仮想通貨のICOとは?メリット・デメリットや参加する注意点を解説!

2017年以降、仮想通貨ICOが頻繁に行われています。仮想通貨投資をしている人ならICOについて聞いたことがある人も多いかもしれません。そこで、この記事では仮想通貨ICOとはなにか、メリットとデメリットにはどのようなものがあるのかを見ていきます!

仮想通貨のICOとは?メリット・デメリットや参加する注意点を解説!のイメージ

目次

  1. 1初心者でも簡単にわかる!仮想通貨のICOとは?
  2. 2ICOと新規株式公開(IPO)の違い
  3. 3ICOとクラウドファンディングの違い
  4. 4仮想通貨のICOを行う側のメリット・デメリット
  5. 5仮想通貨のICOに参加(投資)する側のメリット・デメリット
  6. 6仮想通貨のICOの仕組み~通貨発行から資金調達までの流れ~
  7. 7仮想通貨のICOに参加するための5つの手順
  8. 8仮想通貨のICOのリスクと参加する際の注意点
  9. 9仮想通貨のICOに関するQ&A!
  10. 10仮想通貨のICOまとめ
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初心者でも簡単にわかる!仮想通貨のICOとは?

今回は仮想通貨のICOとはなにかをテーマにして初心者でもわかりやすいように簡単に紹介します。まずはじめに、ICOの目的と種類についてしっかり理解しておきましょう。

この記事を読めば仮想通貨のICOについてもっと理解できるでしょう!

仮想通貨のICOと言われるとなんだか難しそうだと思う方もいると思いますが、実は投資用の資金としての仮想通貨を持っていれば誰でも参加できます。

参加資金として、ビットコインイーサリアムなどの仮想通貨を日本円から購入しておけば時間もかかりません。

ビットコインやイーサリアムは仮想通貨時価総額ランキングの10位以内に入っているメジャー通貨なので売買差益を得ることが初心者でも簡単なので、すぐにICOに参加する予定がない場合でも所持していて損はないでしょう。

そして、購入するのであればなるべく手数料の安い仮想通貨取引所を選ぶようにしておきましょう。

最初におすすめするのはZaif(ザイフ)です。CMでもお馴染み日本を代表する大手の仮想通貨取引所なので信頼できます。

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ICOとは?

ICO(Initial Coin Offering)を簡単に説明すると「新たな仮想通貨(トークン)を販売すること」です。

ICOには別の呼び方もあり、「新規仮想通貨公開」、「トークンセール」、「クラウドセール」とも称されています。

基本的にこれらは同じような意味で用いられているので、これらのワードを聞いたらICOを指していると覚えておきましょう!

ICOの目的

ICOは何を目的として行われるのかも気になるかもしれません。

基本的にICOの目的は「資金調達」です。さまざまなプロジェクトを行うための資金を集める手段の一つとして実施されています。

資金集めの手段にはクラウドファンディングなどさまざまな手段がありますが、2017年以降はICOが利用される機会がかなり増えています。

ICOの3つの種類

このICOの種類には大きく分けると3つあります。それぞれを簡単にチェックしていきましょう!
 

1. プロジェクトの資金調達

先ほども見てきたように、ICOの主な目的は資金調達です。そのため、何らかの資金調達を目的として行われるICOが最も多くなっています。
 

2. 新たな仮想通貨を開発し、普及させることを目的とするもの

ICOには、新たな仮想通貨を開発すること自体が目的となっているものもあります。また、何らかのプラットフォームの開発を目的としていることもあります。

一例としてイーサリアム(ETH)やQTUMなどがこれにあたります。
 

3. 資金調達のプラットフォームを作るもの

さらに、ICOの中には投資対象を生み出し、新たな資金調達のプラットフォームを作ることを目的としているものもあります。

利回りのいい投資対象を作り出せれば多くの投資家が注目し、資金が集まってきます。仮想通貨を利用してそのような投資対象を作ることを目的としているものがこれにあたります。

