仮想通貨Siacoin(シアコイン)とは?特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所を紹介

12月から仮想通貨Siacoin(シアコイン)のチャートが高騰中です。仮想通貨Siacoin(シアコイン)とはどういう通貨なのか、価格チャートの動きや購入方法もあわせてご紹介します。購入できる海外の取引所や、購入のためのおすすめの日本の取引所もご紹介!

仮想通貨Siacoin(シアコイン)とは?特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所を紹介のイメージ

目次

  1. 1仮想通貨Siacoin(シアコイン)の価格が急上昇中!
  2. 2仮想通貨Siacoin(シアコイン)とは?
  3. 3仮想通貨Siacoin(シアコイン)の特徴
  4. 4仮想通貨Siacoin(シアコイン)のメリット
  5. 5仮想通貨Siacoin(シアコイン)のデメリット
  6. 6Siacoin(シアコイン)はStorj(STORJ)よりも高機能?
  7. 7仮想通貨Siacoin(シアコイン)の価格推移
  8. 8仮想通貨Siacoin(シアコイン)のおすすめ取引所
  9. 9仮想通貨Siacoin(シアコイン)の購入方法の手順
  10. 10Siacoin(シアコイン)のおすすめウォレット
  11. 11仮想通貨Siacoin(シアコイン)まとめ
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仮想通貨Siacoin(シアコイン)の価格が急上昇中!

仮想通貨Siacoin(シアコイン)をご存じですか? あまり聞いたことがない仮想通貨だと思いますが、Siacoin(シアコイン)は個人のビジネスにも利用できる、とても将来性の強い特徴をもった仮想通貨なのです。

今回は仮想通貨Siacoin(シアコイン)の魅力と将来性を、特徴やと見比べながらご紹介いたします。専用のウォレットにも強いメリットがありますのでぜひご覧下さい。

今回はそんなSiacoin(シアコイン)について以下の観点を見ていきましょう!

  • Siacoin(シアコイン)の特徴と将来性
 
  • Siacoin(シアコイン)の今でのチャートと価格の上がり方
 
  • Siacoin(シアコイン)を購入できる取引所ウォレット

仮想通貨Siacoin(シアコイン)とは?

Siacoin(シアコイン)はブロックチェーンを利用した分散型クラウドストレージプラットフォーム「Sia(シア)」で利用する仮想通貨です。

「ストレージ」とは容量保存を意味します。「クラウドストレージという言葉はお聞きしたことがある人も多いでしょう。iCloud、ドロップボックスやGoogleドライブなど、今では各所で利用することが可能です。

しかし、このような企業が提供するソージングサービスは保存場所が集中していること、そしてセキュリティを重視した管理方法からコストがどうしても高くなってしまう特徴がありました。

巨大施設に保存し、ハッキングに備えてバックアップを用意したり、災害でなくなってしまうことを考えてサーバーを分散したりと、万一にそなえてのコストがかかりすぎてしまうのです。

その問題を、ブロックチェーンを利用することで解決できないかと開発されたのがSiaです。分散型である特徴を活かし保存するデータをあえて分散することで、安全に低コストで保管できます。

クラウドストレージが一般化しており、会社でも共有したい情報が多いのにお金がかかる、という時に、Siacoin(シアコイン)は頼れる存在になります。それだけでもかなり将来性が高い仮想通貨といえます。

さらに、この分散型と、ブロックチェーンの保存内容を非公開にする特徴を利用し、個人がストレージサービスを行うこともできます。このレンタル報酬としてSiacoin(シアコイン)を受け取ることができるのです。

もちろん、マイニングも行うため、マイナー報酬も存在しています。データ保存の効率化だけでなく、あたらしいビジネス方法の確立としても、Siacoin(シアコイン)の将来性は強いと言えるでしょう。

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仮想通貨Siacoin(シアコイン)の概要

通貨単位・略称 SC
発行年 2015年
開発者 Nebulous Inc(David Vorick氏とLuke Champine氏)
利用できるプラットフォーム Sia
アルゴリズム Blake2b
発行上限 なし
ブロック生成時間(送金時間) 約10分
時価総額(2017/12/26現在) 約1000億円
時価総額順位 36位
現在価格 約3.3円

