イーサリアムとは?仕組みや購入方法などの基本的なことを解説!

今後が注目されるイーサリアム(ETH)。イーサリアムとは何か? ビットコイン(BTC)を追い抜くことがあるのか? その仕組みと秘めたる魅力に迫ります。そして、初めてでもわかるイーサリアム(ETH)の簡単な購入方法と、安く購入できるお得なやり方を徹底解説します。

イーサリアムとは?仕組みや購入方法などの基本的なことを解説!のイメージ

目次

  1. 1仮想通貨全体から見たイーサリアム(ETH)
  2. 2イーサリアム(ETH)誕生の歴史
  3. 3イーサリアムとは? その特徴を読み解く
  4. 4イーサリアム(ETH)の仕組み、スマートコントラクトとは?
  5. 5ブロックチェーン技術に裏打ちされた、スマートコントラクト
  6. 6イーサリアム(ETH)が目指す、通貨改革にとどまらない改革とは? (実例)
  7. 7イーサリアム(ETH)の課題、現状、そして未来
  8. 8イーサリアムとは? まとめ
  9. 9イーサリアム(ETH)を入手するには?
  10. 10イーサリアム(ETH)の購入方法
  11. 11「販売所」でイーサリアム(ETH)を購入する
  12. 12「取引所」でイーサリアム(ETH)を購入する
  13. 13イーサリアム(ETH)の取り扱い業者
  14. 14イーサリアム(ETH)の購入方法 まとめ
LINEで情報をゲット!
仮想通貨関連の注目サービスや海外ニュース、その他投資情報を配信!!


仮想通貨最新ニュース btcfeed line@

当サイトで人気の仮想通貨取引所ランキング!
まだ一つしか取引所を持っていない人は必ず複数に登録をして安全に取引をしましょう!
【1位】Zaif(ザイフ)

取引手数料の安さNO.1!本サイト1番のオススメ取引所!

【2位】bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコイン取引量、国内ユーザー数が日本一の信頼できる取引所!

【3位】GMOコイン

初心者の人に1番おすすめ!簡単に取引ができて、しかも手数料も超お得!

【当サイトで今一番人気!】QUOINEX

人気のリップルとネムを両方を日本で唯一現物取引できる取引所!注目のQASHも取引できる!

【今大注目!】DMM Bitcoin

日本で世界で注目のアルトコインを唯一レバレッジ取引できる大注目の取引所!

※【注意】絶対に複数取引所に登録して資産を分散しておきましょう!資産を失うリスクがあります!

仮想通貨全体から見たイーサリアム(ETH)

仮想通貨と聞いて皆さんが、まず思い浮かべるのは、何といってもビットコイン(BTC)でしょう。圧倒的な人気とシェアを誇る時価総額ナンバー1の通貨です。

では、時価総額第2位の通貨は何でしょうか?
意外にまだ、一般の人で知っている人は少ないかもしれません。
第二位の通貨は、イーサリアム(ETH)と言います。

仮想通貨投資なんて、ビットコイン(BTC)さえ知っていれば、困らないと思う人がいるかもしれません。
確かにそういう投資スタイルも中にはあります。
しかし、ビットコイン(BTC)投資で成功してる人の多くは、他の仮想通貨の知識を持ち合わせ、その動向を常に注視しており、その他の通貨へも投資をしている人が多くいます。

特に、第2位の通貨であるイーサリアム(ETH)は、その技術の優位性において、仮想通貨界の極めて重要な位置を占めています。

「木を見て森を見ず」という諺がありますが、ビットコインだけ見て、他の通貨のことを意識しないのは、これにあたります。

イーサリアム(ETH)を侮ってはいけません。
世間で騒がれているビットコインを、イーサリアム(ETH)は超えると言われているのです!
さらに今後様々な場面で活躍をするであろうポテンシャルをイーサリアムは秘めており、これを知らずして、仮想通貨を語れないというような、魅力満載の仮想通貨です。

イーサリアム(ETH)の技術はビットコインを改良したものと言えますので、
将来ビットコインを追い抜く可能性を秘めていて、ナンバー1になることさえ夢ではないのです。

では、そのイーサリアム(ETH)の潜在的な力を見ていきましょう。

イーサリアム(ETH)誕生の歴史

イーサリアム(ETH)は当時19歳だったVitalik Buterin(ヴィタリックブテリン)という一人の若者が生み出したプロジェクトです。そのビットコインに代表されるブロックチェーン技術を利用した新しいアイデアは、「イーサリアムプロジェクト、ホワイトペーパー(計画書)」として、WEB上に公表されました。

そのアイデアを実現するため、開発費をとして、「イーサリアム(ETH)のICO」によって資金約16億円をビットコインで調達します。
※ICOとは、イニシャル、コイン、オファリングの略。企業やプロジェクトがトークンを発行して資金調達を行うプロセスのこと。株式におけるIPOのようなもの。

そして、構想から2年後の2015年7月30日、イーサリアム(ETH)は始動します。

イーサリアム(ETH)の産みの親

1994年、モスクワで生まれたヴィタリック・ブテリンは、6歳でカナダに移住し、幼少期に、数学、経済学、プログラミングを学びます。そのずば抜けた能力は、やがて、ビットコインとの出会いをきっかけにブロックチェーン技術の可能性に惹きつけられ、開花します。

そして2013年、19歳のとき、イーサリアム(ブロックチェーンプラットホーム)を考案しました。

イーサリアム(ETH)のアイデア

2017年8月10日「東京ビットコイン会議」に来日した時の彼の発言からイーサリアム(ETH)の開発に託した思いを読み取ってみましょう。

1.ビットコイン(BTC)の何が彼を引き付けたのか

「一つの企業がネットワークを構築するのではなく、何千という人々が自分のコンピューターを使うことで、ネットワークをつくることはクールだと思った」

ブロックチェーンのもつ分散型という思想に可能性を感じ、共感をもったということですね。

2.イーサリアム(ETH)のアイデアのきっかけは?

