リップル(Ripple)とは?仮想通貨の購入方法(買い方)と価格!今後は?

リップル(Ripple)は仮想通貨ではない? リップル(Ripple)はビットコインや仮想通貨と何が違うのか、なぜ価格が上がり始めたのか、特徴や仕組みを詳しく分析していきます。リップル(Ripple)を扱う取引所や購入方法もご紹介!

リップル(Ripple)とは?仮想通貨の購入方法(買い方)と価格!今後は?のイメージ

目次

  1. 1この記事のポイント!
  2. 2リップル(Ripple)とは?
  3. 3仮想通貨リップル(Ripple)は普及する?
  4. 4リップル(Ripple)とその他の仮想通貨との違い
  5. 5リップル(Ripple)が購入できる仮想通貨取引所
  6. 6仮想通貨リップル(Ripple)のcoincheck(コインチェック)での購入方法
  7. 7リップル(Ripple)が購入できる仮想通貨取引所は増える?
  8. 8仮想通貨リップル(Ripple)の今後
  9. 9仮想通貨リップル(Ripple)まとめ
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この記事のポイント!

  • リップル(Ripple)の仕組み特徴ビットコインとの違い
  • リップル(Ripple)を取り扱っている仮想通貨取引所
  • 大手coincheck(コインチェック)でのリップル(Ripple)の購入方法

リップル(Ripple)とは?

リップル(Ripple)とは仮想通貨……と言われていますが厳密には仮想通貨ではありません

アメリカのRipple Labs,INCで作られている「リップル(Ripple)ットワーク」の中で使われる金融商品を繋ぐ仲介データ「XRP」を指します。ネットワークの通称「リップル(Ripple)」が名前として広まっているのですね。それが仮想通貨の投資に参入しているのは、とても興味深いです。

では、仮想通貨でもないリップル(Ripple)がなぜ注目を浴びているのかビットコインなど他の通貨との違いや今後を細かく分析していきましょう。
 

①仮想通貨リップル(Ripple)の仕組み

リップル(Ripple)とは「XRP」と呼ばれる「リップル(Ripple)ネットワーク」上に存在する通貨です。「リップル(Ripple)ネットワーク」とはネットワーク上の決済システムで、金融商品同士を取引する際の架け橋になる通貨に「XRP」という通称がついています。
利用者の管理は「分散型台帳」と呼ばれる、取引のデータを世界中で共有しあえる仕組みで、その中で電子化した借用書を使い「XRPを貸し出す」という形で送金を行う仕組みとなっています。

つまり、リップルはブロックチェーン技術を利用はしていません!

そんなリップルはそもそも国際送金の問題を解決するために開発されました。
これまでの国際送金の仕組みは「中継銀行」と呼ばれる銀行を介する必要があり、手数料も時間もかかっていました。「リップル(Ripple)ネットワーク」その解決策としては、電子化した借用書「IOU(I owe youの略)」をXRPと共に送る仕組みになっているため、取引データも残したままリップル(Ripple)ネットワークの中で送金が完了します。

つまり中継銀行がいらないので手数料もかからないし、あっという間に送金を済ませられる仕組みとなっているのです。
そのため、リップル(Ripple)は世界のとてもでかい銀行を始めマイクロソフト社など多くの企業が導入をしており、仮想通貨の投資でもビットコイン、イーサリアムに続けて4位をキープしている人気の仮想通貨となっています。

仮想通貨の筆頭ビットコインにも中継銀行はありませんが、送金に約10分ほどかかります。なぜかというと、あちらは「ブロックチェーン」と「マイニング」の仕組みの影響で、送金などの承認が10分以上かかるようになっているからです。
またビットコインではいままでの取引データすべてが記録されているため、データ量が莫大になり遅くなってしまいます。例えばA→B→C→D→E→Fと移動する場合、ビットコインはそのまま「A→B→C→D→E→F」とという流れすべてを記録します。

