ビットコインのレバレッジ取引は何倍?取引所業者の倍率比較!

FX、先物取引、信用取引など、少しのお金で大きく稼ぐレバレッジ取引。ビットコインのレバレッジ取引はどれくらい大きくかけられるのでしょうか? ビットコインでの取引の種類や比較、そして取引所ごとの手数料も詳しく比較してみました。

ビットコインのレバレッジ取引は何倍?取引所業者の倍率比較!のイメージ

目次

  1. 1この記事のポイント
  2. 2ビットコインのレバレッジ取引とは?
  3. 3ビットコインのレバレッジ取引が可能な取引所と取引方法比較
  4. 4信用取引によるビットコインレバレッジ取引比較
  5. 5先物取引によるビットコインレバレッジ取引比較
  6. 6FX形式のビットコインレバレッジ取引比較
  7. 7レバレッジ取引におすすめな取引所ランキングTop3!
  8. 8ビットコインのレバレッジ取引比較のまとめ
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この記事のポイント

  • レバレッジ取引とは?
  • レバレッジ取引ができるやり方手数料
  • レバレッジ取引が可能な取引所比較

ビットコインのレバレッジ取引とは?

レバレッジ取引とは、少ない金額で大きい金額を動かす取引方法です。レバレッジとは「てこ」という意味で、その意味通り少ない力で大きなものを動かすことを指します。レバレッジには倍率があり、例えば5倍のレバレッジだった場合、現物取引では1円しか動かない価格のものが、レバレッジ取引では一気に5円の価格を動かすことができるようになります。
少ない金額で始められ大きな金額にすることも可能ですので、少額しか用意ができないときの取引方法として人気が高いですが、現物では取引でマイナスになることはなかったですが、レバレッジ取引ではマイナスも出ますので、やや注意が必要な取引になります。


現物取引とレバレッジ取引の例と比較

ビットコイン(80万円の場合) 購入に必要な価格 値動き幅
現物取引 80万+手数料 ±1円
レバレッジ取引(5倍の場合) 16万+手数料 ±5円

現物取引だと80万そっくり必要なところが、レバレッジを利用することで大幅にすくなく取引ができるのが一目瞭然ですね。それでいてレートがひとつあがると5倍の桁で常に上下することになります。80万を用意するのはかなり難しいと感じる方もレバレッジならすぐに始められると言うことですね。
レバレッジを利用して行える取引のやり方には、信用取引先物取引FX取引があります。それぞれひとつずつ解説していきましょう。

ビットコインの信用取引

信用取引とは「取引所からビットコインを一時的に借り、一定期間後に返す」という取引方法です。こちらのやり方で取引を行うと、返す際ビットコインの価格が上回っていた場合に、手元に利益のみが残るという形で利益を得ることができます。
信用取引はの特徴としては、返すまでの期日が決まっている、ということがあげられます。マイナスでも返さなければならないため、タイミングを測って取引することができないデメリットがありますが、取引所によっては期日が決まっていないところもあります。

その他の信用取引の特徴としては
 

  • 一時的に借りているため、借入手数料がかかる。
  • 取引の際に証拠金(担保)が必要。
  • 売りから入ることもできる。

があげられます。売りから入ったときのイメージとしては、

Aさんは3ヶ月後返すことを約束し、100万円のビットコイン1BTCを取引所から借りる。
その後すぐ売りに出し、100万円を手に入れる(空売り)
  ↓
3ヶ月後、ビットコインの価格が80万に。
そのタイミングでAさんは買い戻し、取引所に返す。

という流れになり、この取引によって20万の利益を得ることになります。(実際には取引所から差額を受け取るだけになります)
もちろん逆に値上がりすると損失になりますので、取引にはタイミングを考える必要があります。

ビットコインの先物取引

先物取引とは「あらかじめ特定の日に特定の価格で買うと約束し、先にビットコインを貰う」という取引方法です。こちらのやり方も売りから入ることもでき、その場合は「元々所持していたビットコインを取引所に渡し、特定の日に買い戻す」という流れになります。
特定の日が来たときに価格が上っていた場合(売りの場合は下がっていた場合)、その差額が利益になります。

