仮想通貨Byteball(バイトボール)とは?特徴・価格推移・購入方法(買い方)・取引所を紹介

仮想通貨Byteball(バイトボール/GBYTE)の最近の価格推移の原因は? 特徴やメリットデメリット、チャートや取り扱いのある取引所まで、仮想通貨Byteball(バイトボール/GBYTE)についてご紹介。取引所での購入方法もお伝えします。

仮想通貨Byteball(バイトボール)とは?特徴・価格推移・購入方法(買い方)・取引所を紹介のイメージ

目次

  1. 1価格が高騰している今注目のByteball(バイトボール)!
  2. 2仮想通貨Byteball(バイトボール)とは?
  3. 3仮想通貨Byteball(バイトボール)の特徴
  4. 4Byteball(バイトボール)のメリット
  5. 5Byteball(バイトボール)のデメリット
  6. 6Byteball(バイトボール)の価格推移
  7. 7Byteball(バイトボール)の買い方とおすすめ取引所
  8. 8Byteballのおすすめウォレット
  9. 9仮想通貨Byteball(バイトボール)まとめ
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価格が高騰している今注目のByteball(バイトボール)!

仮想通貨Byteball(バイトボール)が12月からチャートが伸びています。1月現在は時価総額56位のメジャーになりつつあるByteball(バイトボール)ですが、一体どのような仮想通貨なのでしょうか?

今回は仮想通貨Byteball(バイトボール)は一体なんなのか、特徴やチャートの価格推移を見ながらご紹介します。投資の他にも、購入のメリットがつよい仮想通貨です。

そんなByteball(バイトボール)について今回は以下の3点ついて特に注目してみていきましょう!

 

  • 仮想通貨Byteball(バイトボール)の特徴
 
  • 仮想通貨Byteball(バイトボール)のメリット・デメリット
 
  • Byteball(バイトボール)の取り扱い仮想通貨取引所

仮想通貨Byteball(バイトボール)とは?

①仮想通貨Byteball(バイトボール)の概要

発行日 2016年9月
アルゴリズム directed acyclic graph(DAG)
名称 GBYTE
時価総額(2017/1/2現在) 約560億円
時価総額順位 56位
現在価格 約8万円
現在発行数 約65000GBYTE
発行上限 1,000,000 GBYTE

②仮想通貨Byteball(バイトボール)の基本情報

Byteball(バイトボール)は2016年に公開された仮想通貨です。単位は「GBYTE」が使われています。

Byteball(バイトボール)は「スマートコントラクト」を利用した、条件付きの支払を行うことができます。イーサリアムでも使われている、受取手が受け取るときに条件をつけて送金することができ、万が一間違った送金だったとしても、相手が受け取ることが出来なければしっかり返金されます

通常、間違った送金をしてしまうと仮想通貨は戻りませんので、ミスやリスクに特化した安全性の高い仮想通貨と言えるでしょう。

ブロックチェーンを利用していませんが、「有向非循環グラフ」を利用し特定されにくいため、匿名性が高く改ざんなどのセキュリティも高いことも特徴です。

また、その安全性を活かしてByteball(バイトボール)では仮想通貨の送金以外にも、財産権・債務・株式などの譲渡可能なものもやりとりすることができます。

「予測市場」とよばれる、将来の出来事を当てて報酬を得るギャンブルのようなことや、問題のイベントが発生したときに被保険者がロック解除できる保険の譲渡も行うことが可能です。
 

さらにP2P(ピアツーピア)を利用し、Byteball(バイトボール)は公式サイトやアプリ上で、チャットのように相手と話しながら送金することができます。また定期的にAirdrop(エアドロップ)(※所有者に仮想通貨の無料配布)もあり、報酬を得やすい仮想通貨でもあります。

いろいろあたらしい単語がでてきましたが、すべてByteball(バイトボール)の特徴でありメリットでもあります。

仮想通貨Byteball(バイトボール)の特徴

①DAG(有向非巡回グラフ)の利用

Byteball(バイトボール)は仮想通貨ですが、ブロックチェーンが使われていません

かわりに、directed acyclic graph(DAG)、日本語で「有向非循環グラフ」と呼ばれるプログラムが導入されています。

有向非循環グラフとは、他のユーザーが作成した以前のデータを参考にすることで、矛盾が起こらないよう互いを保護し合うことができます。ビットコインのブロックチェーンが取引を1からすべて記録するのと同じ仕組みですね。

