映することで、支持の得やすいアルトコインに進化しつづけることができます。開発者も投票された意見を開発に活かすこともできますので、よりユーザーに優しいアルトコインとして更新し続けやすいといえます。

②アトミックトレード

仮想通貨Decred(ディークレッド)は「アトミックトレード」が可能です。

アトミックトレードとは、ブロックチェーン上で異なる仮想通貨を直接やりとりすることが出来るシステムです。つまり「ビットコインとDecred(ディークレッド)を両替無しで交換し合う」ということが可能になっています。

アトミックトレードがあれば、送金後、相手がわざわざ使いたい仮想通貨に変えるという必要なくなります。送金時だけでなく、両替するときにも手数料がかかりますからこのシステムは大変便利ですね。

その分、時間がかかるようになりますが、それでも直接両替のメリットはおおきいでしょう。

今のところ、仮想通貨Decred(ディークレッド)ではDecred(ディークレッド)の他にビットコイン、ライトコイン、ヴァートコインで行うことができます。

③スマートコントラクト開発ができる

さらに仮想通貨Decred(ディークレッド)では、「スマートコントラクト」を開発することができます。

スマートコントラクトとは有名なイーサリアムにも導入されていて、ブロックチェーン上でプログラムを自動的に実行させる技術です。取引情報に契約条件、契約実行時の内容(履行内容)を入れることができます。

つまり取引の内容によって、ユーザーがより細かい条件を付け加えたり、逆に取引を楽にするための条件を付けることができます。さきほどのアトミックトレードも、スマートコントラクトで開発されたシステムです。

スマートコントラクト開発によりユーザー自身も開発に携わりやすくなりますね。Decred(ディークレッド)のシステムのおおきな強みとなるでしょう。

Decredのデメリット

①開発者側がロードマップを引けない

仮想通貨Decred(ディークレッド)のデメリットとして、ロードマップも開発者側が決められない、ということがあげられます。

ロードマップとは予定表のようなもので、来年の更新情報や導入予定のものをまとめたページやペーパーが公開されます。

仮想通貨Decred(ディークレッド)はユーザーの意見が反映されますが、極端なケースとして、すべて導入されずロードマップが真っ白になってしまう、という可能性もあり得るということになります。

そうなると仮想通貨Decred(ディークレッド)はアップロードをしないアルトコインと思われるかもしれません。期待値が下がってしまったり、あるいは開発者のモチベーションを下げる原因にもなり得ます。

多くの意見を反映する一方、開発が安定しないケースが多いのが、仮想通貨Decred(ディークレッド)の将来性に関わる強いデメリットと言えるでしょう。

②影響力のある人に左右され、集権化される

こちらも先ほどのデメリットと原因は似ています。

仮想通貨Decred(ディークレッド)は投票でハードフォークの内容を決めたり、マイニングするマイナーを決めますが、投票する人々の中には仮想通貨の経験の浅いひともいますし、開発に必要な技術を持っていないユーザーもふくまれます。

たとえば動画などで仮想通貨に詳しい方の意見を聞いて、その影響をうけた考えで投票する方もいるかもしれません。その動画が投票を動かす目的であったとしたら、それは平等とは言えなくなってしまいます。

そのような影響力による偏りは避けきることは難しいでしょう。ユーザーの意見が尊重されすぎたために、仮想通貨Decred(ディークレッド)の機能が知らない間に低下してしまうことも、可能性として低くはありません。

その結果、将来性への期待の降下や、価格やチャートの動きがおおきく下がるという結果を生んでしまうかも知れません。

Decredの相場チャート・価格推移

仮想通貨Decred(ディークレッド)について特徴やメリット、デメリットをお話したところで、今度はチャートを見てみましょう。

2017年の仮想通貨Decred(ディークレッド)のチャートで高騰が目立つのは、3月20日前後、11月20日前後、12月上旬です。

このときDecred(ディークレッド)のツイッターなどでは、アップデート情報や仮想通貨Decred(ディークレッド)の紹介記事などを載せていましたが、おおきなニュースは見受けられませんでした。

何に影響されたかと考えると、恐らく同じアルトコインであるイーサリアムが強いかも知れません。

こちらはイーサリアムのチャートですが、高騰が目立つ日がほとんど一緒でした。

イーサリアムは「スマートコントラクト」のシステムを初めて導入したアルトコインです。スマートコントラクトといえばイーサリアムを思い浮かべる方も多いと思います。

スマートコントラクトに関係するニュースが取り上げられると、イーサリアムはもちろん、他のスマートコントラクトを導入しているアルトコインもチャートが乱高下する傾向があります。