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ICOと新規株式公開(IPO)の違い

資金調達の手段としてはこれまで、IPO(新規株式公開)が用いられていました。ここではICOとIPOの違いを簡単にチェックしていきます。

大前提として、ICOもIPOも多数の投資家に出資してもらって資金を集める仕組みであることは同じです。しかし、両者には決定的な違いが存在しています。

IPOは企業が株式市場に上場して自社の株式を購入してもらうものであるため、まずはじめに上場しなければならず、ハードルが高くなっています

しかし、ICOは新たなトークンを発行してそのトークンを購入してもらうものであるため、株式を上場する必要がなく、簡単に行えます

また、ICOはブロックチェーン技術を利用しているため、世界中どこからでも参加することができ、より多くの投資家に出資してもらうことができます。

ICOは資金集めのハードルが低く、ベンチャー企業などでも利用しやすい仕組みといえるでしょう。

ICOとクラウドファンディングの違い

不特定多数の出資者から資金を集める方法としては「クラウドファンディング」というものもあります。こちらも頻繁に用いられる方法です。

ICOとクラウドファンディングの違いについても簡単にみておきましょう。

最も大きな違いは、ICOで発行されたトークンは開発されたサービスで実際に利用したり、取引所に上場すればそこで売買できます。

しかし、クラウドファンディングはそのようなトークンを得られることがなく、無事に開発が成功した場合でもリターンを受けられるのが1回だけとなっています。

出資に対する将来性という面ではICOの方が優れているといえるかもしれません。もちろん、双方にメリット、デメリットがあるので出資する際にはそのプロジェクトの将来性などを詳しくチェックすることをオススメします!

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仮想通貨のICOを行う側のメリット・デメリット

続いて初心者向けに仮想通貨ICOのメリットとデメリットを簡単にチェックしていきます。
まずはじめに、トークンを発行してICOを実施する側のメリットとデメリットをみておきましょう!

メリット

トークンを発行する側のメリットは次の通りです。
 

1. 資金調達が簡単にできる

ICOで資金調達する場合、IPOとは異なり市場への上場手続きや証券会社との手続きなど時間のかかる手続きをする必要がありません

そのため、これらの方法と比べて簡単に資金調達が行えます。ベンチャー企業のような事業にスピード性が求められる場合に力を発揮する方法といえます。
 

2. 世界中から資金調達ができる

ICOでは世界中から資金を集めることができます。ブロックチェーンを利用してインターネットを介してトークンを発行することにより、国境の壁を超えて参加できるのは大きなメリットです。

これによって、「魅力のあるプロジェクトだけど参加できない」という投資家をある程度減らすことができます。
多くの人に参加してもらえるということは、資金集めがしやすくなることに繋がります。そのため、最近は頻繁にICOが利用されています。
 

3. 資金返済の必要がない

基本的にICOで調達した資金は返済する必要がありません。それは、調達した資金の対価としてトークンをすでに配布しているためです。

そのトークン自体に価値があるため、調達した資金を別途返金する必要はありません。そのため、ICOを実施する側が負債を抱えることがなく、株式のように利益を配当として分配する必要もありません。

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デメリット

もちろん、他の資金調達方法と同様にICOにもデメリットがあります。今後、ICOに参加しようと考えている人はデメリットについてもしっかりチェックしておいてください!
主なデメリットには次のようなものがあります。
 

1. 必要な資金を集めるのが難しい

ICOは、これまでの資金調達方法に比べて簡単に実施できる反面、必要な資金を集めるのが難しいともいえます。

世界中の投資家から資金を集めるためには、プロジェクトの将来性を明確に示すだけでなく、トークンの上場予定も明確に示す必要があります。

そのためには仮想通貨取引所に認可してもらい、上場予定をはっきりさせておく必要があります。その点でクラウドファンディングなどより手間がかかるといえます。

上場予定が未定となっているコインや将来性が乏しいコインの場合、ICOを実施してもソフトキャップと呼ばれる必要資金が集まらず、失敗することもあります。

逆に、明確なビジョンがあって上場先取引所が決まっているコインの場合、わずか数分でハードキャップと呼ばれる上限金額が調達できたりします。

実施するのは簡単だけど必要資金をしっかり調達するのが難しいのがICOのデメリットといえるでしょう。

BTC投資歴2年

(29)