ブロックチェーンは一つのブロックに一つしかブロックを繋ぐことが出来ず、ブロックの大きさも固定されます。マイニング時の解読時間もあり、送金に時間がかかることが問題視されていました。

有向非循環グラフはその欠点をすべて取り払っています。ブロックレスなため、生成時間もかからず送金が速いですし、ブロックの大きさもそろえる必要がありません。

それでいて、以前のデータを参考に繋ぐことで矛盾を防ぎ、改ざんされる可能性を限りなく抑えています。ブロックチェーンのメリットを新しい技術で活かしています。

Byteball(バイトボール)の技術はブロックチェーンを越える技術を持った仮想通貨かもしれませんね。

さらにByteball(バイトボール)を理解するためにも同じくDAGを採用した、将来性が高いIOTA(アイオータ)についてこちらで解説をしているので見てみてください。

IOTA(アイオータ)はByteball(バイトボール)と同じように将来性が高い通貨と言われています!

DAGを利用してどのようなことができるのかということをさらに詳しく知りたい方は下のボタンをクリック!

Thumb仮想通貨IOTA(アイオータ)とは?特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

そんなIOTA(アイオータ)を手に入れるにはバイナンスでの口座開設が必要です。

バイナンスは海外取引所の中でも今一番勢いがある取引所で、Byteball(バイトボール)は扱っていないですが、IOTA(アイオータ)以外にも多くの魅力的なアルトコインが取り扱われています!


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バイナンスの口座開設手順についてはこちらで解説!

ThumbBinance(バイナンス)取引所の登録方法から口座開設までの使い方まとめ! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

②スマートコントラクトの機能

Byteball(バイトボール)は「スマートコントラクト」が導入されています。

スマートコントラクトで代表的なのはイーサリアムですね。ブロックチェーン上でプログラムを自動的に実行させる技術をさします。スマートコントラクトを利用すると、取引情報に契約条件や契約実行時の内容を一緒に添えることができます。

例えばAさんがデジタルの音楽をBさんから買おうとしています。AさんはBさんに送金しますが、この送金をBさんが受理すると同時に、音楽のダウンロード権利を受け取ることが可能になる、というようなものです。

Byteball(バイトボール)では財産権や債務、株式などの譲渡可能なデータを渡すために利用できます。

先ほどの有向非循環グラフを利用すること、またP2P(ピアツーピア)により相手と直接通信が可能であるため、改ざんされる危険性はきわめて低い環境で、相手とチャットで確認しながら行うことができます。

後々ご説明しますが、匿名性を守る「Blackbytes(ブラックバイト)」も導入されているため、個人情報も守ってやりとりを行うことができます。

③witnessノードが役割を果たす

Byteball(バイトボール)には「12人のwitness」という名前の、witnessノードを利用しています。ノードはコンピューターを指し、トランザクション(取引)の承認をこのノードで行っています。

「witness」は日本語で「証人」を指します。Byteball(バイトボール)では、運営陣がこのすべてのwitnessノードを所持しています。

つまりByteball(バイトボール)は常に見張りが存在していることもセキュリティの高さに繋がっています。

witnessノードは「12人のwitness」という名称ですが、あくまでノードの名称であり、操作する人が12人しかいないというワケではありません。取引認証の際はユーザー毎に違う人間が担当します

ちなみに、彼らには取引時報酬が払われます。ビットコインで言う「マイニング」のような立場ですね。容量の多さで手数料がきまり、1バイトに「1BYTE」の手数料がかかります。

Byteball(バイトボール)の単位は、容量を示す「バイト」「ギガバイト」と同じ単位になっています。つまり「10億BYTE=1GBYTE」となっています。

現在価格で求めると「1GBYTE=約8万円」です。1BTYEはその10億分の1ですので、手数料は現在1バイト=約0.00008円ということですね。

ビットコインの送金手数料は0.0005BTCになっている取引所が多いですが、現在価格180万円ほどでしたので、900円くらいになりますね。容量にもよりますが、Byteball(バイトボール)の手数料はかなり安いと言えます。

