ERC20とは?代表的なトークンから対応しているウォレットまで解説!

仮想通貨投資をしているとよく耳にするERC20トークン。ERC20トークンとはどのようなものなのか、対応しているウォレットにはどんなものがあるのかを詳しく見ていきます。ERC20トークンの購入を考えている人は是非対応ウォレットなどの参考にしてみてください!

ERC20とは?代表的なトークンから対応しているウォレットまで解説!のイメージ

目次

  1. 1ERC20とは?
  2. 2ERC20のメリット
  3. 3ERC20のデメリット
  4. 4代表的なERC20対応トークン
  5. 5ERC20対応のおすすめウォレット
  6. 6ERC20トークンの調べ方
  7. 7ERC20に関するよくある質問
  8. 8ERC20とは?代表的なトークンから対応しているウォレットまで解説!まとめ
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ERC20とは?

仮想通貨投資をしているとしばしば「ERC20」という名称を聞くことがありますい。「これは一体なんのことだろう?」と思っている人もいるかもしれませんね。

ERC20を簡単に説明するとイーサリアムのプラットフォームを利用してICOを実施する時に用いられる仕様のことです。なお、これはイーサリアムの基幹技術の一つであるスマートコントラクトの一種です。

この仕様を利用して発行されたトークン(token)を「ERC20トークン」と言います。ERC20は比較的ICOに用いやすい仕様ですので2017年以降数々の仮想通貨のICOに利用されています。

後ほど代表的なERC20トークンを紹介しますので興味のある人はこちらもご覧ください。

ERC20の元となったイーサリアムについて知りたい人はこちらを参照してください。

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イーサリアムのスマートコントラクト技術はトヨタやマイクロソフトなど大手企業も注目していて注目度が高いので気になります。まだの方はとりあえずイーサリアムを所有してみるのも良いですね、

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ERC20対応のウォレットとは

ERC20トークンはイーサリアムのプラットフォームを利用してICOを実施したトークン(token)であるとはいえ、全てのイーサリアムウォレットで保管できるわけではありません。

ERC20トークンを保管したい場合は必ず対応しているウォレットに保管しなければなりません。間違えて非対応のウォレットに送金してしまうとトークン(token)が失われてしまうので充分に注意しましょう!

有名なERC20トークン対応ウォレットには「MyEtherWallet」「Metamask」があります。他にも対応ウォレットはありますのでセキュリティや使いやすさを検討して自分に合ったものを使ってください。

ERC20のメリット

まずはじめにERC20のメリットについて考えていきましょう。イーサリアムベースのトークン(token)のICOによく使われるのにはそれなりの理由が存在しています!

トークン(token)が発行しやすくなる

ERC20を利用する最大のメリットの一つはトークン(token)が発行しやすいことです。ERC20の仕様に合わせて開発することで簡単に利用することができますので新規参入(ICO)が容易になっています。

さらに、ERC20自体が安全性の高い仕組みであるためそれによって発行されたトークン(token)の安全性もある程度担保されたものとなります。

これは発行者のみならず投資家にとってもメリットとなり、発行したトークンを購入してもらいやすくなります。

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ICO参加者が利用しやすい

ICOに利用しやすいのもERC20のメリットのひとつです。ERC20を利用することで共通の環境やウォレットを利用することができます。

もし、規格が決まっていない場合はICOが実施される度にそのトークン(token)に対応したシステムやウォレットを準備しなければいけなくなります。

そうなるとICO参入のハードルが一気に上がり、今のように頻繁にICOが行われていないでしょう。ERC20はICOへのハードルを下げる役割を果たしています。

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共通のウォレットで管理できる

さらに、ERC20で発行されたトークン(token)は全て共通のウォレットで管理することができます。

後ほど詳しく取り上げますが「ERC20対応ウォレット」を利用すればこれらのトークン(token)を安全に保管することができ、利便性が高くなっています。

もしERC20がない場合、ICOを実施するにあたり発行したトークン(token)を保管するためのウォレットを新規開発しなければなりません。

そうなると開発の手間が増えるので既存のERC20対応ウォレットを活用できるというのは大きなメリットです。

ERC20のデメリット

一見するとメリットだらけに見えるERC20ですがもちろんデメリットもあります。ERC20トークンへの投資を判断するにあたりデメリットもしっかりチェックしておきましょう!

