仮想通貨(ビットコイン)の種類の特徴とランキング一覧【2017年から2018年】

今年のびたビットコインや仮想通貨の種類など、ランキングを一覧でお見せします! ビットコインがなぜ伸びたのか、時価総額の一覧順に仮想通貨の種類や違いや特徴を解説しながら解説します。ランキング外でも特徴的な仮想通貨をご紹介。

仮想通貨(ビットコイン)の種類の特徴とランキング一覧【2017年から2018年】のイメージ

目次

  1. 12017年はアルトコインの年!
  2. 2仮想通貨の種類は1000種類以上?
  3. 3【2017年から2018年】仮想通貨の種類とランキング一覧!特徴を解説!
  4. 4【2017年から2018年】ランキング外のおすすめ仮想通貨5種類を一覧紹介
  5. 5増え続ける仮想通貨の種類
  6. 6仮想通貨が技術の発表の場にもなっている
  7. 7おすすめな仮想通貨取引所
  8. 8【2017年から2018年】仮想通貨(ビットコインなど)の種類の特徴とランキング一覧まとめ
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2017年はアルトコインの年!

今回はビットコインを含む主要仮想通貨についてみていきます!

2017年はビットコインはもちろん、ビットコイン以外の通貨アルトコインが大きく価格を上昇させ注目を浴び始めた年でした!

ビットコインが有名な今「仮想通貨=ビットコイン」と考える人が多いのが現状ですが、
ビットコイン以上にも魅力的な仮想通貨もたくさんあります。

2017年仮想通貨時価総額順 ランキング25をご紹介!!
みなさんが知らないようなたくさんの通貨をここではご紹介します!
※仮想通貨はとても価格の変動が激しいためランキングの順位が変動していることもありますので、そこだけご了承ください。

注目すべき2017年ランキング外の仮想通貨もここではいくつか紹介します!

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仮想通貨の種類は1000種類以上?

仮想通貨の代表のビットコインはこの2017年でかなり伸びました。

ビットコインの2017年初めは10万円ほどだったのに対し、2017年12月には200万円越えという凄まじい上昇を見せていますね。

現在仮想通貨は1300種類も越えるという膨大な種類が出回っているようですが、ビットコインの動きや他の仮想通貨はどうだったのでしょうか。

ランキングをつけながら、それぞれの仮想通貨の違いや特徴を見ながら解説していきます。

ビットコインとアルトコインの違い

まず仮想通貨には、ビットコインアルトコインが存在します。

アルトコインは「alternative coin(オルタナティブコイン)」の略で、「(ビットコインの)代わりになる仮想通貨全般」を指します。

つまりビットコイン以外のものは基本的にアルトコインに分類することができます。仮想通貨ですでにかなり有名になっているイーサリアム、ライトコイン、モナコインなども、アルトコインの一種類に分けられます。

ビットコインの問題点を解決した仮想通貨や特徴をさらに改良し発行された仮想通貨、ビットコインが上限が決まっているため、その分新しい仮想通貨を発行した、など、発行理由はさまざまです。

ただ、ほとんどが実用性が決まっておらず、市場に公開されていない仮想通貨も多く存在します。

Thumb最高値を更新!ビットコイン上昇はどこまで?将来価格と今伸びている理由は? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

【2017年から2018年】仮想通貨の種類とランキング一覧!特徴を解説!

2017年 仮想通貨ランキング一覧(1位~25位)

仮想通貨(ランキング順) 時価総額
(通貨発行量×市場価格)
発行量 価格(日本円)
ビットコイン(BTC) 約26兆5000円 約1670万 約158万
イーサリアム(ETH) 約7兆円5000円 約9600万 約8万円
ビットコインキャッシュ(BCH) 約5兆円 約1680万 約31万円
リップル(XRP) 約4兆8000円 約1000億 約126円
ライトコイン(LTC) 約1兆円6000円 約5500万 約3.1万円
エイダ(ADA) 約1兆円1000円 約311億 約45円
アイオータ(IOTA) 約1兆円1000円 約27億 約412円
ダッシュ(DASH) 約1兆円 約776万 約13万円
ネム(NEM/XEM) 約8600億円 約90億 約96円
モネロ(XMR) 約6300億円 約1550万 約4万円
ビットコインゴールド(BTG) 約6000億円 約1700万 約3万5000円
イーオス(EOS) 約5300億円 約10億 約950円
クォンタム(QAU) 約4400億円 約1億 約6000円
ステラ(XLM) 約4400億円 約1000億 約25円
ネオ(NEO) 約4250億円 約1億 約6500円
イーサリアムクラシック(ETC) 約3560億円 約1億 約3600円
トロン(TRX) 約2830億円 約1000億 約5円
リスク(LSK) 約2580億円 約1億1500万 約2220円
ヴァージ(XVG) 約2440億円 約140億円 約17円
ビットコネクト(BCC) 約1920億円 約930万 約3万3000円
ジーキャッシュ(ZEC) 約1670億円 約290万 約5万7000円
ポピュラス(PPT) 約1430億円 約3700万 約4100円
オミセゴー(OMG) 約1400億円 約1億200万 約1560円
ビットシェアズ(BTS) 約1400億円 約26億 約60円
ネクスト(NXT) 約1400億円 約10億 約150円