Siacoin(シアコイン)は2015年、Nebulous(ネビュラス).IncのDavid Vorick氏考案の元始まりました。

12月25日15時現在の時価総額順位は33位、価格も3.8円とまだそこまで伸びてはいませんが、最近のチャートでは12月の上旬ごろから上昇しているようです。チャートについてはあとあと詳しくお話します。

ちなみに、最近大きく価格を伸ばしたコインのネムは一ヶ月で6倍近くも価格が上昇しているので、一ヶ月前に50万分のネムを買っていたらその価値が現在は300万近くまで上がっているということです。
恐ろしいほどの上昇ですね。

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仮想通貨Siacoin(シアコイン)の特徴

次はSiacoin(シアコイン)の特徴について、もう少し詳しくみてみましょう。

①完全にプライベート

Siacoin(シアコイン)の特徴として、保存したデータは常に非公開になるということがあげられます。

先ほどお話したとおり、Siacoin(シアコイン)はブロックチェーンを利用した分散型クラウドストレージプラットフォームの仮想通貨です。

ブロックチェーンは第三者がファイルをのぞき見することは仕組み上不可能となっています。たとえそれが、個人が貸し出したストレージだとしてもです。

保存を行ったユーザーには、専用のキーを所有することができます。こちらを利用すれば自分だけが保存内容を確認することができます。

貸し出す上で、信用は大切です。プラットフォームの仕組みに組み込まれていれば、相手が分からなくても心配事を減らすことができ、貸す側も借りる側も契約しやすいでしょう。この点も将来性に繋がると言えます。

②もっと手軽な価格

次のSiacoin(シアコイン)の特徴は、ストレージを利用する際の手数料が安くすむことです。

上の画像はSiacoin(シアコイン)を利用できるSiaの公式ホームページに記載されていた手数料価格の比較表です。アマゾン、Google、マイクロソフトのクラウドソージングの価格と比較されていますが、圧倒的な価格差がありますね。

5テラバイト(TB)というかなりの容量を月2000円以下に抑えられるのはかなりお得でしょう。継続的に利用しやすいコストですので、将来性に強くつながるメリットといえます。

③高度な冗長性

Siacoin(シアコイン)は複数のノード(コンピューター)にデータを分散化していますが、それらは「リードソロモン」という誤り訂正方式の冗長アルゴリズムで繋がっています。

リードソロモンの詳しい内容は難度が高いため省略させていただきますが、簡単にまとめますと「とてつもなく長い数式が合っているかどうか丁寧に解読する」ようなイメージです。

「数式が長い」というだけでもセキュリティとして万全といえます。正確性も高く、もし貸し出されたソージング先がオフラインでも利用可能です。

ただ、その分ブロック生成に時間がかかってしまいます。送金まで10分ほどかかるようです。

送金時間が10分でセキュリティの正確さがあるといえば、ビットコインも同じですね。「スケーラビリティ問題」という名前で送金の遅さが問題視されていました。

その特徴はデメリットになってしまいますが、ビットコインと似ている、と考えるとSiacoin(シアコイン)は馴染みやすい仮想通貨でもあるといえます。

加えて将来性の高い方法で利益につなげやすいので、メリットが強い分今後の価格も伸びやすいかも知れません。

④オープンソース

Siacoin(シアコイン)の特徴として「オープンソース」であることもメリットになっています。

オープンソースとはSiacoin(シアコイン)のプログラムを、プログラム言語で公開されている状態のことです。複製や修正、再配布などを自由に行うことができます

。つまり、一般の開発者でも参加しやすいということです。さらにSiacoin(シアコイン)の開発やアップロードに参加し、報酬を得ることもできます。

この点もビジネスとして確立しやすい上、アップロードのニュースがあれば価格高騰にも繋がります。今後のSiacoin(シアコイン)を買うきっかけに繋がるかもしれません。

⑤ブロックチェーン上に構築

Siacoin(シアコイン)はブロックチェーン上でデータを保存し、ストレージを貸し借りします。これはセキュリティ面やプライベートが守られるだけでなく、ビジネスとしての報酬にも応用することができます。

これはSiacoin(シアコイン)の生まれた目的でもあり、「現在のクラウドソージングの欠点をブロックチェーンの技術で解決し、ブロックチェーンの新しい可能性やあたらしいビジネスの確立が目的」だと公式のwikiに記載されています。

