ビットコイン関連銘柄はこの7銘柄が本命!?おすすめまとめ!

ビットコインに関連して注目される銘柄は数多くありますが、本命は株式を公開している7銘柄です。リミックスポイント、セレス、GMOなど本命7銘柄を中心に、未公開の有望企業を含めて紹介しましょう。ビットコインの日々の動きに合わせ関連銘柄のフォローもお忘れなく。

ビットコイン関連銘柄はこの7銘柄が本命!?おすすめまとめ!のイメージ

目次

  1. 1注目されるビットコイン銘柄、本命はこれだ
  2. 2ビットコイン関連銘柄、おすすめはこの7つだ
  3. 3ビットコインの本命、おすすめ銘柄一覧
  4. 4仮想通貨取引所の運営を行っていないビットコインの本命銘柄一覧
  5. 5仮想通貨取引所の運営を行っている未上場の本命企業一覧
  6. 6おすすめ、本命のビットコイン関連銘柄の買い方
  7. 7仮想通貨の高騰がビットコイン関連のおすすめ、本命銘柄に与える影響
  8. 8ビットコイン関連銘柄まとめ
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注目されるビットコイン銘柄、本命はこれだ

仮想通貨といえばビットコインやイーサリアムなど通貨そのものが注目されるが、それ以外にも忘れてならないものがあります。仮想通貨を取り扱っている企業です。こうした企業の中にはリミックスポイントのように株式を公開している企業もあります。株式を公開している企業のことを市場では銘柄と呼んでいます。それ以外にも株式を公開していない未公開の銘柄もあります。未公開の企業はいずれ株式を公開する可能性がありますから、今から注目していて損はないでしょう。

公開している銘柄の中で特に注目されるのが以下の7銘柄です。いずれも仮想通貨を取り扱う取引場を運営しています。外国の有力企業と提携しているところや様々なアプリケーションを提供している銘柄もあり、仮想通貨市場の発展とともに成長が期待される企業といっていいでしょう。以下、こうした銘柄を詳しく見ていくことにします。

ビットコイン関連銘柄、おすすめはこの7つだ

リミックスポイント

仮想通貨取引所のBITPoint(ビットポイント)の親会社で東証2部(3825)に上場している公開銘柄です。社長は小田玄紀(おだ・げんき)氏。2004年3月に業務用のアプリを開発する会社として設立されました。小田社長のモットーは「規制緩和・法律改正が行われる分野・事業領域に積極的に投資・事業開発を進めること」です。

2016年に電気事業法改正に伴い電力の小売が完全自由化されたことを受けて電力事業に進出、資金決済法の改正を受けて2017年にリミックスポイントを設立、仮想通貨取引事業に乗り出しました。また政府が観光立国宣言を行い訪日観光客を2020年までに年間4000万人に増やす方針を打ち出したことを受け2016年には旅行事業を行う子会社ジャービスを設立しています。色々な事業を同時並行的に追求するしている企業ですね。


仮想通貨取引所の子会社BITPoint(ビットポイント)が注目されますが、それ以外にも規制緩和の対象となる事業領域にリミックスポイントありといっていいでしょう。ビットコイン銘柄の本命の一つです。

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セレス

「モッピー」「モバトク」などスマホ向けのポイントサイトを運営する会社。東証1部(3696)に上場する公開銘柄(3696)で、社長は都木聡(たかぎ・さとし)氏。2005年1月に会社を設立、5月に「モッピー」のサービスが始まる。2010年にはアルバイト求人サイト「モッピージョブ」のモバイル版がサービスを開始しました。2014年に東証マザースに上場しました。

その後、2017年にはビットバンクと業務提携し、ビットコインの決済サービスに参入しました。「モッピー」で取得したポイントをビットコインに交換するサービスを始める。このほかビットコインの技術を支えるブロックチェーンの開発企業に出資するなど、ビットコイン関連銘柄として幅広く事業展開を続けています。