(2017/12/23日16時現在)

ランキング1位ビットコイン(BTC)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
BTC 2009年 2100万 約1670万

2017年の仮想通貨ランキングトップはもちろん「ビットコイン」。

2009年に世界に初めて広まった、仮想通貨の祖といえるコインです。ビットコインは仮想通貨取引所では必ずと言っていいほど取り扱いがあり、最近ではビットコインで商品購入や電気代などの支払いに使えるようになっています。

ビットコインなど一部の仮想通貨には発行者がおらず、管理者がいないように感じ不安に思われる方も多いですが、ビットコインには「ブロックチェーン」と呼ばれるネットワーク上の台帳に最初のトレード時からすべて記録されています。

ブロックチェーン上では、データの変更や改ざんができないようになっているので、別の誰かの記録が横は入りすることが出来ません。
ビットコインのトレードの記録が証拠になり、セキュリティを強くしていくシステムを導入した、安全で便利な仮想通貨と言えます。

ビットコインは初めての仮想通貨ということもあり、他の仮想通貨も追いつけないほどの値上がりを見せています。ランキングでは日本円でも1BTC158万というすさまじい桁になっていますが、これが2017年頭には11万ほどでした。ビットコインはこの一年で大きく需要が高まっています。

ビットコインは国内事情に捕らわれず、国が破綻した場合のもしもの金庫として使われる方も多いです。ビットコインに対応しているお店も増えており、使い道も増えていますので、2018年もビットコインは伸びる可能性は高いと言えます。

ただ、ビットコインの発行数の上限は2100万枚で、現在は約1670万枚が既に発行されています。
上限に近づいたときの価格の上下がどのようになるかも注目です。

ビットコインを成り立たせているブロックチェーンというシステムについて詳しく知りたい方はこちら!

Thumbブロックチェーンとは?仕組み・特徴をわかりやすく解説【初心者向け】 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

ビットコインは、ランキングぶっちぎりの1位で今後も価格が伸びていくと期待されている通貨です!

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また、ビットコインの価格は5000万円に行くとも言われています。
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ThumbbitFlyerの口座開設からビットコインの入金・買い方まとめ | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

ランキング2位イーサリアム(ETH)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
ETH 2014年 未定 約9600万

ビットコインに続き、2017年ランキング2位は「イーサリアム」。2017年始めが1200円だった価格が、ランキング一覧では8万円という、こちらもかなりの値上がりを見せています。

イーサリアムの特徴としてビットコインとの違いは、まず「スマートコントラクト」と呼ばれる、ブロックチェーン上でプログラムを自動的に実行させる技術を利用しています。

仮想通貨のやりとりにプラスして、条件を一緒に載せることができるというもので、例えば「AさんがBさんからデジタルのデータをお金を払って欲しい場合、イーサリアムを送金すると同時にそれも手に入れる条件が整う」という仕組みです。

ものの売買に第三者が必要ありませんので、ネットショップなどの経営で効率が良くなります。

またビットコインの「プルーフ・オブ・ワーク」に対し、「プルーフ・オブ・ステーク」というシステムがブロックチェーンにあります。

こちらはコインを保有しているほど報酬が大きくなる、というものです。しかもこれは一度利用するとリセットされてしまうため、連続で報酬は受け取れず保有期間の長い順に順番に報酬が行き渡るなど一部に集中しない仕組みになっています。

そのため、資金力があってマイニングをがんがんできるマイナーに報酬が集中せず、どのマイナーも報酬を受け取りやすくなっています。

これらはビットコインの弱点をうまく解消されている仕組みでもあり、それ故ビットコインを超えるとも言われています。

仮想通貨取引所でもビットコインの他、イーサリアムを取り扱う仮想通貨取引所は増えてきていますので、2018年も需要は伸びると思われます。

送金時間も30秒ほどですむため、その時間差もビットコインとの大きな違いといえます。システムも柔軟性が高いため、おすすめできる種類です。

イーサリアムについて詳しく知りたい方はこちら!

Thumbイーサリアムとは?仕組みや購入方法などの基本的なことを解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

イーサリアムは将来的にビットコインの価格を抜くと言われている通貨です!

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ランキング3位ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
BTH 2017年 2100万 約1680万

2017年ランキング3位は「ビットコインキャッシュ」。2017年8月にビットコインのハードフォーク(アップデートのようなもの)を行い、そのときに生まれたビットコインから分裂した仮想通貨です。

ですので、基本の部分はビットコインと違いはありません。

しかし、ビットコインをよくするための分裂で生まれたためビットコインよりも素晴らしい点があります!

それは今一番ビットコインの問題になっている送金問題を解決しているという点です。

発行されたばかりですが発行上限はビットコインと同じですので、2018年はビットコインと一緒にどのような動きをするか注目をしておきましょう。

本物のビットコインはビットコインキャッシュと呼ばれるほどのビットコインキャッシュについて詳しく知りたい方はこちら!

