仮想通貨ネム(XEM/NEM)の特徴・価格推移・今後の将来性を解説

12月の仮想通貨ネム(XEM/NEM)の価格推移がすごいことに! なぜこの価格推移となったのか、仮想通貨ネム(XEM/NEM)の特徴と、今後の将来性を予想します。来年のネム(XEM/NEM)に導入される新しい技術で、今後の将来性は大きな予想となりそうです。

仮想通貨ネム(XEM/NEM)の特徴・価格推移・今後の将来性を解説のイメージ

目次

  1. 1仮想通貨ネム(XEM/NEM)が急成長
  2. 2仮想通貨ネム(XEM/NEM)とは?
  3. 3NEM.io財団
  4. 4ネム(XEM/NEM)の今までのチャート・価格推移
  5. 5ネム(XEM/NEM)の今後の将来性
  6. 6ネム(XEM/NEM)の最新情報をキャッチしよう
  7. 7仮想通貨ネム(XEM/NEM)を購入できる取引所
  8. 8仮想通貨ネム(XEM/NEM)の特徴・価格推移・今後の将来性まとめ
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仮想通貨ネム(XEM/NEM)が急成長

12月に入り、ネム(XEM/NEM)がとても伸びています。年末にかけてネム(XEM/NEM)の話題が一気にあつまり2018年に期待がかかるネム(XEM/NEM)について、特徴や将来性をみていきましょう。


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仮想通貨ネム(XEM/NEM)とは?

①仮想通貨ネム(XEM/NEM)の基本情報

名称 NEM/XEM(ネム/ゼム)
発行日 2015年3月31日
発行上限 8,999,999,999XEM(約90億)
現在発行数 8,999,999,999XEM(すべて配布済)
ブロック生成時間 約1分
承認アルゴリズム プルーフ・オブ・インポータンス
時価総額 約9200億
時価総額順位 9位
現在価格 約100円

(価格・時価総額順位は2017/12/20時点のもの)

ネム(XEM/NEM)は仮想通貨(暗号通貨)の一つで、2015年に公開されました。「New Economy Movement(新しい経済運動)」という元々は仮想通貨のプロジェクト名で、金銭の自由と分散、そして平等をテーマとして始まりました。

そのため、仮想通貨ネム(XEM/NEM)はブロックチェーンですが、平等性に長けた「プルーフ・オブ・インポータンス」を認証アルゴリズムとして採用しています。

ネム(XEM/NEM)の発行上限8,999,999,999XEMは既にすべて投資家に配布されています。そのため、ネム(XEM/NEM)の特徴としてマイニングを行うことは出来ません

代わりにハーベスティングという方法で平等にネム(XEM/NEM)の報酬を得ることができます。マイナーのように必ずしも暗号通貨を解読する技術を要さないため、ネム(XEM/NEM)は電気代も安く済み、報酬も得やすいという特徴に注目が集まっています。

また、ネム(XEM/NEM)は送金時間が早いことも特徴の一つです。ビットコインは10分、他の仮想通貨でも数分は要する送金時間ですが、仮想通貨ネム(XEM/NEM)であれば約1分で完了します。

さらに2018年に「2.0カタパルト」という、超高速のブロックチェーンが実装されます。お買い物に使う仮想通貨としても利便性が高いことも今後のネム(XEM/NEM)の将来性につながるでしょう。

さらについ最近、中国のメッセンジャーアプリWeChatにネム(XEM/NEM)が利用される報道があり、価格チャートが大きく上がりました。中国は人口も多く仮想通貨の売買も盛んな国ですので、ネム(XEM/NEM)の今後の将来性はかなり期待できるでしょう。

②ネム(XEM/NEM)のPoI(Proof-of-importance)とは?