ICOは簡単に実施できる反面、成功させるのが難しい資金調達方法です。投資する側にもさまざまな情報を見極めて有望なものを探し出す必要があるので初心者にとって少し難しいといえるかもしれません。

仮想通貨のICOに参加(投資)する側のメリット・デメリット

続いてICOに参加する側のメリットとデメリットをチェックしておきましょう!
これからICOに投資しようと考えている初心者の人はかならずこちらを確認しておいてください。

メリット

ICOに参加する側にはクラウドファンディングとは違ったメリットがあります。主に次のようなメリットがありますのでしっかりチェックしておきましょう。
 

1. 対価(トークン)を受け取れ、利用できる

ICOに参加した場合、投資した資金の対価としてトークンを受け取ることができます。そのトークンはいずれ完成したサービスで利用することができます。

また、取引所に上場された後はそこでトレードすることもできます。ICOの売り出し価格を上回れば大きな利益を出すことができます。もちろん、リスクはありますがクラウドファンデイングより参加しやすいと感じるかもしれません。
 

2. 早く参加するとより多くのトークンを獲得できることが多い

ICOの最大のメリットは先行者利益が大きいということです。ICOを何度か実施することがありますが、基本的に早く参加した人ほと同じ金額で多くのトークンを獲得できることが多くなっています。

そのため、将来有望なICO案件を発見したらなるべく早く参加することをオススメします。

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デメリット

ICOに参加する側のデメリットには次のようなものがあります。ICO初心者でこれから参加しようと考えている人はしっかりチェックしておきましょう!
 

1. 詐欺コインが出回っている

ICOがメジャーな資金集めの方法になるにつれて、スキャムと呼ばれる詐欺コインが多数出回るようになっています。スキャムコインのICOに参加してしまうと資金を失ってしまうため、充分に注意する必要があります。

スキャムを避けるためには事前にしっかり情報収集を行う必要がありますが、情報も限られているのが現状です。

スキャム対策には情報が必要ですが、その情報が入手しにくいという状態ですのでこちらは大きなデメリットの一つとなります。
 

2. 成功するかどうかが不透明

ICOが成功するためには以下の条件を満たす必要があります。
 
  • 必要な資金を調達する
  • 発行したトークンが取引所に上場される
  • プロジェクトが完成する

最初にソフトキャップとして設定されている必要金額を調達する必要があります。基本的に、ソフトキャップに到達しないICOは失敗ですのでこちらに注目する必要があります。

また、ハードキャップと呼ばれる上限金額も同時に設定されています。こちらを達成できればそのICOは大成功といえます。

ICOに参加する際にはソフトキャップとハードキャップをチェックし、ちゃんと調達できるかどうかを見極める必要があるでしょう。

また、同時にトークンの取引所への上場計画をしっかりチェックする必要があります。上場されなければトレードできず、利益を出すことができません。

ICOに参加する前にはしっかり上場計画がどうなっているかに注目しましょう。情報収集は大切です。

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仮想通貨のICOの仕組み~通貨発行から資金調達までの流れ~

ここまででICO初心者向けに「ICOとはなにか」、「ICOのメリット・デメリット」について紹介していきました。

続いてICOの仕組みを詳しくみていきましょう。基本的にICOは次のような流れで行われます。こちらも初心者必見の情報です!