大学中退後の5か月間、旅して学んだこととして彼はこう語っています。

「仮想通貨以外のさまざまな用途にブロックチェーンが活用されていることを知ったんだ。でもその時に人々が使っていたプラットホームは、彼らをサポートするには十分ではないと思った」

この経験から「ブロックチェーンを改善すれば、あらゆる目的に生かすことができる」と閃いたのですね。

そして、彼は思いついたことをすぐに実行しました。

「ブロックチェーンの分散型という仕組みを応用すれば、その改善によって、さらに一般化され、広範囲に利用されるはずだ」というアイデアは、実際のイーサリアム(ETH)にどう反映されていったのかを見ていきましょう。

イーサリアムとは? その特徴を読み解く

イーサリアム(ETH)の通貨としての機能(決済システム)は、ほんの一部に過ぎません。
これがビットコイン(BTC)との決定的な違いです。
どういうことでしょうか。

イーサリアム(ETH)を仮想通貨だということは、スマートフォンを電話機だというのに等しいということです。
スマホは、メール、ネット検索、ナビ、地図、ゲーム、音楽、財布、カメラ等、あらゆる目的に活用されています。つまりもはやただの「電話機」とは言えないのは皆さんも承知のことだと思います。

つまりイーサリアム(ETH)という仮想通貨は、ただの"通貨としての"仮想通貨でないのです。
イーサリアム(ETH)は「プログラムの実行とデータのやり取りのプラットホーム」です。
そのプラットフォームに、仮想通貨に使われるブロックチェーンの技術が用いられているだけなのです。

ではイーサリアム(ETH)の一部である通貨としての機能はどうなっているのかというと、
通貨としてのイーサリアム(ETH)は。「イーサ(ETH)」と呼びます。ですので、厳密にはビットコイン(BTC)のような仮想通貨としては名称はイーサ(ETH)が正しい表記となります。

しかし、イーサリアム(ETH)と表記して、プラットホームと仮想通貨の両方の機能を示すのが、通例となっています。それはイーサリアム(ETH)のブロックチェーン上でプログラムの実行やデータのやり取りを使用するとき、ブロックチェーンを稼働させます。その時マイナーへの報酬として手数料(ガス)の「イーサ(ETH)」が支払われるからです。

※イーサリアム(ETH)では、アプリケーションを動かす手数料のことを、「ガス」と呼びます。車を動かす燃料(アメリカ英語でガソリンはガスと言います)とイメージが似ているからですね。

すなわち、イーサリアム(ETH)が動けば、必ず「ガス」であるイーサ(ETH)を必要とします。
イーサリアム(ETH)と表記されたときには、プラットホームと仮想通貨の両方を表す場合と、それぞれ、プラットホームだけ、仮想通貨だけ、を意味する場合がありますので、混同しないように注意しなければなりません。

この違いを、整理して判別できるようになれば、イーサリアム(ETH)を半ば理解できたことになります。

次は、プラットホームとしてのイーサリアム(ETH)がいかなる仕組みで成り立っているのかを見ていきましょう。

イーサリアム(ETH)の仕組み、スマートコントラクトとは?

イーサリアム(ETH)が「プログラムの実行、データのやり取りのプラットホーム」と説明しましたが、その機能を「スマートコントラクト」と呼びます。

スマートコントラクトとは、「イーサリアムブロックチェーン上で通貨の価値の移動以外に、プログラムを実行したりデータのやり取りをする仕組みです」


「スマートコントラクト」という言葉や考え方自体は、以前からありました。
※Nick Szabo(法学者、暗号学者)によって、1990年代に提唱されました。

社会に登場した初期の例としては、自動販売機があります。
金額と選択された物の条件が確認されれば、自動的に物が提供されて、契約が完了するというスマートコントラクトです。

それでは、イーサリアム(ETH)で実現できるしているスマートコントラクトとは一体何なのか?
スマートコントラクトと
インターネットや、仮想通貨、ブロックチェーン技術と、結びついた時にもたらされる社会の変革が、どのようなものなのかを見てみましょう。

ブロックチェーン技術に裏打ちされた、スマートコントラクト

スマートコントラクトを実行する上でブロックチェーン技術の仕組みが可能にした3つのことが重要になります。
ブロックチェーンが可能にした3つのこととは、

1.データ管理を「分散化」
2.取引をP2P(1対1)で行い第3者を介在させない
3.データの改ざんが不可能

以上から「コントロールされない、安全性の高い、低コストの取引を実現」させました。
ビットコイン(BTC)はこの技術を、仮想通貨決済に活用し、イーサリアム(ETH)は、この技術を使ってプログラム実行やデータのやり取りのプラットフォームとして利用しました。

スマートコントラクトいえば、いまや、イーサリアム(ETH)の代名詞のようになっていますが、スマートコントラクトという言葉自体は、「考え方」ですので、ビットコイン(BTC)にもあてはまります。

