詐欺コイン代表!「クローバーコイン」の業務停止や返金,その他ニュースをピック

皆さんは、クローバーコインという仮想通貨をご存知でしょうか?このクローバーコインは詐欺コインの代表格とも言われています。クローバーコインを扱っている48ホールディングスという会社は、消費者庁から業務停止を言い渡されており、今後どうなるか注目されています。

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目次

  1. 1この記事のポイント
  2. 2クローバーコインとは?
  3. 3クローバーコインの業務停止命令はなぜ起きた?
  4. 4現状クローバーコインは結局どうなっている?
  5. 5詐欺ICOにはご注意!詐欺ICOに多い特徴は?
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この記事のポイント

この記事のポイントは、

  • クローバーコインとは何か
  • クローバーコインで何が起こっているのか

この2点です。
それでは、みていきましょう!

クローバーコインとは?

クローバーコインとは、北海道にある48(よつば)ホールディングスという会社が提供する仮想通貨です。

クローバーコインは、1口3万円から買うことができ、その内訳は、60%がMLM報酬、20%が運営費、20%がクローバーコインとなっています。

一口買うことで、リップル6000円相当の価値があり、この価値でクローバーコインの価値が保たれているという触れ込みでした。

よって、リップルによって価値が保たれているのでリップルの価格が上がれば、クローバーコインの価値も上がるものと考えて多くの人は投資をしたみたいです。

また、クローバーコインは、クローバーコインウォレットという専用のアプリを使い、プリペイドカードを介在させることでATMで現金化もできるようになるとも言われていました。

リップルの価格上昇によって得られる利益とクローバーコインを他人に紹介し、会員になってもらうことで入る紹介料で2重にお得なことで宣伝をしていたようです。

7月時点では、クローバーコインの会員数が3万5千人ほどに達し、48ホールディングスは、6月末までに200億円以上売り上げています。

クローバーコインの業務停止命令はなぜ起きた?

そのクローバーコインを提供する48ホールディングスは、10/27に消費者庁から業務停止命令を言い渡されてしましました。
消費者庁によって、特定商取引法違反(不実告知など)により3ヶ月間の連鎖販売取引停止命令が出されました。

なぜ業務停止命令が起きたのか

いったいなぜ業務停止命令は起きてしまったのでしょうか?

最新のニュースによると、クローバーコインの勧誘者が、

  • クローバーコインについて虚偽の説明をしたという事実
  • 連鎖販売業について書いてある書面を渡さずに紹介をしていたという事実

上記の問題で業務停止命令が起きてしまいました。

次の点は消費者庁からの措置命令内容ではありませんが、法的に問題があった点がもう一つあります。
  • クローバーコインは仮想通貨の取り決めについて記されている資金決済法にある要件を満たしていないこと

1点目と2点目を解説

1点目2点目に関しては、MLMという方式でクローバーコインを知人に紹介し、実際に知人にクローバーコインを買ってもらうことで紹介料を得られるシステムになっていました。
しかし、勧誘者が新しい顧客のクローバーコイン購入勧誘の過程で注意を怠ったため、それがトラブルになり、今回の業務停止につながったと思われます。

MLMという商法では、勧誘者が紹介料が貰えるために、勧誘者は必死に勧誘をするものと思われますが、勧誘者自身が、商品についてしっかりと理解していなかったり、紹介料を目的としてルールの遵守を怠ることがあるため、今回のようなトラブルに発展しやすいです。

3点目を解説

3点目の改正資金決済法にある要件を満たしていないというのは、
改正資金決済法つまり仮想通貨関連法で定義された仮想通貨定義に当てはまらないということも、クローバーコインでは問題となりました。


 

現状クローバーコインは結局どうなっている?

現状、クローバーコインはどうなっているのでしょうか?

クローバーコインは、10月3日をもって、販売を停止しています。
現在は、消費者庁からの業務停止命令を受けて、解約・返金を希望する会員には全額返金するとの旨が48ホールディングスのホームページに書いてあります。

ただ、クローバーコイン運営者の48ホールディングス株式会社の銀行口座が凍結されているようなので、ちゃんと返金されるのかどうかわからない状態となっています。

クローバーコインの上場について上場は12月か?等、ネット上で様々な議論がありましたが、業務停止命令が出ているので取引所への上場はないでしょう。
もし被害に合われた方がいましたら、今後は、クローバーコインへの投資額返金に対してのニュースをしっかりキャッチしていく必要があります。

詐欺ICOにはご注意!詐欺ICOに多い特徴は?

クローバーコインのような詐欺ICOは巷に溢れています!
今後もICOに参加したいという方は詐欺でなないのかしっかり注意しましょう。

詐欺ICOに多い特徴として、クローバーコインと同じく

  • MLMというマルチ商法の形態をとっている
  • 資金決済法に則していない
といった特徴が挙げられます。

またクローバーコインの場合は、一般的なICOにあるようなWhite paper(ホワイトペーパー)というサービスや技術的な仕様を書いた企画書もちゃんとしていませんでした。

クローバーコインのような通貨の上場で大きな利益を得られると謳っている会社は、詐欺の場合もあります。
最新のニュースを精査して、このような被害に合わないように気をつけましょう!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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