LINE(ライン)の仮想通貨参入最新情報|韓国市場進出!ICOも視野か

LINE(ライン)がブロックチェーン子会社を設立し仮想通貨市場に参入しました。また、KakaoやTelegram(テレグラム)も仮想通貨市場に参入しました。LINE(ライン)は、取引所の設立も発表しており、今後も取引所など金融サービスに力を入れる意向です。

LINE(ライン)の仮想通貨参入最新情報|韓国市場進出!ICOも視野かのイメージ

目次

  1. 1LINE(ライン)が仮想通貨事業に参入【2018年4月3日最新情報】
  2. 2LINE(ライン)の仮想通貨事業参入の目的は?
  3. 3LINE(ライン)を取り巻く仮想通貨市場
  4. 4LINE(ライン)は2018年1月には仮想通貨取引所開設を発表
  5. 5LINE(ライン)は仮想通貨取引所開設は子会社で行う
  6. 6LINE(ライン)が仮想通貨取引所を開設するならいつから行うか予想すると
  7. 7LINE(ライン)の取り扱い銘柄にはリップル(Ripple/XRP)が入る可能性はある?
LINEで情報をゲット!
仮想通貨関連の注目サービスや海外ニュース、その他投資情報を配信!!


仮想通貨最新ニュース btcfeed line@

当サイトで人気の仮想通貨取引所ランキング!
まだ一つしか取引所を持っていない人は必ず複数に登録をして安全に取引をしましょう!
【1位】bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコイン取引量、国内ユーザー数が日本一の信頼できる取引所!

【2位】GMOコイン

初心者の人に1番おすすめ!簡単に取引ができて、しかも手数料も超お得!

【当サイトで今一番人気!】QUOINEX

人気のリップルとネムを両方を日本で唯一現物取引できる取引所!注目のQASHも取引できる!

【今大注目!】DMM Bitcoin

日本で世界で注目のアルトコインを唯一レバレッジ取引できる大注目の取引所!

※【注意】絶対に複数取引所に登録して資産を分散しておきましょう!資産を失うリスクがあります!

LINE(ライン)が仮想通貨事業に参入【2018年4月3日最新情報】

LINE(ライン)はブロックチェーン子会社を韓国に設立

ブロックチェーン技術は、すでに技術業界で多くの功績を残しています。数多くの企業がこの革新的な概念がもたらす新しい可能性を模索しています。

LINE(ライン)チャットの子会社であるLINE(ライン)プラスが、新しいブロックチェーン子会社を設立し、仮想通貨市場に参入しようとしています。Unblockという新しい子会社はとりあえず今のところは主に韓国市場への参入を狙っています。

LINE(ライン)の仮想通貨事業参入の目的は?

韓国はLINE(ライン)以外も仮想通貨事業に進出を表明したKakaoもいる

LINE(ライン)によるこの新しいアプローチは実に興味深いものです。LINE(ライン)が競争力を維持するために新しい市場に参入したいと考えていることは明らかです。

そのために、ブロックチェーン技術が最適だったようです。日本の大手SNS会社LINE(ライン)は、子会社のUnblockを作ることで、分散型元帳産業に参入し功績をあげる準備をしています。

日本企業LINE(ライン)が比較的新しい仮想通貨業界に参入したのは初めてのことです。LINE(ライン)が子会社を作ったのは、計画している2つの取り組みのうちの1つにすぎません。

LINE(ライン)は、ブロックチェーンプロジェクトへの戦略的投資も行う予定です。チャット業界でのLINE(ライン)の技術的経験を持ってして、どのような可能性を追求するのか見ものです。

アジアのチャット業界は今注目すべき時期に入っています。 LINE(ライン)の大手ライバル会社の1つであるKakaoは2018年3月に同様に仮想通貨業界に参入する計画を発表しました。

LINE(ライン)のUnblockが韓国に拠点を置く一方で、Kakaoの新しいブロックチェーン子会社は日本に拠点を置いています。両社のクロスマーケットアプローチは今後数カ月および数年で期待を持てるような結果をもたらすでしょう。

LINE(ライン)を取り巻く仮想通貨市場

LINE(ライン)はTelegram(テレグラム)のICOに影響を受けたか

日本と韓国は、仮想通貨とブロックチェーン技術にとって2つの主要な領域です。新しい可能性を模索している地元企業がいるということは、仮想通貨の未来は明るいということです。最近、LINE(ライン)などのチャットとSNS大手企業らの仮想通貨とブロックチェーンへの関心が高まっています。

おそらく最も重大だったのは、Telegram(テレグラム)がICO事業に参入することを決めたことです。ICOにおいて一般人からの投資を禁止するビジネスモデルは批判の対象となりましたが、これにより仮想通貨は今後多くの可能性を秘めていることがわかりました。