④マルチシグ

Byteball(バイトボール)では「マルチシグ」というアドレスを利用しています。「マルチシグネチャ」の略で、「マルチサイン」とも呼ばれます。

ビットコインなどブロックチェーンを利用した仮想通貨の場合、ブロックのデータそのものが証明になるため署名は必要ありません。

しかし、Byteball(バイトボール)は「有向非巡回グラフ」自身もセキュリティとして高いですが、さらに送金のために複数の署名が必要になります。

必要な署名の数は「2/3」と表記され、これは「事前に作られた3つのキーの内、2つのキーで署名すれば取引ができます」という意味です。

そのため、一つのキーが仮に漏洩したとしても、分散された残りの2つの署名があれば取引は成立させることができます

今までのブロックチェーンは1つにつき1つのキーであったため、もし攻撃者がブロックチェーンを攻撃し、万一漏洩した場合の対処が困難になっていました。Byteball(バイトボール)はキーを分散することで、攻撃者の目をくぐり、取引を行うことができます。

⑤textcoin

「textcoin」はByteball(バイトボール)のアップデートで追加された新しい機能です。

これは送金相手がByteball(バイトボール)のウォレットやアドレスをもっていなくとも、もともと持っているGmailやLINEなどのメッセージ機能で送金が可能となるかなり便利なシステムです。

アドレスが送れるものであれば、SNSでも可能です。(ツイッターのリプライなど、オープンなところは避けるべきですが)

これにより、相手がByteball(バイトボール)に精通していなくとも、誰に対しても送金が可能になります。Byteball(バイトボール)の新規参入が増えやすいのもメリットですね。

またメッセージは印刷が可能なので、URLを2次元バーコード化してペーパーウォレットの様にして管理することもできます。

⑥Byteball(バイトボール)の配布

さらに、Byteball(バイトボール)は公式から配布が行われています。

1つは定期的に無料配布される<Airdrop(エアドロップ)>、そして、万一別の人に送ってしまったときにもByteball(バイトボール)が戻ってきてくれるキャッシュバック>があります。

<Airdrop(エアドロップ)>

Airdrop(エアドロップ)はByteball(バイトボール)専用のウォレットに、Byteball(バイトボール)を持っていると、保有量の10%のByteball(バイトボール)の配布を受け取れるという仕組みです。

Airdrop(エアドロップ)による配布は、Byteball(バイトボール)の運営側が、より広く普及させるためのサービスとして行っています。運営の資金プールからAirdrop(エアドロップ)の配布が行われています。

この「持っているとさらにもらえる」というAirdrop(エアドロップ)の配布のメリットにより、運営はByteball(バイトボール)の参入者を増やしたいと考えています。

Airdrop(エアドロップ)の配布日は決まっており、ホームページを読み進めると下部Airdrop(エアドロップ)の配布日カウントダウンが載っています(上画像)。

Byteball(バイトボール)のロゴにちなんでか、Airdrop(エアドロップ)は満月の日が多いみたいですね。


<キャッシュバック>

よくAirdrop(エアドロップ)のような「新規登録などででもらえるお金」というイメージが強い言葉ですが、広義的には「支払ったものが返ってくる」ことをキャッシュバックといいます。

仮想通貨は、基本的に送金ミスしたものは行方不明になり、戻ってくることはありません

Byteball(バイトボール)は条件付送金があるため、通常の取引が成立しなければ戻ってくることは「有向非循環グラフ」でお話ししましたが、さらに決済後でも返金できるシステムがByteball(バイトボール)にはあります。

もちろん決済ミスであり、Byteball(バイトボール)と提携のある業者のみに限られますが、これは法的通貨(円やドル)になったあとでも可能となっています。

通常10%が返ってきますが、Byteball(バイトボール)でのみの支払だった場合は20%返ってくるようです。この資金は運営の管理している資金プールから出ているため、お店側もByteball(バイトボール)決済を受け入れやすいシステムです。

お買い物するのにもByteball(バイトボール)は安心して行えますね。

⑦プライバシーを守る「Blackbytes」

Blackbytes(ブラックバイト)」はプライバシーを守るための、Byteball(バイトボール)で使えるに機能です。

Blackbytes(ブラックバイト)の状態で送れば、Byteball(バイトボール)ウォレット同士がペアとなったときだけ公開され、それ以外は暗号化されて一切見えなくなります。