どういうことかと言うと、
ビットコインとは、仮想通貨の決済を自動化したスマートコントラクトであり
イーサリアムとは、仮想通貨の決済を含む、様々なプログラムの動作を自動化したスマートコントラクトなのです。

ビットコインとイーサリアムとは、ブロックチェーンという仕組みの基礎は同じでも、応用範囲が全く違うということになります。

どういうことかと言うと、
ビットコイン(BTC)は、ブロックチェーンやその他の仕組みを通して、通貨の改革を目指し。
イーサリアム(ETH)は、ブロックチェーンやその他仕組みを通して、通貨に限らないあらゆる改革を目指しています。
方向性が全く違うということを押さえておきましょう。

イーサリアム(ETH)は通貨の改革から金融業やサービス業などあらゆる産業でのブロックチェーンの応用の可能性を広げました。

イーサリアム(ETH)が目指す、通貨改革にとどまらない改革とは? (実例)

イーサリアムが起こしている、起こそうとしている改革を理解するために、産業ロボット革命という産業界でこの数十年で起こった改革をまず説明します。

ひと昔前までは、人でしか対応できなった業務の多くが、産業ロボットにとって代わりました。ロボットが、人間の作業効率を追い抜く分野は、製品や電子機器の組立て、検査、選別、搬送など、あらゆるものが自動化されつつあります。

これと同じことが、これから製造業以外のサービス業や金融業などでも起こってくるということです。

たとえば、株、不動産などの取引、音楽配信サービス、本の販売など、レンタカーなどのシェアリングビジネス等々・・・
もちろん、相性のいい業態と、そうでないものがありますので、すべてのサービス業が取って代わるわけではありません。自動販売機で販売できる商品もあれば、向かない商品もあるのと同じです。

では、イーサリアムの変革によってもたらされる恩恵を実例から探ってみましょう。

コストの低下 時間の短縮

イーサリアムを利用した音額配信サービス、Ujo musicをみてみましょう。

これまでは、音楽配信サービスにおいて、アーティストの著作権収入を守るために、アーティストとユーザーの間で、処理してきたのはレコード会社など仲介業者でした。それを、仲介者なしで、アーティストとユーザーが直接取引できるようにしました。

ユーザーがWebサイトから、楽曲を選択して、イーサ(ETH)を支払うと、ライセンスが自動的に発行され、アーティストは、スマートコントラクトに記載された配分条件で、直接イーサ(ETH)を受け取れる仕組みです。

仲介業者がいなくなり手数料がなくなることで、コストが安くなり、契約の履行が瞬時になされるため、受け取りまでのタイムロスがなくなります。

※現在、一般的に著作権収入の受け取りには、締め日(月、半期、1年など)があり、締め日まで待たないと手に入らない状況です。

仲介者なしで、契約に信用は保たれるか?

次に、この決済が、現金でなく、仮想通貨イーサ(ETH)でなされるていることに着目してみましょう。

以前であれば、支払いは、クレジットカードや、銀行振込みを利用すると思います。それらは、金融決済における仲介業者にあたり、当然手数料が発生します。仮想通貨決済の手数料に比べると、かなり割高です。
その代わりとして、仲介業者は、顧客の信用を担保するという役割を担っていました。

では、仮想通貨の決済における顧客の信用は担保されているのでしょうか。

実は、イーサリア(ETH)上で行われる契約などのやり取りでは契約の相手方を信頼する必要はなくなるという利点があります。
契約遂行のプロセスがブロックチェーンという極めて改ざんが難しい信頼できるプラットフォーム上で行っているため、詐欺や不正の余地がほとんどなくなるからです。

また、ブロックチェーンにより、過去の履歴がすべて、公開されているため、透明性も確保されています。

つまり、仕組みが信頼性を担保しているということですね。

以上のことから、イーサリアムとは、サービス業改革において、「契約遂行期間の短縮」「コストの低減」「相互信用不要」が実現できる仕組みを提供するものであります。

言い換えるならば、イーサリアムとは、「時間的損失がなくなり」「契約者間の利益が最大化され」「権利の信頼性が担保」される世界を実現できる仕組みということですね。

イーサリアム(ETH)の課題、現状、そして未来

イーサリアム(ETH)の立ち上げからこれまで、順調に成長してきたかというと、そうではありません。

イーサリアム(ETH)で使用される仮想通貨イーサ(ETH)を通じて資金を集めた事業投資ファンド「THE DAO」が、コードの脆弱性を攻撃され、約52億円をハッカーに盗まれる事件がおきたのです。

イーサリアム(ETH)の特徴である、ブロックチェーンの柔軟性が、仕組みを複雑にして、ハッカーにつけ入る余地を広げてしまったのです。

ハードフォークしたイーサリアム(ETH)

THE DAOの対応策として、イーサリアムコミュニティーがとった行動は、「ハードフォーク」でした。
「ソフトフォーク」ではなく「ハードフォーク」せざるを得なかったところに、問題の深刻さがあります。

ソフトフォーク・・・仮想通貨の仕様変更(新、旧のブロックに互換性あり)
ハードフォーク・・・ブロックチェーンの仕様変更(新、旧のブロックに互換性なし)

ハードフォークの場合は、旧バージョンと新バージョンで、ブロックチェーンのルールが異なるため、ブロックに互換性がなく、永続的に分岐したままになります。

この事態の意味することは、詳しく述べませんが、できれば避けたい状況であることは、間違いありません。

Thumbハードフォークとは?ビットコインなどでよく行われる分裂騒動について解説!
Thumb今度はビットコインキャッシュがハードフォーク!?価格はどうなった? | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

