有望な草コイン一覧と投資すべき草コインの見分け方【2018年版】

草コインは種類が多すぎてどれが有望なのか分かりにくい。見分け方がわかれば、一覧から自分で選んで投資をすることができるようになります。また2017年に高騰した草コインや、2018年に有望な草コインを一覧にして、紹介していきます。

有望な草コイン一覧と投資すべき草コインの見分け方【2018年版】のイメージ

目次

  1. 1草コインとは?
  2. 2草コイン投資のメリットとリスク
  3. 3通貨一覧から有望な草コインの見つけ方
  4. 4有望な草コインの見分け方・探し方
  5. 52018年おすすめの有望な草コイン一覧
  6. 6日本・海外の取引所で購入できる有望草コイン一覧
  7. 7草コインのおすすめウォレット
  8. 8分散型取引所(DEX)の活用
  9. 9草コインのマイニング
  10. 10LPoSの活用
  11. 11有望な草コイン一覧と投資すべき草コインの見分け方のまとめ
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草コインとは?

草コインとは、1000種類以上あると言われている仮想通貨の中でも、有名ではなく今後発展する可能性もわからない時価総額の低い仮想通貨のことを意味します。
全体の仮想通貨の95%が草コインだと言われています。

世界的大企業の出資

草コインといわれ存在価値がまだ低い通貨も将来性が認められると世界屈指の大手企業からの出資を得ることができます。

最近で有名なのはインターネットノードトークン(INT)2018年1月11日に市場に出回り始めてすぐ、IBM、Huawei、Microsoftなどの世界的大企業からの出資を得て提携を結んだのが記憶に新しいです。

企業だけではなく中国のある研究大学と提携を結び、ビジネスの範囲を超え、かつてない新しいものの開発に進んでいるのが見られます。

こういった企業や研究機関のサポートを得た通貨の将来性は高いと言っていいでしょう。

2017年高騰したおすすめ注目草コインXP(Experience Points)

XPコインはExperience Pointsというのが正式名称です。ゲームとの関連が非常に強いコインで、将来Eスポーツなどの賞金や、ゲームポイントの購入などで利用されることが想定されています。

2017年に仮想通貨系のインフルエンサーの影響もあり投資目的で高騰し、一時はモナコインを時価総額で抜くほどの勢いがありました。

一攫千金の実例

そもそもの各コインの値段の始まりは1satosshiからはじまります。(1Satoshi = 0.00000001BTC)

上の表記をみるとわかりますがxpは発行されてから2017年11月まで日本円で0.0001円ほどの価値しかありませんでした。

それでは2017年11月までにxpを一万円分買っておいたとしましょう。

革命がはじまったのは12月中旬です。一気に0.05円まで上がりました。この時点で最も高騰した時点で0.05円代まで上がりました。0.001円から0.05円台まで上がったということは、この時点で50倍なので以前費用に使った一万円が50万円になります。

そして最もピークに達した2018年1月、なんと0.58円に到達しました!初期の0.001円から換算すると元手の一万円が580万円です!

このように発行されて間もないコインを買っておいて待つだけでなんの努力もなくウン百万を稼げてしまうというわけです。

もちろんこのコインに将来性を真っ先に見出した投資家は素晴らしいセンスをもっているでしょう。これも情報集めの腕がなるところです。

2018年に入ってからは価格が下降傾向にありますが、コミュニティは盛り上がっているのでこれからも目が離せないおすすめ草コインです

XPの購入はCoinExchangeからできます。価格が下がっている間に仕込みをいれておくのも一つのてかもしれません。下のボタンから公式サイトを覗いてみましょう。

ThumbCoinExchange(コインエクスチェンジ)での草コインXPの買い方(購入)・売り方 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
Thumb仮想通貨XPとは?チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

また、CoinExchangeでXPを購入するには国内取引所で購入した仮想通貨を送金する必要があります。
国内取引所は手数料がお得なZaifをおすすめします。

Zaif(ザイフ)の登録に関して不明点などがあれば【Zaifの登録、口座開設、本人確認、二段階認証のやり方】を参考にしてください!

