仮想通貨Lisk(リスク/LSK)とは?特徴や今後の将来性【2018年最新版】

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の価格上昇に期待! 2018年アップデートやイベントが集まる仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の特徴や今後の将来性を見ていきましょう。今までの価格チャート、リブランディングなどのイベント内容についても解説!

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)とは?特徴や今後の将来性【2018年最新版】のイメージ

目次

  1. 1仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の2018年の動きは? 特徴から今後のイベント、将来性をご紹介!
  2. 2仮想通貨Lisk(リスク/LSK)とは?
  3. 3仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の主な特徴
  4. 4仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の懸念材料
  5. 5仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の現在までの価格チャート
  6. 6仮想通貨Lisk(リスク/LSK)は2018年2月20日にリブランディングを実施
  7. 7仮想通貨Lisk(リスク/LSK)は2018年にアップデートを予定
  8. 8仮想通貨Lisk(リスク/LSK)が購入できる国内取引所
  9. 9仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の今後の将来性
  10. 10仮想通貨Lisk(リスク/LSK)に関するよくある質問
  11. 11仮想通貨Lisk(リスク/LSK)とは?特徴や今後の将来性【2018年最新版】まとめ
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仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の2018年の動きは? 特徴から今後のイベント、将来性をご紹介!

Lisk(リスク/LSK)は2018年に入りリブランディング(名前変更)、4月11日にLisk Core 1.0ベータ版をリリースしました。

さらに開発者ツールや半減期とイベントが続いており、チャート高騰に期待が集まっています。今回はLisk(リスク/LSK)の特徴だけでなく、今後のイベントや将来性を見ていきましょう。

この記事のポイント

  • Lisk(リスク/LSK)の特徴と懸念される事項
  • Lisk(リスク/LSK)の今までのチャートとリブランディングの内容
  • Lisk(リスク/LSK)の今後のイベントと将来性

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仮想通貨Lisk(リスク/LSK)とは?

①仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の概要

Lisk(リスク/LSK)はDApps(分散型アプリケーション)開発プラットフォームをもち、そのネットワークに利用される仮想通貨です。

Lisk(リスク/LSK)の大きな特徴はサイドチェーンを作り独自のネットワークを築くことです。自身のビジネスや環境に合わせたネットワークでDAppsを展開することができます。

Lisk(リスク/LSK)はそのような将来性の高い機能から、2016年にマイクロソフト社から19億円のビットコインによる投資も受けています。パートナーシップ契約も結んでおり、早くから将来性を感じ購入していたユーザーも多いでしょう。

2018年、Lisk(リスク/LSK)は2月に公式サイトやロゴのリブランディング、またプラットフォームアクセスソフト「Lisk Core」1.0のベータ版が4月11日にアップデートされ、開発を中心にチャートも加熱すると予想されています。

②仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の基本情報

公開日 2014年1月
通貨記号 LSK
承認アルゴリズム DPoS
上限 なし
総発行枚数 105,171,754LSK
時価総額(2018/04/24現在) 約1425億          
時価総額ランキング 19位
現在価格 約1355円

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仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の主な特徴

エンジニアが開発しやすいJavaScript言語

Lisk(リスク/LSK)はDAppsの開発言語にJavaScriptを使用しています。

おそらく詳しくない方でも聞いたあるほど一般的なプログラミング言語でLisk(リスク/LSK)のDApps開発に加わることができます。アップデートも頻繁に行われており、古くなりにくいこともメリットです。

加えて、Lisk(リスク/LSK)では自身のブロックチェーンや仮想通貨を発行することも可能です。

「多くの人がDAppsの開発に参加しやすく、自身のネットワークを築ける」Lisk(リスク/LSK)にはDApps開発プラットフォームとして欲しい機能がたくさん詰まっているのです。

この事からも、Lisk(リスク/LSK)は主にDApps開発中心に盛り上がる仮想通貨といえます。関わる人が必然的に増えやすいこの関係性には、長期的な将来性を期待できるでしょう。

スマートコントラクトの実装が可能

Lisk(リスク/LSK)はイーサリアムと同じく「スマートコントラクト」を利用することができます。

スマートコントラクトとはブロックチェーンネットワークでの取引時、プログラミングにより自動実行契約を行えるシステムです。

取引が完了した瞬間、ネットの商品をダウンロードできるようにしたり、不動産などの契約を完了できるようにするなどが可能となります。

取引記録も書き換え不可のブロックチェーンが保存し、その記録がセキュリティとなるため、遠方の取引でも不正などの不安もありません。

自動対応ができるため、常に貼り付かなくても取引が成立するのも非常に利便性が高い点です。このことからも、Lisk(リスク/LSK)やイーサリアムの他、多くの仮想通貨に導入されていることが多いほど、将来性のある重要なシステムの一つです。