Thumbビットコインキャッシュ(BCH)の価格高騰理由と今後の将来性を予想【2018年 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

Bitcoin.comのCEOであるロジャー・バー氏は、将来的にビットコインキャッシュがビットコインを超えるだろうと言っています。

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ランキング4位リップル(XRP)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
XRP 2012年 1000億 1000億

2017年仮想通貨ランキング4位は「リップル」。

こちらは一覧で見る限り価格の高騰はあまりしていませんが、技術的にも役に立つ面が多い仮想通貨です。

リップルは正式にはビットコインのようなブロックチェーンではなく、「リップルネットワーク」という独自のシステムを利用しています。

ビットコインとの違いは、送金に特化したシステムとして使われているということです。

送金時間約4秒というクレジットカードのようなスピードで行うことができ、世界中の銀行や金融機関がどんどん導入してきています。
日本でも三菱東京UFJ銀行が2018年に導入する、というニュースを3月末に発表し、そのときから価格が大きく値上がりしました。

以前は26〜29円代で 推移していることが多かったですが、現在は126円近くを推移しています。

大きな企業が利用しやすいシステムであり、今後も価格が上がる要因のイベントが目白押しで楽しみな通貨ですね!
おすすめの仮想通貨の種類といえます。

リップルについて詳しく知りたい方はこちら!

Thumbリップル(Ripple)とは?仮想通貨の購入方法(買い方)と価格!今後は? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

リップルは、GMOコインが最近取り扱い始めて話題となっています。
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ThumbGMOコインの口座開設(登録)・本人確認方法を徹底解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

ランキング5位ライトコイン(LTC)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
LTC 2011年 8400万 約5500万

2017年仮想通貨ランキング5位は「ライトコイン」。元GoogleエンジニアのCharlie Leeさんが作った、ビットコインの欠点を改良した仮想通貨です。

大きな違いは「ピアツーピア」と呼ばれるネットワークシステムを利用し、ネットワークに参加している端末ならどこへでも直接送金することができます。

さらにビットコインとの違いとして、PCで解析しやすい暗号でブロックチェーンを繋いでいるため、マイニングの参加もしやすいという特徴があります。

ビットコインが10分で送金のところライトコインも2分半ほどで送金が完了できるため、とても扱いやすい仮想通貨の一つとして注目されています。

2017年初めは400円ほどだった価格が、一覧では3.1万近く上っていることからも期待値が伺えます。まだまだ伸びしろは強いでしょう。

ライトコインについて詳しく知りたい方はこちら!

Thumbライトコイン(Litecoin)の次の半減期はいつ?今後の価格や将来性を予想! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

ライトコインは、送金に関してはビットコインよりも性能が良いので、多くの人々から注目されています。

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bitFlyerは、セキュリティが万全でハッキングなどの盗難に遭っても500万までの補償があるので、とても頼もしい取引所となっています。

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ランキング6位エイダ(ADA)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
ADA 2017年 450億 約260億

2017年仮想通貨ランキング6位は「エイダ」。発行年は今年10月でまだ2ヶ月ほどですが、当初3円だった価格が一覧では45円と、15倍にもふくれあがっています。

エイダは「カルダノ」とよばれるオンラインカジノのプラットフォームでつかえる仮想通貨です。書き替え困難なブロックチェーンの技術を利用し、オンラインカジノで不正なギャンブルにならないよう作られました。

ビットコインとの違いとしては、イーサリアムと同じくプルーフオブステークを採用しているため、送金が早くできるというメリットがあります

またカルダノ上で自分でゲームルールを作りエイダを利用してゲームマスターになれたりもできます。遊びの面で楽しみが多いコインですので、2018年からも人気が高まりそうですね。

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ThumbADA(エイダ)コインのBittrexでの購入(買い方)方法と売却方法を解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

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ランキング7位アイオータ(IOTA)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
IOTA 2016年 2700兆 約1700万

2017年仮想通貨ランキング7位は「アイオータ」。2017年初めは50円ほどでしたがどんどん伸び、ランキングの一覧では412円となっています。こちらもリップルと同じくブロックチェーンではなく「IoT(Internet of Things)」という今後の世界を変える技術に利用できる仮想通貨です。

IoTとは近年増えている「家の鍵をかけ忘れたときに遠隔でロックしてくれる」や「仕事中家を空けている間、ペットの様子を遠隔カメラで見る」など、状況や状態を遠隔で変えたいとき等様々に使えるネットワークのことで、利用したい機械と機械を直接つないでくれます。

そのシステムを仮想通貨に応用したのがアイオータです。

そのため、ビットコインや他の仮想通貨との大きな違いとして送金手数料がかからない、というありがたいメリットがあります。

ブルートゥースなど様々なネットワークで使うこともできますので、かなり身近な仮想通貨として応用できる面が強いといえます。発行上限もまだ先があり、またおすすめできる要素が大きいですので、2018年の情報に注目しましょう。

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Thumb仮想通貨(暗号通貨)のIOTAが価格暴騰!ついに仮想通貨(暗号通貨)4位! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