セレスという社名はローマ神話の「五穀豊穣の女神」に由来する。同社のホームページには「社会に対して新たな価値を提供することによって豊かな世界の実現に貢献したいという創業来の想いが込められています」とあります。

 

マネーパートナーズグループ

マネーパートナーズグループは2008年5月に設立された会社で、東証1部上場(8732)の金融会社。社長は奥山泰全(おくやま・たいぜん)氏で、主に外国為替証拠金取引を行っている。2016年4月、米国のテックビューロ株式会社との業務提携してビットコイン事業に乗り出す。テックビューロはビットコイン取引所(Zaif)を運営しています。

この提携によってマネーパートナーズは一躍ビットコイン関連銘柄の本命に躍り出ました。同社発行の『マネパカード』が「Zaif」と連携したことによってビットコインの売却や出金が手数料無料で可能になる。ビットコインの利便性向上にも一役買っている。マネーパートナーズグループのモットーは外為を誠実に。「FIRST」です。ここでいうFIRSTは「ファーストペンギン(First Penguin)」に由来する。ペンギンは危険を顧みず真っ先に海に飛び込むと言われています。

勇気あるペンギンになぞらえて業界内で誰よりも早く投資家のためにイノベーションを繰り返す企業、そんなイメージを大事にしながら外為を誠実に、「FIRST」が同社のモットーになる。他者に先駆けてFX専業初の上場を果たし、取引手数料の無料化、100円でできるFX、FXゲームの開発など常に業界の先頭を走っている本命事業と仮想通貨事業を組み合わせて事業を推進している銘柄の本命であり、おすすめの銘柄でもあります。
 

VOYAGE GROUP


VOYAGE GROUPは1999年10月創業の広告プラットフォーム事業やポイントメディア事業インキュベーション事業を手がける会社。東証1部上場(3688)で社長は宇佐美進典(うさみ・しんすけ)氏。日々変化する市場環境をチャンスと捉え、既存事業の拡大と新規事業の拡大に挑戦するビットコイン関連の主要銘柄であり、本命事業と仮想通貨事業を掛け合わせて事業をしている銘柄の代表といっていいでしょう。

2016年にはビットコイン取引所として国内最大手の「bitFlyer(ビットフライヤー)」と業務提携しました。同社の主力事業の一つである「PeX」で獲得したポイントをビットコインへ交換することを可能にしました。また、ブロックチェーンを活用した新しい事業やサービスの研究・開発にも積極的に投資しています。

VOYAGE GROUPには」同社の価値観として「挑戦し続ける」「自分から考え、自分から動く」「本質を追い求める」「圧倒的スピード」「仲間と事を成す」「すべてに楽しさを」「真っ直ぐに、誠実に」「夢と志、そして情熱」だとある。あらゆる面で熱い会社であり、おすすめの銘柄でもあります。

ジグソー(JIG-SAW)

ジグソー(JIG-SAW)はクラウドや業務用のサーバーを自動監視するシステムを提供しているシステム会社。同社そのものが仮想通貨関連銘柄というわけではなく、同社が出資している株式会社・世界(小林一弘社長)がユニークな仮想通貨銘柄です。

世界は多国間で不動産の売買を行っており、ビットコインを活用した不動産決済支援サービスをスタートさせました。その第一弾として2015年に行った決済は香港人の投資家が日本の不動産を取得し、その決済を世界が提供する不動産決済支援サービスを使って行い注目されました。

ビットコインを利用した決済土日や祝日に関係なく決済可能で、決済の相手方がいつでも決済の実行を確認できるというメリットがあります。ビットコインとをはじめとした仮想通貨のメリットは決済の即時性が担保できること。リアルな商売に応用できる仮想通貨の優位性を牽引する銘柄としてJIG-SAWが出資する世界という銘柄もおすすめです。現実の不動産取引とデジタル通貨であるビットコインをミックスした事業をしているところに新しさがあります。

GMOペインメントゲートウェイ(GMO-PG)