この事件から学べることは

コードの脆弱性が、プラットフォームにまで影響を及ぼすことがあるということです。
誰にもコントロールされないはずだった仕組みが、中央の介入を許容せざるを得なくなって、信頼性を損なったということです。

イーサリアム(ETH)のセキュリティーシステムは、「完璧ではなく、道なかば」ということでしょうか。

ちなみに、この時の対応で、コミュニティー内のハードフォークに反対する人々で作られたのが「イーサリアムクラシック(ETC)」です。

Thumbイーサリアムクラシック(ETC)とは?チャートや仕組みや将来性! | BtcFeed

イーサリアム(ETH)の今後の展望

ハードフォークした、イーサリアム(ETH)は、その後どうなったのでしょう。

仮想通貨イーサ(ETH)の当時の価格は、事件の前後で大きく変動したわけではありません。むしろ、マーケット参加者は、事態を冷静に受け止めていたようです。

そして、ハードフォークによって損ねた信頼よりも、セキュリティーを強化して、サービス業革命を前に進めてほしいという期待の方が勝っていたようです。

その証として、大手の民間企業が次々とイーサリアム(ETH)を活用したプロジェクトに参入しはじめました。

1.2017年2月 イーサリアム企業連合(EEA)設立
JPモルガン、マイクロソフト、インテル、アクセンチュアなどの、欧米の大手企業約30社でスタート。
イーサリアム(ETH)のスマートコントラクトの仕組みをビジネスに活用していくことを目指している。

2.2017年5月 トヨタや三菱UFJが加盟

3.2017年7月 MasterCardやCiscoが加盟

4.2017年8月 法律事務所など14のローファームが参加

5.2017年9月 KDDIが加入し、スマートコントラクトの実証実験を開始

イーサリアム企業連合(EEA)には現在150社以上が加盟しています。

こうした状況は、参加企業から見れば、この技術への期待の表れでもありますが、他社に技術を先越されてはならないという焦りなのかもしれません。発足から1年たたないうちに、参加企業が約5倍に膨らんだわけですから、雨後のタケノコのように、湧いてきて、我先にと、群がってきている感があります。

まだ発展途上の技術とはいえ、もはやイーサリアム(ETH)は無視できない存在になってきている気がしますね。

2015年7月30日の設立以来、2016年6月17日「THE DAO事件」を乗り越え、イーサリアム(ETH)は数回のアップデートを繰り返しており、さらに成長を続けています。

イーサリアム(ETH)のチャート 誕生から現在まで

イーサリアム(ETH)/日本円(JPY)日足チャート (CoinGeckoより)

イーサリアム(ETH)の現在までのチャートの特徴は、長期安定の無風状態から、2017年3月を境に、一気に暴騰し、その後乱高下しながらも、上昇トレンドを継続している状況といえます。

では、上げ始めたきっかけは何だったのでしょうか

直接的には、2017年2月末のイーサリアム企業連合設立(EEA)の設立がきっかけになっていると考えられます。間接的には、この時期他の仮想通貨も同時に上げ始めていますので、世界的な仮想通貨人気の高まりがありました。

その間4~6月にイーサリアム(ETH)をベースとした「ICO」の発表が相次ぎました。そのため多くの人がICOに参加するためイーサリアム(ETH)を大量に購入したので、6月にピークを迎えます。

その後、2度の大きな下落を経験します。
7月はICO運営者がイーサリアム(ETH)で調達した資金を法定通貨に変えるために大量の売りをしたことビットコイン(BTC)の分裂騒動による仮想通貨全体の不安感の広がりと、9月の仮想通貨に対する中国当局の規制強化に端を発した、中国でのICO禁止とビットコイン取引の停止です。
この影響は仮想通貨全体を巻き込む騒動となりました。その煽りをイーサリアム(ETH)も受けたのです。

現在は再び上昇トレンドに転換し、最高値を更新しています。

イーサリアム(ETH)は、ビットコインを追い抜くか?

ここまで、「イーサリアム(ETH)とは何か」を見てくると、ビットコインと比較することが、いかにナンセンスなことかは、お分かりいただけると思いますが、それでもあえて、仮想通貨としてのイーサ(ETH)とビットコイン(BTC)の今後を考えてみましょう。

イーサ(ETH)が、ビットコイン(BTC)を追い抜くことがあるか? ということは、はっきりいってわかりません。しかし追い抜くとすれば、どういう状況かの考えられるシナリオをここでは紹介します。

イーサリアム(ETH)がビットコイン(BTC)を抜くシナリオ

  1. イーサリアム企業連合(EEA)に加盟する企業が、全世界、全産業に及ぶなどして、あらゆるデータやプログラムのプラットフォームになる。
  2. 加盟企業が共同で研究することで、イーサリアム(ETH)のプラットホームが、世界標準化され、企業の垣根を超えて世界標準化されたイーサリアム(ETH)を活用してサービスが提供される
  3. 企業だけでなく、様々な個人間のやり取りでもイーサリアムプラットフォームの利用が広まる。
  4. プラットフォームだけでなく決済通貨としても利用される。

これらのシナリオは実はすでにあらゆるところで実現をされています。
それらが世界中で利用されるかどうかはこれからの動きによりますが、ブロックチェーンがあらゆるデータベースを駆逐する可能性がある中、それらをより利用されやすくしたイーサリアムは様々なところで導入される可能性が高いです。