一方、リップル(Ripple)ネットワークのXRPは「借用書」ですので、初めと終わりの記録があれば十分なのです。よって、A→B→C→D→E→Fという記録を借用書では「AからFへXRPを貸し出しました」と、それだけで済みます。
リップル(Ripple)の送金速度は約4秒と言われています。ビットコインと比べると一瞬で終わるのは銀行側も、個人の方も大変ありがたいシステムですね。

②仮想通貨リップル(Ripple)の特徴

リップル(Ripple)の特徴をあげると、まず先ほど説明した「決済スピード4秒」があげられます。ビットコインのブロックチェーンのように何もかも記録を残さないため、決済スピードが速いのはとても良い特徴です。
さらに先ほど、ブロックチェーンのようにすべて記録しない代わりに「リップル(Ripple)は借用書を利用している」という説明をしましたが、それらの電子記録は「二重使用(double spend)不可」を導入しており、不正な送金は起きないようにされています。

また発行数も1000億枚と、ビットコインの2100万枚を大きく上回る数が発行されています。

また、世界中の通貨の送金に利用されるデータ通貨なので、他の通貨との交換が非常にやりやすいということもリップル(Ripple)の特徴としてあげられます。リップル(Ripple)ネットワークは日本ではまだなじみが薄いですが、世界では大銀行での導入がすでに多いですから、他の国のお金に両替するのもあっという間で、安く住むようになるでしょう。上の画像のように、日本円を他の国の通貨に簡単に変更し送金することが可能です。

現在多くの海外の仮想通貨取引所は、取り扱い通貨が日本より圧倒的に多いです。その取引所の多くでリップル(Ripple)も扱われています。もし今後、それらの取引所への入金方法にリップル(Ripple)が使えるようになると、海外の取引所の利用もぐっと便利になりそうですね。海外の仮想通貨取引所を利用したいと考えている方はリップル(Ripple)を持っておくともしかしたら有利になるかもしれません。

③仮想通貨リップル(Ripple)は全て掘り出し済みの通貨!(マイニング不要)

リップル(Ripple)は1000億枚という莫大な数でXRPという通貨を発行すると言っていますが、なんとそれらはすべて掘り出し済の仮想通貨となっています。つまりビットコインやその他の仮想通貨のように上限が決まって、これからその上限まで通貨が増えていくというしくみではありません!

つまりリップル(Ripple)はマイニングの必要がなくさらに、リップル(Ripple)はもう減るだけですので、今後どんどん稀少になります。

企業がリップル(Ripple)ネットワークを導入するほどなくなりますので、需要は跳ね上がりやすいかもしれません。

③仮想通貨リップル(Ripple)のセキュリティ

ビットコインや仮想通貨はブロックチェーンとマイニングという仕組みで通貨のデータを記録する分、時間はかかるものの、その細かい記録がセキュリティを担っています。
記録を細かく取らないマイニングをしないという仕組みを利用しているリップル(Ripple)のセキュリティですが、実はもっと工夫があります。リップル(Ripple)の大きな特徴のひとつ「ゲートウェイ」と呼ばれる組織の存在です。

ゲートウェイとはリップル(Ripple)ネットワークを公式に展開しており、本社Ripple,incへ借用書を発行手続きできる組織を指します。ゲートウェイが仲介していれば公式的に取引していると認められ、リップル(Ripple)の換金を行うことができます。ゲートウェイは取引所が担っていたり、リップル(Ripple)専用のウォレットを利用する発行所が担っていたりと、様々な形で存在しています。管理する組織を増やすことでセキュリティをあげているのですね。
リップル(Ripple)はビットコインと違い運営母体が存在していますが、それ以上に分散型の台帳上でXRPはやり取りされビットコインと同様、様々な人の目で監視されあ管理されるコインといえます。

④仮想通貨リップル(Ripple)の購入方法の違い

リップル(Ripple)は厳密には仮想通貨ではないため、購入方法も他の仮想通貨とちょっと変わってきます。ビットコインの購入方法はだいたい取引所をはさむものの、最終的にはブロックチェーン上でやりとりを細かく記録しながらウォレットを行き来します。
一方リップル(Ripple)の購入方法には取引所とゲートウェイが仲介し、借用書と一緒に送られます。つまり送金はすべて機械任せではありますが、仮想通貨以上に間にいろんな組織を挟む形になります。

