リップル(XRP)の買い方・購入方法!一番安いおすすめな取引所を紹介!

この記事では、リップル(XRP)を購入ことができるおすすめの取引所をとりあげ、最も安く購入できる買い方を紹介します。リップル(XRP)に限らず、仮想通貨の買い方は現物取引やレバレッジ取引と様々なので、その点の理解もカバーできる内容です。

リップル(XRP)の買い方・購入方法!一番安いおすすめな取引所を紹介!のイメージ

目次

  1. 1そもそもリップル(Ripple/XRP)とは?
  2. 2リップル(XRP)を購入するメリット
  3. 3リップル(XRP)を購入するデメリット
  4. 4リップル(XRP)の2つの購入方法・買い方
  5. 5リップル(XRP)が購入できる国内取引所一覧
  6. 6リップル(XRP)が購入できるおすすめ取引所ランキングTOP5
  7. 7リップル(XRP)の一番安い購入方法を紹介
  8. 8リップル(XRP)のFX取引をする方法
  9. 9リップル(XRP)が購入できるおすすめの海外取引所
  10. 10リップル(XRP)を海外取引所で購入する方法
  11. 11リップル(XRP)の保管におすすめのウォレット!
  12. 12リップル(XRP)の買い方・購入方法まとめ
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そもそもリップル(Ripple/XRP)とは?

リップル(XRP)は金融業界に革命をもたらすと言われています。数々の有力企業や政府との連携がアナウンスされており、注目度が高い仮想通貨です。

リップル(XRP)は2014年にプロジェクトが開始した決済プロトコルです。リップル(XRP)の開発目的は決済機能と送金機能に焦点を当てた点にあります。

発行枚数上限は1000億枚で、既に全て発行済みです。ネットワーク上でトランザクションが承認される度に、減少していきます。

リップルは既に全て発行済みなので安いと思う時を狙って仕込んでおくのがチャンスです。迷ったときは複数の仮想通貨取引所に登録しておきましょう。

リップルを今一番お得に購入できるのは仮想通貨の取引手数料の無料キャンペーンが2018年6月末までのbitbank(ビットバンク)です。

bitbankはリップルを板取引で購入できる国内の仮想通貨取引所です。これはオーダブック方式といって透明性の高いものです。

取引所としては新しいほうですが、24時間365日スマホやPCからテクニカル分析も確認でき、特にチャート分析のツールなどトレーダーにとって有益な情報が多く、徹底的に仕込み時や利益確定時が分析ができます。

bitbank(ビットバンク)のスマホアプリも人気があります。公式ホームページもスマホに最適化されているのでbitbankはとても使いやすいです。

bitbank(ビットバンク)の登録に関して不明点などがあれば【bitbankの登録、口座開設、本人確認、二段階認証のやり方】を参考にしてください!

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リップル(XRP)を購入するメリット

リップルを購入するメリットはなにがあるのでしょうか。

国際決済に優れており、将来性が高い

仮想通貨リップル(XRP)の特質を支える基盤技術としてILP(InterLedger Protocol)によるxCurrentにより、銀行間の即時国際決済を可能にします。

ILP(InterLedger Protocol)は、世界中に散らばっている異なる価値を異なる台帳間で、高速で移動させることを目的として開発されました。
 

台帳は様々で、「仮想通貨のブロックチェーン」「銀行など金融機関とのネットワーク」「クレジットカードネットワーク」「PayPalなどのモバイル決済ネットワーク」など、これだけあります。

これらを繋げるプラットフォーム技術の開発が即時国際送金を可能にしました。 

銀行による即時国際送金の決済を可能にし、リップルによる全ての送金プロセスを可視化します。xCurrentは、RippleNetWork上での双方向の送金メッセージング機能やエンドツーエンドのトラッキング(可視化)も実現します。

RippleNetWork内のコネクター(銀行、流動性プロバイダー)は xCurrent によって接続され、それらのコネクターを介してリップルをブリッジ通貨とした送金が行われます。

使用できる場所が多い

仮想通貨リップル(XRP)による決済が可能な国内の店舗は既に存在します。全国では埼玉県に一店、東京都に二店、静岡県に一店です。 

リップルは決済手段として導入されはじめています。

値上がりしてお金が増えるかも!?