仮想通貨のブロックチェーン技術に特化した子会社の設立は、ブロックチェーン業界全体にとって大きな前進です。

LINE(ライン)の仮想通貨市場参入は実生活に大きく関わるサービスに直結か

これらのLINE(ライン)などの企業の提供するサービスが実生活で使用できると仮定すると、今後も良いことが起こり続けるかもしれません。ブロックチェーン業界は数年前から順調に発展しており、その勢いは依然として変わりません。

現時点では、LINE(ライン)の新しい子会社が正確に何を開発しようとしているのかは分かりません。 Unblockが独自の仮想通貨を発行するという噂もありますし、将来的には仮想通貨取引所のような働きをするかもしれません。

LINE(ライン)は2018年1月には仮想通貨取引所開設を発表

LINE(ライン)の仮想通貨取引所業界進出は日本だけではない

日本のSNS企業であるLINE(ライン)は、登録ユーザー数が6億人、月間アクティブユーザー数が2億人を超えています。そんなLINE(ライン)は仮想通貨取引所の運営を開始する計画を発表しました。

今日の発表では、東京に本社を置くチャットアプリLINE(ライン)は、仮想通貨取引所を登録・設立するために、日本の金融規制当局である金融庁(FSA)に申請書を提出したと言いました。申請は現在審査中です。

日本最大のSNS、LINE(ライン)が仮想通貨取引市場へ参入し、約7,000万人の日本人ユーザーの間で普及しているチャットアプリケーションで仮想通貨取引が行えるようにすると発表したのは非常に大きなことです。LINE(ライン)は、インドネシア、タイ、台湾などの他の国々でも多大な人気があります。

Bloombergによると、LINE(ライン)は日本だけでなく、香港と仮想通貨に寛大なルクセンブルグにも参入しようと計画しています。

LINE(ライン)が世界中のすべてのユーザーに対応する仮想通貨取引所として機能するつもりなら、32カ国で1,300万人のユーザーを持つ世界で最も人気のある仮想通貨取引所の1つCoinbase(コインベース)のような仮想通貨取引所をも凌駕するものになるかもしれません。

LINE(ライン)は仮想通貨取引所開設は子会社で行う

LINE(ライン)の仮想通貨取引所開設に関する発表

LINE(ライン)は、FSAに独自の仮想通貨取引所を登録・設立し、日本の30を超える仮想通貨取引所事業者の一員となります。 FSAはこれまでに16件の取引所を承認し許可を出しています。残りの取引所は正式な許可を待っている状態です。

大手SNS会社LINE(ライン)は仮想通貨取引所を設立する他に、LINE(ライン)Financialと呼ばれる新しい会社も立ち上げます。LINE(ライン)はこの会社でユーザーに金融サービスを提供します。

LINE(ライン)の発表では次のように述べられました。

「LINE(ライン)は今後、LINE(ライン)アプリを通じて仮想通貨、融資、保険を交換・取引する場所など様々な金融サービスを提供するための準備を進める際、この新しい会社を基盤とします。今後もLINE(ライン)は金融事業を拡大していくつもりです」

LINE(ライン)Financialは、LINE(ライン)のSNSアプリ内で利用できる既に人気のあるモバイル送金と決済サービス、LINE(ライン)Payを中心に運営します。 2017年には、LINE(ライン)Payは世界中の登録ユーザーが4000万人を超え、年間取引量は4,500億円を上回りました。

Line Subsidiary's Blockchain Venture Targets the South Korean Market

NewsBTC、JP Buntinx、3 Apr 2018

Messaging App Giant 'Line' is Launching a Cryptocurrency Exchange

CCN、Samburaj Das、31 Jan 2018

LINE(ライン)が仮想通貨取引所を開設するならいつから行うか予想すると

今回のLINE(ライン)の子会社による、韓国での仮想通貨市場の参入のニュースは、LINE(ライン)の仮想通貨関連事業に対する強い意志を表しています。

1月31日の発表にもありましたが、仮想通過交換業者への登録を申請しているLINE(ライン)の仮想通貨取引所関連事業がいつから始まるかは正直見通しが立っていないのが実情と考えられます

そもそも、金融庁への仮想通貨交換業の申請をしている企業がすでに多くあり、さらに仮想通過取引所に対する金融庁の調査の目もコインチェックのハッキング事件を機に厳しくなっています。


そのため、金融庁の登録には数カ月の期間がかかると考えられ、世界が仮想通貨の波に乗っている中、一歩を踏み出せない状態はLINE(ライン)にとって大きなハンデとなります。

そこでまず仮想通貨事業を行える韓国で事業を始めようと考えていると思われます。

早く仮想通貨取引所事業を行うなら仮想通貨取引所の買収がよい?