GMOペインメントゲートウェイ(GMO-PG)はGMOインターネットグループの子会社で、クレジットカードやコンビニ、電子決済を手がける決済の専門会社。2014年に国内のビットコイン取引所最大手のビットフライヤー(bitFlyer)に出資、消費者がEコマースで行った買い物のビットコインによる決済を可能にしました。ネット時代にふさわしいおすすめ銘柄のひとつです。

GMO-PGの決済事業はオンライン事業者、コンテンツの月額課金型事業者などに加え、国税庁や東京都など公的機関のにまで及んでいる。加盟店の数は8万2000店を超え、その決済金額は年間で2兆円に達する。ビットフライヤー(bitFlyer)と提携したことで決済業務は仮想通貨にも広がった。GMO-PGの事業領域は限りなく広がっています。

決済以外にもGMO-PGはWebの広告サービス、加盟店に対する融資など金融関連事業海外の決済サービスにも事業領域が広げています。ビットコインをはじめとした仮想通貨の普及は、売買や送受金といった表の世界とは別にそれを支え得る決済業務が裏側で広がっています。GMO-PGはビットコイン関連の意外な本命といってもいいでしょう。

またグループでは仮想通貨取引所が存在します。
「GMOコイン」は新しくできた取引所ですが、取引手数料が安い「販売所」で信頼のできる今後が楽しみな取引所です。
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フィスコ

フィスコは1994年4月に設立された金融情報会社。東証JASDAQ(3807)に上場している。社長は狩野仁志(かりの・ひとし)氏。QUICKやロイターへ株式や債券などマーケット関連情報を提供する事業からスタートした。仮想通貨市場には2006年8月に子会社の「株式会社フィスコ・コイン」(仮想通貨取引所)を設立して参入しました。

同取引所ではビットコインモナコインの取引が可能。また、仮想通貨のセキュリティ強化に努めており、テリロジー(3356)と連携して取引所の安全性向上に努めています。ブロックチェーンを応用した製品の開発を系列会のカイカ(2315)ですすめているほか、ビットコイン決済に関する導入試験も行っています。

同社の特徴の一つはログインパスワードとワンタイムパスワードを使った認証方式。セキュリチィーの強化の一環としてスマートフォンを利用して二段階方式の認証を採用しています。投資家の大事なディールと口座管理・入出金のセキュリティを重視しする姿勢の現れでもあります。

ビットコインの本命、おすすめ銘柄一覧

ひと口にビットコイン関連銘柄と言ってもいろいろあります。ビットコインを専業にしている会社はほとんどなく、システムの開発会社だったり電力事業ポイントの発行を行っている会社など、事業形態は様々です。共通しているのは子会社を作ったり、業務提携したりして仮想通貨事業に参入していることです。ビットコインと既存の事業を掛け合わせる新しい発想の企業もあります。

ビットコイン関連銘柄を考える時は、親会社の本業についてもチェックしましょう。以下にビットコインに関連した事業を行っている銘柄を掲載しました。これがすべてではありません。ビットコイン関連銘柄は日々増え続けています。新しく仮想通貨市場に参入する関連銘柄の中にも本命やおすすめ銘柄にのし上がる銘柄もあります。新規参入のビットコイン関連銘柄はこまめにチェックしましょう。