ThumbZaifの評判・口コミ・信頼度は?使ってみた感想も同時に解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

2017年高騰したおすすめ注目草コイン Verge(XVG)

Vergeコインは送金速度の高速化と匿名性を特徴とする草コインです。

送金速度については約5秒と超高速決済が可能になっています。

また、Vergeコインは複数の匿名技術で構成することで、世界で初めてトランザクションの完全な匿名化に成功しました。ユーザのIPアドレスや送金内容、送受信者といった情報が全て保護され、トランザクションの追跡が不可能となっています。

一攫千金の実例

Vergeコインは2017年の5月から徐々に価格が上昇しました。2017年の年末に大高騰があり、1コインが0.0021円だったものが、27円近くへとぶち上がりました。これは約12500倍の高騰になります。

2017年始めまでに一万円分購入していたトレーダーは2018年の1月になんと1億2千万円をゲットしています。これが一瞬で億り人の一例です。

ですが2018年4月5日、Vergeコインは51%攻撃を受けました。この問題はcoinchekのNem流出事件とは違い、Vergeコイン自体の脆弱性を突かれたものです。その影響は大きく、5月4日にハードフォークされることが公式にアナウンスされました。

今後は相場が不安定になることが予想されるので、購入には細心の注意を払いハードフォークの動向にも十分に注意しましょう

Thumb仮想通貨Verge(ヴァージ/XVG)とは?特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所解説 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

草コイン投資のメリットとリスク

草コインには投資目的としても、大きな価格上昇が期待できるということはわかりました。では、メリットばかりではなくリスクはどのようなものがあるのでしょうか。
草コインのメリットとリスクをまとめていきます。

草コインのメリット

  • 投資として今後大きな価格上昇が期待できる
  • 通貨の種類が豊富
  • 分散して買いやすい

草コインは成長過程にあるコインです。有望な草コインは今後大きく価格が上昇する可能性を秘めています。

ビットコインや他のメジャーなアルトコインは価格が落ち着きはじめていて、2018年以降は上昇する可能性はあっても上昇率は限定的になるでしょう。

草コインは投資で大きく利益を得ようとした時にはおすすめです。そして種類も豊富なのでその中から自分の気に入ったコインを選ぶことができるという点も草コインの魅力です。

また、その豊富な種類を生かして分散して買いやすいという点もメリットと言えるでしょう。投資としてのリスクを、分散することによって軽減することができます。

Thumb草コインの買い方やおすすめな仮想通貨・取引所を紹介! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

草コインのリスク

  • 購入後に開発が止まり、無価値になってしまう可能性
  • 仮想通貨の取引所で取り扱いがなくなってしまう可能性
  • 暴騰してもすぐに暴落してしまう

購入した後にその草コインが無価値になってしまう可能性もあります。開発が止まり、売りが止まらなくなった時には、投資した資金が無価値に近い状態になってしまうかもしれません

そのような状態が続くと取引所がその仮想通貨の取り扱いをやめてしまう可能性もあります。取引所での取り扱いがなくなると、その仮想通貨を換金したり、別の通貨に換えたりすることができなくなってしまい、投資としては失敗になります。

自分の保有している草コインが高騰しても、短期的なものとなり暴落するスピードも速いです。逆に価格が上がっているからといって手を出すと高い値段で掴んでしまい、そこから暴落が始まるということもあります。

こういったリスクがあるため、どの草コインを取引するかの見分け方が非常に重要となってきます

これらはまだ故意的な失態ではないので誰も先読みすることはできません。しかしトレーダーとして最も気を付けなければいことがあります。

スキャムに気をつける

スキャムとは詐欺・ペテンを指します。現在世界中で仮想通貨市場は誰でも匿名で参加することが可能でその分メリットもあるのですが、残念ながらスキャム(ICOを利用しての詐欺)が横行しています。