仮想通貨ネム(XEM/NEM)の特徴である承認アルゴリズム「PoI(Proof-of-importance)」は「プルーフ・オブ・インポータンス」と読みます。

仮想通貨は「暗号通貨」ともいい、アルゴリズム(暗号)を解読することで暗号通貨の取引を成立させたり、また暗号通貨のセキュリティに利用したりします。

「重要性の証明」と訳すことが出来るこの暗号通貨認証プログラムは、暗号通貨の取引時の報酬を平等化するためにつくられたアルゴリズムです。

この特徴はマイニングの仕事量が多い人ほど暗号通貨の報酬がたくさん分配されてしまう「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」と違い、こちらは「どれだけ暗号通貨と関わったか」で報酬をもらえる量が変わります。

暗号通貨のマイニングがたくさんできる中国の企業などに偏って暗号通貨の報酬が行かないよう、暗号通貨の報酬を平等に分配するために作られた暗号通貨専用の新しいシステムです。例として
 

  • 1回にネム(XEM/NEM)を1000XEM以上送金
 
  • アカウントにネム(XEM/NEM)が10000XEM以上入っているユーザーからの入金
 
  • それが30日以内(43200ブロック以内)の取引のうちに行われている

があります。

このように、プルーフ・オブ・インポータンスの報酬の判断基準はネム(XEM/NEM)の取引量保有数取引回数送金量など、総合的に判断されるという、まさに平等な報酬が特徴となっています。

また「ハーベスティング」とよばれる暗号通貨の取引作業に参加する「ハーベスト」になると、より高い評価を得やすいそうです。この「貯めやすさ」は今後もネム(XEM/NEM)の将来性を高める良い特徴になるでしょう。

③新規発行がない

また、仮想通貨ネム(XEM/NEM)の特徴として、新規発行がないことがあげられます。

ビットコインなど他の仮想通貨は、マイニングという暗号通貨を高性能コンピューターで計算をして解読する方法で、その仮想通貨を採掘(発行)しています。

これには高性能で膨大な量のコンピューターと、それを動かす莫大な電力が必要です。そのため、大規模な施設を持っていて、その施設の運営や電気代にお金を出せる一部のお金持ちや企業に報酬が偏ります。

既にすべて発行し、配布済の仮想通貨ネム(XEM/NEM)はその特徴がないため、運営コストも安く済むので、手数料も安く、一般の人でも扱いやすい暗号通貨として利用することができます。

④ハーベスティングとは

先ほどプルーフ・オブ・インポータンスで述べた「ハーベスティング」。一言で特徴をいうと、ネム(XEM/NEM)の手数料を貰う作業です。

仮想通貨ネム(XEM/NEM)は既にすべて発行しているため、マイニングによって暗号解読し暗号通貨を発行することが出来ません。そのため、報酬もマイニングで得ることができません。

そのかわりの特徴としてネム(XEM/NEM)は「プルーフ・オブ・インポータンス」を利用し、仮想通貨ネム(XEM/NEM)にどれほど携わっているかで報酬を渡す形になります。

ハーベスティングは仮想通貨ネム(XEM/NEM)を1万XEM以上持っていれば、送金の手数料が自動的に報酬になるという、なんともありがたいシステムです。ネム(XEM/NEM)は他の仮想通貨と比べて、インカムゲインがかなり入りやすくなります。

さらにハーベスティングにはローカルハーベスティングデリゲートハーベスティングがあります。

  ローカル デリゲート
メリット
  • ボタン1つですぐできる
  • 手数料がかからない
  • リモートNISでも利用できる
  • (リモートNISを利用した場合)自身のコンピュータの電源を切っても継続される
デメリット
  • リモートのNIS使用時にはできない
  • 自分でNISを維持しないといけない(電気代などがかかる)
  • 6時間待たないといけない
  • 手数料(今は10XEM)がかかる。無効化するときも同様。
  • リモートNISの中には定員を設定してあることがある

(※「NEMの説明書」より引用)

リモートNISとは端的に説明すると、ブロックチェーンの管理を行っている状態のことです。

ちなみにネム(XEM/NEM)の報酬はどちらでも変わらないようなので、もしネム(XEM/NEM)のハーベストになる場合はご自身のスタイルに合わせて設定しましょう。

