コインチェックの売買手数料は高い?スプレッドと手数料まとめ!

コインチェック(coincheck)は売買手数料が高いのか?コインチェック(coincheck)の売買手数料の他、スプレッドなどいろんな名前の手数料も見えてきます。一体何が違うのか、スプレッドと手数料の違いもまとめました。

コインチェックの売買手数料は高い?スプレッドと手数料まとめ!のイメージ

目次

  1. 1こちらの記事のポイントはここ!
  2. 2コインチェック(coincheck)で売買する方法は3種類
  3. 3コインチェック(coincheck)取引所の(現物取引)売買手数料
  4. 4コインチェック(coincheck)販売所の売買手数料(スプレッド)
  5. 5コインチェック(coincheck)レバレッジ取引の売買手数料
  6. 6コインチェック(coincheck)の手数料一覧
  7. 7他の取引所との手数料の比較
  8. 8手数料を削減するためのポイント6つ
  9. 9コインチェックの売買手数料のまとめ
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こちらの記事のポイントはここ!

・コインチェック(coincheck)でできる売買方法と特徴
・コインチェック(coincheck)は他の取引所と比べて手数料が高い?
・コインチェック(coincheck)の手数料を安くする方法6つ

コインチェック(coincheck)で売買する方法は3種類

コインチェック(coincheck)では
 

  • 取引所での現物取引
  • 販売所での現物取引
  • レバレッジ取引

3種類の取引ができます。

取引所での現物取引はコインチェック(coincheck)のユーザー同士で、ビットコインを売買します。コインチェック(coincheck)などの仮想通貨取引所は場所を提供しているのみですので、他の取引と比べ売買手数料は安く済むという特徴があります。

販売所での現物取引はコインチェック(coincheck)から仮想通貨を買う取引方法です。ビットコイン以外のさまざまな仮想通貨を売買することができますが、販売所での売買手数料は高いという特徴があります。

「レバレッジ取引」とは、倍率をかけて取引することが出来る売買方法です。この中ではもっとも売買手数料が安く、少ない金額で多い利益を得ることができますが、日をまたいで取引を続けると、そのたびに売買手数料が取られてしまう特徴があります。

場所

売買手数料

特徴

取引所(現物取引)

◆Taker無料
◆Maker無料

  • ビットコインのみ
  • ユーザーと直接やりとりするため手数料は安い
  • 2017年10月現在は手数料が無料

販売所

無料
  • コインチェック(coincheck)と取引する
  • 取引所と比べると売買手数料は安いがスプレッドが高い
  • 仮想通貨で手数料が違う

レバレッジ取引
(スワップポイント)

◆ロング(買い)
約定金額(円)×0.04%/日
◆ショート(売り)
約定数量(BTC)×0.05%/日

  • 証拠金を預けて取引するFXのような取引
  • 売買手数料は安いが、日をまたぐ度に取られる
  • 価格変動のリスクが高く、マイナスになったときの損失が大きい

以下では具体的にそれぞれがどのような取引で、どのような特徴を持っているかを説明していきます。

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コインチェック(coincheck)取引所の(現物取引)売買手数料

「コインチェック(coincheck)の売買手数料は高い」という話もよく聞きますが、どれほどなのか詳しく見てみましょう。コインチェック(coincheck)の取引画面は下の画像をみて分かるとおり、とてもシンプルでとても分かりやすい特徴があり、初めての方にもおすすめです。

コインチェック(coincheck)で現物取引を行う場合は、画面の上にある「取引所」を選択後、下の画面になりますので「現物取引」に希望価格を入力します。真ん中にある「買い板/売り板」をクリックするとその値段を反映させることもできます。

その後、「希望数量」を下に入力し、売りか買いかをクリックして取引します。レートから離れすぎていなければ遅くても数十秒ほどで成立し、儲けの分が入金されます。

①取引所手数料

コインチェック(coincheck)の現物取引では「Maker(メイカー)」「Taker(テイカー)」で売買手数料が別れています。Maker(メイカー)とは「希望のレートで注文し、成立した取引」で、Taker(テイカーは「買い板、売り板に表示されているレートで買う、もしくは売って成立した取引」を指します。