仮想通貨リップル(XRP)は、開発から数年は低迷が続いたものの、2017年の大手金融機関との提携や12月末のロックアップ(資産の凍結)により、ビットコインなど主要通貨が軒並み価格下落を続ける中、大きな高騰を記録しました。

リップル(XRP)を取り扱う取引所も増えてきており、今後も期待が高まる仮想通貨のひとつといえます。

Thumbリップル(XRP/Ripple)の発行枚数と上限枚数は?発行枚数が減少する理由も解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

リップル(XRP)を購入するデメリット

ここでは、リップルを購入するデメリットを説明していきます。リップルを購入するメリットは多く紹介しましたが、デメリットも存在します。

中央集権型である

リップル(XRP)が採用するアルゴリズムであるPoC(Proof of Consensus)の承認作業は、承認ノードによってのみ行われます。

承認ノードはリップル社によりUNL(Unique Node List)として認定されており、トランザクション生成時に、それぞれの承認ノードに候補トランザクションとして送られます。

このような状況において、必要数の承認ノードによる承認を得たトランザクションのみが、承認トランザクションとなり、十分な数の承認が得られなかったトランザクションは、次回の承認作業に回されます。


詳しく説明するとリップル(XRP)では、IOU(I owe yo)と呼ばれる借用書を使った取引を採用しており、P2Pネットワーク上において自分の信頼できる人物を探してその人に与信枠を設定し、信頼関係のある個人同士でお金を貸すことが可能になるシステムです。

この際に貸したことの証明書として借用書とリップルをもらえます。リップル(XRP)はRippleNetwork上でしか使用できません。

この信頼関係の評価や管理を第三者としてRipplelaboが承認するため、中央集権型であるといわれています。

リップル(XRP)の2つの購入方法・買い方

仮想通貨リップル(XRP)の買い方として国内の販売所か取引所を利用してリップルを購入する場合と、海外取引所へビットコインを送金し、ビットコイン建てでリップル(XRP)を購入する場合との2つの買い方があります。

国内の販売所・取引所で購入する

仮想通貨リップル(XRP)の買い方として国内の販売所や取引所を利用する場合は、リップル(XRP)が購入できる取引所を利用します。

初心者がリップル(XRP)を購入する場合は、販売所で購入することをおすすめします。
ただし販売所でリップル(XRP)を購入する場合は多くの販売所においてスプレッドが広く手数料を多く取られてしまう傾向にあります。

慣れてきたら取引所でリップル(XRP)を購入することをおすすめします。販売所でリップル(XRP)を購入する場合と比べて取引所でリップル(XRP)を購入する方が安く購入することができます。

一般的に仮想通貨の購入は取引所での購入の方が安いので出費を抑えることができます。

海外取引所にビットコインを送金し、海外の取引所で購入する

仮想通貨リップル(XRP)の買い方として海外の取引所を利用する場合は、日本円での購入に対応していないことが殆どですまず国内取引所で仮想通貨を購入し、海外の取引所へ送金し、その通貨建てでリップル(XRP)を購入する必要があります。

海外の取引所は、日本語対応してない場合が多かったり、日本円で購入できなかったり、上級者向けですが、リップル(XRP)など仮想通貨を購入する場合、国内取引所より安く購入することが可能なケースが多いです。

リップル(XRP)を海外の取引所で購入するのは買えるので安い買い方といえます。

リップル(XRP)が購入できる国内取引所一覧

ここでは、リップル(XRP)を購入することが出来るおすすめの安い国内取引所を一覧にしています。

取引所一覧

まず、リップルを購入することができる安い国内取引所一覧です。現在リップルを購入することができる安い国内取引所は停止中のCoinCheckを除く4ヶ所です。

・bitbank

・GMOコイン

・DMM Bitcoin

・bittrade

・coincheck

Thumbリップルコインのおすすめの取引所は?購入方法や買い方を解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

取引所比較

リップルを購入することができるおすすめの安い国内取引所を取り上げ、特徴や手数料、セキュリティ面などを比較しています。

取引所

特徴

手数料

セキュリティ

使いやすさ

bitbank(取引所)

現在、全ペア取引手数料ゼロキャンペーン実施中、2018年6月30日まで。

無料

Bitbankではオフライン環境におけるマルチシグ(複数人署名)で管理します。

マルチシグは、仮想通貨の移動に際して複数人の署名が必要な仕組みです。

取り扱い通貨は6種類。リップルやモナコインなど。
取引所での売買に関わらず、手数料無料なので安い取引所といえます。
また、多彩なテクニカル分析が可能なTrading Viewを採用しています。
Iphoneアプリにおいてもリリース済み!