⑤ノードとは

ネム(XEM/NEM)には「スーパーノード」というプログラムがありますが、その前にまずノードの説明をしましょう。

ネム(XEM/NEM)においてノードとは「ネム(XEM/NEM)のネットワークに参加しているコンピューター」を指します。つまりハーベスティングに参加しているコンピューターのことですね。

スーパーノードは、ハーベスティングのさらに詳しく条件が決まっているハーベスティングと考えていただくのかイメージしやすいと思います。

主にコンピューターのスペックとセキュリティの強さ、そしてネム(XEM/NEM)の所有量が指定されています。

テスト項目 必要項目
帯域幅(通信速度) 5000kbps以上
チェーンの高さ 同期されている必要有り
チェーン部分 正確なチェーンの一部50ブロックをアップロードすること
計算速度 最低秒間2000回繰り返しハッシュができること
保証金
(ウォレット最低入金額)
3,000,000XEM
NISのバージョン 最新にしておく
Ping 200ms以下
応答性 10回の連続したブロックチェーンに応答できる

(※「NEMの説明書」から一部引用)

専門的な知識を要するクラスということが条件から伝わってきます。

ですが、ネム(XEM/NEM)のスーパーノードになると、ハーベスティング時の報酬にプラスして「Sustainability Fund」というネム(XEM/NEM)のファンドから報酬を山分け形式で受け取ることができます。

⑥最近よく耳にするカタパルトとは

では次に、ネム(XEM/NEM)の新しい特徴の一つとして「2.0カタパルト」が実装されるお話をしましょう。2018年に導入の予定です。

カタパルトとはネム(XEM/NEM)をさらに強化するブロックチェーンの一種で後々ご紹介する「ミジン(mijin)」と呼ばれるプラットフォームにも利用されています。2.0カタパルト実装によりネム(XEM/NEM)は秒速3000~4000回という取引を可能にしています。

これは仮想通貨ではものすごく速いスピードです。速いといえばリップルという仮想通貨も速いですが、あちらは秒速1000回ほどのスピードとなっているようです。

そのため、決済スピードとしては2.5秒となっているリップルに対し、ネム(XEM/NEM)は2.0カタパルトが実装されるとクレジットカードと同じくらいあっという間に決済が完了してしまいます。

送金の速さは、将来性を高める一つの大事な要素です。今後の将来性と価格チャートの推移に大きなプラスとなるでしょう。

⑦ミジン(mijin)について

ミジン(mijin)とはネム(XEM/NEM)のプラットフォームの一種で、誰でもプライベートで簡単に最新のブロックチェーン技術が使用できるシステムです。

ネム(XEM/NEM)をはじめて仮想通貨取引所で上場したザイフ(zaif)を運営する、ブロックチェーンの研究もしている会社「テックビューロ社」が提供しています。

会社内のデータのやりとりはもちろん、仲の良い友人同士の送信でも利用できます。指定したノード、つまりコンピューターのみで行うため、外部に漏れることはありません

ブロックチェーン技術を利用したネットワークなので、改ざんに対するセキュリティも万全です。来年2018年を目処に、企業へのコストを限りなく下げて提供できるよう、現在準備中になっています。

誰でも、企業内でも使いやすいとなると、今後のネットワークの主流はネム(XEM/NEM)になる日も遠くないかもしれません。ネム(XEM/NEM)の今後の将来性は、ますます期待できると予想できるでしょう。

NEM.io財団

ネム(XEM/NEM)のための非営利団体をネム(XEM/NEM)財団といいます。

2016年にシンガポールに設立され、主にネム(XEM/NEM)のブロックチェーンの開発や政府、産業界などの一般のネム(XEM/NEM)ユーザーと開発者とエコシステムの推進などを行っています。