仮想通貨取引所では仲介料として売買手数料がかかるのが特徴ですが、現在コインチェック(coincheck)はキャンペーンを行っていて、取引所手数料が無料となります。

Taker

0.000 %(キャンペーン中)
Maker  0.000 %(キャンペーン中)

いつまでとは明記されてはいませんが、変更の時には2週間前にコインチェック(coincheck)にお知らせが載るそうですので、そちらも確認しながら取引を行いましょう。

初めての方は特に、売買手数料がかからない今コインチェック(coincheck)から始めるのがいいですね!

②取引所はビットコインのみ取引可能

コインチェック(coincheck)での売買取引は、現在ビットコインのみとなっています。もし他の仮想通貨を買いたい、売りたいという場合は、コインチェック(coincheck)と売買する方法になります。その場合は目に見えない売買手数料、スプレッドがかかります。

コインチェック(coincheck)販売所の売買手数料(スプレッド)

「スプレッド」は広がりという意味をもちます。これは売る人の最安値と買う人の最高値の差のことで、目に見えない手数料になります。コインチェック(coincheck)の特徴として、取り扱い通貨はビットコインのほかに13種類もの仮想通貨を取り扱っています。購入する仮想通貨でスプレッドは変わりますので、よく確認して購入しましょう。

販売所での購入方法はコインチェック(coincheck)にログイン後、左のメニューから「コインを買う」を選択し、購入したい仮想通貨を選びます。

数量を入力すると、下に日本円での価格が表示されますので、口座の金額と照らして買いすぎがないか確認の後、一番下の「購入する」を選択しましょう。仮想通貨で反映時間は変わりますが、ビットコインなら数十分ほどで入金されます。

ちなみにコインチェック(coincheck)では、ビットコインのみクレジットカードでも購入が可能です。5000円から対応している上、即座に反映されます。

ただし、あとあと明記しますが、クレジットカードの売買手数料はスプレッドに加えて決済の手数料も加わりますので、通常の入金より高いという特徴があります。さらに1週間経たないと送金ができないという制約もありますので、利便性とできるだけ安く済ませたい方は日本円での入金からの購入をおすすめします。

購入方法は日本円での購入と同じく、コインチェック(coincheck)の左のメニューから「クレジットカードを買う」を選択し、日本円で入金金額を決めます。下にビットコイン換算の金額が出ますので、間違いがなければ一番下の「購入する」ボタンをクリックして下さい。

①販売所で取り扱いできる通貨

コインチェック(coincheck)では13種類の仮想通貨を取り扱っています。国内では取り扱いの多いのもまた、コインチェック(coincheck)の特徴と言えます。
 

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアム クラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • モネロ(XMR)
  • オーガー(REP)
  • リップル(XRP)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

他の仮想通貨取引所も含め、コインチェック(coincheck)で一番取引が多いのはビットコインです。マイナーな仮想通貨は出たばかりということもあり値段が低いのが特徴ですが、もしかするとビットコイン同様、今後価格がふくらむ可能性もあります。それを狙い買われる方はコインチェック(coincheck)がぴったりと言えます。

ちなみに、取引が少ないほどスプレッドが高いという特徴があります。

②スプレッド(実質的な手数料)とは?

スプレッドとはFXなどの取引をしたことある人なら聞いたことがあると思いますが、スプレッドは先ほど言ったように、売る人の最安値と買う人の最高値の差のことで、目に見えない手数料になります。
このスプレッドはその取引所での取引量が多くなればなるほど小さくなります。
ビットコインのスプレッドは低いのに、あまり有名でない仮想通貨のスプレッドがおおむね高いのはそのような背景があります。

加えて、仮想通貨取引所でもスプレッドの差はあります。コインチェック(coincheck)のスプレッドはどれくらいなのでしょうか?