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ランキング8位ダッシュ(DASH)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
DASH 2014年 1900万 約780万

2017年仮想通貨ランキング8位は「ダッシュ」。2017年の初めは1400円だった価格が、上記のランキング一覧では約13万円という大きな伸びを見せました。

ビットコインとの違いは匿名性のある仮想通貨送金とその送金の速さです。

ダッシュは元々の名前が「ダークコイン」という名前で、その由来はダークセンドと呼ばれる匿名性の高い送金システムから来ていました。

プライバシーを優先したい送金にはとても便利な仮想通貨です。

またビットコインは一つずつ送金するのに対し、ダッシュは送金時、同じ時間帯の送金依頼を一時的にまとめ送金するシステム「コインジョイン」を備えています。

さらに1秒間に2回一気に決済できる「インスタントセンド」を備えており、送金時間が仮想通貨では2.5分とかなり速い送金が可能になっています。

ビットコインは10分ほどかかりますので、かなり速い方と言えます。送金と匿名の便利さが高さから、2018年も伸びる可能性は高い仮想通貨の種類といえるでしょう。

ダッシュは匿名性のある通貨の中でも特に有名で、その匿名性故に将来性が高いと言えます。

ダッシュは13種類もの仮想通貨を扱っているコインチェックで購入することができます!

匿名性のある通貨を一つ以上持っておくと良いでしょう。
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ランキング9位ネム(XEM/NEM)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
XEM/NEM 2015年 89億 89億

2017年仮想通貨ランキング9位は「ネム」。2017年頭から徐々に右肩上がりになり、2円からランキング一覧の96円へと大きく伸びました。

ビットコインと同じくブロックチェーンを利用しておりマイナーも存在しますが、ビットコインや他の仮想通貨との大きな違いは「マイニングで報酬が得られない」ということです。ユーザーが取引した際の手数料がマイナーに与えられます。

ハーベスティング」という独自のシステムがあり、ネムを持っていると、その保有量、取引量、取引回数などに応じて一定割合のネムをもらうことができます。総合的に評価されるため、ビットコインのようにマイニングが上手い人だけに集中しないことが大きいメリットになっています。

報酬を受けやすい上、独自のトークンも作れるなどメリットが大きいですので、2018年からも順調にのびていく可能性が高いと言えます。

ザイフについて詳しく知りたい方はこちら!

ThumbNEM(ネム/XEM)が高騰し最高値を更新し急落!理由は?将来価格はどうなる? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

ネムは、とてつもなく価格が上昇しており、今後も価格が大きく上昇していくでしょう!

ネムはZaifで手に入れることができます。
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ランキング10位モネロ(XMR)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
XMR 2014年 なし 約1500万

2017年仮想通貨ランキング10位は「モネロ」。2017年より前から徐々にのびてきており、2017年頭の時点で1500円の価格となっていました。ランキング一覧でも4万という価格を付けており、順調にのびているのがわかります。

ダッシュとおなじく匿名性の高いシステムを使用しており、追跡が不可能な仮想通貨になっています。送金速度も速く、ビットコインと比べても圧倒的の2分ほどですみます。

さらに上限がない仮想通貨ですので手に入れやすく扱いやすく、プライバシーに強い仮想通貨としておすすめできます。

モネロは、ダッシュと同じく匿名性のある仮想通貨で、今年に入ってから価格が大きく上昇しました。

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ランキング11位ビットコインゴールド(BTG)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
BTG 2017年 2100万 約1700万

2017年仮想通貨ランキング11位は「ビットコインゴールド」。こちらもビットコインキャッシュと同じく、今年10月にビットコインのハードフォークで生まれた仮想通貨です。

ビットコインゴールドは取引開始時に上手く配布できなかったりなど少々トラブルがあり、ランキング一覧で比べるとビットコインやビットコインキャッシュと比べると伸び悩んでいます。

ビットコインやビットコインキャッシュとの大きな違いは、マイニングが参加しやすくなっているということです。GPUと呼ばれる一般家庭でもつかえるマイニング用のハードウェアを採用しているため、ハードルが下がりよりたくさんの人が仮想通貨の報酬を得やすくなっています。

上限はビットコインとおなじ2100万となっています。2018年にどのようになるかビットコインと一緒に様子を見ましょう。

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ランキング12位イーオス(EOS)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
EOS 2017年 10億 約5億

2017年仮想通貨ランキング12位は「イーオス(イオス)」。2017年発行当初から200円台をキープし、徐々に下降していたものの、11月頭から急上昇し、ランキング一覧では950円となっています。

分散型プラットフォームで利用できる仮想通貨で、大企業でICO(株式の仮想通貨版)を利用するために作られた、とされています。

つまりイーオス自体に使い道がとくに決まっているわけではなく、資金調達でのみ今のところ使われているようです。それでも高い価格からスタートしていますので、ICOという仕組み自体への需要が高いと言うことでしょう。

ビットコインと比べると2018年からはどのような動きになるか予想がつけにくいですが、今後のICOの規制に注目しながら様子をみるのが良いかも知れません。

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ランキング13位クォンタム(QAU)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
QAU 2016年 1億(到達したら+年1%) 約7000万