イーサリアム(ETH)とは「あらゆる企業が参画しやすいプラットフォーム」といえるかもしれません。今や企業内で使われるれるアプリケーションの開発にもイーサリアム(ETH)の利用が進んでいるからです。

しかし、ビットコイン(BTC)にも、これと負けないくらい明るい未来を描くことは容易にできます。

仮想通貨に先鋭化したブロックチェーンは、シンプルでより安全、その、使いやすさと分かりやすさがユーザーに支持されることは間違いないでしょう。

結局、イーサリアム(ETH)もビットコイン(BTC)もどちらも成長できるのではないでしょうか。その時イーサリアム(ETH)が追い抜くことができたかどうかなんて、あまり意味のないことかもしれませんね。

玄新

(53)

2位が1位を追い抜くことができた例としては、ベータ方式とVHS方式の戦いとなった家庭用ビデオ戦争を思い出しますね! 
最初劣勢だったVHS方式を牽引したビクターは、OEM生産を積極的にやって、参入企業をどんどん増やしていったのが大きな勝因の一つでした。まさか、世界のソニー陣営を追い抜くとは・・・。参加しやすいということは、それだけで力を発揮するということですね。

イーサリアムとは? まとめ

1.仕組みとしてのイーサリアムとは
「プログラム実行、データのやり取りのプラットフォーム」
「スマートコントラクトを実行させるためのプラットフォーム」


2.サ-ビス業改革におけるイーサリアムとは
「契約遂行期間の短縮」「コストの低減」「相互信用不要」が実現できる仕組みを提供するもの
「時間的損失がなくなり」「契約者間の利益が最大化され」「権利の信頼性が担保」される世界を実現できる仕組み

3.将来性を見据えたイーサリアムとは
「あらゆる企業を引き寄せる装置」

イーサリアム(ETH)を入手するには?

さて、ここからは、実際にイーサ(ETH)を手に入れる方法をみていきましょう。



現在イーサリアム(ETH)の入手方法としては、次の3つがあります。

1.譲り受ける
誰かからイーサリアム(ETH)を送ってもらうということです。
仮想通貨は、電子マネーと違い、個人から個人への受け渡しが簡単にできます。その点は現金と同じです。
仲介者不要のため、手数料は銀行に比べて極小、送金時間を気にしなければ0円にできる場合もあります。

2.購入する
最も一般的な方法。販売所と取引所で購入できます。(詳しくは、後述)

3.採掘する(マイニング)
膨大なコンピューター計算処理能力と、容量、消費電力が必要。個人では難しいのが現状です。
クラウドのマイニングサービスを利用して、個人で行う方法もありますが、ハッシュパワー(CPU速度)の貸借料を追い抜く利益を上げるのは、なかなか難しいようです。
※このほかの方法として、ビットコイン(BTC)の場合、取引所のサービスの対価として受け取れることがあります。例えば、アフィリエイト収入をビットコイン(BTC)で受け取れることです。

いずれの場合も、入手したイーサリアム(ETH)を保管するための財布(ウォレットと呼ばれる口座)が必要になります。
※ウォレットは、取引所などのサイトに持つことが今では一般的ですが、詳しくは述べませんが、個人のパソコンや、スマートフォン上に持つこともできます。

イーサリアム(ETH)の購入方法

イーサリアム(ETH)を手に入れるための方法として、最も一般的で簡単な方法は仮想通貨取引所で口座を解説してそこで「販売所から購入」、もしくは「取引所で購入」の方法があります。

仮想通貨取引所でイーサリアム(ETH)を購入すると言っても、「販売所」と「取引所」という二つの購入場所があるのです。

販売所と取引所の違い

それでは、販売所と取引所にはどのような違いがあるのでしょうか。
以下にその違いをまとめました。

  販売所 取引所
取引相手 販売当事者 不特定多数の取引所の参加者
売買価格 販売当事者の提示価格 取引参加者の提示価格
もしくは自分で提示する価格でマッチした金額
売買量 制限なし 取引参加者の提示数量の合計
スプレッド
(買値と売値の差)
手数料+価格変動リスク
業者の仲介手数料

1.取引相手
販売所で購入するということは、販売所と直接取引きするということになりますが、取引所で購入する場合は、取引所と取引するわけではありません。取引所は、取引の場所と環境を提供しているにすぎないからです。その場所に不特定多数の参加者が集まって、相対取引をするのが、取引所なのです。

2.売買価格
販売所で売買価格を決めるのは、販売所になります。
一方取引所では、売買できる金額が自分の希望の金額での売買とマッチする人が現れるかで決まります。
即時購入できる注文(成行注文)の他、購入者自身が購入価格を決めて注文(指値注文)など、様々な注文方法があり、売買金額は常に変わり続けています。

3.売買量
販売所の場合、売買量の制限はありません、ですので、ほしい量を販売所提示額で購入することができます。これは、大量に購入したいときに役立ちます。一方、取引所では、取引相手が、売りたい(買いたい)量までしか取引できません。
ですので希望金額に近い金額に差し替えられての取引になることもあります。


4.スプレッド(買値と売値の差)
取引所の方が販売所より購入価格が安くなる最大の原因はここにあります。
販売当事者と仲介者の立場の違いです。販売所は、販売通貨の価格変動リスクを負い、数量も限定していないわけですから、当然高くなります。
この数字は取引所によってばらばらになっています!