個人で使っているPCの余っている容量を「プライベートの守られたクラウドストレージ」として貸し出せることが可能なため、個人のレンタルビジネスとして使うことができること、

そして低コストなため、企業が借りる場合も安心して借りられる、win-winの関係でストレージの貸し借りを行えることがSiacoin(シアコイン)の大きな将来性の高さと言えるでしょう。

さらにブロックチェーンの生成が必要なため、マイニング報酬も存在します。Siacoin(シアコイン)により、よりビジネスの将来性が高まることでしょう。

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シアコインは日本では扱われていないアルトコインですが、セキュリティが安全、コストが低いということでこれから多くの注目を集めていくでしょう!

シアコイン以外でも日本で扱われていないアルトコインで多くの注目を集めているコインがあります。
特に、海外の取引所のバイナンスは将来性が高いと言われているコインを多く扱っています!

この機会にシアコインのような将来有望なアルトコインを是非バイナンスで購入しましょう!

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仮想通貨Siacoin(シアコイン)のメリット

①個人のビジネスとして利用できる

Siacoin(シアコイン)の一番のメリットは何度も推しているとおり「個人のビジネスができること」でしょう。

企業のストレージは常に容量不足に悩まされている一方、一般のPCには余裕があることが現状となっているようです。そう考えると需要としては高いと感じます。

特に投資や不労所得を増やしたい方にはおすすめできるビジネスと言えます。Siacoin(シアコイン)の仕組みからも強い将来性を感じるメリットといえます。

②データを安全に保存できる

Siacoin(シアコイン)のもう一つのメリットとして、データを安全に管理者に見えない状態で預けられることも今後将来性の強みになるでしょう。

従来のクラウドストレージは、管理する企業側が保存内容を見ることが可能になっています。セキュリティやバックアップのためとはいえ、心配になることも多いですね。

非公開であるからこそ先ほどの「個人のビジネス」の信頼性にも繋ぐことができます。この2つはSiacoin(シアコイン)の大きな将来性に繋がることでしょう。

仮想通貨Siacoin(シアコイン)のデメリット

①ブロック生成に時間がかかる

Siacoin(シアコイン)は冗長アルゴリズムを利用しているため、セキュリティが高い分マイニング時のブロック生成にどうしても時間がかかってしまいます

先ほども記述したとおり、ビットコインにも「スケーラビリティ問題」とよばれる送金の遅さを問題視されているデメリットがあります。

仮想通貨は送金の速さも将来性として期待される要因になるため、チャートや価格の伸びに影響がでるかもしれません。

②マイニングに高度な技術を問われてしまう

またSiacoin(シアコイン)はマイニングに「プルーフ・オブ・ワーク」を採用しています。こちらはマイニングの仕事量が高い人ほど報酬を得やすいというマイニングの報酬システムです。

冗長アルゴリズムということもあり、速くて正確なマイニングが必要となるため、Siacoin(シアコイン)の開発者も「Siacoin(シアコイン)にマイニングの仕事量の高さが必要」と答えています。

そのため、マイニングで報酬を得るにはSiacoin(シアコイン)はやや難易度が高いかもしれません。

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Siacoin(シアコイン)はStorj(STORJ)よりも高機能?

クラウドストレージのプラットフォームを提供する、似た機能を持つ仮想通貨にStorj(STORJ)があります。

Storj(STORJ)も基本的には同じ機能ですが、Siacoin(シアコイン)の方が非常に優れています。

仮想通貨で注目されている技術でスマートコントラクトがありますが、Siacoin(シアコイン)はスマートコントラクトを利用することで、データを預かったパソコンがしっかりとインターネットに接続されているのかをブロックチェーン上で自動で確認してくれます。

これをアップタイムの確認と言います。

またストレージを借りている側は自動的に料金が計算され、自動でSiacoin(シアコイン)が引き落とされる仕組みになっており、
ストレージを提供している側は自動的にSiacoin(シアコイン)が支払われるようになっています。

上記のようにSiacoin(シアコイン)はStorj(STORJ)に対し優位性があります
一方で以前はSiacoin(シアコイン)よりもStorj(STORJ)の方が知名度が高かったこともありました。

その頃から、開発者の間ではSiacoin(シアコイン)はStorj(STORJ)よりも優れていると言われていたにも関わらず、知名度では劣っていました。

マーケティングが弱いのでは?といった懸念もありましたが、現在ではSiacoin(シアコイン)は非常に有名になりました。

逆に言えば、マーケティングに頼らずしっかりとした実力のある仮想通貨であると言えます。

Storj(STORJ)に関しては、こちらで詳しく解説しています。
 

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Siacoin(シアコイン)のストレージサービスは使いにくい?