GMOコイン(販売所)

2017年5月スタートのGMOグループの取引所、スプレッド(買値と売値と差)が小さいのが特徴。

無料

会社保有資産と顧客資産の分別管理、コールドウォレット管理とマルチシグ対応、システムの24時間365日監視体制など、充実のセキュリティ対策となっています。

GMOクリック証券、GMOインターネット株式会社などを展開するGMOホールディングスの子会社が運営していることもあり、ユーザーインターフェースの高さには定評があります。
また、Android、Iphoneともにアプリリリース済みです。

DMM Bitcoin
(取引所)

管理体制やユーザーインターフェースの高さに定評があり、以前の事業で培った技術を活用して、金融庁によって登録された仮想通貨交換業者として仮想通貨交換業に参入しました。

 

現在新規口座開設で1000円キャッシュバックキャンペーン中です!(2018年6月30日まで)

 

「DMM Bitcoin」のサービスは24時間365日、問い合わせフォーム及びLINEに対応します。

セキュリティ対策においても、24時間体制で監視を行い、取引レートの確認や口座開設の業務などを行います。

口座情報、レバレッジや現物の取引のリアルタイム状況などの取引アイテムを一画面に集約し、使いやすいインターフェースを実現しています。また、iOSやAndroidに対応したアプリもあります。

bittrade(取引所)

多彩なテクニカル分析が出来る「Trading View」が魅力的。

(M)0.25%

(T)0.45%

BitTradeの保有する仮想通貨は全てコールドウォレットと呼ばれる外部のネットワークとは完全に遮断されたセキュリティ的に安全な保管方法をとっており、CoinCheckのようなハッキング被害などを心配する必要がないので安心です。

取り扱い仮想通貨が多い点が魅力的。リップルやライトコインなど。
仮想通貨取引業者に登録されており、安心できます。
スプレッドが狭いので、仮想通貨が安い販売所のひとつです。

coincheck

NEMの不正流出によるハッキングにより現在出金停止中。

無料

マルチシグの使用やコールドウォレットの保管を怠っていたことが問題となりました。
加えて、金融庁による仮想通貨交換業者に登録されていません。
使いやすさには定評があり、多くの仮想通貨売買の初心者はコインチェックから始めるケースが多いです。
チャートや取引画面が非常にみやすい。

リップル(XRP)が購入できるおすすめ取引所ランキングTOP5

リップルを購入することができる安い国内取引所として、おすすめ順にランキングにしました。

第1位 bitbank(ビットバンク)

第2位 DMM Bitcoin

第3位 GMOコイン

第4位 bittrade(ビットトレード) 
第5位 coincheck(コインチェック)

1位のbitbank(ビットバンク)は、現在、全仮想通貨ペアの手数料が無料となっており、取引所としては異例のサービス水準を誇ります。買い方は取引所なので板形式になりますが、手数料を安く抑えることができます。

2位のDMM Bitcoinリップルの現物取引は取り扱っておらず、リップルはレバレッジ取引のみになります。レバレッジ取引は少し複雑な買い方になります。この買い方は後々説明します。

リップルのレバレッジ取引に興味がある場合はDMMBitcoinがおすすめです。現物とレバレッジ取引の手数料が無料で、リップルも含めて、レバレッジ取引の通貨ペアは14種類あります。スワップポイントは0.04%です。

DMM Bitcoinは仮想通貨の購入資金である円の入出金手数料も無料です。

トレードに慣れてきて大きな額で購入・取引をしたいと考えている方や、これから仮想通貨取引を始めようかと考えている方にも、現在口座開設完了するだけで1,000円もらえるキャンペーンも行っていますので今のうちに登録を済ましておきましょう。

口座開設に費用はかかりません。とりあえず開設しておくだけでもチャンスを逃さずお得ですよ。

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)の登録に関して不明点などがあれば【DMM Bitcoinの登録、口座開設、本人確認、二段階認証のやり方】を参考にしてください!

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リップル(XRP)の一番安い購入方法を紹介

ここでは、リップルを国内取引所で購入する安い買い方を説明します。

bitbankの口座を開設する

まずBitbankの公式ホームページにいきます。

このような画面があるので、メールアドレスを入力して新規登録します。

メールが届かない場合は、CAPCHAの私はロボットではありませんをクリックして、再送信をしましょう。

BitBankからメールが届くので、指定のURLをクリックします。

パスワード設定をし、利用規約や取引ルールへの同意を選択し、登録します。


 