それでは、ここからは、販売所の例としてCoincheck、取引所の例として価格差がどのくらいあるのか確かめるため、実際のイーサリアム(ETH)販売所(bitFlyer)と、取引所(Zaif)の二つを比較して価格の違いを見てみましょう。
(画面表示がわかりやすく人気の高い業者ですので、実例として選んでいます)

「販売所」でイーサリアム(ETH)を購入する

イーサ(ETH)の一番簡単な購入方法は、仮想通貨の販売所から購入することです。
販売所といっても、仮想通貨はインターネットを経由して、取引されるので実際のお店があるわけではありません。WEB上のサイトから購入することになります。

現在販売所としては3社(bitFlyer Coincheck GMOコイン)が、イーサ(ETH)を販売所で取り扱っています。
(取引所を合わせると10社が扱っています)

手続きとしては、次の3つの作業が必要です。

1.アカウント(口座)を作成する 
2.入金する
3.購入したい数量を指定して購入する

以下では購入の流れ実際のCoincheckの画面を利用して説明します。

アカウント(口座)を作成する

Coincheckは初心者にもお勧めできて人気が高い仮想通貨取引所です

▼まだコインチェックの口座を持っていない人はこちらから!▼

まずは、Coincheckのホームページに入りまり、ユーザー登録します。

1.メールアドレスとパスワードを入力
(Facebookと連携を選択も可能)して、「アカウント作成」をクリック。

2.本人確認をする
「本人確認書類を提出する」をクリック、すると、電話番号認証が求められます。
電話番号を入力し、その番号に送られてきた認証コードを入力。

3.個人情報の入力

ここまでで、登録作業は完了です。作業時間5~10分ほどでできます。
最後に「Coincheckからの郵送ハガキを受け取る」必要があります。そのため、実際購入できるのはハガキが届くまで数日必要です。

Thumbビットコイン取引所の口座開設のやり方・アカウント登録方法! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

日本円を入金する

ハガキを受け取って、口座を利用できるようになったら、日本円を入金しましょう。

Coincheckにログインし、メニューから、「日本円USドルを入金する」を選択。
Coincheckの場合、「銀行振り込み、コンビニ入金、クイック入金」から選択できます。

1.銀行振り込み
ATMからでも、銀行のネット口座からでも入金できますが、銀行営業時間外には、翌営業日入金になります。
銀行振込手数料が必要(手数料は、一番安い)

2.コンビニ入金
最低価格3000円から、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、セイコーマートでできます。
手数料756円~

3.クイック入金
パソコン、携帯電話、ATMから支払いが即時にできるシステムのことです。
銀行の営業時間に関係なく24時間いつでもできるメリットがあります。
手数料756円~

数量を指定して購入する

入金できたら、次は購入です。

メニューから、「コインを買う」を選択すると、上の画面が出てきますので、①「Ethereum」を選択。
購入したい②数量を入力すると、その時の③購入価格が自動的に表示されます。

あとは④「購入する」をクリックするだけ。
ここまでが、販売所での購入方法です。

「取引所」でイーサリアム(ETH)を購入する

仮想通貨の購入方法二つ目の、取引所での購入を見ていきます。
取引所の方が一般的に安く購入できるのは前述のとおりです。

もう一度確認で説明をしますと、販売所と取引所といっても、同じ業者が両方やっている場合もあれば、販売所だけであっても、社名を取引所としていることもあります。(販売も取引の一つに含まれるため)

つまり、表記と販売機能、取引機能が、曖昧になってます。
また、同じ業者でも、仮想通貨の種類によって、販売、取引、それぞれ扱っている通貨が違ったりもします。
それがわかるように販売所の例として「bitFlyer」、取引所の例として「Zaif」をみます。

購入価格の違い、販売所と取引所(成行注文)


現在、日本でイーサリアム(ETH)を購入する場合と、ビットコイン(BTC)と日本円から交換できます。ここでは、初めて仮想通貨を購入される人にもわかるように、日本円で購入する方法を見ていきます。

下の画像は、販売所(bitFlyer)取引所(Zaif)の売買価格をサイトから貼り付けたものです。
同日同時刻のものですので、価格の違いが判ると思います。

左側は販売所の売買価格、右側は取引所の売買価格と、その値で売買可能な数量(板情報)になります。
(ここでは、即時購入する場合を想定し、取引所では「成行注文」を前提に比較します)

この時、販売所での購入価格は、41,677円、売却価格は37,334円、差額であるスプレッド4,343円となります。
一方、取引所での最低購入価格、39,800円、最高売却価格39,750円、スプレッド150円です。

すなわち、イーサ(ETH)を販売所で買うと、取引所より1,877円(購入価格の差41,677‐39,800)も高いことになります。購入方法の違いで、買値の約4.5%差ができました。やはり、取引所の方がお得ですね。

ほんとうにそうでしょうか?・・・注意が必要です。

購入量が1イーサ(ETH)であれば、39,800円で購入できますが、10イーサ(ETH)ならどうでしょう。
板情報から、39,800円で3.3765(ETH)、39,900円で0.4429(ETH)、39,905円で残りの6.1806(ETH)を購入することになりますので、計算すると、平均取得額は約39,870円/1(ETH)と上がっていきます。