おそらく仮想通貨Decred(ディークレッド)のチャートは、主にイーサリアム、そしてスマートコントラクトの影響をうけて動いたと考えるのが可能性として強いでしょう。

ただ、Decred(ディークレッド)特有のシステム「アトミックトレード」もかなり利便性の高いシステムです。

アルトコインも種類が増えて、買ったものの別の仮想通貨に変えたい、と考えている方も増えているでしょう。今後需要や将来性は高いかもしれません。

Decredが購入できるおすすめ取引所

仮想通貨Decred(ディークレッド)は現在、日本の仮想通貨取引所では取り扱っているところがありません。もし購入するのであれば、日本の仮想通貨取引所でビットコインを購入後、海外の仮想通貨取引所でビットコインで取引する、という買い方になります。

海外の仮想通貨取引所で取り扱いがあるのは、アメリカの「Poloniex(ポロニエックス)」や「Bittrex(ビットレックス)」などがあります。

今回はアメリカの大手仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)での買い方を中心に、仮想通貨Decred(ディークレッド)の買い方をご紹介していきます。

Decredの購入方法の手順

それでは、仮想通貨Decred(ディークレッド)の買い方をご説明しましょう。まず日本の仮想通貨取引所でビットコインを購入するところから始めます。

日本の仮想通貨取引所は「coincheck(コインチェック)」「bitflyer(ビットフライヤー)」「Zaif(ザイフ)」などありますが、今回はcoincheck(コインチェック)を利用した購入方法をご紹介します。

coincheck(コインチェック)は国内大手の仮想通貨取引所で、取り扱い通貨も一番多い(13種類)取引所です。扱いやすく初心者でも簡単な買い方で行えますので、是非アカウントを作っておくことをオススメします。

コインチェックの口座開設手順についてはこちらで解説!

Thumbcoincheckの口座開設からビットコインの入金・買い方まとめ | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

①国内取引所で、日本円でビットコインを買う

それではまず、仮想通貨取引所coincheck(コインチェック)でのビットコインの買い方を説明します。coincheck(コインチェック)での買い方をこれからご紹介します。

まず、coincheck(コインチェック)にログインしましたら左上上部の「ウォレット」をクリックしましょう。左側にメニューが表示されるので、「コインを買う」をクリックします。

すると、右側の画面が購入画面に切り替わります。そこで「Bitcoin」を選択したら、下の箱に希望数量を打ち込みましょう。

すると、下に日本円換算のビットコインの値段が表示されます。価格に間違いがなければ一番下の「購入する」をクリックすれば、自分のウォレットに反映されます。

買い方はこれだけで完了です。みためのデザインもシンプルで、おそらく買い方に困ることはないと思います。

②海外の取引所口座へビットコインを送金

ビットコインを入れたウォレットの準備ができたら、海外の仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)のウォレットにビットコインを送りましょう

先ほどの左のメニューに「コインを送る」という項目があるので、そちらをクリックします。すると、画面右に下のような画面が表示されます。

「ビットコインを送る」を選択し、「送金先リストの編集」でPoloniex(ポロニエックス)のウォレットアドレスを入力します。

送るビットコインの価格を正確に入力し、よく確認して間違いがなければ、一番下の「送金する」をクリックしましょう。数十分後にはPoloniex(ポロニエックス)のウォレットに反映されているはずです。

※仮想通貨は送金をミスすると戻ってきませんので、特にウォレットアドレスの間違いが無いようよく確認しましょう。

③Poloniex(ポロニエックス)でDecredを購入

Poloniex(ポロニエックス)のウォレットにビットコインが送れたら、最後にビットコインででDecred(ディークレッド)を購入します。簡単に買い方をご説明しましょう。

Poloniex(ポロニエックス)のサイトへ行ったらログインし、ウォレットにビットコインが入っているか確認しましょう。その後、左上の「Exchange」をクリックすると下の画面になります。

変わったら、右上の「Market」の横にあるムシメガネのマークがついた白いボックスで「DCR」と検索をします。すぐ下のタブを「BTC」に合っていることを確認し、一覧に表示された「★DCR」をクリックしましょう。