本人確認をする

パスワードを設定すると、以下のような画面に遷移します。

基本情報を入力します。

基本情報の登録が完了したら、本人確認書類のアップロードに進みます。

利用可能な本人確認書類を確認し、選択をします。そしてカメラで書類を撮影し「表」「裏」でアップロードをしていきます。表と裏のファイルを選択できたら「アップロードする」をクリックしましょう。


 

日本円を入金する

まずログインします。トップ画面の右上の人マークをクリックしましょう。

日本円の「入出金」をクリックします。


 

「入金」タブを選択すると振り込み名義人と振り込み先銀行口座が表示されます。

振り込み名義人はコード(英数字)とアカウント登録名義人が表示されます。表示されている名義人の通りに振り込みの際は入力します。

あとは表示されている振り込み先銀行口座に振り込めば入金完了です。アカウントにはbitbank.ccの確認後反映されます。

リップル(XRP)を購入する

Bitbankにログインしたら、画面左上の箇所(赤矢印)で「XRP/JPY」を選択します。

国内取引所なので、買い方として成行注文と指値注文とがあります。

指値注文の場合は「価格(購入したい価格)」「数量」を入力し「注文」を選択します。指値注文とは価格を自分で指定して注文を出す方法の事を言います。より安い価格で購入できますが、取引が確定(約定)しない場合もあります。

指値注文による買い方では、指定価格で売る人がいなければ取引は成立しません。

成行注文では価格を指定しません。注文時に最も安い売り注文と約定がされます。注文板を確認して注文を出すようにしましょう。

成行注文はすぐに取引が成立する代わりに現状で売りに出されている最も安い価格のXRPを購入する買い方です。

指値注文よりも高い価格で約定する可能性があるので注意しましょう。

無事に約定すると購入が完了します。マイページの「資産」に表示されます。

リップル(XRP)のFX取引をする方法

「DMM Bitcoin」では、現物取引とレバレッジ取引の二種類が可能です。

現物取引はビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)2種類です。


レバレッジ取引はビットコイン(Bitcoin)、イーサリアム(Ethereum)、ネム(NEM)、
ライトコイン(Litecoin)、イーサリアムクラシック(Ethereum classic)、リップル(Ripple)ビットコインキャッシュ(BitcoinCash)7種類です

上記によりますと、DMM Bitcoinでリップル(Ripple)を購入する場合現物取引ではなく、レバレッジ取引という買い方になります

現物取引では取引所での板形式での仮想通貨の売買を行います。主に指値注文と成行注文があります。
 

一方でレバレッジ取引で、ネムやリップル(Ripple)などのアルトコインを使用して最大5倍の取引を行うことができます。レバレッジ取引は少し買い方は難しいですが、「DMM Bitcoin」はレバレッジ取引を導入している珍しい取引所です。
 

ちなみにレバレッジ取引とは取引所に仮想通貨を証拠委託金という形で預けることで、取引所があなたの返済能力を信用すれば、委託証拠金の額面以上の取引をすることが出来る取引方法のことです。

DMM Bitcoinの口座を開設する

まず仮登録をします。

まずは、右上の「口座開設」ボタンを選択します。

口座開設ボタンをクリックしたら、次にメールアドレスの登録を行います。

他のサービス(仮想通貨以外も含む)と同一のパスワードは使用しないでください。

推測されやすいパスワードは使用しないでください。パスワードにはアルファベットと半角数字をそれぞれ1文字以上含めてください。

仮口座登録が完了し、お客様のマイページが開設されました。

ログインボタンより「マイページ」にログインして、口座開設の手続きを進めてください。

マイページにログインしたら、本口座登録を行いましょう。

「本口座登録を行う」ボタンを選択します。

通常の口座開設に必要な情報を登録します。

基本情報の登録では、名前や生年月日や住所を入力します。登録された基本情報は、入出金口座の名義、及び本人確認書類の名義と同じでなくてはいけません。また、取引の目的や職業などの情報を入力します。

最後に確認画面において、入力内容に間違いがなければ、そのまま「申し込む」ボタンを押します。

本人確認をする

先ほどの画面で確認画面から「申し込む」を選択すると、本人確認書類のアップロード画面に移動します。

基本情報登録完了後、本人確認書類のアップロードに進めるので、そのボタンを押し、本人確認書類のアップロードを行います。


利用できるのは、以下の書類になります。
 

  • 運転免許証
  • パスポート(顔写真生年月日が記載されているページ及び住所記載のある所持人のページ)
  • 住民基本台帳
  • 在留カード


表面の画像と裏面の画像の計2枚が必要になります。


もしくは、顔写真なしの確認書類については以下の書類から2種類のご提出を行えば本人確認が可能です。各書類ごとに「氏名・現住所・生年月日」の3点の記載が必要となります。