2017年仮想通貨ランキング13位は「クォンタム」。発行当時から高い金額を上下に揺れながらもキープしています。

クォンタムはビットコインとイーサリアムのメリットを組み合わせて生まれた仮想通貨で、ブロックチェーンのデータをすべてダウンロードせず取引を行うことができます。

それでもブロックチェーンの「最初からの取引をすべて記録する」というセキュリティ面も残っており、軽いデータ量で安全に取引が可能になっている仮想通貨です。スマホなどの決済でもさくさく使えることでしょう。

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ランキング14位ステラ(XLM)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
XLM 2014年 1000億+年1%増加 約180億

2017年仮想通貨ランキング14位は「ステラ」。2017年当初は1円未満の小さい額でしたが、ランキング一覧では25円近くに上っています。5月ごろから急激に伸びてきたようです。

ステラはリップルを参考に作られた金融送金のプラットフォームです。リップルとの違いは「個人での利用が出来るよう設計されている」というところにあります。少ない金額でも大きな手数料や手間を掛けず、すぐに個人に送金、保存、受取が可能となっています。

またビットコインのように固定ではなく、上限が年々少しずつ上昇するため、インフレになりづらく上限に近づきすぎない、扱いやすい仮想通貨の一つといえます。

個人でもウォレット同士で送金しやすいことと合わせて、2018年も伸びる可能性が高い仮想通貨でしょう。

ステラも今後が楽しみで今のうちに購入したい通貨ですが、こちらもbinance(バイナンス)で購入ができます!

ランキング15位ネオ(NEO)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
NEO 2016年 1億 約6500万

2017年仮想通貨ランキング15位は「ネオ」。

2017年の頭には280円だった価格が現在は6500円になっています。
中国のイーサリアム」と呼ばれ、スマートコントラクトを利用した中国発祥の仮想通貨となっています。

さらに違いとして専用のプラットフォームが存在し、送金に加えてソーシャルネットワーキングと証明書の発行など、様々な仮想通貨のいいとこどりをしています!

2018年もビットコイン同様需要が高まる可能性は高いですが、やや中国の情勢に影響を受けてしまうことがありますので、中国の仮想通貨の情報も加味して相場を見守るとよいでしょう。

しかし、逆に言うと他の仮想通貨が入れていない巨大市場の中国を地盤にしているということは今後将来性が大きいと言えますね!

そんな将来性有望なネオを購入するならまたまたbinance(バイナンス)がおすすめです!

ランキング16位イーサリアムクラシック(ETC)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
ETC 2016年 2億1000万~3000万 約1億

2017年仮想通貨ランキング16位は「イーサリアムクラシック」。ビットコインキャッシュやビットコインゴールドのように、イーサリアムのハードフォークで分裂した仮想通貨です。

2017年初めは300円ほどだった価格が、ランキング一覧では3600円に大きく伸びています。

ビットコインキャッシュなどと同じく、イーサリアムの分裂なので基本的な違いはありません。

ですが、スマートコントラクトの脆弱性をついた事件をきっかけにハードフォークさせた際にできた通貨です。

イーサリアムが有名であるため少々イーサリアムクラシックはマイナーになっていますが、イーサリアムクラシックはイーサリアムよりも分散型であるということに強みを持っており、イーサリアムより劣っていることはありません!

さらにイーサリアムクラシックはスマートコントラクトの向上のため、今年12月12日にハードフォークを行いました。2018年の動きにも注目したいところです。

イーサリアムクラシックについて詳しく知りたい方はこちら!

Thumbイーサリアムクラシック(ETC)とは?チャートや仕組みや将来性! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

イーサリアムクラシックは、多くのプラットフォームに使われている将来性の高いイーサリアムから分裂したコインです。

そのため、イーサリアムクラシックの将来性も高いと言えるでしょう。

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ランキング17位トロン(TRX)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
TRX 2017年 1000億 約100億

2017年仮想通貨ランキング17位は「トロン」。

トロンはBinanceでICOとして売りに出されましたが、30秒で完売した伝説のコインです。

トロンは、エンターテイメントに特化した分散型ストレージプラットフォームで、世界中のクリエイターを支援する仮想通貨となっています。

価格は11月まで0.2円代を推移していましたが、その後大きく価格が上昇し、5円近くを推移しています。
ここ一ヶ月近くで価格は25倍以上も価格が上昇しています。

トロンは、1000万人以上が利用する音楽アプリPeiwoでの採用が予定されているので、これから価格が大きく上がる可能性があります!