③コインチェック(coincheck)スプレッド一覧(記載時時点)

仮想通貨

スプレッド

ビットコイン(BTC)

1.04%

イーサリアム(ETH)

6.90%

イーサリアムクラシック(ETC)

6.08%

モネロ(XMR)

6.46%

オーガー(REP)

6.90%
リスク(LSK) 6.06%
ファクトム(FCT) 6.38%
リップル(XRP) 6.46%
ジーキャッシュ(ZEC) 7.60%
ネム(XEM) 6.10%
ライトコイン(LTC) 6.60%
ダッシュ(DASH) 7.70%
ビットコインキャッシュ(BCH) 10.66%

コインチェック(coincheck)の記載時時点のスプレッドの一覧をまとめてみました。取引量が多いビットコインのスプレッド割合がやはり圧倒的に低いですね。その他の仮想通貨は一気に高いスプレッド割合になっています。ただ日本円換算すると、仮想通貨で値段が違います。ですのでビットコインが必ずお得というわけでもありません。

例えば、ビットコインの値段は1BTCあたり約87万円(2017年11月19日)ですので、その1.04%というと9048円です。

一方、ライトコイン(LTC)だと1LTCあたり7962円(2017年11月19日)ですので、その6.60%ですと525円のスプレッドになる計算になります。日本円に換算するとビットコインのスプレッドはトップクラスに高いといえます。この特徴はおそらくコインチェック(coincheck)以外の仮想通貨取引所でも同じ結果になるでしょう。

④スプレッドの重要性

コインチェック(coincheck)でも他の仮想通貨取引所でも、スプレッドはリアルタイムに変化しています。例えばビットコインは現在1%ほどですが、8月頃は2~3%ほどあり、価格も30万台でした。買い手と売り手が増えるほど、スプレッドは小さくなっていきます。逆に言えば、スプレッドがせまいほど安定し、暴騰暴落が少ないといえます。

また、仮想通貨取引所でもスプレッドは変わりますので、大手のコインチェック(coincheck)、ビットフライヤー(bitflyer)、ザイフ(Zaif)は利用者も多く、その分スプレッドは小さくなります

つまりスプレッドの変化は、その仮想通貨がどれほど出回っているか、また仮想通貨取引所がどれほど安定しているかが目に見えて分かるところと言えます。

⑤各取引所でも価格が違う

実は仮想通貨自体の価格仮想通貨取引所でズレがあります。これはそもそも仮想通貨の市場がまだ安定しきっていないことや、そして取引所の利用者数などが影響していると言えます。コインチェック(coincheck)とビットフライヤー(bitflyer)で比較してみましょう。

BTC

価格

買値

売値

差額

コインチェック(coincheck)

\870,224 \884,499 \855,226 \29,273

ビットフライヤー(bitflyer)

\876,995

\893,996 \859,429 \34,567
(2017年11月19日)

大手ビットフライヤー(bitflyer)と比べてみると、コインチェック(coincheck)とは5000円ほど差があります。瞬間的な数字ですので現在の差は多小違うかも知れませんが、現在はコインチェック(coincheck)の方が価格の差は小さく、儲けは得やすいと言えるでしょう。

さらに、このコインチェック(coincheck)とビットフライヤー(bitflyer)の価格差を利用し、「アービトラージ」も行うことができます。

⑥取引所間の価格差で稼ぐ(アービトラージ)

アービトラージとは「裁定取引」とも言い、の価格差や金利差のある仮想通貨取引所同士で送金しあい、その差で儲けを得る方法です。

例えば
仮想通貨取引所Aが45万
仮想通貨取引所Bが47万

で提示されていた場合、Aで購入後Bへ送金し売却すると、2万の儲けとなります。

先ほど話した通り、仮想通貨は出たばかりで、ブロックチェーンなど含め整っていないものが多いです。さらに仮想通貨は送金がしやすいですので、安定して稼ぐにはとてもよい方法と言えます。上記のコインチェック(coincheck)とビットフライヤー(bitflyer)ですと、すぐに売買しても利益にはなりませんが、例えば差額の低いコインチェック(coincheck)で購入後差額の高いビットフライヤー(bitflyer)に送金し、売ることで差額分の利益がでます。