ICOが多すぎる

ERC20の最大のデメリットがこの「ICOが多すぎる」という問題です。多種多様なトークン(token)がICOで発行されていますが、詐欺トークンなども含まれているため注意が必要です。

日本ではICOを認める方向で議論が進んでいますが他の国では規制する動きを見せているところもあります。今後のICOを取り巻く環境によってはERC20に対する評価が変わることもあるでしょう。

現時点(2018年4月時点)ではICOが多すぎることによる詐欺コインの蔓延に注意する必要があるといえます。

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誤送金で失われるリスクがある

こちらもERC20トークンの大きなデメリットの一つです。ERC20に対応していないウォレットのアドレスにERC20トークンを送金した場合、送金したトークン(token)を永久に取り出すことができなくなります。

ERC20トークンはイーサリアムベースのトークン(token)であるため、イーサリアムに対応しているウォレットであれば何でもOKだと誤解していることも多く、大量のコインが取り出せなくなっています。

そのためERCトークンを送金する際は送金先のアドレスがERC20トークンに対応しているかどうかをしっかりチェックしてから送金する必要があります。

またこのデメリットが問題視されており、送金時に指定したアドレスが送金するトークン(token)に対応しているかどうかを確認してから送金するシステムが開発されています。

これは「ERC223」と呼ばれ、新しい技術として注目されています。今後どうなるかにしっかり注目しておきましょう!

開発が難しい

また、ERC20は単純に「開発が難しい」という問題もあります。イーサリアムベースの技術ですので開発に参加するのに高度な専門知識が必要となり、参入のハードルが高くなっています。

2018年4月現在、一般的なプログラミング言語であるRubyやJavaなどで開発できる仮想通貨もリリースされていますので高度な専門知識を要求されるERC20がどこまで伸びるか疑問視する見方もあります。

ERC20は今後もICOの中心であり続けるのか、それとも容易に開発ができる仮想通貨にシフトしていくのか動向に要注目です。

代表的なERC20対応トークン

ここまででERC20とはどんなものなのか、そのメリットとデメリットを詳しく見ていきました。続いて実際にERC20を利用して発行されたトークン(token)をチェックしていきましょう!

2018年4月現在、主要なERC20トークンには次のようなものがあります。

代表的なトークン①Augur(オーガー)

通貨名 Augur
オーガー
通貨記号 REP
発行日 2016.03.14
発行上限 11,000,000 REP
時価総額 318,604,000 USD
715,686,723 JPY
時価総額ランキング 52位
2018.04.14現在

Augur(REP)は予測市場と呼ばれる将来の出来事を予測してその結果に応じて報酬を得ることができる仕組みを構築するためのプラットフォームです。

予測市場を活用すれば株式市場、外為市場などの動きを予測し投資判断に役立てることができるでしょう。さらに、非中央集権型の保険システムを構築することができるかもしれないと言われています。

とても将来に期待できそうなシステム&トークン(token)ですが、このAugur(REP)もERC20を利用して発行されたトークンの一つです。

Augur(REP)についてもっと詳しく知りたい人はこちらを参照してください。

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代表的なトークン②Golem(ゴーレム)

通貨名 Golem
ゴーレム
通貨記号 GNT
発行日 2016.11
発行上限 1,000,000,000 GNT
時価総額 398,037,246 USD
42,748,749,512 JPY
時価総額ランキング 44位
2018.04.14現在

Golem(GNT)は参加者のコンピュータのリソース(処理能力)を共有するためのプラットフォームです。参加者がそれぞれの所有するコンピュータをGolemのブロックチェーンにつなげることによって利用することができます。