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ランキング18位リスク(LSK)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
LSK 2016年 なし 約1億1500万

2017年仮想通貨ランキング18位は「リスク」。

2017年始めは16円だった価格が、ランキングでは2200円と大きく伸びています。

リスクは「サイドチェーン」という新しい仕組みを取り入れた仮想通貨で、ビットコインなどで使っているブロックチェーン(メインチェーン)から派生したブロックチェーンを使うことができます。

そこでは新しいトークンを作ったり、独自の承認システムを導入することも可能です。複数のブロックチェーンで処理するため速いですし、別れている分複雑化しているブロックチェーンはセキュリティも高くなっています。

使用プログラミング言語はJavaScriptであるため、ビットコインなどの仮想通貨ブロックチェーンは独自の言語で組まれていることが多いですから、一般の人でも扱いやすく安全面の高さが注目されます。

相場では暴騰、急下降を繰り返していますが、長期で見ると徐々に上っています。買うタイミングを測るのは難しいかも知れませんが、2018年も期待がもてる仮想通貨といえます。

リスクについて詳しく知りたい方はこちら!

Thumb【仮想通貨】Lisk(リスク/LSK)が購入できるおすすめ取引所と買い方を解説 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

ちなみに、リスクを取り扱っている取引所といえばコインチェックです!

コインチェックはチャートの見やすさやアプリの使いやすさがピカイチなので、この機会にアルトコイン投資は難しそうと考えている人もコインチェックのアプリをダウンロードしておくことがオススメです!

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Thumbコインチェック(coincheck)のアプリの使い方まとめ!【ダウンロード/ロ | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

ランキング19位ヴァージ(XVG)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
XVG 2014年 165億 約144億

2017年仮想通貨ランキング18位は「ヴァージ」。

2017年12月初めには、ヴァージは0.5円近くで推移していましたが、その後に価格は大きく上昇し、12月24日には27円の価格をつけています。
価格はおよそ60倍も上昇し、最初に投資をしていた方は資産がかなり増えたのではないでしょうか。

ヴァージの特徴として、誰から誰に送金されたのかわからないようになっている匿名性のある通貨だと言えます。
個人情報の流出を防ぐことのでき、犯罪の予防ができることで注目を集めています。

ほとんどの仮想通貨の取引では、取引の内容が見えなく、お互いのIPアドレス(住所のようなもの)を確認できるのに対して、ヴァージは取引は見えるものの、そのIPアドレスが確認できないようになっています。

匿名性として、取引に関わった人の身元がわからなくなっていることがヴァージの人気を支える大きな理由となっています。

匿名技術の仮想通貨で今急上昇中のヴァージを購入するならbinance(バイナンス)!
たった1分で口座を開設できる取引所で、世界トップの取引所なので、海外取引所ではあっても安心です!

ランキング20位ビットコネクト(BCC)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
BCC 2017年 2800万 約320万

2017年仮想通貨ランキング20位は「ビットコネクト」。

2017年発行の仮想通貨ですが、当初15円ほどの金額が、ランキング一覧では3万3000円とかなり大きくあがっています。高騰したわけでもなく、徐々に右肩上がりで安定した動きを見せていますね。

ビットコネクトはビットコインや他の仮想通貨にはない、独自の「レンディング(貸し付け)」が可能です。ビットコネクトを貸し出すと一日に1%近くの金利がつき、年360%近くプラスになる計算になります。

時には0%にもなるので、いわゆる「絶対に儲かる!」という怪しいものでもありません。

しかしマイナスになることもなく、複利で運用できるので、安定して増やしたい方にはとてもよいシステムとなっています。ただやや複雑な運用で、知識が少ないときから手を出すのはあまり良くないかもしれません。

上級者向けにおすすめの仮想通貨といえますね。

そんなビットコインコネクトを購入するならbinance(バイナンス)になります!
binance(バイナンス)恐るべしですね。。笑

ランキング21位ジーキャッシュ(ZEC)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
ZEC 2016年 2100万 約280万

2017年仮想通貨ランキング21位は「ジーキャッシュ」。こちらは発行時すぐに暴騰し、33万まで上がったのですがすぐに下がってしまい、そのまま平行に、じわじわ右肩上がりになっている仮想通貨です。

ランキング一覧では5万7000円になっていますね。

ですがジーキャッシュも秘匿性が強く「ゼロ知識証明」という技術を利用しています。

正しいという情報のみを伝え、それ以外は見せない技術です。そのためブロックチェーンではしっかり管理しつつも、必要最低限の情報のみが公開されるため、非常にセキュリティが高い仮想通貨となっています。

また定期的にアップデートを行っており、常に新しい状態で取引が行えます。今のところは相場に大きな動きが見られませんが、安全面は高く良いメリットがある仮想通貨ですので、2018年の情報にも期待しましょう。

そんなジーキャッシュはコインチェックで取り扱っています。

コインチェックで取り扱っている通貨は、今年一年間で100倍以上も価格が上昇した通貨もあり、将来性のある通貨ばかり取り扱っています。

是非この機会にコインチェックで口座開設をしておきましょう!

ランキング22位ポピュラス(PPT)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
PPT 2017年 未定 約4000万

2017年仮想通貨ランキング22位は「ポピュラス」。発行されたばかりですが、徐々に右肩上がりにのぼっています。

ポピュラスはビットコイン同様ブロックチェーン技術を利用しますが、その台帳記録を応用した投資や貿易のやりとりが可能にしています。

オークション形式で売り手の商品を売買し、落札できなくても「Pokens」というペッグ通貨のトークンでしっかり返金されます。

すごく限定された条件で利用されますが、新しい商品の売買方法として注目される可能性は高い仮想通貨ですね。

このPPTもbinance(バイナンス)で取り扱いがされています!
アルトコイン投資をするなら必須の取引所ですね!