Byteball(バイトボール)のウォレットには「Tor(トーア)スイッチ」が内蔵されています。Tor(トーア)とは匿名通信システムであり、こちらを利用するとBlackbytes(ブラックバイト)のセキュリティをさらに高めて送金することができます。

Byteball(バイトボール)のメリット

送金が速く、プライバシーも高い

Byteball(バイトボール)の特徴をみて、恐らく一番感じたことだと思います。お互いのデータを参考にしあう「有向非循環グラフ」と、送金に複数証人が必要な「マルチシグ」により、改ざんなどがしにくいシステムが構築されています。

それでいてビットコインよりも早く送金も可能です。

また、さらに「Blackbytes(ブラックバイト)」を利用し、匿名性を高められる上、「Tor(トーア)」も利用できます。それでいてキャッシュバックも行えます。

Byteball(バイトボール)なら非常に安心した空間での取引が可能ですね。

柔軟性が高い

Byteball(バイトボール)は柔軟性が高いです。まず直接相手とチャットで話し合いながら送金が行えるため、行き違うこともめったに起こらないでしょう。

また送金が非常に速いためお買いものにも利用しやすい上、「予想市場」などのギャンブルや投資も楽しめます。

条件をつけることで譲渡を行うなど、より重要な取引もネットワーク上で完結できます。Byteball(バイトボール)があればほとんどのやりとりを遠く離れていてもすぐ行うことができますね。

手数料が安い

Byteball(バイトボール)は手数料が非常に安いです。先ほど説明したとおり、witnessノードによる承認取引時の手数料は1バイト=0.00008円となっています。

さすがに1バイトのみで済む送信はないかと思いますが、例えば画像など300キロバイトのデータを送る場合、約30万BYTEです。

24円、GBYTEにして「0.0003GBYTE」になります。やはりかなり安いですね。
 

送信データ量 GBYTE 円換算
1バイト 0.0000000001GBYTE 0.00008円
1キロバイト 0.0000001GBYTE 0.08円
1メガバイト 0.0001GBYTE 80円
1ギガバイト 1GBYTE 8万円
※1GBYTE=約8万での計算

Byteball(バイトボール)のデメリット

Byteball(バイトボール)は中央集権型

Byteball(バイトボール)はwitnessノードを運営側だけが所持しています。よって、部分的に中央集権型の仮想通貨です。

中央集権型とは、仲介者がいるネットワークを指します。どのコンピューターにも直接の取引ができるものは分散型と言います。

中央主権型は見張りとなる運営が存在しますが、その分ネットワークが集中し、混み合うことが多くなってしまうことがデメリットとなっています。

また、Byteball(バイトボール)の運営が何かしらのトラブルなどで動けなくなってしまった場合、Byteball(バイトボール)の取引が不可能になってしまいます。

マルチシグなどでセキュリティ面は分散されていますが、Byteball(バイトボール)の中枢は一つしかないことは、不安要素として大きいかも知れません。

Airdrop(エアドロップ)の配布サービスの上、手数料までサービスすぎる価格なのも、嬉しいですが少々気になるところです。

しかし、運営側も調整を進めているようで、今後分散型に変えていこうという動きがあるようです。ずっとこのままで行わないのであれば、Byteball(バイトボール)はまだ将来性が高いといえるでしょう。

公式アプリがiPhoneに対応していない

また、所持しているスマホによっては、Byteball(バイトボール)を不便に感じるかもしれません。公式のアプリはAppleの認可を受けていないため、iPhoneはダウンロードができません

先ほどByteball(バイトボール)キャッシュバックの条件などお話しましたが、支払にByteball(バイトボール)のウォレットを持参できないと適用することが出来ません。

ですので、iPhoneユーザーは現状、ダウンロードしたPCを運ぶしかなくなってしまいます。せっかくのキャッシュバックの恩恵が受けられないのもデメリットとして大きいかもしれません。

Byteball(バイトボール)の価格推移

ではつぎに、Byteball(バイトボール)のチャートと価格推移をみてみましょう。

チャートは2017年は5~6月ごろから徐々に価格推移が伸びていますが、7~8月ごろのチャート・価格推移は下がり気味になっています。しかし、12月からまたチャート・価格推移が高騰を始めました。