保険や金融など、どの分野もそうですが詐欺師は本当に賢く、信頼性がありそうなものほど詐欺の場合があります。

ICO事業者が「このサービスは世界を変える!」など注目をあびるような発言をしておきながら資金調達を完了したのにも関わらずいつまでたっても実行しない、というスキャム詐欺があります。


せっかく購入したコイン(トークン)ですが事業者が上場やサービスに組み込むなどなにかしらの社会への貢献がなければそのコインは全く価値を持ちません。それこそ何も存在しないものにお金を払ったことになります。
 

実際に成功している草コインも多数あることから大概の会社は責任をもって事業を起こします。しかし一攫千金を狙いすぎてしまい、あまりにも情報が少ないベンチャーにお金を出すのは賢くありません

草コインの購入をする際にはこのようなスキャムに引っかからないように情熱を持った事業者を選び、周りの評価も調べ、しっかりとした知識をつけてからにしましょう。

この記事ではこれから草コインの購入を考えている方に必要な情報を紹介していきますので是非最後まで読んでみてください!

通貨一覧から有望な草コインの見つけ方

現在も多くの種類がある中で、2018年はどのようにして有望な草コインを見つけていけば良いのでしょうか。

草コインの見分け方を確認していきます。

CoinMarketCapで時価総額100~300位くらいの草コイン一覧を検索する

CoinMarketCapを使って草コインを検索してみましょう。
トップページは1位から100位までの仮想通貨が一覧になって並んでいます。上位に並んでいる通貨はどれも聞いたことのあるような有名な仮想通貨が多くあります。

草コイン一覧を調べる

この表は仮想通貨を任意の条件で並び替えることができるようになっています。
Priceという文字を1回クリックすると、価格が高い順番から並び替えることができます。

さらにもう1回Priceをクリックすると今度は価格が安い順に並び替えることができます。

2回クリックして並び変えた順番は
価格の安い順番に、時価総額1位から100位までの仮想通貨を並べた表になります。

この一覧を見て時価総額100位以降の草コインを狙って探していくのがおすすめです
この方法を利用して100位以降の草コインについても先ほどの順番に並べます。そして上にきた価格の低い草コインについて確認していきましょう。

見分け方の一例として、Volumeを確認する方法があります。Volumeという列は、24時間の取引量を表しています。この値が大きいほど、取引が活発に行われているということになります。このVolumeも草コインを見分け方として、上で重要な指標になるでしょう。

取引量が高いのに、時価総額や価格が低いコインは今後上昇する可能性を持っています。それだけでは判断ができないので、各コインをクリックするとさらに詳細なデータを確認することができます。

各コインのページには草コインを判断する見分け方として、重要な項目があります。
左の上に公式サイトへのリンクがあります。そのコインがどのようなコインなのかはここで確認しましょう。ホワイトペーパーや今後のロードマップなどがチェックする項目になります。

また全期間のチャートを見て、過去に暴騰が起きていないかチェックしましょう。2017年の年末から、2018年の1月までの上昇は、ビットコイン価格の上昇に伴っているものなので、それ以外の上昇が起きていれば一度暴騰していると判断して良いでしょう。

有望な草コインの見分け方・探し方

ホワイトペーパーや公式情報一覧をみて仮想通貨が有望か調査

先ほどのCoinMarketCapの各コインのページに公式ウェブサイトへのリンクがあります。有望な草コインは、しっかりとした作りのウェブサイトになっています。

また、ホワイトペーパーも充分に確認していきましょう。ホワイトペーパーとは、その草コインの企画や構想、また技術的な内容について詳細に説明しまとめてあるものと考えてください。その草コインについてより知ってもらうために公開しているものです。

一般的には公開前にその仮想通貨についての説明をするためのものという要素が強いですが、すでに公開されている草コインにも当然ホワイトペーペーはあるので、その草コインがどのようなものなのかを知るためには近道と言えるでしょう

ホワイトペーパーを読んで、その草コインの持っているビジョンや、仮想通貨としての性能や他の通貨との差別化がなされているかという点は見分け方としてチェックするべき項目になるでしょう。