あまり大きな稼ぎには繋がらないこと、また価格の差を見つけるために相場に張り付く必要性が高いですが、難しい知識もつかわず、成功しやすいです。複数の仮想通貨取引所を持つことで仮想通貨の運用もぐっとしやすくなりますし、方法の一つとして覚えておくと良いかも知れません。

コインチェック(coincheck)レバレッジ取引の売買手数料

コインチェック(coincheck)のレバレッジ売買方法は、現物取引と同じ画面で行うことができます。コインチェック(coincheck)にログインしましたら「取引所」を選択し、下の「レバレッジ取引」に希望レート、または「成行注文」にチェックを入れます。成行とは値段を指定せずに市場の動きに合わせて購入する

次に注文量を入力します。ここも現物取引と同じように、どれくらい日本円を出金して良いか注意しながら入力しましょう。下の「10%」~「100%」は数量を決めず、現在利用可能な証拠金から何%を使うか自動的に決めてくれます

コインチェック(coincheck)ではレバレッジは5倍固定です。つまりコインチェック(coincheck)のレバレッジ取引はつねに5倍で行われること注意して金額を設定します。下にそれも含めて計算された必要証拠金が表示されますので、確認し問題がなければ「ロング(買い)」「ショート(売り)」を選んで注文します。

注文の確認をしたいときは、コインチェック(coincheck)の画面を画面上部までスクロールするとメニューが並んでいます。そこの「トレードビュー」をクリックします。

すると、下のようなチャート画面をみることができます。画面下部の「未約定の注文」で現在の注文を確認できますので、心配なときはそこから確認しましょう。

ちなみに、コインチェック(coincheck)ではこのチャート画面からでも注文は可能です。チャート画面右に先ほどの画像と同じ注文画面がありますので、「レバレッジ取引」をクリックしてから同じように注文しましょう。

冒頭でも書きましたが、コインチェック(coincheck)に限らずこのようなレバレッジの売買手数料は日をまたぐ度に取られます(スワップポイント)長期で取引をするほどとられてしまいますので注意しましょう。
できることなら、当日中に約定することをおすすめします。

コインチェック(coincheck)のレバレッジ取引のスワップポイントは以下のとおりです。その日のうちに約定するのであればコインチェック(coincheck)の中ではもっとも売買手数料が安いといえます。

レバレッジ売買手数料 ◆ロング(買い)
約定金額(円)×0.04%/日
◆ショート(売り)
約定数量(BTC)×0.05%/日

コインチェック(coincheck)の手数料一覧

コインチェック(coincheck)の取引方法を一通りみたところで、今度はコインチェック(coincheck)の売買に関わる手数料の種類を見てみましょう。以下では手数料についてまとめましたので、どのような取引をするのかイメージしながらご覧下さい。

①入金手数料

まずコインチェック(coincheck)の入金手数料から。コインチェック(coincheck)の入金方法は「銀行振込」「USドル入金」「コンビニ入金」「クイック入金」となっています。
銀行振込はその通り、自身の銀行からコインチェック(coincheck)に送金することです。さらにコインチェック(coincheck)ではドルで入金することもできます。(USドル入金)

さらにコインチェック(coincheck)ではコンビニ入金も対応しています。コンビニ入金はコンビニの他、ペイジーなどでの入金です。コインチェック(coincheck)のクイック入金と同じく、即時反映されるので、手数料は一緒になっています。

銀行振込 実費
USドル入金 25USドル+実費
コンビニ入金
クイック入金
3万未満=756円
3~50万=1000円
50万円以上=入金金額×0.108% + 486 円

※実費=ご自身の銀行口座の振込手数料

②仮想通貨入金手数料

次にコインチェック(coincheck)の仮想通貨入金手数料です。これは仮想通貨を別の口座からコインチェック(coincheck)の口座へ送金したときにかかる手数料となります。

