イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォークとは?分裂する通貨を解説!

2018年にイーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォーク(分裂)は起こるのか? イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォークと分裂した通貨をおさらいしながら今後の予想をしていきます。2018年上場したばかりのEtherZeroもご紹介!

イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォークとは?分裂する通貨を解説!のイメージ

目次

  1. 1イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォークとは?分裂した仮想通貨を解説!の記事でわかること
  2. 2イーサリアム(ETH/ethereum)とは?
  3. 3そもそもハードフォーク(分裂)って?
  4. 4イーサリアム(ETH/ethereum)の4段階のハードフォーク(分裂)
  5. 5イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォーク(分裂)事例①イーサリアムクラシック
  6. 6イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォーク(分裂)事例②イーサリアムフォグ
  7. 7【2018年】イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォーク(分裂)事例③EtherZero
  8. 8イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォーク(分裂)に関するよくある質問
  9. 9イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォーク(分裂)まとめ
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イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォークとは?分裂した仮想通貨を解説!の記事でわかること

イーサリアム(ETH/ethereum)ハードフォークは2018年起こるのか? イーサリアム(ETH/ethereum)から分裂した仮想通貨の紹介とともに、イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォークについて詳しく見ていきましょう。

この記事のポイント

  • イーサリアム(ETH/ethereum)の4段階あるハードフォーク
  • イーサリアム(ETH/ethereum)で分裂した仮想通貨
  • イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォークに対する疑問

イーサリアムはbitFlyer(ビットフライヤー)Zaif(ザイフ)DMM Bitcoin、BITpointなど日本の複数の仮想通貨取引所で取り扱っているので流動性も高く取引のしやすい仮想通貨なので取引をおすすめします。

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イーサリアム(ETH/ethereum)とは?

通貨名 ETH
公開日 2015年6月
アルゴリズム PoW(後にPoSへ移行予定)
ブロック生成時間
(送金速度)
約15秒
上限 未定
時価総額(2018/04/19現在) 約5兆5900億円               
時価総額ランキング 2位
現在価格 約56000円

イーサリアム(ETH/ethereum)はビットコインに次いで時価総額2位に位置付くメジャーな仮想通貨です。詳しくなくても名前は知っている、という方も多いかも知れませんね。

分散型アプリケーション(DApps)を構築するためのプラットフォームをもち、プログラミングによる取引時の自動契約システム「スマートコントラクト」が利用できます。

ブロックチェーンにより固いセキュリティに守られた中で機械的に自動契約を行うため、相手が見えなくとも不正されにくく、時間も気にせず遠方でも信頼の高いビジネスを行えます。

この利便性と需要の高さから、スマートコントラクトは遠方との重要な取引やデータ送信に応用でき、さまざまな仮想通貨でも導入が行われています。

ハードフォークによる分裂も何度か行っており「イーサリアムクラシック」や、2018年頭には「EtherZero(イーサゼロ)」が発行されています。

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そもそもハードフォーク(分裂)って?

「ハードフォーク」とは仮想通貨のアップデート、仕様変更のようなものです。

スマホアプリなどはデータをダウンロードし引き続き同じアプリで新しい機能を使うことができますが、仮想通貨の場合ハードフォークを行うと互換性が無くなってしまい、以前のブロックチェーンで新しい機能を使用することができません。

そのため、ハードフォークが行われるとブロックチェーンが「分裂」し、新しい仮想通貨が生まれることになります。ハードフォークは「セキュリティなどを改善する新しい技術を導入する」という理由も含めて、主に3種類の実施理由があります。

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アップデートするためのハードフォーク

こちらは先ほど例に挙げた、仮想通貨の問題点を改善するために行われるハードフォークです。

特にブロックチェーンは仕様上送金時間がかかりやすい仕組みです。イーサリアム(ETH/ethereum)は15秒ですが、ビットコインは約10分とクレジットカードなどと比べるとかなり長い時間がかかるデメリットがあります。

主にこのような送金時間の早さを改善するシステムの導入や、セキュリティ改善など、より安全で使いやすくするためにハードフォークと分裂が行われます。

ただハードフォークと分裂は開発者が独断で導入することは出来ず、実行するには仮想通貨のコミュニティに属す参加者の一定数の賛同を得る必要があります。

コインを分裂するためのハードフォーク

先ほど「ハードフォークと分裂を実行するには仮想通貨のコミュニティに属す参加者の賛同を一定数得る必要がある」と書きましたが、この賛同と反対が真っ二つに分かれ対立することがあります。

