ビットコインなどの仮想通貨の確定申告の計算方法がついに発表!

ビットコインなどの仮想通貨の確定申告の計算方法がついに国税庁から発表されました。ビットコインなどの仮想通貨を売却または使用することによって出た利益に関しては確定申告をすることで税金の精算をすることが必須となっているのでここでしっかりと確認していきましょう!

ビットコインなどの仮想通貨の確定申告の計算方法がついに発表!のイメージ

目次

  1. 1この記事のポイント
  2. 2ビットコインや仮想通貨の確定申告の方法についてついに国税庁から具体的な方法が提示
  3. 3ビットコインや仮想通貨の利益の計算方法は?
  4. 4ビットコインや仮想通貨の確定申告の方法について
  5. 5確定申告の方法について詳しく知りたい方はこちらへ!
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この記事のポイント

この記事のポイントは、

  • ビットコインなどの仮想通貨で出た利益の確定申告における計算方法
  • ビットコインなどの仮想通貨で出た利益の確定申告の方法

この2点に関してです。
それでは、見ていきましょう!

ビットコインや仮想通貨の確定申告の方法についてついに国税庁から具体的な方法が提示

ビットコインなどの仮想通貨の確定申告の計算方法が12月1日、国税庁から発表されました。
ビットコインなどの仮想通貨の確定申告における計算方法や注意点を一問一答形式でまとめ、ビットコインなどの仮想通貨の確定申告についてホームページに公開しています。

ビットコインなどの仮想通貨を売却または使用することによって出た利益に関しては所得税として税金がかかってくるため、確定申告をすることが必須となります。

ただ、年末調整済みの給与所得を有する方で、ビットコインなどの仮想通貨の売却又は使用による所得が20万円以下の方については、その他に所得がない場合、確定申告は不要となります。
逆に、サラリーマンの方でお勤め先からの給与所得以外に、ビットコインなどの仮想通貨で副収入として20万円を超える方は確定申告が必要となってきます。

今回の記事は、確定申告が必要となってくる方に向けた記事になりますので、ビットコインなどの仮想通貨を含む副収入として年間20万円以上の所得がある方はこの記事必読です!

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ビットコインや仮想通貨の利益の計算方法は?

ビットコインや仮想通貨の利益の確定申告における計算方法を見ていきましょう!

ビットコインなどの仮想通貨で利益を出した場合は、その利益は雑所得として扱われます。雑所得は所得税における課税所得の区分の一つです。
先程みたように雑所得が20万円以下ならば確定申告は不要ですが、20万円を超えた場合は確定申告が必要となります。

ビットコインなどの仮想通貨は、日本円に換金したり、商品を購入するなどして使用した場合に税金がかかってきます。
今回の国税庁の資料では、このような場合での確定申告の方法について詳しく書かれています。
今回の国税庁の資料では一問一答形式でビットコインなどの仮想通貨の確定申告について解説していると述べましたが、特に所得の計算について解説してあります。

解説に関しては、
 

  • 仮想通貨の売却
  • 仮想通貨での商品の購入
  • 仮想通貨と仮想通貨の交換
  • 仮想通貨の取得価額
  • 仮想通貨の分裂(分岐)
  • 仮想通貨に関する所得の所得区分
  • 損失の取扱い
  • 仮想通貨の証拠金取引
  • 仮想通貨のマイニング等

このような場合のビットコインなどの仮想通貨の確定申告についてよくある質問をまとめてあります。
よくある上から4つの所得の計算方法をまとめておきます。
上の3つは所得金額に関しては所得金額の出し方、最後は仮想通貨の取得金額の出し方についてです。

仮想通貨の売却

仮想通貨の売却による所得金額の計算方法は以下の式で求めます。

【売却価額】 -【1ビットコイン当たりの取得価額】×【支払ビットコイン】=【所得金額】

具体的な計算の方法で見てみましょう。
12月1日 3,000,000 円で3ビットコインを購入(1BTC=1,000,000円で取得)したとし、(種々の手数料込み)
12月7日 0.5 ビットコインを 550,000 円で売却したとします。