基本的には無料ですが、反映には時間がかかります。コインチェック(coincheck)ではビットコインだけは高速対応があり、即時反映されますが少々手数料がかかってしまいます。

通常

無料
高速(BTCのみ) 0.002 BTC

③出金手数料

次にコインチェック(coincheck)の出金手数料です。こちらはコインチェック(coincheck)から仮想通貨を自分の銀行口座に、日本円もしくはUSドルにして送金するときにかかる手数料となっています。

コインチェック(coincheck)はどれくらいの金額を送っても、一律の手数料となっています。多く貯めて一気に送るときにコインチェック(coincheck)を使うととてもありがたいですね!

 

日本円 一律400円
USドル 一律2500円

④送金手数料

最後にコインチェック(coincheck)の仮想通貨の送金手数料を見てみましょう。コインチェック(coincheck)では13種類の仮想通貨を取り扱っていますが、それぞれで送金手数料が変わってきます

仮想通貨

送金手数料

ビットコイン(BTC)

0.0005BTC

イーサリアム(ETH)

0.01ETH

イーサリアムクラシック(ETC)

0.01ETC

モネロ(XMR)

0.05XMR

オーガー(REP)

0.01REP
リスク(LSK) 0.1LSK
ファクトム(FCT) 0.1FCT
リップル(XRP) 0.15XRP
ジーキャッシュ(ZEC) 0.15XRP
ネム(XEM) 0.001ZEC
ライトコイン(LTC) 0.001LTC
ダッシュ(DASH) 0.003DASH
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.001BTC

やはり基本的に流通量が多いほど安くなります。ただスプレッドと違いパーセンテージではありませんので、コインチェック(coincheck)ではビットコインが圧倒的に安い手数料で送金が可能ですね。

ビットコインキャッシュはスプレッドが高い特徴がありましたが、コインチェック(coincheck)では送金手数料はそこまで高い値段でないのは少し意外でありがたいところです。

⑤借入手数料

「借入手数料」とは、レバレッジ取引のスワップポイントのことです。コインチェック(coincheck)のスワップポイントも改めて一覧として載せておきます。

ビットコイン借入 ◆ロング(買い)
約定金額(円)×0.04%/日
◆ショート(売り)
約定数量(BTC)×0.05%/日

⑥クレジットカードでの購入手数料

最後にコインチェック(coincheck)のクレジットカード手数料です。クレジットカードの手数料は引き落とし時に差し引かれているため、手数料自体は見えませんが、おおむね8%ほど取られてしまいます。手数料としては高い印象がありますね。

クレジットカード手数料 8%

Thumbコインチェック(coincheck) の送金手数料と状況別手数料まとめ! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

他の取引所との手数料の比較

手数料を一覧で見ましたが、コインチェック(coincheck)の手数料は他の取引所とどれほど差があるのでしょうか。大手のビットフライヤー(bitflyer)ザイフ(Zaif)と比べてみましょう。

①入金手数料

手数料

銀行振込

USドル入金 コンビニ入金 クイック入金
coincheck
(コインチェック)
実費 25USドル+実費 ◆3万未満 756円
◆50万未満 1000円
◆50万以上
486円+金額×0.108%
※コンビニ入金と同じ
bitflyer
(ビットフライヤー)
実費 - 324円 ※コンビニ入金と同じ

Zaif
(ザイフ)

実費 - 3万円未満:486円
3万円以上:594円
実費
※実費=自身の利用している銀行振込の手数料

まず入金手数料です。
ザイフ(Zaif)のコンビニ入金は3万円未満が486円で、以上が594円となっています。
コインチェック(coincheck)USドルでの入金が可能ですが、他2社と比べると高めに感じます。

クイック入金と同じシステムであるビットフライヤー(bitflyer)が一番お得でしょう。

②出金手数料

coincheck(コインチェック) 400円
bitflyer(ビットフライヤー) 216円~756円

Zaif(ザイフ)