アナウンス

ICOが実施される場合、まずはじめにプロジェクトの概要をアナウンスします。ICOへの参加を考えている投資家はこのアナウンス内容を読んで判断し、投資するかどうかを決めます。

そのため、この段階でしっかりアナウンス内容を把握して将来性があるかどうか、今後の計画はどうなっているのかをチェックする必要があります。

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オファー

アナウンスが終了すると次の段階として、ICO参加者に向けて調達金額の詳細や投資方法、期限などを発表します。

また、トークンの内容についても発表されます。

オファーの段階でICO参加者はトークンの購入方法や基準などをしっかり理解しておく必要があるでしょう。

PR活動

続いてプロジェクトの内容をPRし、世界中に宣伝する必要があります。どれほど魅力的なプロジェクトだったとしても多くの人に知られないと資金は集まりませんのでこの段階はとても重要です。

しっかりPRすることによって多くの人にプロジェクトを知ってもらい、参加者を集める必要があります。とくに、ベンチャー企業などが実施する場合はPRをしっかり行わないと参加者があつまらないでしょう。

トークン販売開始

ICOの最後の段階としていよいよトークンが販売されます。購入方法必要なウォレットの内容などは事前に公式サイトで発表されているはずですので前もって準備しておきましょう。

このトークンの販売をクラウドセールといい、発表されている方法に従って購入資金を送金しましょう。

オファー時にソフトキャップが発表されているはずですので、クラウドセールを行って必要な金額が調達できると参加者にトークンが配布されます。

もし必要金額が調達できずにICOに失敗した場合、送金した購入資金が返金されます。

無事にICOが成功するとプロジェクトが始動し、開発が進んでいきます。そのプロジェクトが完成し多くの人に注目されるようになるとトークンの価値が上昇し、大きな利益を生み出す可能性があります。

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仮想通貨のICOに参加するための5つの手順

ICOのプロセスを見ていきました。次はICOに参加する際の手順についてチェックしていきましょう。

ICOに参加する場合、しっかり手順を押さえておけば初心者でも迷わず参加できるでしょう。

ICOの情報収集

ICOに参加しようとしている人はまず、ICOに関する情報を収集しましょう。これは、詐欺コインや将来性に期待できないコインを避けるためにも重要なポイントです。

情報収集において、絶対に見ておくべきものは「ホワイトペーパー」です。ホワイトペーパーはそのプロジェクトやトークンの概要、開発ロードマップ、さらには上場予定の取引所まで載せられています。

ホワイトペーパーが充実しているかはもちろん、どんな内容が載せられていてその内容が期待できそうかどうかをしっかりチェックしましょう!

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ICOトークンを購入するための仮想通貨を用意

ICOトークンを購入するためには元手となる仮想通貨が必要です。2018年現在、ICOにはイーサリアムのプラットフォームが用いられていることが多いため、イーサリアムは絶対に準備しておきましょう。

ICOに参加しようとして慌てなくても済むように早めに準備しておくことをオススメします。

イーサリアムをお得に購入できる仮想通貨取引所はbitbank(ビットバンク)です。イーサリアムを含めて6種類の仮想通貨を取引所価格で安価に購入できるので人気があります。

2018年9月まで、取引手数料が無料という点もトレーダーから注目されています。1円未満の単位からの購入も可能なので初めての方はお試しで購入してみるのも手ですよね。

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ウォレットの準備

ウォレットの準備も必須です!「取引所のウォレットを利用すれば簡単でいいのでは?」と思っている人も多いかもしれませんが、取引所のウォレットでは配布されるトークンを受け取れない場合があります

そのため、MyEtherWalletなどの専用のウォレットをしっかり準備しておきましょう!特に、初めて参加しようと思っている初心者の場合、ウォレットの準備を忘れがちですのでしっかり準備しておきましょう。

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ICO専用のアドレスへ送金する

ICO(クラウドセール)が始まったらいよいよ購入です。ICOでは、参加者専用アドレスが用意されていてそこに用意した元手となる仮想通貨を送金する必要があります。

特に、人気のトークンのクラウドセールの場合はすぐに完売してしまいますので、購入すると決めたトークンのクラウドセールが始まったらすぐに送金しましょう!