Siacoin(シアコイン)はStorj(STORJ)よりも優れていると述べましたが、Siacoin(シアコイン)が劣っている部分もあります。

Siacoin(シアコイン)のストレージサービスは、企業向けに特化しており一般ユーザーには使いづらいという点です。

ページのデザインを見てもわかりますが、Siacoin(シアコイン)のサービスのページよりもStorj(STORJ)のサービスのページの方が見やすく使いやすくなっています。

ただ、あくまでインターフェイスは変えることができるのに対し、基本となるシステムを変えることは難しいので、その点を取ってもSiacoin(シアコイン)の方が期待できる通貨であると言えるでしょう。

仮想通貨Siacoin(シアコイン)の価格推移

こちらがSiacoin(シアコイン)の価格チャートです。

上昇が目立つようになったのは今年の6月ですが、このとき「オベリスク」というマイニングソフトの導入予定を発表していたため、話題になり高騰したと予想されます。

そのごしばらくして熱が下がり、下落していましたが、12月にアップデートの予定がはいったことで現在好投中のようです。

そのため、この1年で0.03円から3円近くと、100倍もの価格の上昇があったことが分かります。ただ一方で、あまりSiacoin(シアコイン)の特徴で動いたという価格ではないという印象もあります。

もし今後Siacoin(シアコイン)のメリットが生かされた企業との提携ニュースがあると、安定して伸びていくのでは、という期待が感じられます。

マイニングソフトの「オベリスク」も、2018年の6月には導入予定と書いてありますので、その日程に合わせて伸びる可能性も高いといえます。

今見てきたようにシアコインは、価格が大きく上昇していて、今後も価格が上がる可能性が高いです。
やっぱり今後、価格が上昇するかどうかは気になりますよね。

ちなみに、コインチェックで扱っているコインの中には、今年一年間で価格が100倍近くも上昇したコインもあります!

ぜひこの機会にコインチェックで口座開設をしておきましょう!

Thumbコインチェック(coincheck)取引所の評判・口コミまとめ! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

仮想通貨Siacoin(シアコイン)のおすすめ取引所

Siacoin(シアコイン)は残念ながら、国内の仮想通貨取引所のみで行える買い方は現在存在しません。もし購入を希望するなら、「Poloniex(ポロニエックス)」と「Bittrex(ビットレックス)」をおすすめします。

Poloniex(ポロニエックス)は世界での取引量No.1になることもあり、多くの仮想通貨ユーザーが利用しています。買い方もビットコインなど仮想通貨のみでの取引ですので、Poloniex(ポロニエックス)のウォレットを作って送金するとしても、お金が安くすみます。

Bittrex(ビットレックス)は取引量世界トップクラスを誇り、仮想通貨の取り扱いが圧倒的なことが特徴です。100種類以上を取り扱っており、新しく生まれた仮想通貨は積極的に取り扱うため、Siacoin(シアコイン)だけでなくこれから伸びそうな仮想通貨が手に入りやすくなっています。

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仮想通貨Siacoin(シアコイン)の購入方法の手順

①国内取引所で、日本円でビットコインを買う

では日本ではどのようにSiacoin(シアコイン)を購入すればよいか、買い方をご説明します。

簡単に買い方をまとめますと、「ビットコインを国内で買い、海外の仮想通貨取引所のウォレットに送金してビットコインで購入する」方法になります。

まず国内の仮想通貨取引所でウォレット(アカウント)をつくります。もし国内のウォレットを利用されるなら「ビットフライヤー(bitflyer)」や「コインチェック(coincheck)」がおすすめです。