それでも、販売価格より安いですが、さらに購入量が、100、1,000、イーサ(ETH)と量が増えたらどうでしょう。実は、量が増えると、徐々に販売所の価格に近づき、やがて販売所の価格を追い抜くことになります。
取引所の数量には、参加者の数と取引量による限界があるからです。

すなわち、取引所の購入価格は、購入量によるのであって、常に最低購入価格で購入できるわけではないということです。取引所では板情報の数量を確認してから購入するようにしましょう。

特に、ビッグニュースの発表などによる相場の暴騰時は、上がることを期待して、売る人が極端に少なくなることがあります。そんな時は、たとえ少量の購入でも、価格が高騰して、取引所ではいくらになるのか、見当が付きません。一方、販売所は、常に、購入価格が提示されていて、取引量にも制限がありませんので、安心です。

このことは、暴落時についてもいえます。価格が崩れるのを我慢できなくて、どうしても売りたくなるのですが、取引所では買い手がいなくて、値が付かないことがあるのです。そんな時に、販売所で売却する方法を、知っておいて損はないでしょう。

要するに、状況と目的に応じて販売所と取引所の購入方法を使い分けるのが、賢い方法だと思います。

イーサリアム取引歴1年

(35 主婦)

私が最初に仮想通貨を購入したのは1年前、販売所で、ビットコインを買いました。取引所での購入の方法がよくわからなかったからです。その後、何度か売買を繰り返すようになりましたが、その時は取引所です。取引所で実際やってみると、やり方は簡単でした。今思えば、最初から取引所で買った方がよかったと思います。やっぱり、同じものを買うなら安い方がいいですからね。
ちなみに現在はビットコインよりも価格変動が大きかったイーサリアムを売買しています。

取引所での、もう一つの取引方法(指値注文)

これまでの取引所の説明は、即時購入できる方法、いわゆる、「成行注文」を説明してきました。
次は、「指値注文」による購入方法を見ていきましょう。

指値注文とは、希望する購入価格と購入量を指定して、その条件にて、売却(購入)したい人が現れるのを待つ方法です。価格は随時変動していますので、購入(売却)できる可能性はありますが、いつ購入(売却)できるかはわかりません。

それでは、3イーサ(ETH)を購入すると仮定して、シミュレートします。

左側の板情報によると、39,800円/1(ETH)で、数量3.3765イーサ(ETH)の売りがでていますので、成行注文ならば、39,800円×3(ETH)=119,400円で購入することができます。

これを、「指値注文」希望価格39,500円/1(ETH)として注文をだしてみましょう。
右側の注文票は①「指値」をクリックした時の画面です。②に希望価格「39,500」を入力 希望購入量「3」を入力、自動計算されて、118,500(39,500×3)と表示されます。

口座残高に118,500円以上あることを確認して、⑤「買い注文」をクリックして、注文完了です。

注文完了した時点で、注文が左側の板情報に反映されます。
現状、39,500円の買い数量、1.5000になっていますが、この価格で、3イーサ(ETH)注文しましたので、4.5000(1.5000+3)自動的に更新されます。

ここからは、買い手が現れるのを待つだけです。現れた時点で自動決済「約定」されます。
もし購入できれば、「成行」で購入するより、900円得(119,400-118,500)したことになります。
しかし、必ず購入できるわけではありません。ですので、購入できる見込みのないときには、注文を「取消」こともできます。

指値注文による購入方法は、特に頻繁に売買する人は、知っておくとよい方法です。

イーサリアム(ETH)の取り扱い業者

現在、日本国内でイーサリアム(ETH)を取り扱っている業者は10社あります。
それぞれ特徴がありますが、ここでは、販売所、取引所の区別。売買通貨として、日本円(JPY)、ビットコイン(BTC)の区別。を整理してみました。2017年11月の最新情報です。

  販売所 取引所
イーサリアム(ETH)/ 日本円(JPY) ビットコイン(BTC) 日本円(JPY) ビットコイン(BTC)
bitFlyer    
Coincheck    
Zaif    
bitbank.cc      
QUOINEX      
BITPOINT      
みんなのビットコイン      
GMOコイン      
Bit Trade      
BTCBOX      

表の見方をbitFlyerをもとに解説すると、イーサリアム(ETH)販売所を利用して購入する場合、日本円(JPY)で購入することはできますが、ビットコイン(BTC)では、買えません。逆に取引所を利用する場合は、日本円では購入できず、ビットコイン(BTC)でのみ取引が可能ということです。

販売所を日本円で利用したい場合は、bitFlyer、Coincheck、GMOコインの3社を選択できます。

取引所を日本円で利用したい場合は、Zaif、BITPOINT、みんなのビットコイン、BTCBOXを選択する必要があります。現在4社ですが、イーサリアム(ETH)は注目度が高いため、今後増えることが予測されます。興味のある人は、最新情報を確認するとよいでしょう。

※現在一つの業者で、販売所、取引所の両方でイーサリアム(ETH)を日本円で売買できるところはありません。

業者の選定には、イーサリアム(ETH)だけでなく、ビットコイン(BTC)を含む他の通貨の取り扱い状況や、手数料、規模、関連サービスなども検討の要素になると思います。

イーサリアム(ETH)の購入方法 まとめ

今回述べてきた、イーサリアム(ETH)の購入方法は、ほとんどが仮想通貨全般に共通する内容です。
主な内容としては、次の3点です。

1.前準備として、取り扱い業者にアカウント(口座)を作り、日本円を入金する必要がある。
2.購入場所には、「販売所」「取引所」がある。
3.取引所の購入方法には、「成行注文」「指値注文」がある

自分の投資スタイルなら、どの購入方法が適しているのかを判断して自分に合う取引所を選びましょう!
おすすめは、いずれの方法でも取引ができるように複数の口座を持っているのがおすすめです!