コード 銘柄名 概要
2315 カイカ(旧SJI) 中国人の留学生が立ち上げた会社。仮想通貨「CAICAコイン」発行。
2338 ファステップス 東証2部上場。仮想通貨取引所のシステム構築に参入した。
3121 マーチャントバンカーズ 仮想通貨取引所を運営するBTCボックスに2億円を出資した。今後の推移を見ながら追加出資を検討する予定で、ビットコイン事業への本格参入を目指している。
3121 マーチャント・バンカーズ 東証2部上場。不動産事業やホテルの運営が主。BTCボックスと資本業務提携した。
3688 VOYAGE GROUP 広告プラットフォームやポイントメディア事業、インキュベーション事業を手がける東証1部上場会社。「bitFlyer(ビットフライヤー)」と業務提携してポイントをビットコインへ交換する事業に参入。
3690 ロックオン 東証マザーズ上場。ネット広告のサポートが主力。テックビューロと業務提携 EC-CUBEでビットコイン決済。
3691 リアルワールド 「bitFlyer(ビットフライヤー)」と業務提携。同社のポイントサービスで獲得したポイントをamazonギフトカード、iTunesカードと同様にビットコインにも交換できるようにした。
3691 リアルワールド bitFlyerと業務提携 ビットコインとポイントを交換
3696 セレス bitFiyerと提携、同社のサービスである「モッピー」で獲得したポイントをビットコインへ交換可能にした。
3769 GMOペイメントゲートウェイ GMOインターネットグループ傘下の決済専門の会社。
3774 インターネットイニシアティブ 東証1部上場のネット接続会社の草分け。クラウドやセキュリティーに強み。仮想通貨流通基盤の開発に着手。
3807 フィスコ 金融情報提供会社。子会社の「フィスコ・コイン」を設立、仮想通貨取引市場に参入した。
3808 オウケイウェイヴ 名古屋セントレエックス市場に公開しているベンチャー企業。テックビューロと業務提携した。
3825 リミックスポイント 仮想通貨取引所を運営するBITPoint(ビットポイント)の親会社。
3853 インフォレリア 仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンで実装されたデジタル通貨「Zen」の社会実験を2017年5月15日より開始している。
3854 アイル 東証JQG上場。ブロックチェーン技術の開発でWeb分析ツールを導入。
3914 JIG-SAW 東証マザーズ上場の情報・通信システム会社。資本・事業提携先の「世界」がビットコインを使った不動産の決済支援サービスに乗り出した。
3917 アイリッジ 東証マアーズ上場。飛騨信用組合と地域通貨「さるぼぼコイン」で地域振興。
6050 イー・ガーディアン 東証1部上場。SNSの投稿監視や運用支援が主な事業。口座開設時に本人確認を行う「ビットコイン本人認証サービス」を提供。
6172 メタップス 東証マザーズ上場。Eコマース向けネット決済が主事業。連結子会社が獲得したポイントをビットコインに交換するサービスを始める。
6180 GMOメディア GMOインターネットグループ傘下のポイント発行会社。bitFiyerと提携して同社発行のポイントをビットコインへ交換可能にした。
6634 ネクスグループ 東証JQS上場。フィスコ傘下のシステム開発会社。仮想通貨「ネクスコイン」発行。
8306 三菱UFJフィナンシャルG 東証1部上場のメガバンク。仮想通貨「MUFGコイン」を発行するなど仮想通貨関連の研究に取り組んでいる。実験的仮想通貨企業コイン「OOIRI」の実験を始める。
8411 みずほフィナンシャルグループ 東証1部上場のメガバンク。仮想通貨「みずほマネー」発行。
8473 SBIホールディングス 東証1部上場の総合証券会社。仮想通貨の交換・取引サービス「SBIバーチャル・カレンシーズ」を設立
8703 カブドットコム証券 東証1部上場のネット証券会社。MUFGの仮想通貨企業コインの実験に参加。
8704 トレーダースホールディングス 子会社にトレイダーズ証券を持つ金融会社。トレーダズ証券が行っているFX事業のノウハウを活かし、仮想通貨取引所運営にも参入した。シンガポール発祥で、日本に本社を置くビットコイン取引所「QUOINE」のシステムを利用している。
8732 マネーパートナーズグループ 主に外国為替証拠金取引を行っている会社。米国のテックビューロ株式会社との業務提携してビットコイン事業に乗り出す。
9449 GMOインターネット 東証1部に上場。ネット広告、メディア事業、証券業など幅広い事業を展開。子会社の「Z.comコイン」が仮想通貨専用のFXアプリを提供。

