ビットコインが中国政府の規制で大暴落!規制解除と再開の可能性は?

現在話題となっている仮想通貨の代表格のビットコイン。このビットコインの価格が中国政府の規制によって暴落するということが何度か起きています。中国政府は、仮想通貨に対して懐疑的であり、何度か仮想通貨に対して規制を行っています。

ビットコインが中国政府の規制で大暴落!規制解除と再開の可能性は?のイメージ

目次

  1. 1中国政府によるビットコイン規制
  2. 2マイニングにも規制が?
  3. 3 中国が仮想通貨を規制した理由
  4. 4中国のビットコイン取引所が再開する可能性
  5. 5中国政府の規制によるビットコイン価格への影響は?
  6. 6中国の投資家たちの反応は?
  7. 7中国政府によるビットコイン規制まとめ
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中国政府によるビットコイン規制

中国政府は、今まで何度かビットコインに対して規制を行ってきています。

そして、そのたびにビットコインは50%の下落をするなどとてもとても大きな影響を受けます!
中国政府による今までのビットコイン規制について見ていきましょう。

2017年1月中国当局の規制

中国当局は、2017年の1月にビットコインへ規制を入れました。

このときには、ビットコインによる海外への資本流出が問題となりました。

中国では、2015年夏に人民元切上げを行い、この影響で国内資産の海外流出が相次ぎました。
これにより、経済は混乱したため、中国政府は反省し、為替取引などを対象に、事前報告や取引額の上限の設定を行うことで資金流出に対する規制を強化するに至りました。

しかし、ビットコインは人民元や円等の法定通貨と違い、管理者がいないので為替取引の代わりにビットコインを利用して国内資産を海外に持ち出すという動きが増えていました。

ビットコインだと中国政府が管理していないため、国内のビットコインの資産が海外に流出したと追っていくことは困難だと言えます。
そのため、中国当局は規制に踏切り、中国人民銀行が上海などの規制当局との共同チームを作り、ビットコインを扱う大手取引所への検査を始めました。

この報告を受けてビットコインの価格は下落しました。
この下落は、その当時ビットコイン取引の90%を人民元で決済されていたという異常な中国依存の状況で、中国マネーが引き上げるのかもしれないということを不安視した投資家がビットコインを大量に売りに走ったことにより起こったものでした。

2017年9月4日中国のICO禁止

2017年9月4日には中国でICO(Initial Coin Offering)が禁止されました。

中国当局は、ICOによる資金調達を「経済および金融の秩序を著しく乱す活動」として強く非難をしました。

中国の委員会は、ICOを「金融詐欺であり、ネズミ講である」とコメントしICOの対してとても否定的な見方を示していました。
シンガポールのMAS(シンガポール金融管理局)も同じくICOに対して否定的な見方をしており、「ICOは匿名取引を本質とするため、資金洗浄、テロリストの資金調達に利用されるリスクが高い。これによって巨額の資金が短期間に調達されている」とコメントしていました。

中国ではICOのブームの中で資金調達側、投資家側の双方で中心的な役割をしており、ビットコインの取引が世界中でもっとも活発となっていました。

この急なICO禁止を受けて資金調達を担当している事業者が急に消息を絶ち、投資家が資金を引き出せなくなったということもあったため、損失を被った投資家も多いでしょう。

2017年9月30日ビットコイン取引の禁止

更には、中国国内でビットコインを取り扱っている取引所がビットコインの取引を停止するという措置が取られました。

中国の3大仮想通貨取引所「BTCチャイナ」が2017年9月30日にビットコインなどの取引を停止させました。

他の大手取引所も同様の措置を10月末に取りました。
中国当局は資金洗浄(マネーロンダリング)を懸念しており、取引所を運営する幹部に対して出国禁止令を命じました。

ビットコインの価格は一時56万円代だったのですが、この中国でのビットコイン取引の禁止のニュースを受けて33万円代にまで暴落しました。
この急な価格の乱高下でかなり多くの投資家が損失を被ったものと思われます。

このように、中国当局はビットコインによる国内資産の海外流出を懸念し、中国ではビットコインに対する規制がますます強くなっています。

マイニングにも規制が?

現在、ビットコインのマイニングの7割強を中国が占めていますが、中国当局のビットコインに対する規制が加速する中で、ビットコインのマイニングに対しても規制が入るのではないかと言われていました。

マイニング用の安価な電力供給が廃止されることが決まり、四川電力会社から水力発電所からの電力供給をやめることを書いた文章が出されました。そこには、ビットコインのマイニングは違法であるという旨が書いてあると報道されました。

しかし、四川電力会社は政府機関に属してはおらず、この通告は間違いであることがわかりました。
正確には、ビットコインのマイニング自体が違法だということではなく、国営の電力会社を通さずに直接電力供給をすることが違法だということです。

現在のところ、中国当局は、ビットコインのマイニングに対する規制は行っていませんが、今後行われる可能性もあります。

中国が仮想通貨を規制した理由

中国が1月と9月と2回も仮想通貨を規制した最大の理由は、国内資産の海外への流出を防ぐためです。

中国では、2015年夏に人民元切上げを行い、この影響で国内資産の海外流出が相次ぎました。
中国当局は、規制を行い対策をしたものの、資産家が仮想通貨を使って国内の資本を流出させたため、いっそうビットコインを禁止しようという動きに出たのだと思われます。