仮想通貨はたくさんのデータの記録を管理するため、機械の処理といえど時間がかかってしまいます。その分リップル(Ripple)は必ず別の組織が借用書を管理しますので、4秒という圧倒的速さで決済をすることが可能になっているのですね。
仮想通貨でスピードが速いことは、他の個人や団体が参加しやすくなる要因にもなっています。そうしてリップル(Ripple)のネットワークに参加する人が増えれば増えるほどセキュリティが高くなりますから、リップル(Ripple)は今後さらに安全になります。送金が便利で速く、導入されるほど安心というのはとても良い仕組みといえます。

⑤仮想通貨リップル(Ripple)は換金できない?

リップル(Ripple)は「取引所」と「ゲートウェイになっている組織・取引所」でリップル(Ripple)を売買すれば安心に取引が可能です、という話を先ほどしましたが、これはつまりリップル(Ripple)を取り扱っている取引所のすべてがゲートウェイになっているとは限らないのです。
国内では有名な大手取引所「coincheck(コインチェック)」はリップル(Ripple)の取り扱いもありますが、まだゲートウェイではないため、非公式での取引となってしまうのです。
もちろん、coincheck(コインチェック)はゲートウェイを通じて借用書を発行しますので、リップル(Ripple)の換金も可能になっています。しかしここには一つ危険なポイントがあります。

なにが危ないのかと言いますと、取引所が仲介するゲートウェイの信用が無くなってしまったり、または破綻してしまってゲートウェイが無くなったときに、そのゲートウェイを仲介したリップル(Ripple)は換金ができなくなってしまう可能性があるということなのです。つまりリップル(Ripple)をやり取りする上ではゲートウェイがいかに安定しているところか、ということが重要視されます。
仮想通貨全般にいえることですが、データのコインは無くなると戻ってこないので、もしリップル(Ripple)中心に取引所を選びたいと考えているときは
 

  • 取引所で購入する場合リップル(Ripple)が換金できなくなったときに保証金有りのサービスがあるか
  • ゲートウェイを担っている取引所を選ぶ場合、信用があるか、破綻の危険はないか

などをよく調べて取引することをオススメします。coincheck(コインチェック)はゲートウェイではありませんが大手ですし、もしものときに保証金がでる制度がありますので、安心して取引は行えると思います。

国内でゲートウェイを担っている取引所は「Mr. Exchange(ミスターエクスチェンジ)」「東京JPY発行所」の2つのみです。こちらの取引所もあとあと簡単にご説明しますが、もしリップル(Ripple)で利用されるときはご自身でもよく調べて登録することをおすすめします。

仮想通貨リップル(Ripple)は普及する?

リップル(Ripple)は厳密には仮想通貨ではありませんので、元々注目度は低く、1円付近をずっと平行的に動いていました。それが今年の3月30日、三菱東京UFJ銀行が2018年から仮想通貨の技術を利用した国際送金を行うことを発表しニュースになりました。

上の画像はリップル(Ripple)/日本円チャートです。跳ね上がる目前の「30 Mar」の次から大きく波打っているのがわかります。リップル(Ripple)は一時期は50円近くまで上ったそうですが、現在でも30円付近に留まっています。価格が下がっていないということは、少なくともリップル(Ripple)への期待と需要は増えていることが伺えますね。

三菱東京UFJ銀行は海外の仮想通貨取引所「コインベース」と提携を結んでおり、ブロックチェーンや仮想通貨の発行に注目していた企業です。銀行として世界でもかなり大きい会社ですので、今後積極的に仮想通貨やリップル(Ripple)を導入していく方針なのでしょう。そう考えると仮想通貨の投資を行っている方はもちろん、三菱東京UFJ銀行を利用している個人の方を中心に仮想通貨やリップル(Ripple)が広まっていく可能性は高いと言えます。
またソフトバンクグループの一員で、銀行や投資信託を行うSBIも「SBIバーチャルカレンシーズ」という、リップル(Ripple)を導入した取引所を作る準備もすすめているそうなので、2018年からは大きく普及すると予想されます。