仮想通貨取引所の運営を行っていないビットコインの本命銘柄一覧

仮想通貨取引所を運営していないビットコインの関連銘柄としてはネットなどでポイントの付与事業を行っている会社が多くあります。自社のサービスで付与したポイントの交換先としてビットコインを指定している会社が多いようです。

ポイントの交換先としてビットコインが指定されたことにより、仮想通貨の利用範囲が広がるというメリットがあります。また、ジグソーのように不動産の決済支援サービスを行う会社に出資、その会社がビットコインで国際的な決済をスタートさせるというユニークな関連銘柄もあります。ビットコインのおすすめ銘柄を探す場合には、横への事業展開の広がりにも注意が必要でしょう。

コード 銘柄名 事業内容
3688 VOYAGE GROUP 「bitFlyer(ビットフライヤー)」と業務提携して、同社のサービスである「PeX」で獲得したポイントをビットコインに交換可能にした。
3691 リアルワールド 「bitFlyer(ビットフライヤー)」と業務提携し、ポイント事業の交換先にビットコインを指定した。
3696 セレス 「bitFlyer(ビットフライヤー)」と業務提携し、同社のサービスである「モッピー」で獲得したポイントをビットコインに交換可能にした。
3769 GMOペインメントゲートウェイ 「bitFlyer(ビットフライヤー)」と業務提携し、Eコマース向けの決済手段としてビットコインによる決済を実現した。
3914 ジグソー 不動産の決済支援サービスを行っている「世界」という会社に出資したシステム会社。仮想通貨関連としてはユニークな存在。
6180 GMOメディア 「bitFlyer(ビットフライヤー)」と業務提携し、同社が運営する「ポイントタウン」で獲得したポイントをビットコインにと交換可能にした。

仮想通貨取引所の運営を行っている未上場の本命企業一覧

仮想通貨取引所の運営を行っている未上場の主な銘柄を以下に掲載しました。いずれも仮想通貨専業の有力企業であり、おすすめのビットコイン銘柄であり本命中の本命ともいうべき仮想通貨銘柄です。

コード 銘柄名 概要
未上場 コインチェック 「コインチェック」は、コインチェック株式会社が運営する仮想通貨取引所。ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リップル、ネム、ライトコインといった時価総額上位の仮想通貨はほぼ取引可能となっている。
未上場 ビットフライヤー 国内で最大の仮想通貨取引所である「bitFlyer」を運営する会社。未上場だがユーザーの数や取引高は国内のトップ。
未上場 テックビューロ 仮想通貨取引所。ビットコインだけでなく、NEM(ネム)の機軸通貨であるXEM(ゼム)やモナコインの取引も行うことができる。
未上場 ビットバンク 仮想通貨取引所の運営会社。ビットコインFXの取引も可能で、レバレッジは20倍まで認めている。
未上場 ビットボックス 仮想通貨取引所の運営会社。ビットコインの売買にとどまらず、ブロックチェーン技術の研究開発も行っている。

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おすすめ、本命のビットコイン関連銘柄の買い方

ビットコイン銘柄に投資する場合には様々な要素に注意する必要があります。ビットコインそのものへの投資と違って関連銘柄は、ポイント事業であったりシステム開発であったり様々な事業を行っている会社が多いのです。本来の業務と仮想通貨をかけ合わせて事業をしているわけですから、本来の主力事業への目配りも欠かせません。

例えば、仮想通貨取引所であるBITPoint(ビットポイント)の親会社である「REMIXPoint(リミックスポイント)」は東証2部に上場されている公開企業です。同社の主力事業は電力の小売事業であり、訪日外国人の増加に合わせて旅行事業を行う子会社を設立したりしています。ビットポイントは仮想通貨取引所ですが関連銘柄という場合は親会社のことになります。その事業内容をしっかり把握しておきましょう。