LINE(ライン)のようなIT大手企業が仮想通過関連事業に参加するという例は最近では多く見受けられます。

DMM Bitcoinは東京ビットコイン取引所を買収して作られた取引所で、最近では、IT大手のYahoo(ヤフー)やマネックスがそれぞれすでに仮想通貨取引所の登録がされている企業する予定の企業を買収して、すぐに仮想通貨取引所ビジネスに参加できるように動いています。

ThumbYahoo(ヤフー)仮想通貨取引所開設は未確定!Bitarg(ビットアルゴ)は完全に報道を否定 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
Thumbコインチェック買収か|マネックスが買収を提案との報道 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

LINE(ライン)も同じように、すでに仮想通貨取引所として運営している企業を買収することで、新しく申請を行うよりも数カ月もの時間を短縮して取引所運営を行えると考えられます。

LINE(ライン)の取り扱い銘柄にはリップル(Ripple/XRP)が入る可能性はある?

まだLINE(ライン)の仮想通貨取引所運営はいつから行われるかも確定した情報はなく、さらに今後の仮想通貨取引所としてどの銘柄を取り扱うかどうかもはっきりしていません。

今後LINE(ライン)が仮想通貨取引所として運営をした際には、どんな銘柄が取り扱われるのかは注目のポイントです。

さらに、注目すべきポイントとして、LINE(ライン)は仮想通貨関連事業として取引所以外にも、様々なサービスで仮想通貨を利用することが期待できます。

例えばLINE(ライン)が行っているサービスの一つであるLINE Payは、同社のメッセージアプリでお金を送金したり、支払いに利用できるというサービスです。

このサービスでは世界最大手は中国のWechat paymentと言う、中国大手IT企業のテンセントのメッセージアプリWechatで利用できる、送金や支払いサービスが最も有名です。

そのテンセントはリップル(Ripple/XRP)に投資することを発表しており、今後同アプリでリップル(Ripple/XRP)を利用する可能性が浮上しています。

LINE(ライン)でも同様のサービスを行っていることから、今後LINE(ライン)でもリップル(Ripple/XRP)を利用したサービスが始まってもおかしくはありません。

今後もLINE(ライン)の動向には注目が集まります。

このニュースを見た人はこちらのニュースも見ています

Thumbコインチェック買収か|マネックスが買収を提案との報道 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

徹底比較!2018年度版オススメ取引所ランキング


LINEで有力情報をゲット!
仮想通貨関連の注目サービスや海外ニュース、その他有力投資情報を配信!!


仮想通貨最新ニュース btcfeed line@

迷ったらまずこの取引所!初心者の人にオススメ取引所をご紹介!

安心・安全が一番!という人ならbitFlyer

bitFlyerは世界で最もセキュリティの高い取引所!

国内で唯一ハッキングへの補償もしている安心の取引所!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

☛bitFlyerの口座開設方法はこちらで解説!

☛bitFlyerの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

取引するのに難しい操作が心配という人はGMOコイン

初心者の人でも簡単な操作で、リップルなどの人気仮想通貨が購入可能!

運営企業も上場企業の子会社で運営面も安心!

☛GMOコインの口座開設方法はこちらで解説!

☛GMOコインの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

仮想通貨取引をしているなら持っておくべき取引所!

人気アルトコインの購入なら手数料無料のbitbank!

人気のリップル(Ripple/XRP)を手数料無料で購入ができる!

リップル以外のアルトコイン手数料も無料!

☛bitbankの口座開設方法はこちらで解説!

☛bitbankの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

人気通貨を唯一レバレッジ取引できるDMM Bitcoin

人気のリップルとネム、ライトコイン等を唯一レバレッジ取引できる!

レバレッジ取引も安心してできる仕組みを取り入れていて安心!

☛DMM Bitcoinの口座開設方法はこちらで解説!

☛DMM Bitcoinの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

関連するまとめ

仮想通貨取引所ランキング

  • No.1bitFlyer(ビットフライヤー)
    Bitflyerビットフライヤーは私もビットコイン取引で頻繁に使っている取引所の一つです!ビットフライヤーのおすすめポイント3つ!
    • ビットコイン取引日本一の使いやすさ!
    • 手数料が安い
    • 保障もあり安心の取引所
    ビットフライヤーの公式サイトはこちら!
  • No.2GMOコイン
    GmoGMOコインは上場企業のグループ会社で安心の取引所です!初心者の簡単にお得に利用ができます!
    • 手数料が安く操作も簡単!
    • 上場会社のグループで安心!
    • FX取引はアプリでもできる!
    GMOコイン公式サイトはこちら!

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ
Bitflyer side