Ripple(リップル)のイベントが東京で開催!イベントの効果で価格が上昇?

仮想通貨であるRipple(リップル)のイベントが東京で開催されました。このイベントはRipple(リップル)社によるミートアップイベントで、Ripple(リップル)に興味ある人に非常に必見の内容です!このイベントではどんなことが話されたのでしょうか?

Ripple(リップル)のイベントが東京で開催!イベントの効果で価格が上昇?のイメージ

目次

  1. 1この記事のポイント!
  2. 2Ripple(リップル)とはそもそもなに?
  3. 3Ripple(リップル)が東京のイベントで何を話した?
  4. 4Ripple(リップル)のイベントでの質疑応答からわかったことは?
  5. 5Ripple(リップル)がイベントで話してた提携してるとこはすごい!?
  6. 6今後のRipple(リップル)はどうなる?
  7. 7将来性のあるRipple(リップル)を買おうか迷っている方はこちらへ!
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この記事のポイント!

今回の記事のポイントは以下の2点です。

・Ripple(リップル)について
・どんなイベントだったのか

では見ていきましょう!

Ripple(リップル)とはそもそもなに?

Ripple(リップル)は2004年にカナダのウェブ開発者であるRyan Fuggerによって考案された決済プロコトルです。

海外送金を高速かつ安価に行うことを目的に作られているため、送金の即時決済ネットワークとして機能することを意図に作られたものです。

このRipple(リップル)は、Ripple(リップル)社によって開発されていますが、Ripple(リップル)社のビジョンは「情報と同じように自由に摩擦なくお金が行き来できる世界を実現する」ということで、Ripple(リップル)の海外送金を高速かつ安価に行うという目的に則しています。
このように、Ripple(リップル)仮想通貨ですが、通貨以上の機能を持ち注目されています。

今の送金の問題点とは?

銀行では、海外送金を依頼する際は、SWIFTという海外送金システムを使い海外送金をするのですが、承認などの手間がかかり、送金に時間と費用を要しました。
しかし、Ripple(リップル)を使うことで数秒で、しかも安く海外送金ができるので大手金融機関からも注目されています。
実際に、大手金融機関ではRipple(リップル)を使った実証実験が行われており、今後多くの金融機関でRipple(リップル)が使わていく可能性があります。

Ripple(リップル)が東京のイベントで何を話した?

今回、行われたのはRipple(リップル)社のミートアップイベントでした。ミートアップとは、かしこまった会議のような形ではなく、カジュアルな雰囲気で、今回のミートアップイベントではRipple(リップル)の技術的な話を聞けたり、Ripple社に対して質問ができるイベントだったようです。

では、今回のミートアップイベントで、Ripple(リップル)社からどのようなことが話されたのか見ていきます。

ミートアップイベントで話されたポイントとは?

まず、話されたのは、新たな送金のニーズに関してです。
Ripple(リップル)社が新たな送金のニーズとして挙げたのは、
 

  • シームレスでグローバルなユーザー体験
  • 即時性
  • 確実性
  • 低コスト

以上の4点です。

これに対して、現在の送金ネットワークで問題視されていることは、
  • 分離されている
  • 遅い
  • エラー確率が高い
  • コストが高い

以上の4点であり、先程挙げたニーズが求められていると述べていました。

Ripple(リップル)のネットワークでは、これらのニーズを満たすために
  • リアルタイムで送金を処理できるxCurrent
  • オンデマンドの流動性を調達できるxRapid
  • 国際送金を送るxVia

これら3つのプロダクトで先程挙げたニーズを担っていると述べていました。
 

Rippleミートアップでの内容を要約すると

Ripple(リップル)のネットワークに関するまとめとして、
 

  • 国際送金は大きく成長する分野
  • 既存のインフラは顧客のニーズに応えられない
  • Ripple(リップル)は唯一の商用利用実績のある法人向けブロックチェーンソリューションを提供
  • Ripple(リップル)は最も送金に適したデジタルアセット

この4点を述べていました。

これらの発表から、Ripple(リップル)はとても今の時代に即した通貨であり、将来性がとても高いことがわかりました。おそらく、Ripple(リップル)へのニーズは個人、法人問わず上がっていくだろうと感じました。
 

Ripple(リップル)のイベントでの質疑応答からわかったことは?