ビットコインと関連銘柄といった場合、リミックスポイントのように現在の事業と掛け合わせて複数の事業を展開しているケースが大半です。VOYAGE GROUPは広告プラットフォーム事業やポイント事業、インキュベーション事業を手がける東証1部上場会社です。

仮想通貨関連の本命おすすめ銘柄としていろいろな銘柄が紹介されていますが、こうした銘柄はいずれも株式を公開している上場企業です。リミックスポイントではありませんが、各種事業の内容に気を配りながら銘柄選定や買うタイミングを選ぶことが大事です。

おすすめ、本命銘柄を買う前に仮想通貨の相場チェックを

関連銘柄を買う時には仮想通貨の相場にも注意を払いましょう。ビットコインをはじめとした仮想通貨の値動きは大きく乱高下します。仮想通貨の強制分割や新しい仮想通貨の登場といったニュースがあれば、仮想通貨の相場は大きく動きます。

政府が仮想通貨の規制を強化するといったニュースが飛び出すと、それだけで相場が急落することもあります。仮想通貨の関連銘柄は仮想通貨以外にも様々な事業を行っているとはいえ、やはり仮想通貨の相場に大きく影響されることは間違いありません。ですから、関連銘柄の買い方としても仮想通貨市場の動きに注意を払いながら買うタイミングを図る必要があります。
 

仮想通貨の高騰がビットコイン関連のおすすめ、本命銘柄に与える影響

1万ドルを超えたビットコイン、仮想通貨の値動き

仮想通貨はかなり激しい値動きを繰り返します。相場が乱高下する理由は様々ですが、過去の例からこれまでの値動きを簡単に振り返ってみましょう。

まずは最近1BTC=1万ドルを超えたビットコイン(Bitcoin)価格高騰の理由はビットコインのETFや先物取引導入に対する期待感です。ビットコインを使う人が増えて仮想通貨の認知度が高まれば米国証券取引委員会が意外に早い段階でビットコインのETFや先物を認可するのではないか、そんな期待感が市場を覆っています。こうした期待感を煽るようにビットコインの利用が拡大していることから、期待が期待を呼び早くもビットコインバブルの様相さえ見せています。こうした期待感はビットコインに限らずイーサリアムやリップルネムといった他の仮想通貨にも共通したものとみていいでしょう。


イーサリアム(Ethereum)もETF期待に相場が高騰しています。イーサリアムETFが認可されれば機関投資家が買いやすくなるうえに、小口の個人投資家も小額投資が可能になります。仮想通貨はこれまで流動性が低いという難点がありましたが。仮想通貨ETFや先物取引が登場すればこうしたネックが徐々に解消されていくでしょう。イーサリアムはビットコインの問題点を補う通貨として期待されていました。ETFや先物といった投資手法が認可されれば、ビットコイン以上に人気化する可能性もあります。

リップル(Ripple)はSBIが主導する「内外為替一元化コンソーシアム」三菱東京UFJ銀行が参加したことが一材料になり一度価格が上がっています。メガバンクの資金決済にリップルが採用されれば仮想通貨としてのリップルの価値は一気に高まるでしょう。そうした思惑がリップル買いを煽っているとみていいでしょう。三菱東京UFJフィナンシャルグループに限らず三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループのメガバンクはいずれも水面下で仮想通貨の研究を進めています。仮想通貨の将来を占う上からも3メガバンクの動きは要注意です。

リップルについては発行元であるリップル社が保有通貨の一部を放出するのではないかとの噂がありました。しかし同社は市場への放出を見合わせてロックアップすると表明しました。これがリップルの底堅い価格続伸につながっていると考えられます。

ネム(NEM)ちょっと前まで時価総額上位5位にも入らないマイナーな仮想通貨でしたが、今ではビットコインやリップル、イーサリアムと肩を並べるメジャー仮想通貨に成長しています。米国の大手仮想通貨取引所であるテックビューロ社がNEM(ネム)に力をいれていることもあって、この通貨に対する期待が徐々に高まっています。テックビューロ社は日本市場にも大きな影響力を持っており、NEMに対する期待感や思惑が投資家間に広まっていることは間違いありません。