Thumb仮想通貨の狙い目は草コイン?2018年おすすめの通貨を紹介! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

コミュニティが活発な草コインは有望であることが多い

有望な草コインを判断する上で、コミュニティがどれほど活発であるかということは見分け方として重要な指標になります。多くの人が活発にそのコミュニティに参加をしているということは、それだけ支持されているということにもなります。

開発情報や最新の話題などについて活発に情報交換がされているかどうか、その草コインのコミュニティを覗いてみるのも判断材料になると思います。コミュニティが活発であれば、その草コインはおすすめです。

Thumb草コイン購入におすすめな海外取引所とおすすめな仮想通貨を紹介! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

大手の仮想通貨取引所に上場されていない

他の草コインとの差別化ができておりコミュニティーや開発が活発な草コインでも、価格が高騰するには取引が活発に行われるということが重要です。大手の取引所で取り扱われるということは、それだけ取引の機会が増えるということになります。

草コインの見分けた方として、上場を控えている場合や取引所の上場の投票において上位にランクインしているかということも、見分け方として重要なポイントになります。

2018年おすすめの有望な草コイン一覧

HTMLCOIN(HTML)

HTMLコインのHTMLとはhyper text markup languageのことを意味していて、ウェブサイトなどを作る際に基本となっている言語です。この言語を象徴するようなデジタルの経済圏を創出することを目的として開発されました。

POMAプロジェクトはHTML財団が運営しているプロジェクトでHTMLコインが利用されることが期待されています。POMAプロジェクトとはオンラインショップやウェブサイトを無料で作ることができるサービスです。

ブロックチェーン2.0

POMAによって立ち上げられたウェブサイトは、オンラインショップだけでなく、記事を執筆したライターにもHTMLコインが支払われるように設計されることになっています。

このようにブロックチェーンの技術を利用して給料を支払ったり、金融関係で貢献することをブロックチェーン2.0と呼んでいます。

ブロックチェーン1.0がICOトークンなど通貨としての役割を果たすことに対して、ブロックチェーン2.0は金融でのサービスに組み込みます。実はブロックチェーン3.0も存在しており、ブロックチェーン技術を組み込んだ金融以外のサービス、ゲームや医療、社会的なエリアで役に立っているものを指します。

HTMLコインはPOMA上で様々な形でHTMLコインが利用されることによって流動性を高めて価値を創出しています。プラットフォームが作られてその上に運用されるビジョンが明確になっているという点で2018年の動きに、目が離せないおすすめ草コインです。

OKcash(OK)

OKcashはビットコインの欠点を解消して、送金にかかるスピードをより効率的なものにするということを目的として生み出された草コインです。『OK』という世界中で通じるフレーズをコインの名前に冠していることからもわかるように、コミュニティの存在というものを非常に重視している草コインです。

Twitterのフォロワーは20万人を超えており、これは仮想通貨コミュニティの中でも最大規模です。NEMが15万人、LISKが18万人ということからもOKcashのコミュニティ規模がいかに大きいかがわかります。

コミュニティの規模が大きいという点で、今後の発展が期待されおすすめの草コインです。

Thumb仮想通貨OKcash(オーケーキャッシュ/OK)の特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

Kin(KIN)

アメリカ版『LINE』ともいえるチャットアプリ『Kik』が開発に携わっている仮想通貨がKinです。アメリカの10代の40%以上がこのチャットアプリを利用しています。それだけアメリカではメジャーなアプリということになります。

『Kik』アプリを利用し、スマホ内で仮想の銀行口座のようなものを作ってしまおうという計画です。そしてアプリ内で様々な商品やサービスに利用できるような仮想通貨にしていきたいという構想があります。

アプリの中でしか利用できないのでは、そんなに価値がないのでは?という疑問もありますが、KiKというメジャーなアプリを通じて様々な企業とパートナーシップを結んでエコシステムを構築することが予定されています。