投票システムがある承認アルゴリズムDPoS

Lisk(リスク/LSK)はマイニング(Lisk(リスク/LSK)では「フォージング」と呼ばれます)の報酬を「DPoS」で受け取ります。

DPoSは「Delegated Proof of Stake」の略で、Delegateは「代表者」を意味します。DPoSは多く保有する保有者に投票権を与え、選出された「代表者」がフォージングと報酬を受け取れる権利を手にすることができます。

ユーザーが取引認証相手を選べる、という点が管理者のいない大衆的なブロックチェーンの仕組みに合っているということから、最近選ばれることの多い方式です。

Lisk(リスク/LSK)では取引手数料の他、新規発行されたLisk(リスク/LSK)も報酬として受け取れます。ただし、Lisk(リスク/LSK)は毎年、新規発行で手に入れる報酬が下がるという仕組みです。

新規発行が下がるということは、年々Lisk(リスク/LSK)の希少性自体も上がるということになります。2017年11月にもこの半減期があり、チャートが伸びていることが記録されています(後述)。

この仕組みにより、Lisk(リスク/LSK)は発行上限がなくとも希少性を保つことが出来、安定した価格の伸びが期待されています。

不正対策のサイドチェーン

Lisk(リスク/LSK)はサイドチェーンを作り、その中で独自のネットワークを築くことができます。メインのLisk(リスク/LSK)ブロックチェーンとは別に存在する、ベースは同じのブロックチェーンです。

サイドチェーンで取引が分散されることで、メインのブロックチェーン単体のネットワークより動作が軽くなります。

取引情報も分散化されるうえ、仮にハッキングを受けてもサイドチェーンを切り離すことで守れるため、より外部からの攻撃を受けにくくなるメリットもあります。

またJavaScriptでも説明したとおり、サイドチェーン内で独自の仮想通貨発行も可能になっています。加えて取引承認時の報酬も設定することが可能です。

つまりLisk(リスク/LSK)のメインはDPoSですが、自身のサイドチェーンは処理能力の高いマイナーに報酬を与える「PoW」でも、保有量が高い人に報酬を与える「PoS」でも設定できるということですね。

展開するDAppsに合わせて一番合う報酬が選べる柔軟性も、Lisk(リスク/LSK)の需要や将来性に繋がるでしょう。

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の懸念材料

セキュリティの脆弱性

Lisk(リスク/LSK)で使われているJavascriptは開発者が参入しやすく、需要ある要素です。アップデートも多く古くなりにくいですが、その頻度がかなり高くアップデート後のJavascriptに対応が追いつかないことがあるようです。

そのため古いままのJavascript言語を使ったままにしていて、対応前に不正される、というケースが懸念されています。

ただ、サイドチェーンによりネットワークはかなり複雑化しているので、外部不正のセキュリティに関してはそれだけでかなり高いでしょう。今後、重要な部分だけはC++言語を取り入れることも検討しているようです。

DPoSに政治的な問題が発生する可能性もある

Lisk(リスク/LSK)の報酬システム「DPoS」は保有者上位101名が投票権を得られるシステムです。そのため、Lisk(リスク/LSK)保有者が複数のアカウントを所持することで、投票権も複数得られる危険性があるのです。

また、代表者候補も公約をかかげることができ「当選したら投票者に報酬の数%を贈ります」と書いて票を集めるといったことも可能です。

そのため、DPoSは必ずしも大衆的ではなく、一部のユーザーが民主主義を取れてしまう点が懸念されています。

プロダクトが存在しない

Lisk(リスク/LSK)は2018年4月中に開発者向けツール「SDK」を公開する予定です(後述)。しかし今現在は開発に参加する方法がありません。

そのため開発者ツールが延期された場合、Lisk(リスク/LSK)への需要、将来性に関わる可能性が非常に高くなります。

サイドチェーンの不正がメインチェーンに悪影響を及ぼす可能性がある

Lisk(リスク/LSK)のサイドチェーンは、「PoW」や「PoS」といった承認者への報酬を自由に決めることが出来ると説明しました。

DPoSでないサイドチェーンの場合、承認者は報酬の受け取りやすさを重視して承認する場所を好きに選ぶことができます。

そのためもし一部の報酬を得やすいサイドチェーンに承認者があつまると、そのサイドチェーンは承認者がコントロールしやすくなってしまい、安全性が下がる危険があるのです。