利用できる書類として、

  • 各種保険証
  • 住民票の写し
  • 年金手帳
  • 印鑑登録証明書
  • その他官公庁から発行又は発給された書類(当社が本人確認書類として認めたもの)
 

本人確認書類の画像がみづらかったり、一部が欠けていたりしたら、再提出を求められることがあります。本人確認の際に、個人情報登録で記載した内容と照会されるので慎重にアップロードしましょう。
 

セキュリティ対策において、本人確認とおなじくらい重要なのが、二段階認証です。

二段階認証を行うことで、「ワンタイムアドレス」という、一定の時間が経過すると変わるシステムのパスワードを利用することができます。


この利用により、ID/パスワードだけでなく、スマホアプリを使ったワンタイムパスワードでの認証を行うようになるので、仮にID/パスワードが流出しても、自身のスマホがないとログインできないことになり、セキュリティ的にも安心です。

設定方法はトップ画面左メニューの「各種設定」のボタンから「二段階認証設定」を選択し、認証アプリをインストールした上でQRコードを読み取ります。Googleの提供する「Google Authenticator」を推奨しています。

日本円を入金する

日本円の入金は左側メニューの「入金・入庫」から出来ます。ここでは「クリック入金」で行います。
 

クイック入金とは、対応している銀行であれば、希望する方法で 24 時間 365 日、日本円を手数料無料で入金可能なサービスのこと。即時反映されます。

「銀行名」と「入金額」の確認が出来たら「金融機関にログインする」をクリックします。
 

するとそれぞれの銀行のログインページが開くので、ログインをして入金をしてください。

入金が反映されたらいよいよ取引です。現状では、銀行からDMM Bitcoin(DMM ビットコイン)取引所のウォレットへ入金がされただけになっています。
 

※この入金された金額を今度は、トレードへ移動しないといけません。
 

①「口座振替」をクリックし、→②「ウォレットからトレードへ」を選択。③移動したい資産を選択し、④振り替えたい金額を入力。⑤2段階認証コードを入力します。

リップル(XRP)を購入する

画像は「BTC/JPY」になっていますが、リップルなので、「XRP/BTC」をクリックしましょう。
ここでは現物取引ではなく、レバレッジ取引であることが重要です。
通貨一覧で価格を確認し、注文パネルで売買注文を出すのが基本の流れです。

ストリーミングから注文方法を選択し、ポジションを取ります。
リップルのポジションを取ったあとは、決済注文を出してポジション決済をします。

リップル(XRP)が購入できるおすすめの海外取引所

リップル(Ripple)を購入できる海外取引所を紹介します。国内取引所より安くリップル(Ripple)を購入できるので、おすすめです。

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)は2017年7月に開設された中国の仮想通貨取引所です。日本語対応も開始しており、仮想通貨取引量も世界7位、取扱通貨も100種類以上と急成長してる仮想通貨取引所です。
 

また、取引手数料も0.1%と安く「メールアドレス」と「パスワード」だけで最短一分で簡単に登録できます。

Bithumb(ビッサム)

取引所Bithumb(ビッサム)は、韓国で60%の取引量を占める主要取引所です。
 

取り扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ダッシュ(DASH)、モネロ(XMR)、ビットコインキャッシュ(BCH)の8種類です。
 

日本語対応しているので、大変使いやすい取引所といえます。

リップル(XRP)を海外取引所で購入する方法

海外取引所でリップル(Ripple)を購入する場合、まず国内取引所でビットコインかイーサリアムを購入し、海外取引所のウォレットへ送金し、その通貨建てでリップル(Ripple)を購入します。