この際の課税対象の所得金額は
550,000円 - (1,000,000円 × 0.5BTC) = 50,000円

このように計算します。
つまり5万円が所得金額として確定申告の対象です。

仮想通貨での商品購入

【商品価額】 -【1ビットコイン当たりの取得価額】×【支払ビットコイン】= 【所得金額】

12月1日 3,000,000 円で3ビットコインを購入(1BTC=1,000,000円で取得)したとし、(種々の手数料込み)
12月7日 240,000円の商品を 0.2 ビットコインで購入したとします。

この際の課税対象の所得金額は
240,000円 - (1,000,000円 × 0.2BTC) = 40,000円

このように計算します。
つまり4万円が所得金額として確定申告の対象です。

仮想通貨と仮想通貨の交換

【他の仮想通貨の時価(購入価額)】-【1ビットコイン当たりの取得価額】×【支払ビットコイン】=【所得金額】

12月1日 3,000,000 円で3ビットコインを購入(1BTC=1,000,000円で取得)したとし、(種々の手数料込み)
12月7日 500,000円で、5 ETHを 0.4 ビットコインで購入したとします。

この際の課税対象の所得金額は
500,000円 - (1,000,000円 × 0.4BTC) = 100,000円

このように計算します。
つまり10万円が所得金額として確定申告の対象です。

仮想通貨の取得価額

今まで見たのはかなりシンプルな計算方法で、正直あまりあてはならない方が多いかと思います。
仮想通貨を何度も購入して売却してなどを繰り返している人がほとんどだと思いますので、その際に利用する計算方法を紹介します。
こちらは所得金額ではなく、所得金額を算定するのに必要とするビットコインの取得金額の計算方法です。

何度も売買をする人の基本的な取得金額の計算方法は、【移動平均法】です。
具体例を持って説明しましょう。

12月1日 3,000,000 円で3ビットコインを購入(1BTC=1,000,000円で取得)したとし、(種々の手数料込み)
12月4日 0.5 ビットコインを 550,000 円で売却したとします。
12月5日 240,000円の商品を 0.2 ビットコインで購入したとします。
12月6日 500,000円で、5 ETHを 0.4 ビットコインで購入したとします。
12月7日 1,300,000円で 1 ビットコインを購入したとします。

この場合以下の3点でビットコインでの所得金額を算定します。
①最初の取得金額
1 BTCあたり 1,000,000円にて取得

②別の値段でビットコインを購入する前のビットコインの保有価格
(3 BTC - 0.5 BTC - 0.2 BTC - 0.4 BTC) × 1,000,000円 = 1,900,000円

③別の値段でビットコインを購入した後のビットコインの取得金額
(1,900,000円 +1,300,000円) ÷ (1.9 BTC + 1 BTC ) = 1,103,448円

つまり、現状持っている2.9 BTCは1 BTCあたり1,103,448円の価値で取得しているものと計算します。
この数字をもとに、先の3つの計算を行います。

ビットコインや仮想通貨の確定申告の方法について

ビットコインなどの仮想通貨の確定申告の方法について見ていきましょう!

確定申告においては、必要な書類を近くの税務署から貰うか、国税庁の公式サイトから印刷し、確定申告の書類を記入する形になります。
確定申告に必要なものとして、

  • 申告書(確定申告書A)
  • 添付書類(源泉徴収票)
  • 必要時応じている書類
  • ビットコインに関する情報

が必要となります。

普通の確定申告と違って、ビットコインなどの取引があると、
  • ビットコインなどの仮想通貨の入金・出金明細書
  • ビットコインなどの仮想通貨が入っているウォレットの残高のスクリーンショット
  • ビットコインなどの仮想通貨の取引履歴のスクリーンショット

などが必要となってくるため、確定申告がやや面倒になってきます。


確定申告に必要な書類が揃ったら、漏れなく記入をし、税務署に書類を提出します。
確定申告の提出期限は原則として2月16日から3月15日となっているので、期限を過ぎないように注意が必要です。

確定申告に該当する方は所得税として、税金を収めることが必要になってくるので確定申告は絶対行うようにしましょう!

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確定申告の方法について詳しく知りたい方はこちらへ!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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