ネム(XEM/NEM)財団の目的は、世界中にネム(XEM/NEM)のブロックチェーン技術を普及させることです。

ネム(XEM/NEM)を利用してデータの保存送信を行ったり、不正がないよう管理したり、あらゆる面でネム(XEM/NEM)を活躍させるために日々活動しています。

ネム(XEM/NEM)のルールは、基本的にこのシンガポールのネム(XEM/NEM)財団が定めたルールに則っています。また、仮想通貨取引所ザイフ(zaif)の運営を行うテックビューロ社の朝山貴生氏も、2017年6月にネム(XEM/NEM)財団のメンバーとなっています。

ネム(XEM/NEM)の今後や将来性を担う大事な組織ということですね。

ネム(XEM/NEM)の今までのチャート・価格推移

ではネム(XEM/NEM)の価格推移をみてみましょう。ネム(XEM/NEM)の価格チャートでは2017年5月初めごろから価格チャート推移が上昇しているのがわかります。

この頃、ミジン(mijin)が一般社団法人全国銀行協会(全銀協)に「ブロックチェーン連携プラットフォームプロジェクト」として提出されました。

その影響で今後の将来性を感じたユーザーが徐々に買い始め、価格チャートが上昇推移となったのでしょう。この頃はチャート推移で3円ほどの価格が40円近くまで上がりました。

そこから5月末にテックビューロ社がミジン(mijin)を公開、そして6月には先ほどお話ししたテックビューロの朝山貴生氏のネム(XEM/NEM)財団の理事に就任と続き、チャートが以前よりかなり波打つようになります。

11月には「2.0カタパルト」の実装を2018年に行うという発表があり、またチャート推移は右肩上がりになっていきました。

そして12月現在、価格チャート推移はかなりの伸びをみせ、現在100円前後となっています。2017年のうちに30倍以上の価格になったのです。

12月は冒頭でお話しした、中国のメッセンジャーアプリWeChatにネム(XEM/NEM)が利用される報道がありました。開始は12月21日ということですので、今後の価格チャートの推移は伸びる傾向が強いと予想できるでしょう。

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ネム(XEM/NEM)の今後の将来性

では次に、ネム(XEM/NEM)の今後の将来性を予想していきましょう。


ネム(XEM/NEM)は2017年春からチャート推移が上昇し、価格チャートの推移は波打つ物の、やや平行気味の推移でした。

そのためツイッターのネム(XEM/NEM)に関するつぶやきではあまりいい評判がありませんでした。あたらしいニュースがあっても「あまり伸びない」と予想して売る人も見受けられます。

それが12月にはいりネム(XEM/NEM)が急激に伸びたこともあり、上がるのではと予想したユーザーから注目度があがっています。

また、元々のネム(XEM/NEM)ファンからの推しのつぶやきなども見受けられました。2018年に導入されるカタパルトのニュースも合わさり、今回のようなチャート推移になったと予想されます。

中国でのネム(XEM/NEM)対応のアプリ、そして来年のカタパルト実装と、ネム(XEM/NEM)の将来性はかなり高いと予想します。今後の準備が着々と整っている感じですね。

ビットコインと比べるとネム(XEM/NEM)は価格もまだそこまで高くありませんから、将来性を感じ今から保有しておこうと考える人も多いかも知れません。そう考えるとチャートも多少の調整は入ると思いますが、右肩上がりがつよくなると予想できます。