350~750円

次に出金手数料を比較します。
bitflyer(ビットフライヤー)は三井住友銀行と提携があり、
そちらに出金する場合は3万未満は216円、以上は432円となっています。
三井住友銀行以外ですと3万未満が540円、以上ですと756円です。

ザイフ(Zaif)は50万未満が350円、以上が750円です。こちらは完全固定な分、
coincheck(コインチェック)が扱いやすい特徴が見えます。

特にまとめて大きい金額で出金する場合はcoincheck(コインチェック)が一番でしょう。

③取引手数料

coincheck(コインチェック) 無料(キャンペーン中)
bitflyer(ビットフライヤー) 0.15%~0.01%

Zaif(ザイフ)

-0.01%

最後に取引手数料を比較します。
bitflyer(ビットフライヤー)は値段で徐々に変わり、
10万未満で0.15%100万以上から0.11%1000万以上で0.07%5億以上で0.01%となっています。

こちらはcoincheck(コインチェック)無料中ですので、お得といえます。

ザイフ(Zaif)還元が強い取引所ですので、取引するほどにもらえるシステムとなっています。この中でお得なのはザイフ(Zaif)でしょう。

Thumbコインチェック(coincheck)の手数料が高い!手数料比較一覧まとめ! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
Thumbコインチェック(coincheck)出金方法・出金時間・手数料を他取引所と比較 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

手数料を削減するためのポイント6つ

coincheck(コインチェック)は他の仮想通貨取引所と比較しても高いと感じる手数料は多いかと思われます。ただ、coincheck(コインチェック)は国内の仮想通貨取引所全体でみても有名で安定していますし、仮想通貨の取り扱いも多いですから、利用したいと考える方も多いかと思います。

そこで、高い手数料をできるだけ抑える工夫6ポイントを簡単にご紹介します。

①クレジットカードでの購入を避ける

先ほどあげたとおり、クレジットカードでの購入は取引所への手数料に加え、クレジットカード購入自体にも手数料がかかり大変高い手数料となってしまいます。多少反映が遅くても銀行振込などで日本円を入金後、購入することをお勧めします。

②十分に利益が出てから売却する

coincheck(コインチェック)は出金手数料が固定です。つい自分の銀行口座へ送金したくなる気持ちはわかりますが、そこは抑えてコツコツと利益をあげ、たくさん貯まったときに銀行口座へ送金しましょう。

③販売所での売買は出来るだけ避ける

coincheck(コインチェック)含め、販売所での取引に関しては「無料」と書かれている仮想通貨取引所は多いですが、販売所では売買時に上乗せがあり、無料でもいわゆる「見えない手数料」があります。それは取引所での取引よりも高いこともありますので、よく見比べて取引を行いましょう。

④相場の急変時は取引を避ける

仮想通貨はまだ出回り始めたばかりで、急に値動きが激しくなることも多いです。チャートをみて、あまり安定していないと感じたら我慢して身を引きましょう見守るのも相場です。

⑤レバレッジ取引はその日の内に引き上げる

先ほども説明しましたが、レバレッジ取引には「スワップポイント」という手数料があります。日をまたぐ度に発生しますので、できれば取引したその日の内に決済してしまいましょう。

⑥仮想通貨の入金や送金はまとめて行う

仮想通貨の購入にかかるスプレッドはパーセンテージなので、多いほど金額もかさみますが、入金や送金は固定金額です。できるだけまとめて行いましょう

コインチェックの売買手数料のまとめ

いかがでしょう? コインチェック(coincheck)の手数料が高いと感じるか、安いと感じるかは利用者で変わるかと思いますが、コインチェック(coincheck)は大手の仮想通貨取引所であり、取り扱い仮想通貨も多いです。

なにより安定感がありますので、ご自身の取引と見比べ使いやすいと感じるところがあればコインチェック(coincheck)をぜひ利用してみましょう。手数料が高くても大手である魅力を感じることができるかもしれません。

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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