また開発自体一般的なJavascriptを利用するため、悪意のある開発者が不正を行うためにサイドチェーンを作る可能性もあるでしょう。

Lisk(リスク/LSK)は外部からは強いですが、内部からの攻撃が不安視されるブロックチェーンといえるかもしれません。

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の現在までの価格チャート

2017年6月5日の価格チャート

Lisk(リスク/LSK)の特徴をご覧頂いたところで、次にLisk(リスク/LSK)の今までの特徴のあるチャートを見てみましょう。

まず始めて大きな高騰が起きた2017年6月5日頃です。60円台から400円と約6.7倍になりました。

このときはヨーロッパで開催された「Blockchain Expo 2017」があり、Lisk(リスク/LSK)含め多数のアルトコインが期待度から一時的に高騰しています。

2017年8月20日の価格チャート

次に2017年8月20日頃のLisk(リスク/LSK)のニュースです。210円台~800円と約4倍の価格高騰となりました。

このときLisk(リスク/LSK)のリブランディングと、先ほど触れたSDK(開発者用)ツールの配布の予定をしている、という発表がありました。リブランディングは今後開発やアップデートが続くという確信を与え、期待度が高まりやすいニュースと言われています。

またインドの取引所「BitBay India」にも上場がきまったニュースも発表されています。インドも中国に続きかなり人口の多い国ですので、流通量の増加が期待されました。

2017年11月上旬の価格チャート

次もLisk(リスク/LSK)の高騰ニュースです。2017年11月上旬に500円台~1200円台と約2.5倍となりました。

この頃Lisk(リスク/LSK)はフォージングの半減期が起きました。保有者からみて希少性があがるのではという予想から価格上昇しています。東京カンファレンス、ドイツ・ベルリンのミートアップにもLisk(リスク/LSK)が参加し、期待度が高まったことも理由の一つでしょう。

2018年2月20日の価格チャート

2018年2月20日は予定されていたLisk(リスク/LSK)のリブランディングが行われました。

しかし、名前はそのままで大きな変更がなかったことや、その他の発表も以前聞いたニュースのみだったようで、購入者が大きく増える形にはならなかったようです。高騰が続いていたため、決済を行った人がたまたま集まった、という予想も出回っています。

2018年4月現在のチャート

最後に、現在のLisk(リスク/LSK)チャートを見てみましょう。

リブランディング後緩やかに下降していたLisk(リスク/LSK)ですが、4月11日から再び上昇の傾向を見せています。この日は「Lisk Core 1.0」のアップデートのあった日付です。

このアップデートではまだベータ版で製品版ではありませんが、Lisk Coreの完成に近づいたニュースが影響してか、チャートも反転を見せたようです。折り返し時点で700円台だった価格が、現在1300円台と2倍にまで登っています。

チャートをみて、購入タイミングを図っていたユーザーが購入を始めているときかも知れませんね。

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仮想通貨Lisk(リスク/LSK)は2018年2月20日にリブランディングを実施

チャートでも紹介したとおり、Lisk(リスク/LSK)は2018年2月21日にリブランディングを行いました。

リブランディングとは名前を変えることを指し、仮想通貨の過去の例を挙げるとDarkcoinが「DASH」に、AntSharesが「NEO」と変わっています。

Lisk(リスク/LSK)に関しては名前は変わらず、主にホームページのデザイン一新ウォレットのエクスプローラ統合が主な変更点でした。

しかしリブランディング発表時にはマイクロソフトとも関わり合いがあるドイツのコンサルティング会社「Rlevance」CEOChristian Vatter氏が登壇し、このリブランディングは重要なものであることが伺えます。

公式ホームページを刷新

Christian Vatter氏によると、Lisk(リスク/LSK)は仕組みが理解されにくい特徴が多く、いかに一般の人にLisk(リスク/LSK)を知ってもらうかを重要視していたそうです。

そこから「一般ユーザーにも分かりやすくLisk(リスク/LSK)を紹介する」ことをテーマにホームページを一新しました。

Lisk(リスク/LSK)のユースケースをトップですぐ見られるようにしたり、Lisk(リスク/LSK)の仕組みもサイドチェーンを作るところから運用までの流れを見せながら、個々の詳細を乗せています。