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トークンを受け取る

購入したトークンを受け取るのを忘れないようにしましょう!トークンの受け取り方法は基本的にICOのサイトで公表されているのでしっかり読んでおきましょう。

一般的なICOの場合、サイト上に受け取るのに使うウォレットのアドレスを登録することになっています。しかし、特別な指示があるかもしれませんのでしっかりサイトをチェックしましょう!

ICOの購入手順についてもっと知りたい人はこちらもチェックしてください。特に初心者必見の内容です!

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仮想通貨のICOのリスクと参加する際の注意点

次はICOのリスクと注意点をチェックします。重要ですのでしっかりみておいてください。

特に初心者の人は見逃しがちですのでしっかり覚えておきましょう。

詐欺に遭う可能性がある

先ほども簡単に紹介しましたが、詐欺のリスクがあります。スキャムと呼ばれる詐欺コインに投資してしまうを資金が返ってこないため、充分に注意する必要があります。

詐欺に遭わないためにもホワイトペーパーのチェックや情報収集を念入りに行う必要があります。開発者コミュニティやSNS、公式サイトなども合わせて一通りチェックしておくことをオススメします。

詐欺コイン(スキャム)に関して詳しく知りたい人はこちらもチェックしてみてください。

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情報収集をしっかりと行い、余剰資金で投資しよう!

先ほど紹介した詐欺コイン対策と重複するポイントもありますが、情報収集はしっかりと行いましょう!詐欺だけでなく将来性に期待できないようなコインに投資してしまうことも避けられるでしょう。

また、ICOはハイリスク・ハイリターンの投資ですので余剰資金で行うことも大切です。重要な資金を投資してしまわないように自制して投資に望みましょう!

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仮想通貨のICOに関するQ&A!

最後のICOに関してよくある質問を簡単にチェックしておきましょう。これからICOに参加しようと思っている初心者の人はしっかりチェックしておいてください。

日本人は海外のICOに参加することはできないの?

2018年6月12日時点で、特に問題なく海外のICOに参加することができます

今後、法整備がどのように進むかによって変わる可能性がありますが、2018年6月時点では違法性がないため安心して参加できます。

そのため、通常通り元手となる仮想通貨を準備してICOに参加しましょう!

ただし、ICO実施側で参加国を制限している場合はこの限りではありませんので参加する前にチェックすることをオススメします。

Thumb日本のICO規制について|政府/金融庁が日本はICOがOKの国と発表! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

確実に詐欺コインを防ぐ方法はある?

情報収集やホワイトペーパーのチェックを念入りに行うことによって詐欺に遭う確率を下げることができますが、絶対に防ぐことはできません

巧妙に仕組まれた詐欺コインもありますので、ハイリスクハイリターンと言えます。そのため、余剰資金で投資するのが最も大切です。

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仮想通貨のICOまとめ

今回はこれから参加する初心者にもわかりやすいようにICOに関する情報を簡単にみていきました。ICOはこれからも頻繁に実施されることが予想されています。

リターンも大きいものの、詐欺コインなどのリスクもあるので参加する場合はしっかり情報収集するのが大切です。

これから参加しようと考えている初心者の人はぜひ、しっかりチェックしてから投資することをオススメします。

2018年は仮想通貨のICOにおいてはやや厳しい年になりそうですが、そんな中でもじっくりと情報収集しきたるべきときに備えておけば価格上昇余地の高いICO案件に当たる可能性は充分にあります。

そんな好条件の事案をみつけた場合にあわてることのないよう、また怪しいウワサなどに惑わされないように事前にトークンなどの購入用の仮想通貨とウォレットは準備しておきましょう。

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仮想通貨は価格の上げ下げがまだ激しいので安定した投資として毎月積立てていくことができれば初心者でも高値掴みなどのボンミスを回避できますよね。

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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