その他にも、世界の金融関連企業の大手がリップル(Ripple)を導入するという話は多くあります。直近では11/16日のリップル(Ripple)暴騰の要因になったクレジットカード・金融ブランドで世界一位のAMEXが導入しています。

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リップル(Ripple)とその他の仮想通貨との違い

仮想通貨とリップル(Ripple)は厳密には違う、という話や特徴を話してきました。今度は代表的な仮想通貨ビットコインライトコインで、リップル(Ripple)との違いや特徴を比較してみましょう。

  リップル(Ripple) ビットコイン ライトコイン
発行量
(マイニング量)
1000億枚 2100万枚 8400万枚
現在の発行数 すべて発行済(1000億) 約1670万枚 約5400万枚
運営母体 Ripple,INC なし なし
送金方法
(セキュリティの特徴・仕組み)
ゲートウェイを介し
借用書と共に送金
公開鍵認証と電子署名を利用した
暗号技術を導入した
ブロックチェーンで
発行時から取引をすべて記録
コンピューターが計算しやすい
アルゴリズムを導入した
ブロックチェーンで
発行時から取引をすべて記録
決済スピード 約4秒 約10分 約2分半
買い物の支払への利用 不可
現在の価格
(記載時)
約円 約95万円 約8800円

上の表から詳しく説明していきましょう。
発行枚数
リップル(Ripple)は圧倒的の1000億枚ですね。ビットコインやライトコインの枚数がかなり少なく感じます。また現在の発行数もリップル(Ripple)はすべて発行済です。これもリップル(Ripple)独自の特徴といえます。現状これらの発行済みのリップル(Ripple)は運営母体のリップル(Ripple)社が持っており、順次それらを市場に開放していくという予定です。

<運営母体が存在>
リップル(Ripple)では運営母体であるリップル(Ripple)社が存在しています。
そもそも、誰にも支配されない分散型というコンセプトで生まれたビットコインとライトコインとは全く違うものになっています。ビットコインとライトコインはブロックチェーンですべて管理されていますので、誰の手も入らず取引が成立しています。セキュリティはそれぞれ高く、無人でやりとりが行われるビットコインやライトコインは面白い仕組みだと改めて感じます。

<決済スピード>
圧倒的にリップル(Ripple)が速くなっています。やりとりをスムーズにするための仕組みから生まれていますから、その特徴がよく出ています。ライトコインはビットコインの決済スピードを改善して生まれた仮想通貨ですが、リップル(Ripple)と比較すると2分はやや時間がかかる印象がありますね。

<お買い物の支払>
リップル(Ripple)は買い物などの支払いでは使えません。金融商品をつなぐデータのようなものですから、仕組み上仕方がないでしょう。仮想通貨であるビットコインとライトコインはお買い物にもつかえますし、今後もどんどん広がっていくでしょう。

<現在の価格>
ビットコインがもっとも高く、ついに100万に到達しました。ライトコインの価格も1万近くの数字で推移しています。ライトコインはまだマイニングしているコインが多いですから、これからもっと価格が伸びるといえるでしょう。リップル(Ripple)は価格がかなり低いですが、多くの企業で導入されていくと考えられ、今後の価格の伸びに期待できます。

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リップル(Ripple)が購入できる仮想通貨取引所

リップル(Ripple)の仕組みや特徴についてお話し、興味を持たれてきた方も多いかと思います。次は、どこで入手することができるのか仮想通貨取引所を簡単にご案内します。