個人が所有するコンピュータ1台ごとの性能は低くてもリソースを共有することによって処理能力を飛躍的に高めることができます。

有効活用されていないリソースを集めてスーパーコンピュータのような性能を引き出すという将来性に期待できそうな技術です。まだまだ開発途上のプラットフォームですが今後の発展に期待できそうです。

Golem(GNT)について詳しく知りたい人はこちらを参照してください。

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代表的なトークン③OmiseGO(オミセゴー)

通貨名 OmiseGO
オミセゴー
通貨記号 OMG
発行日 2017.06
発行上限 140,245,398 OMG
時価総額 1,281,613,633 USD
137,643,853,129 JPY
時価総額ランキング 21位
2018.04.14現在

OmiseGO(OMG)を簡単に説明すると「決済システム」アプリを利用することによってスマホひとつで決済を完結させることができます。

2018年現在、世界中で主に利用されている銀行間送金などは時間が限られていたり手数料が高かったりするなど問題点が多く存在しています。

これらの問題をブロックチェーンを利用することによって克服し、より利便性の高い送金システムを構築することを目的としています。

リップル(XRP)やカタパルト実装後のネム(XEM)など決済性の向上を目的とした仮想通貨はたくさんありますのでどう差別化していくのかが今後の注目ポイントになるかもしれません。

OmiseGO(OMG)について詳しく知りたい人はこちらを参照してください。

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OmiseGoは日本人が開発しているので信頼性もあり、実用性も高いので人気が高まりそうですね。

OmiseGoは海外取引所でのみ購入可能で、おすすめなのはユーザー数の多いBinance(バイナンス)です。Binanceは登録に本人確認が不要なのですぐに利用開始できます。

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また、海外取引所のBinaceに国内の取引所から送金する際には日本の仮想通貨取引所からビットコインなどの資金を送金する必要があります、そういった場合はマイナー手数料が無料でサーバーが安定しているという評判もあるGMOコインがおすすめです。

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ERC20対応のおすすめウォレット

ERC20トークンを購入し保管する場合に必要になる「ERC20対応ウォレット」にはどんなものがあるのかチェックしておきましょう。

対応ウォレット①MyEtherWallet

MyEtherWalletはイーサリアムのウォレットとして最もよく知られているウォレットです。もちろんERC20トークンにしっかり対応していますのでICOに参加する際やトークン(token)を保管する際に活用できます。

このウォレットは安全性の高いコールドウォレットですので秘密鍵の管理を自分でしっかり行えばハッキングや流出のリスクを極めて低くすることができます。

ERC20トークンのICOに参加する人はもちろん、取引所で購入する人やイーサリアムの保有者も是非使いたいウォレットです!

MyEtherWalletについて詳しく知りたい人はこちらを参照してください。

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対応ウォレット②Metamask

ERC20トークンについて調べていると遅かれ早かれ「EtherDelta」という取引所を利用することになります。こちらはイーサリアムベースの仮想通貨がたくさん取引されている分散型取引所です。

ここでは他の取引所に上場されていないトークン(token)が取引されていますので将来性のある仮想通貨を探したい人にオススメです。

このEtherDeltaを利用するのによく使われるウォレットが「Metamask」です。ブラウザの拡張機能としても使えるため利便性が高くとてもオススメのウォレットです。

さらに、新規アドレスを簡単に作成することができますのでワンタイムアドレスのように利用することもできます。取引相手ごとにアドレスを変えたりセキュリティを高めたい場合に臨時アドレスを利用することもできるでしょう。

専用ソフトをインストールせずに利用でき、直感的に使える便利なウォレットですので是非利用してみてください。

Metamask及びEtherDeltaについて詳しく知りたい人はこちらを参照してください。

ThumbEtherDelta(イーサデルタ)取引所の登録・使い方!Metamaskとの連携方法も解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

対応ウォレット③HB Wallet

HB WalletはERC20トークン対応ウォレットの中では珍しくスマホに対応しているウォレットです。イーサリアムを保管するためのモバイルウォレットとして活用している人もいるかもしれません。

PCから切り離してスマホで管理したい人にオススメのウォレットですが、対応しているトークンの種類が少ないというデメリットもあります。

HB Walletを利用する場合にはまず、自分がトレードしたいトークンが対応しているかどうかを確認するようにしましょう!