Ripple社の発表のあとでは、質疑応答が行われました。実際にどんなことが聞かれたのでしょうか?
以下では、Ripple(リップル)のミートアップイベントで、実際にあった質疑応答でわかったことを3点まとめていきます。

Ripple(リップル)事業部が一番注力しているポイント

まず1点目は、Ripple(リップル)事業部が一番注力しているポイントです。


流動性を上げること、仮想通貨に関係する様々な事業者と手を組むことの2点に注力していることと明言していました。

流動性に関しては、Ripple(リップル)の取引や送金が多く使われることを目指していると思われます。
この流動性が上がると、取引が活発になるのでRipple(リップル)の価格は上がるものと思われます。

Ripple(リップル)を個人投資家が持つメリット

2点目に、Ripple(リップル)を個人投資家が持つメリットについてです。


Ripple(リップル)は海外送金に向いているため、送金システムを利用する大手金融機関に注目されています。そして大手金融機関では送金にRipple(リップル)を使うという実証実験が行われていますが、個人投資家が投資対象としてRipple(リップル)を持つメリットはあるのか?ということです。

これに関しては、流動性が上がると、メリットは大きいと言えます。

というのも、大手金融機関がRipple(リップル)を採用することによって、Ripple(リップル)を用いた取引や送金が活発になるので、Ripple(リップル)の価格は上がるものと思われます。
これは、短期的な価格変動を狙った投資ではなく、長期的な投資に関してです。

流動性が上がるとRipple(リップル)という資産が、個人投資家にとっても将来的に有用である可能性は高いとわかりました。

Ripple(リップル)の最大の強み

3点目に関しては、Ripple(リップル)の最大の強みは、送金だということです。


皆さんに、「一番有名な仮想通貨は何か?」と聞くと、おそらくビットコインと答える方がほとんどだと思います。
では、「その仮想通貨の代表格であるビットコインとRipple(リップル)で何が違うのか?」というと、それらの通貨が設計された目的です。

ビットコインの設計目的は、様々なものがありますが、本質的な設計目的としては円やドル等の法定通貨と同じく価値貯蔵です。確かに、ビットコインは価格変動が激しく価値貯蔵の機能を十分に持っているかというと、十分であるとは言えません。

しかし、設計目的としては、ビットコインがデジタルゴールドと呼ばれるように、法定通貨と同じく価値貯蔵としての通貨を設計したはずです。


一方で、Ripple(リップル)は、送金に特化した通貨として設計され、高速かつ安価で送金できることを目的に作られているとの見解をRipple社は述べていました。
ビットコインでは、取引量が増えるにつれてブロックに入るデータ量が大きくなり、取引や送金の速度が遅くなってしまうスケーラビリティ問題が取り上げられています。
現状はどうかというと、ビットコインの送金速度は送金するタイミングによってまちまちですが、10分で完了することもあれば、1日2日かかることもあるようです。

しかし、Ripple(リップル)での送金はおよそ3秒から10秒ほどで出来てしまいます。

Ripple(リップル)は、まさに送金に特化していて、送金に関する機能も次第に追加されていくので送金、決済に非常に有用な通貨であるということがわかりました。

Ripple(リップル)がイベントで話してた提携してるとこはすごい!?

Ripple(リップル)の提携先は様々であり、Ripple(リップル)NETというブロックチェーンソリューションは、事業会社、中小企業、小規模銀行、送金業者などのネットワークユーザーがおり、Ripple(リップル)NETはとても大きいネットワークであることがわかりました。

現在、リアルタイムで送金を処理できるxCurrentは、世界で100社を超える金融機関に採用されており、大手だと、スイスの金融機関であるUBSやSBI Ripple Asiaというネット証券最大手である証券会社SBIのグループ会社で採用されています。

このように、Ripple(リップル)は様々な提携先を持っており、今後さらに提携先を拡大していくものと思われます。

今後のRipple(リップル)はどうなる?

今回のミートアップイベントでわかったように、Ripple(リップル)の実用性とその将来性は非常に高く、今後更に多くの法人、個人が使っていくと思われます。
そして、多くの大手金融機関が実証実験を経て実際にRipple(リップル)を使っていこうという動きになれば、Ripple(リップル)の流動性は高まり、価格が上がる可能性が高いです。

Ripple(リップル)社が提供するプロダクトは、従来の送金システムのあり方を変え、より決済や送金の利便性を高めていくでしょう。
価格が上がる、上がらないということだけでなく、今後Ripple(リップル)がどう世の中を変えていくかということにも注目していくとおもしろいかもしれません!

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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