さらに保有するだけで貯めやすいネム(XEM/NEM)がこのまま話題になると、初めて投資を行う仮想通貨として今後買い始める人が増えると予想もできます。

もしかするとお買い物としての通貨より、投資向けに今のビットコインのように伸びるかもしれない、という予想もできます。2018年は躍進の年になるかもしれません。

買いやすい価格である今の内に保有して、インカムゲインも得つつ今後の予想と推移に期待しましょう。

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ネム(XEM/NEM)の最新情報をキャッチしよう

最新情報と言えば、やはりツイッターのリアルタイムのつぶやきがもっとも速いでしょう。ネム(XEM/NEM)財団の公式アカウントを見れば、すぐに情報が手に入ります。

他にもネム(XEM/NEM)財団でのフェイスブックインスタグラムブログなども展開しているようですので、こまめにチェックすると今後の予想をつけやすくなります。

東京にネム(XEM/NEM)バー開店

実は、ネム(XEM/NEM)の名前を看板にしたお店があります。こちらは東京の渋谷に12月からオープンした、ネム(XEM/NEM)のバーです。

お店は一般的なバーですが、ネム(XEM/NEM)のバーということで、なんとネム(XEM/NEM)をお支払いに使うことができます(ビットコインも可能)。

投資勧誘はルール違反ですが、ネム(XEM/NEM)について語り合いたい人が集まるかも知れません。そのときに、自分の知らないネム(XEM/NEM)情報を教えてくれるユーザーに出会えるかもしれませんね。

お互いにネム(XEM/NEM)の今後について予想しあうのも、新しい楽しみ方になりそうです。

仮想通貨ネム(XEM/NEM)を購入できる取引所

ネム(XEM/NEM)は2017年12月現在、国内2つの仮想通貨取引所と海外3つの取引所で売買をすることができます。

①国内取引所

国内でネム(XEM/NEM)の取引が可能な仮想通貨取引所は「ザイフ(zaif)」「コインチェック(coincheck)」となっています。

操作性、デザインはコインチェック(coincheck)が扱いやすいです。スマホアプリも価格推移などとても見やすく、初心者にお勧めです。

今回ネム(XEM/NEM)について興味がわいたけどアルトコイン投資はまだなんだか難しそうと考えているならたった3ステップで購入ができるコインチェックはおすすめです!

coincheckの詳しい口座開設方法はこちらをご覧ください。

Thumbコインチェック(coincheck) | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

Zaifは、ネム(XEM/NEM)をはじめて取り扱った取引所ということもあり、手数料も安く、ネム(XEM/NEM)関連のサービスも充実しています。

活発な取引を行う方や、安くネム(XEM/NEM)を手に入れたいならZaifの口座開設をしておくことをお勧めします。

Zaifは現在、加入者の急激な増加により、少し口座開設が遅れていますが、それだけ人気のたかい信頼できる取引所と言えるでしょう。口座開設についてはこちらの記事もご覧ください。

ThumbZaif(ザイフ)の本人確認までの時間が遅い!口座開設の手順と流れ! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

②海外取引所

海外でネム(XEM/NEM)の取り扱いがある仮想通貨取引所は「ポロニエックス(Poloniex)」「ビットレックス(bittrex)」「クラーケン(Kraken)」があります。

特に世界で取引量1位についているポロニエックス(Poloniex)はネム(XEM/NEM)の取引もしやすく、ビットコインで取引が可能なので現在持っているビットコインがあればそのまま取引に応用することもできます。

また、日本語対応をしているクラーケン(Kraken)も扱いやすくおすすめです。

ビットレックス(bittrex)はでたばかりの仮想通貨をすぐ取り入れる、世界でもっとも取り扱い通貨の多い取引所ですので、ネム(XEM/NEM)以外の仮想通貨に触れてみたい方は、ぜひビットレックス(bittrex)を利用してみましょう。

仮想通貨ネム(XEM/NEM)の特徴・価格推移・今後の将来性まとめ

仮想通貨ネム(XEM/NEM)についての特徴や価格チャートの推移、今後の将来性と予想をまとめてみましたが、いかがでしょうか?

ネム(XEM/NEM)バーについては私も興味がありますね。こちらのお店が盛り上がってくると、日本でもネム(XEM/NEM)が流行るきっかけになるかもしれません。

機会と技術の進歩に恵まれているネム(XEM/NEM)、購入するなら今がおすすめです!

管理人”孝太”

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オープン日にネム(XEM/NEM)バーに行った人の感想を聞きましたが、とてもすごい人たちがいらっしゃってたみたいです!
億り人とか。。

ぜひ行く機会があれば行きたいですね!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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