5~6月のByteball(バイトボール)はアップデート、そしてByteball(バイトボール)での資産発行可能のニュースの影響でチャートと価格推移が大きく動いたと見られます。

しかし7月頃に、元々配布が20%だったAirdrop(エアドロップ)の定期配布が10%に下がってしまいます。Airdrop(エアドロップ)の配布低下の反響はなかなか大きかったようで、上の図の通り7~8月のチャートの価格推移が大きく下がってしまっています。

そして12月のチャート高騰は、おそらくツイッターで「textcoin」を「WeChat」でも行えるようになったこと、またオーディオ施設「Stardelta Audio Mastering」でのキャッシュバックに対応したからと予想されます。

「WeChat」は中国のLINEのようなアプリですが、同時期、仮想通貨「ネム(NEM/XEM)」が利用可能となっており、ネム(NEM/XEM)のチャート・価格推移も大きく伸びていました。

仮想通貨への関心が高まっていたときに、textcoinの導入がされたのは非常にタイミングがよかったといえます。アプリでなくとも、電子メールなどのテキストベースならtextcoinは利用できるという仕様は、今後その利便性からチャートも価格推移も大きく動くかも知れません。

ちなみに、ここで出てきたネム(NEM/XEM)はWechatで利用可能となっていて、現在注目が集まっています!

ネム(NEM/XEM)を手に入れるのにオススメの取引所はZaifです!

Zaifは取引所手数料が安く、積立投資もできるので投資に関して詳しくない初心者の方でも安心して利用ができます!

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Byteball(バイトボール)の買い方とおすすめ取引所

Byteball(バイトボール)は現在、日本の仮想通貨取引所では購入ができません

購入する場合は、

  1. 日本の仮想通貨取引所でウォレット作成
  2. ビットコインを購入し、
  3. 海外の仮想通貨のウォレットにビットコインを送金してからByteball(バイトボール)を購入する

ということになります。

海外での取り扱いがある仮想通貨取引所は、公式サイトには「Bittrex(ビットレックス)」「Cryptox(クリプトックス)」「Cryptopia(クリプトピア)」「Bitsquare(ビットスクエア)」があるようです。

この中でオススメするなら、Byteball(バイトボール)購入は世界取引量2位を誇る大手仮想通貨取引所「Bittrex(ビットレックス)」でしょう。

Bittrex(ビットレックス)は取り扱い通貨が世界最多で100種類以上あり、新しく発行された仮想通貨は早く取り扱うことでも有名です。
Bittrex(ビットレックス)のウォレットを作っておくと、他のマイナーな仮想通貨の購入や取引も楽しめます。

ビットコインを購入する日本の仮想通貨取引所のおすすめ

ではまず、日本の仮想通貨取引所でウォレットを作り、ビットコインを買いましょう。ウォレットはメールアドレスひとつで取得可能です。

日本の仮想通貨は「Coincheck(コインチェック)」「bitFlyer(ビットフライヤー)」などの大手がありますが、おすすめはCoincheck(コインチェック)です。

デザインがわかりやすく感覚的に操作できる上、取り扱い通貨も国内で最も多い13種類となっています。しかも、Coincheck(コインチェック)は8月頃に「Byteball(バイトボール)を取り扱うのでは?」という噂が出回りました。

Coincheck(コインチェック)の販売所レートを取得するページに、少しの間だけByteball(バイトボール)の通貨単位「GBYTE」が表示されていたようです。

そのため、さっきの長期チャートではあまり目立ってはいませんが、その噂が立った8月頃のByteball(バイトボール)チャート・価格推移はやや高騰しました。

取り扱い通貨が多いCoincheck(コインチェック)なので、今後もしかすると可能性として強いかもしれません。その上大手ですので、仮想通貨の取引を始めるなら作っておいて損はないでしょう!