イーサリアム(ETH/ethereum)イーサリアムクラシックがこのタイプのハードフォークで分裂しています。きっかけはドイツの「DAO事件」です。

「The DAO」というドイツの自立分散型ファンドサービスにイーサリアム(ETH/ethereum)のスマートコントラクトを利用したのですが、その脆弱性を突かれ当時50億円以上のイーサリアム(ETH/ethereum)がハッカーに盗まれてしまいました。

この解決法として「イーサリアム(ETH/ethereum)のブロックチェーンをハードフォークさせることでハッキングされる前の仮想通貨を発行し、ハッキング自体をなかったことにする」という方法があがります。

しかしそれを「事件自体は「the DAO」の脆弱性であり、そのハードフォークと分裂は中央集権的だ」というユーザーが現れ、対立する事態となってしまうのです。

結果ハードフォークで新しく生まれた仮想通貨をイーサリアム(ETH/ethereum)今までのイーサリアム(ETH/ethereum)は「イーサリアムクラシック」と名前を変えて流通することになりました。

このように対立に収拾が付かず、結果どちらの意見も尊重した仮想通貨を作るためにハードフォークと分裂が行われるというケースがあります。

アルトコインを生成するためのハードフォーク

ビットコインやイーサリアム(ETH/ethereum)といった多くのブロックチェーンは「オープンソース」となっており、仕組みを借りて自由に仮想通貨の開発を行うことができます。

そのオープンソースを利用して新しく発行されたものもハードフォークです。ただ独自のプラットフォームを作り上げている仮想通貨がほとんどですので、ハードフォークや分裂した、と呼ばれることはほとんどありません。

イーサリアム(ETH/ethereum)のブロックチェーンは「スマートコントラクトが利用できる」こと、また送金時間も15秒と仮想通貨では早いこともあり、多くの仮想通貨のベースとなっています。

イーサリアム(ETH/ethereum)のオープンソースを利用したハードフォーク(分裂)により作られた仮想通貨は「エターニティ」「ポピュラス」「モネサ」他、多数の種類があります。

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イーサリアム(ETH/ethereum)の4段階のハードフォーク(分裂)

イーサリアム(ETH/ethereum)は、技術や仕様の改善方法を記した提案書「EIP(Ethereum Improvement Proposal)」に基づいたハードフォークを行うことが決まっています。

これによって、ハードフォークの予定をある程度知ることができます。EIPに表記されれているイーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォークは4段階です。

①フロンティア(Frontier)

2015年7月に行われた、一つ目のイーサリアム(ETH/ethereum)ハードフォークです。このハードフォークの目的は基本的なイーサリアム(ETH/ethereum)機能の実証実験で、内容はバグなど不良な点の修正です。

ハードフォーク「フロンティア(Frontier)」を行ったことによりイーサリアム(ETH/ethereum)のベータ版リリースの準備が整います。

②ホームステッド(Homestead)

2016年3月に行われた2つめのハードフォークです。イーサリアム(ETH/ethereum)をより多くの人々が扱える様にするため、マイニングの難易度に関わるアルゴリズムの変更を行いました。

以前より簡単なアルゴリズムを導入した結果、マイナー参加も増え取引承認速度が格段にあがり5秒~20秒まになりました。

ハードフォーク「ホームステッド(Homestead)」によりスマートコントラクトに加え送金速度もかなり速くなり、多くの企業に注目されるようになります。この時期から価格が伸び始めていきました。

③メトロポリス(Metropolis)

3つ目のハードフォークはさらに「ビザンティウム(Byzantium)」「コンスタンティノープル(Constantinople)」2つにわけられます。

ハードフォーク「ビザンティウム(Byzantium)」は2017年10月に実行され、現在導入されているマイニングの報酬形式「PoW」を「PoS」に移行する準備を行いました。

仕事量で報酬を得られるPoWに対し、イーサリアム(ETH/ethereum)保有量で決まるPoSはより多くのマイナーが参加しやすくなり、送金速度の向上につながります。