①リップル(Ripple)のゲートウェイでもある仮想通貨取引所

国内でリップル(Ripple)の取り扱いもゲートウェイも行う仮想通貨取引所は

  • Mr.Exchange(ミスターエクスチェンジ)
  • 東京JPY発行所

になります。国内ではあまりメジャーな仮想通貨取引所ではありませんが、どちらの取引所にも突出した特徴があります。

会社名 株式会社ミスターエクスチェンジ
取引所名 Mr. Exchange
対応言語 日本語,英語
住所 福岡県福岡市 博多区 博多駅前 4丁目2−20 博多駅前C-9ビル
設立 2017年8月7日
資本金 1,000万円
代表取締役 川畑裕介
事業内容 価値を持つ電磁的記録の保管、交換、流通の促進事業

まだ設立されたばかりの仮想通貨取引所になります。そのため利用者はまだ少ないですが、取り扱い通貨が12種類と国内ではかなり多いという特徴がありますので、取引や購入方法の多様性が感じられます。また、ゲートウェイであるためか、リップル(Ripple)から直接日本円出金が可能のようです。イーサリアムやライトコインなど、他の取り扱い仮想通貨も日本円出金を受け付けているものが多く、扱いやすい仮想通貨取引所といえます。

  入金手数料 出金手数料 取引手数料
リップル(Ripple) 無料 0.0003XRP 0.15%
ビットコイン 無料 0.0025BTC 0.15%
日本円 実費 366円 0.15%

※実費=利用する銀行の手数料

商号 一般社団法人 東京JPY発行所
住所 東京都新宿区高田馬場3-12-2 高田馬場OCビル
設立 2014年7月2日
代表取締役 坪井 健
事業内容 JPY発行関連業務

こちらの取引所はリップル(Ripple)のみの取り扱いとなっています。国内でもっとも安くリップル(Ripple)を手に入れることができるようですが、現在はその価格が不明となっています。「リップル(Ripple)トレード」や「GATEHUB(ゲートハブ)」というリップル(Ripple)専用のウォレットを利用しています。
購入方法はこのウォレットを準備後、東京JPY発行所へ日本円を入金しそれを「JPY」という電子化した日本円として発行します。その後リップル(Ripple)を買うというシステムとなっています。購入方法がやや複雑な仕組みですが、こちらを利用するのであればリップル(Ripple)は最も効率よく貯めることができそうです。

入金手数料 実費
JPY発行時の事務手数料 無料
返還手数料(1000JPYから) 出金額の0%+消費税
出金時の振込手数料 0円+消費税

※実費=利用する銀行の手数料

②リップル(Ripple)のゲートウェイ以外の仮想通貨取引所

国内でリップル(Ripple)を取り扱うゲートウェイ以外の仮想通貨取引所は

  • coincheck(コインチェック)
  • bitbank(ビットバンク)
  • GMOコイン

になります。coincheck(コインチェック)は特に国内最大手のひとつで、取引画面の見やすさや取り扱いの仮想通貨が多いことで有名です。


<Cooincheck>

商号 コインチェック株式会社(英語表記:Coincheck,inc.)
住所 東京都渋谷区渋谷3-28-13
設立 2012年8月28日
資本金 9,200万円
代表取締役 和田晃一良
取締役 和田圭祐
大塚雄介
加入協会 一般社団法人 日本ブロックチェーン協会 監事
一般社団法人 日本仮想通貨事業者協会 正会員
一般社団法人FinTech協会 会員

coincheck(コインチェック)はこの後詳しい購入方法をお伝えしますが、とても簡単でシンプルなデザインが特徴ですので、初心者の方でも簡単に操作が可能です。取り扱い通貨もリップル(Ripple)含め13種類と多く、日本円で直接リップル(Ripple)を買うこともできます。セキュリティの仕組みもとても高く、二段階認証を利用しているユーザーであれば最大100万円の保証金もでますので、今後ずっと利用する上でも最も安心できる仮想通貨取引所のひとつです。

入金手数料 実費
クイック(コンビニ)入金手数料
  • 3万円未満 756円
  • 3万円以上50万円以下 1000円
  • 50万以上 入金額*0.108%+486円
売買手数料(リップル(Ripple)) 約3%
送金手数料(リップル(Ripple)) 0.15XRP
送金手数料(ビットコイン) 0.0005BTC
出金手数料 400円