ランキング23位オミセゴー(OMG)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
OMG 2017年 なし 約1億200万

2017年仮想通貨ランキング23位は「オミセゴー」。6月に発行されてからすぐに右肩上がりになり、現在はランキング一覧の通り1560円近い価格になっています。

オミセゴーは現在主流になりつつある「eWallet」と呼ばれる電子マネーで利用できることがビットコインなど他の仮想通貨との大きな違いになります。

通常の支払はもちろん、海外への支払も低コストで分かりやすく行える仮想通貨で、とても身近な存在となるでしょう。相場は横ばいですが、貨幣の電子化は今後も進歩が続くといえます。

さらに2018年には価格が上がるイベントが起きるとも言われています!
オミセゴーはICOした銘柄でもトップレベルで成功している通貨ですので今後が楽しみですね!

そんなオミセゴーもまたまたbinance(バイナンス)で取り扱いがされています!
この機会に口座開設費も維持費も無料のbinance(バイナンス)で口座を開設はおすすめです!

ランキング24位ビットシェアズ(BTS)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
BTS 2014年 37億 約26億

2017年仮想通貨ランキング23位は「ビットシェアズ」。

ビットシェアズは、12月初めでは10円近くで取引されていましたが、現在は60円を超えました。

ビットシェアズは、最初Invictus Innovations社が開発していましたが、Cryptonomex社が現在は開発しています。

ビットシェアズは、ビットコイン同様に管理者を置かない仕組みです。そのため、ビットシェアズの方向性はCryptonomex社だけが決めるのではなく、ビットシェアズの保有者の合意形成のよって決められます。

ビットシェアズはリップルと同じような非中央集権型の取引のネットワークの中で仮想通貨の取引ができるプラットフォームだと言われています。

ランキング25位ネクスト(Nxt)の特徴

略称 公開年 発行上限 現在発行量
NXT 2014年 10億 10億

2017年仮想通貨ランキング25位は「ネクスト(Nxt)」。ビットコインが生まれたあとにできたビットコイン改良版の仮想通貨で、自分でネクストのブロックチェーン上に新たな通貨を作ることもできます。

こちらはネム同様取引手数料がマイニング報酬となっています。年を通してでは強い動きではありませんでしたが、12月末にハードフォークが行われるということで、今月から大きくのびています。2018年にどのような価格になるか注目の仮想通貨です。

Thumb仮想通貨の価格(レート)ウォッチ!価格変動率や流通額の順位発表! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

【2017年から2018年】ランキング外のおすすめ仮想通貨5種類を一覧紹介

ここからは25位外ですが右肩上がりになっており、期待値が高い仮想通貨をご紹介します。

①モナコイン(MONA)

略称 公開年 発行上限 現在発行量
MONA 2014年 1億512万 約5600万

2018年へのおすすめその1は「モナコイン」。

bitflyer(ビットフライヤー)が10月に取り扱いを開始してから大きく伸びました。2ちゃんねる発祥の仮想通貨で、ビットコインへ交換はもちろん、Amazonギフト券やiTunesギフト券にも交換が可能です。日本発祥というのもあり、扱いやすい仮想通貨としておすすめです。

さらに日本にしっかりとしたコミュニティが存在するためコインの需要もしっかりとあるということで今後も楽しみな通貨と言えますね!

モナコインは価格が大きく伸び、今後も伸びる可能性が高いです。
そんなモナコインは、bitFlyerでの購入がオススメです!

bitFlyerは、セキュリティ対策が万全なので安心してモナコインを購入できます!

今すぐbitFlyerでモナコインを購入しましょう!

②アインシュタイニウム(EMC2)

略称 公開年 発行上限 現在発行量
EMC2 2014年 2億9900万 約2億1600万

2018年のおすすめ仮想通貨2つめは「アインシュタイニウム」。11月ごろからのびて100円近くになっています。

略称が相対性理論の式を彷彿とさせる通り、こちらは科学研究資金調達に使われています。ビットコインなどは運用や取引重視でしたが、こちらは利益が何に使われるかハッキリ分かる分、初めての方でも触れやすい仮想通貨だといえますね。

③ウェーブス(WAVES)

略称 公開年 発行上限 現在発行量
WAVES 2016年 1億 1億

2018年へのおすすめの仮想通貨その3は「ウェーブス」。2017年頭は26円台でしたが、現在は一覧を見ると1480円近い価格になっています。

こちらは独自のトークンを発行することが可能という特徴があります。CAT(カスタムアプリケーショントークン)といい、予備知識が無くてもインストールからトークン作成まで5分ほどで完成してしまいます。