他、匿名性の強化やマイニングの難易度調整の変更もこのハードフォークで行っています。

コンスタンティノープル(Constantinople)が次に行われるハードフォークとなっていますが、2018年現在まだ未定となっています。

④セレニティ(Serenity)

イーサリアム(ETH/ethereum)の最後のハードフォークです。

こちらのハードフォークが行われるとPoSに完全移行が完了し、イーサリアム(ETH/ethereum)の完成版ができあがることになります。イーサリアム(ETH/ethereum)は現在、完成手前のベータ版ということですね。

イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォーク(分裂)事例①イーサリアムクラシック

通貨名 ETC
公開日 2016年7月
アルゴリズム PoW
ブロック生成時間
(送金速度)
約10秒~15秒
上限 未定(2億1000万~3000万予定)
時価総額(2018/04/19現在) 約1900億円                 
時価総額ランキング 17位
現在価格 約1900円

「イーサリアムクラシック」は先ほど説明した、「DAO事件」がきっかけのハードフォークで分裂したアルトコインです。

きっかけがきっかけですので、イーサリアム(ETH/ethereum)と特徴はほとんど変わりません。ただ事件後ということもあり、新しく生まれた仮想通貨に対する安心感から支持する人や価格に差が開いているようです。

また、イーサリアムクラシックは2018年3月頃にハードフォークし「カリスト」という仮想通貨と分裂しています。

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イーサリアムとイーサリアムクラシックの違い

イーサリアムとイーサリアムクラシックは仕組みも特徴も変わりありません。ただ、イーサリアム(ETH/ethereum)は取引量が多く、現在送金認証はイーサリアムクラシックの方が早くなりやすい傾向があるようです。

イーサリアムクラシックは現在PoWの移行が決まっていませんので、今後マイニング報酬はPoWとPoSという違いが出る可能性があります。

PoWは新規マイナーが参加しにくい報酬ルールですので、PoSに移行すると送金速度はイーサリアム(ETH/ethereum)が上回るかもしれません。

イーサリアムクラシックの価格推移

イーサリアムクラシックの価格推移は2017年5月頃、300円から2500円と7倍近い価格に上昇しています。

その後、ハードフォーク「メトロポリス」のあった2017年10月ごろからさらに上昇し、12月頃には5000円近い価格にまで上昇しました。

この頃イーサリアムクラシックは未定だった「発行上限を2億1000万~3000万」の予定にすることと「マイニング報酬を500万ブロック生成される毎に20%減額する」というハードフォークが行われています。

時間が経つとイーサリアムクラシックの報酬が下がることを利用し、マイナーの参加を促し送金速度や取引をあげる目的で行われています。

イーサリアムクラシックはbitFlyer(ビットフライヤー)で購入することができ購入手数料が無料です。bitFlyerはまた、世界でもビットコインの取引量が高く、株主も有名な企業が多く安定しており、安定性に多大な信頼を得ています。

アルトコインの売買の他、FX取引やポイント形式でビットコインを溜めることもできます。

初心者向けで扱いやすい取引所でもあります。この機会に是非アカウントを作っておくことをオススメします。

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また、イーサリアムからハードフォークしている様々なアルトコインに興味がある場合は海外仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)をおすすめします。

Binanceは世界最大の仮想通貨取引所でとにかく手数料が安いです。扱っている仮想通貨の種類も約200種類と豊富です。

今回イーサリアムからハードフォークしたアルトコインとして紹介した金融取引の基軸となりうるプラットフォームのPopulous(ポピュラス)も購入することができます。

さらにBinanceは本人確認不要で簡単に登録することができます。


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イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォーク(分裂)事例②イーサリアムフォグ

発行日 2017年12月(現在未上場)
名称 ETF
アルゴリズム PoW(イーサリアムと同じものを使用)

「イーサリアムフォグ」は2017年12月のハードフォーク分裂で生まれたアルトコインです。現在はまだ未上場で、取引所で購入することは出来ません。

ブロックチェーンの課題である取引速度問題の解決と、大規模な分散型ネットワーク「フォグコンピューティング」の実装と活用するためのサービスを提供しています。

イーサリアム(ETH/ethereum)と同様のPoWを利用している、と公式サイトに表記があるため、こちらはもしかするとPoSに移行するかもしれません。

イーサリアムとイーサリアムフォグの違い

イーサリアムフォグは「フォグコンピューティング」を実装しています。

IoT技術で多く用いられる技術で、情報共有するクラウドネットワークの中でリアルタイムにデータの保存やサービス提供などの処理ができるようになります。

送りたい相手先の近くで処理を行うため速く、スマートコントラクトとあわせると非常に円滑な取引を行うことができます。

【2018年】イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォーク(分裂)事例③EtherZero

通貨名 ETZ
公開日 2018年1月
アルゴリズム PoW
ブロック生成時間
(送金速度)
約10秒
現在価格 約500円

EtherZeroは2018年1月で分裂したばかりのアルトコインです。分散型アプリケーション(DApps)開発のより高い活性化を目的としたハードフォークにより生まれました。