すると、画面全体が「DCR/BTC」の取引画面に変わります。チャートもBTCとDecred(ディークレッド)の取引チャートに変わります。

変わったのを確認したら、画面下にスクロールしましょう。売買を行う画面があります。

左から「DCRを(ビットコインで)買う」「ストップリミット」「DCRを売却する」という意味です。

ウォレットにあるビットコインの量を確認しながら、一番左の「DCRを買う」ボックスに入力して購入しましょう。これでDecred(ディークレッド)の買い方は完了です。

ちなみに、真ん中の「ストップリミット」は取引完了のレートをあらかじめ指定して行う買い方です。慣れてきたときに利用すると、よりよい取引ができるようになります。

Poloniex(ポロニエックス)は世界での取引量1位を獲得している、世界の取引所です。取り扱い通貨も日本の取引所と比べても圧倒数の70種類以上となっています。

取引量が多いと、取引成立も速く行えます。今後多くの取引を楽しむのであれば、海外の仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)もぜひ利用してみて下さい。

Decredのマイニング方法

マイニングはお話ししたとおり、プルーフ・オブ・ワークとプルーフ・オブ・ステークというシステムを合わせたシステムを導入しています。

詳しくお話ししますと、まずDecred(ディークレッド)を保有している人を「ステークホルダー」と呼びます。ステークホルダーはマイニング時、マイニングを行う人を投票で選んでマイニングを実行してもらうのです。

マイニングを行ったマイナーも、投票に携わったステークホルダーも、マイニングに関わった人は所属するマイニングプール(資金)から30DCRを報酬として受け取ります。その内60%分はマイニングを行った人に、30%は投票を行ったステークホルダーに配られます(10%は開発者)。

つまり、マイニングを行った人はプルーフ・オブ・ワーク形式で、投票した人はプルーフ・オブ・ステーク形式で報酬をうけとるというハイブリットシステムなのです。

投票で選ぶことにより、マイナーへの報酬の独占化の阻止し平等に報酬を受けやすくなります。また多数の人が選ぶことにより、セキュリティにも繋がります

Decredのおすすめウォレット

仮想通貨Decred(ディークレッド)は専用のウォレットが存在します。

ウォレットを使うと、マイニングや開発内容への投票はもちろん、アトミックトレードスマートコントラクトの開発など、仮想通貨Decred(ディークレッド)のメリットをたくさん利用できます。

特に2017年のうちに多数の種類の仮想通貨を買った人は、アトミックトレードは魅力あるシステムとなりますね。仮想通貨Decred(ディークレッド)に興味がある方は是非ウォレットを利用してみましょう。

送金手数料は金額で変わりますが、100DCRを送る際は0.006DCR(約72円)かかります。現在価格が1DCR=12000円ですので、100DCRを送るとしてもあまり頻繁にはならないでしょう。そう考えるとそこまで高い手数料ではないように感じます。

送金時間は5分ほどで完了します。ビットコインとくらべると半分ほどの時間で完了しますので、メリットのつよいウォレットです。

Decredの今後の将来性

仮想通貨Decred(ディークレッド)は知名度の低さや、大きな特徴が目立たない面もあるアルトコインですが、ユーザーが参加しやすいという面は信頼性にもつながるのではないかと感じます。

投票により、導入したいシステムをどうしたいかあらかじめ意見を伝えることができるというのは、判断するために多くの情報が公開されることになります。

つまり開発の機会が多いほど、ユーザーはよりDecred(ディークレッド)への理解を深めることにつながるでしょう。興味を持ってもらえることも、開発者が精力的に動く活力になります。

一方で、開発者の意見より専門知識の浅いユーザーの意見を優先することになるという面は、やや不安定さが残ってしまいます。最終的な判断を決定する中心となるものがあると、また変わってくるかも知れません。

仮想通貨Decred(ディークレッド)まとめ

仮想通貨Decred(ディークレッド)について特徴とメリット・デメリット、チャートの動きや取引所での買い方をひととおりご説明しましたが、いかがでしょうか?

個人的には、すでに導入されている「アトミックトレード」が今後活用される面が来るのでは、と期待しています。多数の仮想通貨を手数料を少なく、簡単に送金を行えるのは、非常に便利なシステムです。

今はチャートを見る限り、イーサリアムやスマートコントラクトに影響を受けやすいアルトコインですが、今後の活躍や将来性に期待してニュースを確認しておきましょう。

また海外取引所を今後利用することが増えると思います。そんな時に必要になるビットコインやイーサリアムを安く簡単に購入できる取引所は今のうちに押さえておきましょう!

<コインチェック>
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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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