そうして巨大なデジタルネットワークができあがれば、流通力も大きくなりKinの価値も高まっていくと考えられます。

Thumb仮想通貨Kin(キン)とは?特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

StrongHands(SHND)

StrongHandsは一枚当たりの価格の安さが特徴的なコインです。1円で約30,000枚前後購入することができます。それだけ発行枚数も多いコインということです。

多少ネタコインの要素があるように思えますが、コミュニティがしっかりと構成されており、一部で絶大な人気を誇っています。取引量は草コインの中でも比較的多い部類に入ります

公式サイトもリニューアルされ、win、Macとデスクトップウォレットもあります。アンドロイド向けのアプリの開発もされているようです。

今後の伸び幅には期待が持てるおすすめの草コインです。

BitZeny(ZNY)

BitZenyは日本発の仮想通貨で、流通量は少ないですがコミュニティが活発であることが特徴です。

現在取り扱いのある取引所が少ないということが購入に対してのハードルとなっていますが、モナコインが日本の取引所に上場するたびに価格が上昇したように、BitZenyも日本の取引所に上場し、海外の大手の取引所での取り扱いが始まれば価格が上昇するのではないかと期待されていて、将来性が有望なおすすめの草コインです

Thumb仮想通貨BitZeny(ビットゼニー)とは?特徴・チャート・購入方法(買い方)・取引所・将来性 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

日本・海外の取引所で購入できる有望草コイン一覧

Zaifトークン(ZAIF)

Zaifトークンとは仮想通貨取引所である『Zaif』を運営するテックビューロ社が発行している独自の草コインです。仮想通貨なのですが、完全に新規に生み出されたものではなく、カウンターパーティというブロックチェーンを利用して発行されています。

カウンターパーティとは仮想通貨の一つなのですが、独自のコインを発行することが機能として備わっていて、その機能をテックビューロ社が利用して運営されているものになります。このように既存の仮想通貨のシステムを利用して新たに発行する仮想通貨のことをトークンといいます

2018年時点で、このZaifトークンの利用される環境があまり整っていません。今後テックビューロ社が利用価値やキャンペーンを打ち上げることで価格がその度に上昇する可能性があるので、注目していきたいおすすめ草コインです。

ZaifトークンはZaifで購入できます。

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Thumbzaif(ザイフ)の手数料・特徴・評判は?他取引所と徹底比較! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

草コインのおすすめウォレット

バイナンス

草コインを保管し、取引する際に重要なウォレットはバイナンスがおすすめです。まずアカウント登録の簡単さがポイントが高いです。セキュリティーもしっかりしており、盗難事件などは聞いたことがありません。

さらにバイナンスは200種類以上もの草コインを扱っているのでいち早く購入でき、先取りのチャンスが高いです。

手数料も非常にお得で、バイナンスのオリジナルコインであるBNBコインで手数料を支払う設定をすると、手数料が0.1%から0.05%へと半額になります。

草コインの買い方

バイナンスでの草コインの買い方はいたってシンプルです。ここでは大まかに説明しますが、詳しく知りたい方は以下のリンクから詳細に飛んでください。

ThumbBinance(バイナンス)取引所の登録方法から口座開設までの使い方まとめ! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

  • バイナンスのアカウントを作成する(以下のピンク色のボタンから公式サイトにとべます。)
  • 国内取引所からビットコインかイーサリアムをバイナンスへ送金する。
  • バイナンスで草コインを調べ購入する。

というのが一連の流れです。バイナンスは中国の取引所なので日本円を元手金として使えません。国内取引所からペア通貨を送金しましょう。

また、バイナンスでの取引をする際にはBNBコインを少量買っておくことをお勧めします。

Yutaro

(22)

BNBコインを手数料削減のために買っておいたのですが、そのBNBコイン自体の値段がかなり上がったので一旦ビットコインに換金して、さらに多くのBNBコインを買いました。
BNBコインは投資対象にもなっています!