今回は個々の業者の違いと特徴については、詳しく触れませんでしたが、業者の選定も大変重要になります。

イーサリアム(ETH)を購入するのにおすすめの取引所/販売所をご紹介!

<イーサリアムを安く購入するなら取引所のZaif!>
イーサリアム(ETH)を購入できる取引所はたくさんありましたが、その中でもおすすめなのはZaifです!
今回例にも出しましたが、その理由は一番最初に日本で取引所を開き信頼のおける取引所と言うこともありますし、なにより、手数料が安く初心者の方でも心配しないで利用ができる取引所だからです!

<イーサリアム以外もたくさんの通貨を取り扱う取引所のCoincheck!>
イーサリアムを購入できる販売所の中でおすすめなのはコインチェックです!
Coincheckではイーサリアム(ETH)を購入することもできますし、イーサリアム(ETH)から分裂したイーサリアムクラシックも取り扱われその他多くのビットコイン以外の将来有望通貨を購入することができます!
さらに、イーサリアム(ETH)を購入したことがない人も今回説明しましたが、簡単に仮想通貨を購入できる取引所として初心者の方にも人気の取引所がCoincheckです!

<販売所としては安さNo.1!大手の安心GMOコイン!>
イーサリアム(ETH)を購入できる販売所の中で手数料の安さでおすすめなのはGMOコイン!
最近営業を開始した取引所ですが、手数料の安さは販売所としたはぶっちぎりのNo.1!
販売所は他のところが高すぎるということもありますが、GMOコインでは取引所波に安くも購入することができます!
それなのに販売所のいいところである、欲しい時に欲しい量を買うことができるは特徴として持っているのです!
そんないいとこどりのGMOコインはおすすめです!
維持も無料なので複数の取引所で口座を持ってそれぞれのいいとこどりをするのは当たり前の取引方法です!

イーサリアム(ETH)について詳しく知り合い方はこちら!

Thumbイーサリアムが過去最高値を更新!どこまであがる!?
Thumbコインチェック(coincheck) での買い方・売り方!【ビットコイン/イーサリアム/リップル】

徹底比較!2018年度版オススメ取引所ランキング


LINEで有力情報をゲット!
仮想通貨関連の注目サービスや海外ニュース、その他有力投資情報を配信!!


仮想通貨最新ニュース btcfeed line@

迷ったらまずこの取引所!初心者の人にオススメ取引所をご紹介!

安心・安全が一番!という人ならbitFlyer

bitFlyerは世界で最もセキュリティの高い取引所!

国内で唯一ハッキングへの補償もしている安心の取引所!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

☛bitFlyerの口座開設方法はこちらで解説!

☛bitFlyerの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

取引するのに難しい操作が心配という人はGMOコイン

初心者の人でも簡単な操作で、リップルなどの人気仮想通貨が購入可能!

運営企業も上場企業の子会社で運営面も安心!

☛GMOコインの口座開設方法はこちらで解説!

☛GMOコインの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

仮想通貨取引をしているなら持っておくべき取引所!

人気アルトコインの購入なら手数料無料のbitbank!

人気のリップル(Ripple/XRP)を手数料無料で購入ができる!

リップル以外のアルトコイン手数料も無料!

☛bitbankの口座開設方法はこちらで解説!

☛bitbankの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

手数料の安さぶっちぎり!Zaif!

日本の取引所で手数料が最もお得な取引所!

ビットコインは取引すればするほどビットコインをもらえる!

海外取引所を利用するならZaifでのビットコイン購入がおすすめ!!

☛Zaifの口座開設方法はこちらで解説!

☛Zaifの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

人気通貨を唯一レバレッジ取引できるDMM Bitcoin

人気のリップルとネム、ライトコイン等を唯一レバレッジ取引できる!

レバレッジ取引も安心してできる仕組みを取り入れていて安心!

☛DMM Bitcoinの口座開設方法はこちらで解説!

☛DMM Bitcoinの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

関連するまとめ

仮想通貨取引所ランキング

  • No.1bitFlyer(ビットフライヤー)
    Bitflyerビットフライヤーは私もビットコイン取引で頻繁に使っている取引所の一つです!ビットフライヤーのおすすめポイント3つ!
    • ビットコイン取引日本一の使いやすさ!
    • 手数料が安い
    • 保障もあり安心の取引所
    ビットフライヤーの公式サイトはこちら!
  • No.2Zaif(Zaif)
    Zaifザイフは初心者に優しく日本で一番最初にできた仮想通貨取引所です!ザイフのおすすめポイント3つ!
    • 手数料安さ日本一!
    • 独自のサービスで魅力満点!
    • 老舗の信頼できる取引所!
    ザイフの公式サイトはこちら!
  • No.3GMOコイン
    GmoGMOコインは上場企業のグループ会社で安心の取引所です!初心者の簡単にお得に利用ができます!
    • 手数料が安く操作も簡単!
    • 上場会社のグループで安心!
    • FX取引はアプリでもできる!
    GMOコイン公式サイトはこちら!

管理人について

Widget1
仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
僕が使っている取引所/トレード・保有してるコイン/参加したICOはこちら!

管理人のツイート

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ
Bitflyer side