※実費=利用する銀行の手数料

<bitbank>

社名 ビットバンク株式会社
住所 東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル
設立 2014年5月
資本金 11億3,100万(資本準備金含む)
代表取締役社長 廣末紀之
取締役 加藤順彦
峰松浩樹
都木聡(株式会社セレス 代表取締役社長)
加入協会 日本仮想通貨事業者協会
ブロックチェーン推進協会

bitbank(ビットバンク)はcoincheck(コインチェック)と比べるとやや物足りない面も多いですが、購入方法がユーザー同士で売買しあう取引をFX形式で行える仕組みとなっているため、仮想通貨を購入する手数料も他の取引所と比べると価格が安くなっているのが大きな特徴となっています。日本円でリップル(Ripple)を直接売買できるのはもちろん、チャート画面も扱いやすく、トレンドラインなど引くことも可能ですので、FXなどチャート分析が得意な方にはおすすめです。

入金手数料 実費
取引手数料 無料
出金手数料(リップル(Ripple)) 0.15XRP
出金手数料(ビットコイン) 0.001BTC
出金手数料(日本円)
  • 3万円未満 540円
  • 3万円以上 756円

※実費=利用する銀行の手数料

<GMOコイン>

社名 GMOコイン株式会社
住所 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
設立 2014年5月
資本金 11億3,100万(資本準備金含む)
代表取締役社長 若松剛史
取締役 原好史
松島利幸
加入協会 日本仮想通貨事業者協会
ブロックチェーン推進協会

GMOコインは11/29からリップル(Ripple)を購入できるようになった取引所です。
GMOコインは現状、最も安く利用できる取引所です!
上場企業のGMOグループの一つで信頼もできる取引所として、最近オープンしたばかりですが、今後が楽しみな取引所です!
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入金手数料(銀行振込) 実費
その他の入金方法で無料のものもあり
取引手数料 無料
出金手数料(日本円) 無料

※実費=利用する銀行の手数料

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仮想通貨リップル(Ripple)のcoincheck(コインチェック)での購入方法

それでは、この中で特に国内大手の仮想通貨取引所である「coincheck(コインチェック)」でのリップル(Ripple)購入方法の仕組みをご説明します。
購入は日本円かビットコインで行えます。ご自身のアカウント内にどちらかの入金がないと購入出来ませんのでご注意ください。

購入方法はログイン後、上部の「ウォレット」をクリックします。すると左にメニューが表示されますので、そこから「コインを買う」を選択します。

そこから画面をスクロールして下げると、コインの購入画面が映ります。その中にリップル(Ripple)がありますのでそちらをクリックします。
数量の横に「XRP(ここではリップル(Ripple)の通貨単位)」と表示されているのを確認した後、「交換する通貨」で日本円での購入かビットコインの購入か選択し、リップル(Ripple)の購入数を入力します。
すると下にレートと日本円換算の価格がでますので、間違いがなければ「購入する」を選択しましょう。購入方法はたったこれだけです。
1XRPから購入可能ですし、リップル(Ripple)の価格もまだ30円と高くありませんので、気軽に買えるのがとても嬉しいですね。ビットコインの価格が下がりそうなときにリップル(Ripple)の価格が上昇していたら、ビットコインから購入することで回避することもできるでしょう。取り扱い通貨の多いcoincheck(コインチェック)だからこそできる購入方法で、リップル(Ripple)や仮想通貨の投資を楽しみましょう。

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リップル(Ripple)が購入できる仮想通貨取引所は増える?

リップル(Ripple)は国内で挙げた仮想通貨取引所を見ても、取り扱いがまだ少ないと言えます。厳密には仮想通貨ではありませんし、借用書が必要など、裏ではやや複雑な面もありますが、今後取引所での取り扱いはおそらく増えていくと思われます。
また、三菱東京UFJ銀行がリップル(Ripple)ネットワークの導入のニュースもありましたし、仮想通貨を初めて行う方が、今後聞いたことのあるリップル(Ripple)も買ってみよう、と入り込みやすくなるかもしれません。そうなるとリップル(Ripple)の価値が上がっていきますね!