ビットコインがそもそも非中央集権的であることや、中国の中央政府の管理を離れてしまっていることやビットコインへの投資がバブルだと言われていることから中国当局はビットコインに懐疑的で規制に踏み切った推察されます。

また中国政府が人民元に代わって新しくデジタル通貨を発行するとなったらビットコインと競合してしまうので、なんとしてでもそれは避けたいということも推察されます。

中国のビットコイン取引所が再開する可能性

中国では取引所でビットコインなどの仮想通貨を取り扱うことが禁止になる等、ビットコインに対しての規制が強まっています。

では、中国のビットコイン取引所が再開する可能性はあるのでしょうか?

インターネット上では仮想通貨の取引がなされなくなりましたが、店頭販売所やOTCなどの直接売買のプラットフォームの利用は、中国当局の規制の後に増加しました。
しかし、インターネット上ではなく、直接取り引きをしていることから中国政府は監視しづらいものとなっています。

そんな中で中国公営テレビ新華社通信が、「中国政府が仮想通貨取引所に認可を与えることを検討している」と報じました。

日本と同じように仮想通貨取引所にライセンス制度を導入することで、しっかりと監視できる体制を作り再開させようとしているのでしょう。


したがって、中国のビットコイン取引所が再開する可能性は十分にあるのではないかと言えます。
取引所の再開が報じられたら、その影響でビットコインの価格が上昇する可能性もあります。

中国政府の規制によるビットコイン価格への影響は?

過去の中国政府の規制によるビットコイン価格の影響はどのようなものだったのでしょうか?

1月のチャートは?

1月の規制からチャートを追って見ていきましょう。
1月5日までは、人民元の切下げの影響からビットコインに資金が流れ込みました
チャートを見たところ、この影響で、ビットコインの価格は15万円代まで上がったことがわかりました。

しかし、中国当局は規制に踏切り、中国人民銀行が上海などの規制当局との共同チームを作り、ビットコインを扱う大手取引所への検査を始めました。

この影響から、チャートでは、11日には9万円近くにまで暴落しています。
 

9月4日のチャートは?

また、9月4日のICO規制でのチャートを見てみましょう。

ICO規制の発表前のチャートを見てみると、ビットコインの価格は55万円代となっているのがわかります。
しかし、ICO規制の発表後のチャートを見ると、47万円まで暴落していることがわかります。

ICO規制の発表を受けて中国マネーの引き上げを恐れた投資家の不安な感情が最大通貨のビットコインやその他の通貨にも影響を与え、他の仮想通貨も売られ、価格が暴落しました。

9月30日のチャートは?

9月30日のビットコインの取引禁止の際は、大騒ぎになり、ビットコインの価格は一時56万円代だったのですが、このビットコイン取引の禁止のニュースを受けて33万円代にまで暴落しました。

この際もビットコインへの先行きの不安から価格が下がったのでしょう。
大変大きな暴落となり、損失を被った投資家も多かったはずです。

中国の投資家たちの反応は?

ビットコイン投資家で、仮想通貨専門の投資ファンドの創設者である、Zhang Yanhua氏やビットコインを大量に保有しているSun Minjie氏等の反応としては、

  • この国家権力は、ビットコインについて何も理解していない
  • 私は政府に何も期待していないし、ビットコインの運命は中国政府に左右されない
  • 彼らはビットコインを禁止していないが、投資目的での取引を禁止した。それは中国の金融システムと大いに関係があり、その結果彼らは仮想通貨が、何らかの形で、競合する脅威になると心配している

このようにコメントしています。

中国の投資家たちはあまり中国政府への期待をしていないことがわかります。
 

中国政府によるビットコイン規制まとめ

中国政府はビットコインに対しては懐疑的な立場をとっており、中国政府によるビットコイン規制は何度か行われ、その勢いは加速していることがわかりました。
一方で、取引所の再開の可能性もあります。

中国政府によるビットコイン規制は、過去の規制時のチャートを見ればわかる通り価格に大きな影響を及ぼします。
よって、中国政府が今後どのような規制をしていくのか、また取引所は再開するのか見ていく必要があります。
もしも中国が仮想通貨の取引の規制を解除したとなると、大量の中国マネーが流れ込み、さらにビットコインの価格を上げることになるでしょう!

中国マネーの流入によってビットコインはさらに上がる?

これまで、ビットコインと中国の話といえば、マイナスな話題ばっかりでした。

  • 1月の中国での仮想通貨取引所の規制
  • 3,4月から続いたビットコイン分裂問題と中国資本のマイニング会社
  • 9月の中国でのICOとビットコイン取引所への規制

そんなマイナスなニュースばかりでしたが、今後もし規制が解けるとすると、確実にビットコインの価格はさらにあがると思われます。
そうでなくてもさらに多くの人達がビットコインに参加している今、ビットコインへの注目と期待は上がる一方です!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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