しかもブロックチェーン上で発行可能なので、ビットコインと同じようなセキュリティで管理できます。ストラティス同様面白い要素のつまった仮想通貨ですね。

相場は上下を繰り返していますが、長期的に右肩上がりとなっています。仮想通貨の運用の一つとしても期待値が高い仮想通貨です。

④ウォルトン

略称 公開年 発行上限 現在発行量
WTC 2016年 1億 約2500万

2018年へのおすすめの仮想通貨その4は「ウォルトン」。

RFIDというシステムを利用し、商品購入時の在庫管理などで応用できる仮想通貨です。
RFIDは電波が届けば段ボール越しでも、ラベルが汚れていても読み取ることができます。ビットコインなどと比べると買い物に使う向きではありませんが、活躍の場がかなり多く期待できますね。

⑤バイナンスコイン

略称 公開年 発行上限 現在発行量
BNB 2017年 2億 約9000万

2018年最後のおすすめは「バイナンスコイン」。

中国の世界第4位を誇る仮想通貨取引所「バイナンス」が発行しているトークンです。

取引所自体も取り扱い通貨が80種類近くと多く、手数料も安いのですが、なんとバイナンスコインを持っている(もしくは手数料支払いに利用する)と手数料が半額になるというサービスも行っています。

利用者も中国国内では少なく、8割は外国からの利用者だそう。もしbinance(バイナンス)を利用されるのであれば保有するととてもお得です。

多くの種類のアルトコイン投資をするなら、この機会にbinance(バイナンス)に登録をしてみてはいかがでしょうか?

増え続ける仮想通貨の種類

全体的に見て、やはり先駆けであるビットコインが大きく伸びていました。また種類の数の差もあるかとおもいますが、それでもカレンシータイプの方がほとんど上位だった印象があります。

ビットコインがやや時間がかかる送金ということもあり、送金の速さ軽さなども売りになっている仮想通貨が多いですが、やはり印象的なのは、上位に位置付いているのはビットコインとよく似た仮想通貨が多いということです。

ビットコインは送金の遅さやマイニングの競争などいろいろ欠点を残したままですが、ビットコイン自体が伸びていること、またビットコインに似た仮想通貨が伸びていることを考えると、それでも先駆けであるため参考にされやすいこと、そしてビットコインのシステム自体がもっとも扱いやすく需要も高い、ということなのかもしれません。

仮想通貨が技術の発表の場にもなっている

もう一つ気になるのは、仮想通貨の発行は新技術を取り入れたものが多い、ということです。

2017年に発行されたばかりの仮想通貨もかなり多くありました。

これだけ種類が多いと何に使うのかわからない仮想通貨も多いのでは、と思っていたのですが、細かく調べると投資の資金を集めるためや運用に使ったり、ビットコインなどで使っているブロックチェーンを応用し、新しい送金システムや新しいサービスの工夫をしていたりなど、どれも何かしら目的や目標を持って生まれているように感じます。

ビットコイン含め、どの仮想通貨もお金であると同時に、技術の成果を示す場所にもなっているのかもしれません。そう考えると、仮想通貨は半永久的に増え続ける可能性が高いと思われます。

おすすめな仮想通貨取引所

おすすめな仮想通貨取引所①bitflyer(ビットフライヤー)

国内の仮想通貨取引所にして、世界第3位の取引所でもあるbitflyer(ビットフライヤー)はなんといっても取引量が多く、ビットコインだけでなく他の仮想通貨も取引の確定の速さや安定さがあります。

もしものトラブルにも補償金が最大500万円も出るなど、安全面のサービスも充実していますので、おすすめできる取引所のひとつです。

ビットフライヤーの口座開設手順はこちらで解説!

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おすすめな仮想通貨取引所②coincheck(コインチェック)

coincheck(コインチェック)はビットコインを含め13種類と国内でも多くの仮想通貨を取り扱っています。また、取引時には日本円はもちろん、ビットコインでも直接取引ができます。

アプリやPC画面が大変見やすく、特にビットコイン初心者の方にはおすすめの仮想通貨取引所です。
 

コインチェックの口座開設手順はこちらで解説!

Thumbコインチェック(coincheck) の登録方法から口座開設!本人確認の流れも解説!

おすすめな仮想通貨取引所③zaif(ザイフ)

zaif(ザイフ)は先ほどあげた「ネム」を安く取引できる取引所です。ブロックチェーンの開発を行う会社が管理しているため、それ以外にもビットコインや仮想通貨、多くのトークンを取り扱っています。

仮想通貨積立というサービスもあり、自分の時間を確保しつつビットコインや仮想通貨を貯めやすい取引所です。

Zaifの口座開設手順について詳しく知りたい方はこちら!

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【2017年から2018年】仮想通貨(ビットコインなど)の種類の特徴とランキング一覧まとめ

今年のランキングを元に、ビットコインやいろんな仮想通貨をご紹介しましたが、いかがでしょうか? こんなにも仮想通貨があったのか、と驚きますよね。

役割もそれぞれ持ちつつきちんと違いがあって、今は役割が来ていなくても、何かのニュースやきっかけで暴騰するかもしれない仮想通貨が眠っていそうです。

2017年は「仮想通貨元年」とも言われていますから、2018年はこれからです。今後もビットコインや仮想通貨の大きな動きを期待しましょう。

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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