Thumbcoincheckの評判・口コミ・信頼度は?使ってみた感想も同時に解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

①日本の仮想通貨取引所でビットコインを購入する

それでは、購入方法を簡単にご説明します。画像はCoincheck(コインチェック)のものです。

ウォレットを作ったらログインし、画面上部の「ウォレット」そして左メニューの「コインを買う」を選択します。

すると右画面に、購入画面がでてきます。

ビットコイン(Bitcoin)を選択し、数量を入力すると、日本円で換算された数字が下に表示されます。
金額に間違いがなければ、一番下の「購入する」をクリックしましょう。

②海外の仮想通貨取引所へビットコインを送金する

ビットコインを購入したら、次に送金を行います。

先ほどの左メニューから「コインを送る」を選択すると、右画面にこちらの画面が表示されます。

あらかじめ海外の仮想通貨取引所のウォレットを作っていたら、「送金先リストの編集」にウォレットのアドレスを入力しましょう。

※アドレスを間違えると戻ってきませんので注意深く確認しましょう。

そしてすぐ下の「送金金額」を入力し、間違いがなければ一番下の「送金する」をクリックします。

ビットコインは反映まで本来は数十分必要でしたが、今は一日以上かかることもあります。注意しましょう。

③海外の仮想通貨取引所からByteball(バイトボール)を購入する

Bittrex(ビットレックス)のウォレットにビットコインが反映されていることを確認したら、ビットコインで取引を行い購入しましょう。

ちなみに、2017年の12月はBittrex(ビットレックス)でのByteball(バイトボール)とビットコインの取引は全世界の99%の取引量でした。このような数値だとBittrex(ビットレックス)以外の取引所を選べなくなりますね。

サイトが英語表記で購入はやや難しいかもしれませんが、もし取引に慣れてきたら、海外の仮想通貨取引所での購入もできるようになると仮想通貨の取引の楽しみ方が広がるかと思います。

Byteball(バイトボール)は扱っていないですが、勢いのある海外取引所としてバイナンスが挙げられます。

バイナンスは取引手数料は安く、扱っているコインの種類も多い上、なんと日本語に対応しています!
なかなか日本語対応している海外取引所は見ないので、日本人ユーザーにとても親切な取引所だと言えます。

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バイナンスの口座開設手順についてはこちらで解説!

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Byteballのおすすめウォレット

Byteball(バイトボール)は公式ウォレットがあります。textcoinがあるので取引には必ず必要のある物ではありませんが、こちらがないとAirdrop(エアドロップ)の配布を受け取ることが出来ません

今のところ入れている分にしかAirdrop(エアドロップ)の配布が行われないようですので、作っておいた方がだんぜん良いでしょう。

上の写真にある下部に表示されたOSが対象です。ここを見るとiPhoneにも対応はあるのですが、認可が下りないとiTunesから直接ダウンロードすることはできないようです。

Macを持っているかたはMacにダウンロード後、iPhoneに移すことができます。MacとiPhoneを持っているかたは快適に使えるかと思いますので、ぜひ利用してみて下さい。

仮想通貨Byteball(バイトボール)まとめ

仮想通貨Byteball(バイトボール)について、特徴やメリット・デメリット、チャート・価格推移、取引所などご紹介しましたが、いかがでしょうか?

セキュリティはかなり万全ですし、textcoinや条件付送金など、Byteball(バイトボール)の柔軟性を活かせる場面は今後需要が高いのではと感じています。

分散型でなく、運営に集中している現在は不安要素も多いですが、分散化が始まれば利用者が増え、おそらくチャート・価格推移ものびるかもしれません。

さらにiPhoneのアプリが直接ダウンロードが可能になれば、運営の資金力もあがり、よりByteball(バイトボール)の将来性が高まることでしょう。今後の活躍に期待です。

現在、Byteball(バイトボール)は日本の取引所では買えないため、海外の取引所で購入することになります!

先程も説明した通り、購入する場合は

  1. 日本の仮想通貨取引所でウォレット作成
  2. ビットコインを購入し、
  3. 海外の仮想通貨のウォレットにビットコインを送金してからByteball(バイトボール)を購入する
といった手順が必要となります。

そのために日本の仮想通貨取引所で口座開設をする必要があるのですが、コインチェックでの口座開設がオススメです!

コインチェックは一回Byteball(バイトボール)を扱うという噂があり、結局扱うに至りませんでしたが、今後コインチェックがByteball(バイトボール)を扱う可能性もあります。

そのため、コインチェックでの口座開設をこの機会にしておきましょう!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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