ユースケースの例がかなり豊富でどのような場面でイメージしやすくなっていますので、かなり一般向けのホームページとなったと感じています。

Lisk Nanoウォレットとエクスプローラ(公開取引簿リスト)を統合

また、Lisk Nano(ウォレット)とエクスプローラ(公開取引簿リスト)を統合したことも紹介されています。以前から検討されていたことですが、今回ベータ版で動作しているところを公開したようです。

統合したことで、Lisk Nanoウォレットに「ユーザーIDごとのデザインアイコン」が設定されています。

こちらは例えば送金時、送金相手に設定されているアイコンが表示されます。送金先が違う場合、違うアイコンが表示されるため送金ミスを防ぐことが可能です。

アイコンはユニーク(他と被らない)デザインとなっていますので、いつも送る相手のアイコンは覚えておくと良いですね。一目で分かりやすく、大変親切なシステムです。

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)は2018年にアップデートを予定

Lisk(リスク/LSK)のメインシステムLisk Core 1.0は2018年中に製品版がアップデートの予定となっています。メインブロックチェーンデータアクセスを行えるシステムで、高度な技術ユーザー向けのツールです。

既に4月11日にベータ版がアップデートされましたので、製品版が年内に公開される可能性は高いでしょう。

Lisk(リスク/LSK)プラットフォームの中心となるシステムですので、製品版公開後もさらにアップデートや最新技術が追加される予定です。そのことからもリリースされたときには価格高騰が期待できます。

さらに開発者向けツール「SDK」も配布

さらにLisk(リスク/LSK)は開発者向けツール「SDK(Sidechain Development Kit)」が4月中に公開される予定です。

SDKツールが公開されれば、ユーザーはJavaScriptを用いてLisk(リスク/LSK)でDApps開発を行えるようになります。予定ではJavascriptだけでSNSやゲーム、ストレージサービスなどを開発できるようになるようです。

SDKツールでは上記に説明した「Lisk Core」の他、Lisk Coreの実行ツール「Lisk Commander」、取引に利用できる暗号を集めた「Lisk Elements」、そしてサイドチェーンの登録、独自ICO発行が可能になる「Lisk Hub」が利用できます。

多くの人が開発に参加しやすいことから、一度開始すればLisk(リスク/LSK)が長期的な将来性をもつ可能性が飛躍的に上がるでしょう。

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)が購入できる国内取引所

①bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)は国内大手の仮想通貨取引所であり、世界でもトップクラスの取引量を誇ります。

bitFlyer(ビットフライヤー)は上場仮想通貨は7種類と多い方ではありませんが、大手企業の多くがが株主となっており安定感がある取引所です。取引方法もFX形式が可能です。

アプリのインターフェイスはかなり綺麗で評判がよく、24時間変動する価格を見るのに適していて非常に柔軟な注文方法が可能です。

特にセキュリティにおいてはDigiCertのSSL証明書で最高強度のEVを採用しており、世界中の取引所のセキュリティ管理の監査を行う企業squeen社に「世界一のセキュリティ」と評価されています。

万が一のときの保証制度も500万円まであり、初心者にはおすすめの取引所です。詳細情報は下のピンクのボタンをクリックするとわかります。

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②Coincheck(コインチェック)

coinckeck(コインチェック)は国内で最も仮想通貨の取り扱いが多く、わかりやすいデザインで国内トップになるほどの人気の取引所です。上場仮想通貨も13種類と、国内では多く魅力があります。

2018年1月末に外部不正による「ネム(NEM)の大量流出」もあり信用度はかなりさがってしまっている状態ですが、セキュリティ向上は常に行っており、例えば外部のセキュリティ業者に委託し、適性審査を定期的に行っています。

身分証明書の提出の徹底と定期的にパスワードが変わる二段階認証も実施しています。coinckeck(コインチェック)では今は新規での口座開設を受けつけていません、新しい情報が入り次第btcfeedのサイト内でもお知らせしていく予定です。

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仮想通貨Lisk(リスク/LSK)の今後の将来性

Lisk(リスク/LSK)は2018年アップデートやイベントが非常に多く、予定月日もある程度決まっています。そのことからも注目するユーザーが多く、その流れで購入者が増える可能性は高いといえます。