少々イメージしづらいので、例をあげますと……
 

≪「買う」から行う場合のイメージ≫

Aさんは100万円のビットコインを1BTC先に受けとり、取引所と「3ヶ月後に100万円を支払う」という約束をする
  ↓
3ヶ月後、ビットコインが120万に。
さらに「120万でビットコインを1BTC買いたい」というBさんが現れる。
  ↓
①Aさんは所持しているビットコインを取引所を介して120万で売る。
その後、取引所に約束していた100万を支払う。
または
②取引所に約束していた100万を支払った後、Bさんにビットコインを120万で売る。

≪「売る」から行う場合のイメージ≫

Aさんは元々もっていた100万円のビットコインを取引所に貸し「3ヶ月後に100万で買って欲しい」と約束をする。
3ヶ月後、ビットコインが80万に。

①取引所は約束通り100万をAさんに支払い、
そのお金でAさんは80万のビットコインを再び買い戻す。
または
80万のビットコインを買い、その後取引所から100万を受け取る。
※いずれでも20万円の利益

少々イメージがむずかしいですがおおむねこのような流れを踏み、こちらのAさんも20万の利益を得ることができます。やり方としては、株券で行われる株取引がイメージとして近いですね。
ただもちろん、このやり方をすると実際にこのような手順を踏むわけではなく、例の場合ですと「3ヶ月後に最終的な利益を取引所から受け取る(支払う)」というだけになります。そのため、あらかじめ担保となる証拠金が必要になります。

ビットコインのFX取引

FX取引とは、日本円とビットコインの価格差で利益を得るやり方です。もちろん売りからはいることもできます。
さらに信用取引や先物取引とやり方を比較した良い点として、好きなときに決済が可能ということです。FX取引はリアルタイムでチャートを確認し、タイミングを測って決済します。なのでもし利益がでていないときに、もう少し待って価格があがるまで待っても良いですし、マイナスがこれ以上増えないようにその場で決済してしまっても構いません。

ただ、あらかじめ担保である証拠金を下回ってしまうと、ロスカットといい強制的に決済になってしまいます。できることならマイナスが増えすぎてしまう前に決済してしまいましょう。

レバレッジ取引の特殊な手数料

レバレッジ取引のやり方は、どうしても取引が成立しないまま長期の取引になってしまいます。そのため「借入手数料」や「スワップ手数料」というものがかかる仕組みになっています。
レバレッジの倍率にかかわらず日をまたぐごとに取られる手数料で、日数がかさむほど手数料が取られてしまいます。日本円とドルのような組み合わせの外為取引であれば、現時点では買いで始めた場合はプラスの手数料になりますが、ビットコインなど仮想通貨は基本的に買いでも売りでもマイナスになります。取引の際はいつまで取引するのか、また利益と手数料のバランスでマイナスが多くならないか、計画的に取引することをおすすめします。

ビットコインのレバレッジ取引が可能な取引所と取引方法比較

それではここからはレバレッジ取引の可能な取引所を比較していきましょう。信用取引、先物取引、FX取引のそれぞれの最大レバレッジ倍率や期間、手数料などを並べています。取引所毎にレバレッジ取引の中で、できる取引と出来ない取引がありますので、どのような取引を行うかも考えて登録すると良いですね。

比較する取引所と取引方法比較

  可能なレバレッジ取引
ビットフライヤー(bitflyer) 先物取引、FX
コインチェック(coincheck) 信用取引
ザイフ(zaif) 信用取引、先物取引、FX
GMOコイン FX
BITpoint(ビットポイント) FX
ビットバンク(bitbank)トレード 先物取引
※名前はBTCFX