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おすすめ、本命銘柄に与える影響

これまで見てきた通りビットコインを含む仮想通貨は今年に入って急騰しています。こうした動きは一種のバブルであり、いずれ暴落に転ずるという見方もあります。しかし、仮想通貨の相場が急騰したことをうけてテレビや新聞、ネット、果てはラジオまでが仮想通貨の話題を取り上げるようになりました。仮想通貨の話題がメディアを賑わせることによって、これまで仮想通貨とは縁もゆかりもなかった一般の投資家が仮想通貨に目を向けるようになったことは間違いありません。

仮想通貨を取り扱う専業の業者には口座開設の申し込みが殺到しています。相場の上昇が契機となって仮想通貨への関心が広がっていることは間違いありません。投資家心理から見れば「流れに乗りたくなる」のが当たり前と言っていいでしょう。仮想通貨の潜在的な可能性は計り知れないほど大きいのも事実。相場がバブルの色合いを帯びていると言っても、「相場急騰の流れは始まったばかり」といった見方もあって、この流ればすぐに終焉を迎えることはないでしょう。

となれば、仮想通貨に限らず仮想通貨関連の銘柄にも大きなインパクトを与えることは間違いありません。仮想通貨に関連した事業を手がける企業は数多くあります。関連銘柄の本命に限らずおすすめ銘柄が次から次へと登場してくることでしょう。ビットコインの取引が盛り上がるにつれた関連銘柄も大いに恩恵を受けることになります。

関連米柄の中にはビットコインの取引そのものではなく、ポイント事業で獲得したポイントをビットコインに交換できるシステムを導入する企業が増えています。ビットコインの相場急騰はこうした関連事業の拡大にも資することになります。ビットコインそのものにとどまらず関連事業を含めて仮想通貨市場に好循環が生まれてきます。、そうなれば本命おすすめ銘柄にとどまらず新たに参入する企業も増えてきます。

 

ビットコイン関連銘柄まとめ

ビットコイン市場には様々な企業が新規参入しています。まさに本命、対抗、おすすめ銘柄が入り乱れている状況と言っていいでしょう。どの銘柄が本命で、どの銘柄がおすすめか、錯綜する情報をきちっと見極めることがなによりも大事です。

ビットコインに限らず仮想通貨関連銘柄は大きくわけで
 

  • 仮想通貨取引所を運営する銘柄
  • 仮想通貨に関連した事業を行っている会社の親会社
  • 仮想通貨銘柄に出資したり業務提携を行って仮想通貨関連銘柄として認知された企業

この3つがあります。こうした中で本命中の本命といえばまず仮想通貨取引所を運営する銘柄です。そうした銘柄の筆頭は国内最大の仮想通貨取引所を運営しているbitFlyerでしょう。未上場の銘柄ですが米国への進出を果たすなど国際的な展開にも積極的です。

BITPointコインチェックテックビューローといった銘柄も仮想通貨取引所を運営している本命銘柄であり、おすすめの銘柄でもあります。また、仮想通貨取引所は運営していませんが、MUFGコインを発行している三菱UFJフィナンシャルグループや、みずほフィナンシャルグループといったメガバンクも本命銘柄に入るでしょう。メガバンクの動きは仮想通貨の将来に大きな影響があるだけに、目を離すことはできません。このほか新たに仮想通貨市場に新規に参入してくる銘柄にも注意がひつようです。

ビットコインに限らず仮想通貨市場はこれからも次々に新しい材料が飛び出してくるとみていいでしょう。本命おすすめ、など幅ひろく銘柄動向をチェックしましょう。

ビットコイン(仮想通貨)関連銘柄とも関係があり多くのサービスを提供している取引所をご紹介!

今回仮想通貨の事業をしている様々な会社についてご紹介をしましたが、そんな会社と共同で様々なサービスを提供しているおすすめの取引所をご紹介!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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