今後上昇する予定イベントを交えながら、Lisk(リスク/LSK)の将来性について詳しく見ていきましょう。

分散型取引所(DEX)が2018年7月に公開予定

Lisk(リスク/LSK)は2018年7月頃、SDKツール内のLisk HubにDEX(分散型取引所)が利用できるようアップデートを予定しています。

DEXが実装されるとウォレットのみで仮想通貨の取引が可能になり、法定通貨に変更も簡単に行えます。そのため、取引所への不正攻撃や倒産による資産損失のリスクを避けることが可能です。

DEXが出来るようになれば投資目的のユーザーの参加も大幅に増えることが期待できます。開発目的のユーザー以外の参加者が増えることは、Lisk(リスク/LSK)の将来性に大きく関わることでしょう。

2018年11月には再びフォージング報酬の半減も

Lisk(リスク/LSK)は仕組み上、今年も11月頃にフォージングの報酬を下げる予定となっています。

時期は前後するため正確な日程はわかりませんが、半減期を迎えればまた希少性があがり価格上昇が見込めます。カウントダウンはhttp://www.liskdelegate.io/で確認することができますので、ブックマークをおすすめします。

Lisk(リスク/LSK)はこのように、年に一度は必ず上昇しやすいイベントが待っています。投資においてもこのようなイベントは非常に嬉しいですね。

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)に関するよくある質問

2018年にリスクが高騰するタイミングっていつ?

Lisk(リスク/LSK)の高騰タイミングはこれまで解説したことをまとめると、

  • SDKツール公開(4月予定)
  • DEX(分散型取引所)の導入(7月予定)
  • 「フォージング報酬の半減」(11月予定)
  • 「Lisk Core 1.0製品版の公開」(年内予定)

のタイミングとなるでしょう。SDKツールはもう5月に入ってしまうため、もしかすると先となってしまう可能性もあります。そうなるとやや手放す人も増えるかもしれません。

あまり過信せず、あくまで一つの予想としてご参考下さい。

Lisk(リスク/LSK)はイーサリアムからハードフォークした?

Lisk(リスク/LSK)とイーサリアムは共にDApps開発プラットフォームを持ち、スマートコントラクトも使えることからよく比較されます。しかしLisk(リスク/LSK)はイーサリアムからハードフォークして生まれたわけではありません。

Lisk(リスク/LSK)の創業メンバーのOliver氏とMax氏がクリプティファンデーションと呼ばれる機関にいた頃に発案した、独立したプロジェクトから生まれた仮想通貨なのです。

ですが、よく比較されることからもイーサリアムの価格やニュースに引っ張られることはあります。もし価格が何のニュースもなく大きく動いたときは、イーサリアムのニュースにも注目してみましょう。

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Lisk(リスク/LSK)を管理できるウォレットは?

Lisk(リスク/LSK)には複数の管理方法が可能なウォレットが準備されています。

まず、先ほど紹介したウォレット「Lisk Nano」。デスクトップ型のオンラインウォレットです。送金や今後DEXを利用する場合、またDPoSの投票を行う際はこちらを使用します。

すぐに資金を動かせる反面、オンラインですので外部攻撃を受ける可能性が高いデメリットがあります。これはLisk Nanoウォレットに限らず、オンラインウォレットなら避けられないデメリットです。

そのため、全てのLisk(リスク/LSK)はLisk Nanoウォレットに預けずに、オフライン管理できるウォレットにも移しておきましょう。「Lisk Paper Wallet(リスクペーパーウォレット)」を利用すれば、秘密キーを印刷しオフラインで管理することができます。

また、スマートフォンで送金などを行いたい場合は、Lisk(リスク/LSK)のスマホ向けウォレット「Lisk Wallet by Freewallet」を利用できます。Freewallet社が展開する非公式ウォレットですが、iOSもAndroidも対応している扱いやすいウォレットです。

こちらもオンラインウォレットであり、スマートフォンが壊れると失う可能性も高いですので、必ずペーパーウォレットと併用して安全に利用しましょう。

仮想通貨Lisk(リスク/LSK)とは?特徴や今後の将来性【2018年最新版】まとめ

Lisk(リスク/LSK)の特徴や今後のアップデートや最新イベントの紹介、将来性などをご紹介しましたがいかがでしょうか?

懸念材料や予定されいてるイベントが実行されるのか不安点も多いですが、リブランディング発表時、開発者のメンバーは「とにかくたくさんの人にLisk CoreやSDKツールで開発を使って欲しい」と何度もお話ししていたようです。

開発メンバーが最もLisk(リスク/LSK)に熱く取り組んでいることが伺えますので、少なくとも予定されていることは実施される可能性が高いでしょう。今後のアップデート情報や最新情報に期待したいですね!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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