信用取引によるビットコインレバレッジ取引比較

  借入手数料 期間 最大レバレッジ
コインチェック(coincheck) 0.05%/日 15日 5倍
ザイフ(zaif) 0.039%/日 30日 7.77倍

コインチェック(coincheck)ザイフ(zaif)も、国内ではかなり大手の仮想通貨取引所です。比較するとザイフ(zaif)は手数料も少なく、最大レバレッジも7.77倍と高めなのが良いですね。他の取引方法も充実していますし、扱いやすいでしょう。
コインチェック(coincheck)は信用取引の借入手数料は高めではありますが、期間は短いですので、利益によってはコインチェック(coincheck)の方が良いかもしれません。取引所としても、ビットコイン以外の仮想通貨も多く扱っていて取引画面がとても見やすいですからおすすめです。

先物取引によるビットコインレバレッジ取引比較

  借入手数料 期間 最大レバレッジ
ビットフライヤー(bitflyer) 0.04%/日 なし 15倍
ザイフ(zaif) 0.039%/日 6月限 25倍
ビットバンク(bitbank)トレード 0.01%/日 今週物、来週物、四半期物 20倍

ビットフライヤー(bitflyer)は「bitflyer Lightning」というツールを使用しており、FXとほぼ同じような画面で、好きなときに取引できるうえ、注文のやり方も充実しています。その代わり最大レバレッジがこの中で比較すると低めとなっていますね。

ザイフ(zaif)で先物をする際は期間が決まっています。3月、6月、9月、12月から始めたい月を選び、そこから6ヶ月保有することになります。もちろん期間中は持っているビットコインをいくらでも売買して構いません。最終的に取引所で決済することに気を付けましょう。この中では最大レバレッジ25倍とかなり高い数字となっています。日本の法律で定められている倍率が25倍ですので、国内ではもっとも稼ぎやすい取引所の一つと言えますね。
また取引手数料が安いこともここではポイントです!

ビットバンク(bitbank)トレードはすきなタイミングで始めることができますが、保有する期間が決まっています。今週金曜17時までに決済するのが今週物、来週金曜17時に決済するのが来週物、そして4ヶ月後に決済する四半期物がありますので、ご自身の方法に合わせて取引しましょう。手数料も0.01%と低く、最大レバレッジも20倍と高いのがとても嬉しいですね。

FX形式のビットコインレバレッジ取引比較

  借入手数料 最大レバレッジ
ビットフライヤー(bitflyer) 0.04%/日 15倍
ザイフ(zaif) 0.039%/日
(2時間毎に±0.375%)
25倍
GMOコイン 0.05%/日 25倍
BITpoint(ビットポイント) 0.035%/日 25倍

最後にFX取引の比較です。借入手数料はどの取引所も同じくらいの数字ですが、その中でザイフ(zaif)の「2時間毎に±0.375%」というのが気になります。
実はザイフ(zaif)は外為FXと同じように現在の現物取引の価格とFXとの差によって、借入手数料がもらえることがあります。例えば現物取引の価格がFXより高い場合、売りポジションを持っている方は2時間毎に0.375%の利益を得ることができます。逆に安い場合は買いポジションを持っている方に利益がつきます。外為FXと同じような取引ができるということですね。
借入手数料が介入しやすいシステムではありますが、ポジションによってはプラスになりやすいので、うまく利用すると他の取引所より良い利益を得られやすいでしょう。最大レバレッジも総じて高く、ビットフライヤー(bitflyer)でも15倍、ザイフ(zaif)、GMOコイン、BITpoint(ビットポイント)の最大レバレッジは国内最大値の25倍で行うことができます。

レバレッジ取引におすすめな取引所ランキングTop3!

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ビットコインのレバレッジ取引比較のまとめ

レバレッジの特徴と取引方法ややり方、そして取引所をひととおりご紹介しました。今回の比較ですと取引方法も多く、倍率も高いザイフ(zaif)のメリットがとてもよく目立っていますね。ザイフ(zaif)には「ローリスク積立」という、ドルコスト平均法を利用した積み立てやすいシステムもありますので、併用するともっと効率よく貯めることが出来そうです。
レバレッジ取引は少ない金額で大きく動かすロマンの高い取引方法ですが、いつ手放すか、何倍で取引するか、またロスカットのルールを自分で決めておくべきなどタイミングを測るのは難しいことも多いです。どのやり方でもまずは最大レバレッジで行わず、少ない倍率からじょじょに増やして行うと良いでしょう。

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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