国内取引所で、日本円でビットコインを買う

国内取引所でのビットコインの買い方は、成行注文と指値注文のふたつの買い方があります。

成行取引とは、現在取引されている価格ですぐに仮想通貨を購入する購入方法です。
 

指値取引とは違い、成行取引は今すぐに買いたいときに利用することができる買い方で、さらに手数料が発生しないため指値取引よりも安く仮想通貨を購入することができます。

指値取引とは、指定した希望購入価格または気配値を入力し、購入したい数量を指定して仮想通貨を購入する買い方です。
 

取引手数料は発生しますが、金額を入力しておくだけで自動で購入してくれるため、常に相場を監視する必要がないのが利点です。

Binanceへビットコインを送金

ザイフではリップルなどの仮想通貨を他のウォレットに出金する方法が存在します。

入出金の画面で、円マーク以外の仮想通貨マークをクリックすることで、出金したい仮想通貨を選択して出金することができます。

出金アドレス(外部ウォレットなど)やメッセージ、出金額を入力し出金をクリックすることで、指定したアドレス宛に送金することができます。

手数料に関しては出金金額を入力した際に同時に表示されるため、その金額が引かれた金額が送金されることになります。

外部ウオレットの出金アドレスは事項で説明します。

Binanceにビットコインを入金するために、まずはビットコイン入金用アドレスを取得します。
 

Binanceの公式HPを開き、画面上部にある「資産」にマウスを合わせると表示される「預金の引き出し」をクリックしてください。

各通貨ごとに入金・出金が可能となっています。

 

『預金』で入金アドレスを表示し、『お引き出し』で出金手続きができます。

まずは国内取引所で購入した仮想通貨を入金しましょう。

Binanceでリップル(XRP)を購入する

バイナンスにログインし、メイン画面から銘柄の確認を行います。
 

今回はBTC建てでリップル(Ripple)を購入するので、左の「BTC Market」を選択します。クリックすると、購入可能な銘柄が一覧で表示されるので、リップル(Ripple)を選択しましょう。

左上にある「取引センター」から「ベーシック」を選択します。

まず、「Limit(指値)」に合わせます。数量を指定すると、必要BTC金額が決まるので、「購入」を押せば完了です。

リップル(XRP)の保管におすすめのウォレット!

リップル(Ripple)を保管する上で、取引所にそのままにしておくのはセキュリティ的に不安なので、個人的にウォレットを購入し、リップル(Ripple)を保管することをおすすめします。

基本的には、コールドウォレットと呼ばれるリップルをオフラインで保有可能なウォレットがおすすめです。

Ledger Nano S

リップル(Ripple)を完全オフラインで保管でき、セキュリティが高いのが特徴です。
 

PCやタブレットに接続して使うタイプのデバイスなので、使用していない時はインターネット接続が切れているため、安全に保管出来ます。
 

また、デバイスの故障や紛失の際にも、設定時に書き留めた復元フレーズを用いて、復元することができます。
 

また、イーサリアムを保管できるウォレットとして人気が高く、リップル(Ripple)以外の保管も可能です。

GateHub

ウェブウォレットは、利用者に代わってウォレットを管理するウェブサービスのウォレットのことです。サーバー上に秘密鍵を保存します。端末の種類に関わらず利用出来るため、利便性は高いです。
 

ウェブウォレットなので、パスワードを複雑にして二段階認証をしても、盗難被害に遭うケースもあるようなので、リップル(Ripple)の保管には十分注意が必要です。

ToastWallet!

ToastWallet!は、リップル(Ripple)専用のウォレットです。日本語対応はしてません。オンラインでの管理になるので、セキュリティ対策には注意が必要です。

リップル(XRP)の買い方・購入方法まとめ

リップルを販売所で購入する場合は、GMOコインでリップルを購入するのがおすすめです。初心者向けのリップルの買い方です。

慣れてきたらリップルを取引所で購入することになりますが、板形式なので、指値注文と成行注文があります。販売所よりスプレッドが狭い場合が多いので、安くリップルを購入することができます。

また珍しい例ですが、DMM Bitcoinではリップルのレバレッジ取引を行っており、委託証拠金を預けてレバレッジをかけてリップルを購入するという方法もあります

海外取引所でリップルを購入する買い方でBinance(バイナンス)をおすすめしましたが、海外取引所なので日本円での購入に対応していません。Zaif(ザイフ)などでビットコインやイーサリアムを購入し、海外取引所のウォレットへ送金する必要があります

Zaif(ザイフ)でビットコインを購入するメリットがたくさんあるので最後に紹介します。まずはビットコイン取引手数料マイナス0.01%キャンペーンを行っているので購入すると通常はマイナスになるところの手数料分が逆に収入として貰えます。

さらに、諸条件を満たせば、1日1回、Zaif Exchangeに預けられたビットコインの前日の残高の0.01%が利殖ボーナスとして用意されます。

条件はひとつでも満たせば良く、そのうちの一つに「zaifコイン積立」の登録もあります。仮想通貨を毎月1,000円から自動で積み立ててくれるサービスでドル・コスト平均法をとっています。

チャートの動きが読みにくい仮想通貨の高値づかみを回避することができ、結果的にビットコインも増えていくので海外送金用のビットコインをZaifで貯めるのはおすすめです。

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管理人について

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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