EtherZeroはイーサリアム(ETH/ethereum)と比べてもかなり改善点が多く、送金時間もさらに早くなっています。現在上場しているのはロシアの取引所「Yobit」のみとなっています。

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イーサリアムとEtherZeroの違い

EtherZeroは取引承認を行う特別なコンピューター「マスターノード」を導入することで、送金時間がさらに早まっています。

加えて「送金手数料が無料」となっているため、EtherZeroの送金コストはイーサリアム(ETH/ethereum)と比べるとかなり軽いといえます。EtherZeroはまだ取引所は1つだけですが、注目しているブログも多く見受けられるほど性能に期待できます。

EtherZeroの価格推移

EtherZeroは2018年4月、Yobitに上場したばかりでチャートはこれから動き出していくという状況です。

現在は価格が上昇ぎみのようですので、2018年はこの数ヶ月、どう動くか見守っていきましょう。

イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォーク(分裂)に関するよくある質問

2018年以降もイーサリアム(ETH/ethereum)は分裂するの?

イーサリアム(ETH/ethereum)は既に4つのハードフォークが決まっていますが、DAO事件のようなケースや新しい技術の導入により、それ以上のハードフォークが行われる可能性は十分にあります。

本来予定されているハードフォークもまだ3つ目の途中ですので、2018年にさらなるハードフォークが起こることは十分あり得るでしょう。

また、イーサリアムのオープンソースを利用し分裂した仮想通貨も多く、その分も含めれば2018年もイーサリアムの分裂はニュースでは追い切れないほどになるでしょう。

ハードフォークで分裂した仮想通貨がさらにハードフォークすることはある?

ハードフォークは分裂前の仮想通貨と別の、新しいブロックチェーンを持っています。ですので、ベースは同じですが独立した仮想通貨です。

従ってハードフォークによる改善や、さらに分裂することはあります。イーサリアムクラシックも2018年3月頃(イーサリアムクラシックが550万ブロックを超えたタイミング)でハードフォークが行われ、カリストという仮想通貨と分裂しています。

今回紹介したイーサリアムフォグや、新しくハードフォークしたばかりのEtherZeroも今後、もしかすると2018年中にハードフォークを迎える可能性はあるとも言えます。

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EtherZeroは国内の仮想通貨取引所で取り扱っている?

EtherZeroは2018年現在、ロシアの取引所Yobitのみの取り扱いで、日本の仮想通貨取引所では上場していません。

ですのでもしEtherZeroを購入するのであれば、先ほど申しましたように日本の仮想通貨取引所でビットコインを購入後、海外の仮想通貨取引所でビットコインで取引する、という買い方になります。

イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォーク(分裂)まとめ

イーサリアム(ETH/ethereum)のハードフォークによる分裂や、ハードフォークにより生まれた仮想通貨イーサリアムクラシックやEtherZeroなどについてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

投資の視点からみると、ハードフォークは新しく分裂した仮想通貨が保有者に配られることがあり、購入者が増える傾向があります。

もしハードフォークの分裂予定が決まったときは、タイミングで価格上昇を狙ったり、また新しいく分裂した仮想通貨を無料で受け取るために購入してもよいでしょう。

EtherZeroの今後の動向は気になりますよね。EtherZeroを購入したい場合は海外仮想通貨取引所のYobitに口座登録する必要があり、且つ日本の仮想通貨取引所から購入資金を送金する必要があります。

日本の仮想通貨取引所ではZaif(ザイフ)がbitflyer(ビットフライヤー)と並び代表的です。Zaif(ザイフ)では通貨の銘柄選びに迷った場合や、変動の激しい仮想通貨の買い時を逃さないためにコイン積立というサービスがあります。

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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