ウォレットの準備が整ったら、海外の仮想通貨取引所のウォレットへ送金するためにビットコインを購入します。

②海外の取引所口座へビットコインを送金

ビットコインの準備が整ったら、海外の仮想通貨取引所のウォレットに送金します。こちらもあらかじめウォレットを作っておくことを忘れないようにしましょう。

ウォレットはアドレスが存在しますので、そちらが口座番号のような役割を果たします。画像中央の「宛先」にアドレスを入力しましょう。

送金手数料は仮想通貨取引所によって変わりますが、コインチェック(coincheck)現在0.002BTCで送金することが可能のようです。

③海外の取引所で、Siacoin(シアコイン)を購入

ビットコインは反映に数十分ほどかかります。送金したビットコインが海外の仮想通貨取引所に反映されたら、早速取引しましょう。

ちなみに、2017/12/23時点で、Siacoin(シアコイン)との取引量が多いのはBittrex(ビットレックス)のようです。

約2000BTCだとすると、ビットコインは160万ほどの価格でしたので、32億円近い金額が一日に動いているということですね。かなりの取引量です。

サイトが英語表記で買い方はやや難しいかもしれませんが、もし取引に慣れてきたら、海外の仮想通貨取引所での買い方も慣れると、仮想通貨の取引の楽しみ方や、投資の可能性がより広がることでしょう。

Poloniex(ポロニエックス)と2倍ほどの差がありますので、今すぐこの買い方を行うのであればBittrex(ビットレックス)で取引を行うとよいかもしれません。

④おすすめ国内取引所

先ほど紹介したSiacoin(シアコイン)の買い方の手始めとして、国内でビットコインを買うなら、先ほどもおすすめしたビットフライヤー(bitflyer)コインチェック(coincheck)をオススメします。

ビットフライヤー(bitflyer)は世界での取引量4位につくかなり大手の取引所です。ビットコインの取引も思うようにやりやすく、利益を得やすいでしょう。

買い方も現物取引だけでなく、FX形式など多彩な取引が可能となっているので、慣れてきた後も取引を楽しみやすい仮想通貨取引所です。

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またコインチェック(coincheck)も国内の仮想通貨取引所では大手になり、取り扱い仮想通貨も13種類と国内トップです。

はじめての方でも買い方がわかりやすいデザインのため、利用者がはじめて触る仮想通貨取引所としても高い評判を得ています。

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Siacoin(シアコイン)のおすすめウォレット

最後に、Siacoin(シアコイン)を利用するなら断然オススメの「Siacoin(シアコイン)専用のウォレット」をご紹介します。

取引所で取り扱っているウォレットでもSiacoin(シアコイン)は預けることができますが、Siacoin(シアコイン)専用の「公式ウォレット」があれば、先ほどお話ししたストレージの貸し出しが可能になります。

マイニングの報酬もこのウォレットが必要ですので、ストレージレンタルやマイニング報酬を目的とされる方はぜひダウンロードしましょう。

ウォレット作成には、「Sia-UI」というソフトが必要です。公式のホームページにいき、上部の「ダウンロード」をクリックし、ご覧の画面からダウンロードしましょう。

(※画像はGoogleChromeの自動翻訳により翻訳されています)

ソフトを起動したら、メニュー横の「Wallet」をクリックし、画面中央に表示された「Create a new wallet」をクリックして作成できます。

仮想通貨Siacoin(シアコイン)まとめ

仮想通貨Siacoin(シアコイン)について、特徴や将来性、買い方などについて、一通りご紹介してきましたが、いかがでしょうか?

マイニング報酬だけでなく、自分のストレージで儲けることができるのは画期的で、かなり魅力的なアイデアだと感じます。

まだ日本の仮想通貨取引所で取り扱いがないため、買い方がやや難しいところもありますが、将来性を感じる仮想通貨だったことは特徴から伝わるかと思います。

現在もチャートが伸びてきていますし、マイニングの導入だけでなくビジネス方法の一つとして今後ニュースに取り上げられることもあるかもしれません。

今なら買いやすい値段ですので、Siacoin(シアコイン)の今後に期待して購入してみてはいかがしょうか。

ちなみに、シアコイン以外にも今後の将来性が期待されているアルトコインがいくつかあります。

その中でも、特にイーサリアムは今後様々なプラットフォームに導入され、価格が大きく上昇するだろうと言われています。

そんなイーサリアムはZaifでの購入がオススメです!
Zaifは取引手数料が安いのでガッツリ売買ができるので是非Zaifで口座開設をしておきましょう!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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