暗号通貨大好き

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ERC20トークンを保管するにあたり実際にこの3つを使ってみましたが一番オススメなのはMetamaskです。やはり簡単にEtherDeltaと連携できるのは嬉しいですね。
アドレスもたくさん生成できるので使い捨てアドレスを利用してトークンを安全に管理しています。普通にウォレットとして使いたい人にもアドレスを使い分けたい人にもオススメのウォレットです

ERC20トークンの調べ方

2018年4月現在、ERC20トークンは15,000種類以上存在しています。そこで、ERC20トークンを調べる方法を少し見ておきましょう。

購入しようとしているトークンがERC20トークンなのか気になった場合は次の手順で調べてください。

Etherscanへアクセス

ERC20トークンを探すには「Etherscan」というサイトを利用します。EtherscanにアクセスするとERC20トークンの時価総額ランキングが表示されます。

EOSやTRXなどの有名な仮想通貨はもちろん、Binanceで利用されているトークンBNBなどもERC20トークンであることがわかります。

検索欄に調べたいコインの名称や通貨記号を入力

Etherscanのトップページ右上にある検索欄に調べたいコインの名称か通貨記号を入力します。上記の画像では一例としてDRG(ドラゴンコイン)を検索しています。

入力した仮想通貨がERC20トークンだった場合は上記の画像のように表示されますのでクリックしましょう。

トークンの情報をチェック

情報ページにアクセスするとその仮想通貨の情報が表示されますのでしっかり確認しましょう。

トークンの情報から保有しているアドレスの総数、トランザクションデータまでを確認することができますので是非参考にしてみてください。

ERC20トークンの情報はこのようにEtherscanを利用すれば簡単に調べられますので気になった際には是非活用してみてください!

仮想通貨投資中

(27)

ERC20トークンは大量に存在しているのでどれがそうなのか分からなくなってしまいます。でもEtherscanがあるので気になったらすぐに調べられるので便利です。
どれくらいの人が保有してるのかやどのくらい送金されているのかまで見れるのでとても便利ですね。

ERC20に関するよくある質問

ここまででERC20の概要から主なトークンまで様々な情報をチェックしていきました。ここでERC20トークンの購入を考えている人によくある質問を取り上げましょう。

ERC20って仮想通貨なの?

ERC20自体は仮想通貨ではなく、イーサリアムのプラットフォームを利用してICOを実施するための仕組みです。

ERC20を仮想通貨として紹介している場合、中身をよく確認するとERC20トークンを指していることがほとんどですので内容をよく確認するようにしましょう!

ERC20トークンはどのEthereumウォレットのアドレスに送っても大丈夫?

ERC20トークンはERC20トークン対応のウォレットのアドレスのみに送りましょう!

ERC20トークンに対応していないEthereumウォレットのアドレスに送金してしまった場合、そのトークンは永久に取り出せなくなります。送金自体はできてしまうのでアドレスを間違えないように充分に確認してから送金しましょう!

非対応アドレスへの送金によるトークンのロストは頻繁に発生しており、総額300万ドル以上と、かなりの額に上っています。

大切な資産であるトークンを失わないようにアドレスを確認すると共に、新しいアドレスに送金する際は少額でテストしてみるなど充分に注意することをオススメします。

ERC20とは?代表的なトークンから対応しているウォレットまで解説!まとめ

今回はERC20とはなにか、その現況と発行されたトークンについて見てきました。ERC20は2018年4月現在、ICOプラットフォームとして最もよく用いられており、今後もこの傾向が続くことが予想されます。

その一方で詐欺コインの発生やアドレス間違いによるロスト問題などのデメリットもたくさん抱えていますが、今後はデメリットを解消したERC223と呼ばれる規格もスタートしていますので今後の発展に注目していきましょう!

この記事では対応しているウォレットについても紹介してきましたのでERC20トークンの購入を考えている人は是非こちらも活用して資産を安全に守ってください。

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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