そんな注目される通貨リップル(Ripple)を取り扱わないのはもったいないと今後は取扱う取引所が増えていきそうですね!

仮想通貨リップル(Ripple)の今後

リップル(Ripple)ネットワークの、金融商品につよく仮想通貨よりも速く決済できるという特徴は、今後投資以外でも大きく響くでしょう。個人より企業が導入しやすい仕組みですから、今後三菱東京UFJ銀行のような導入する企業が増えていくかもしれません。

大きな企業がリップル(Ripple)を使うと、その企業を利用しているたくさんの個人も利用する、ということになります。リップル(Ripple)をりようすると、今後手数料がもっと割安になるのですから、その銀行や企業を利用者する人も増えるでしょう。つまりリップル(Ripple)を利用する企業が増えると、かなり多くのリップル(Ripple)が一気に動くといえます。

また「借用書が必要である」という購入方法自体は、ややこしく聞こえますが、少なくともブロックチェーンの仕組みよりは現状早くて安く済むよい仕組みと言えるでしょう。
仮想通貨はよくわからないけどリップル(Ripple)なら、というユーザーは今後集まりやすいといえます。
11月のAMEXのニュースのように有名企業が導入した、というニュースに合わせて、今後需要はどんどん高まっていくことでしょう。

仮想通貨リップル(Ripple)まとめ

リップル(Ripple)についての特徴や購入方法、今後の価格をお伝えしましたがいかがでしょうか。厳密には仮想通貨ではないですが、それでもビットコインや他の仮想通貨と同じように投資として利用されているのはとてもおもしろい点だと感じます。今後ビットコインのように価格が上がり続けるようなすごいものになることもあるかもしれません。リップル(Ripple)はもちろん、それ以外の仮想通貨やニュースにも耳を傾けておきたいですね。

管理人"孝太"

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リップル(Ripple)は私も多く保有している通貨の一つです!
やはりその技術や解決している問題の大きさなどを考えるとほかの通貨にはない魅力をリップル(Ripple)は持っています!
リップル(Ripple)社が多く保有していることを問題視する人がいたりとネット情報では色々言われていますが、私はリップル(Ripple)を信じています!

リップル(Ripple)を買うならここ!おすすめ取引所を紹介!

リップル(Ripple)の仕組みや特徴について話をしましたがいかがでしょうか?
コメントにも残した通り私も多く保有しています。
そんなリップル(Ripple)を購入するのにどこがおすすめかをご紹介!

<リップル(Ripple)もそれ以外の将来有望通貨を多数取扱い!Coincheck>
coincheckではこの記事で何度も出ましたが、やはり取扱い通貨の種類の多さは嬉しい特徴ですね!
今回紹介したリップル(Ripple)以外にも、将来が有望とされるZcashなどの通貨を多くを取り扱っています!
たくさんの種類が買えるだけでなく、coincheckのうれしいところはやはりハッキング被害への補償が100万円!!
リップル(Ripple)などの将来有望通貨を取り扱う海外取引所は多くありますが、補償プランを用意しているのはcoincheckだけ!!

まだ口座を持っていない人はすぐ作れるのでぜひこの機会に!
そしてリップル(Ripple)にも投資をするのをおすすめします!

<とにかく安く、信頼ができる取引所!GMOコイン>
GMOといえば、FXや株などの他の様々な金融商品をオンラインで取り扱っているところですね!
そんなGMOがついにリップル(Ripple)を取り扱い!
現在日本でリップル(Ripple)を扱っている信頼できる取引所の中では最安値で売買できます!

リップル(Ripple)投資を始めたい人で、とにかく安いところがいい!という方にはGMOコインはおすすめです!
リップル(Ripple)以外の通貨もかなり安く取引ができ信頼できるGMOで口座を一つ持っているのはおすすめです!

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管理人について

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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