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ThumbBinance(バイナンス)の評判・メリット・デメリット・安全性・セキュリティを解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

分散型取引所(DEX)の活用

分散型取引所(DEX)とは、システムを一つに集め管理する人や機関、いわゆる中央管理者を介さず、トレーダーのが個人個人でコンタクトをとりながら二人の間で仮想通貨の取引ができる取引所のことです。

昨年の大きな話題となったNEM流出事件も中央管理者へのハッキングが原因で500億といった量の損失があったわけで、管理を一つにまとめなければ大きな被害はでません。

次世代の取引所として注目を集めています。日本人に人気なのはCryptobridgeです。珍しく日本語対応しておりインターフェイスが綺麗で非常に操作しやすいところが特徴です。MONAコインや上記でご紹介したXPコインなどを扱っています。

草コインのマイニング

ビットコインなど基軸通貨のマイニングは普及していますが、もちろん草コインのマイニングも可能です。

マイニングにhあGPUやCPUといったマイニングのための機械(パソコン)が必要です。よっぽどマニアや仮想通貨上級者でない限りGPUを使っている人はいないでしょう。一般的にはパワーの弱いCPUを使用しています。


CPUでマイニングする際にはまだ手の付けられていないかなりマニアックなコインを探す必要があります。


自宅で個人でマイニングする場合は初期費用がかかる他、電気代がばかになりません。チームで協力してマイニングするクラウドマイニングがおすすめです。マインニングの詳細は以下のリンクを参考にしてください。

Thumbマイニングとは?やり方・意味・仕組み・方法を解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

LPoSの活用

LPoSという承認アルコリズムをご存じでしょうか?Leased Proof of Stakeの略でPoSの前にLease(貸し出し)がついています。

PoSはコインの保有量や期間によって取引の承認の数が決まるというシステムです。簡単にいうと保有量や期間によってブロック生成の限度が決められ取引承認の限度も制限されるということです。

またブロックの生成はフルノードという特別なユーザーにしか認めておらず、一般ユーザーにとって簡単にできるものではありません。

ここでLPoSは一般のユーザーにもそのチャンスを与えるべく、ユーザーが自分の保持しているコインをフルノードユーザーに貸し出すことができるシステムを作りました。そしてマイニング後にフルノードユーザーから報酬がもらえるという仕組みです。

なかなか上級者向けのマイニングですが、これを活用することである意味不老所得です!

興味のある方はLPoSシステムを利用しているWavesコインを購入してみてください。

有望な草コイン一覧と投資すべき草コインの見分け方のまとめ

2018年は、草コインに投資をするには良い年になると思います。仮想通貨は利用されて初めて価値が生まれるものです。

そのためには、その草コインがどのような目的で作られて、どのようなビジョンを持っているのかということが重要です。公式ホームページなどを見てホワイトペーパーを確認し、投資を行うようにしましょう

またその仮想通貨がどれくらい支持されているかという点で、コミュニティを見てみましょう。支持されている草コインはコミュニティに参加している人が多いのが特徴ですし、議論や開発も活発に行われています。

見分け方をしっかりと押さえておけば、詐欺目的の草コインなどに投資してしまうリスクを減らすことができます

それでも草コインへの投資というのはリターンも大きいですがリスクも高いので、余剰資金で行うことをおすすめします。

2018年は時価総額が100位以下で価格が低いコイン、その中で気になった草コインについて以上の点に注意しながら投資を行うようにしましょう。

ボラティリティ

ボラティリティ(Volatility)という言葉をご存じでしょうか?ボラティリティとは、通貨の価格の変動が著しくハイリスク・ハイリターンを見込む可能性があることです。ボラティリティの高低により予測していた利益を得ることができないことがあります。

株やFXでもボラティリティは存在するのですが、ある程度基盤ができているので価格の激しい変動はそこまでおきません。ただ仮想通貨はまだ歴史が浅いことからチャートが完全に安定していません

仮想通貨のチャートを研究して価格を予測する人もいますが、まだまだデータは少ないのが現実です。逆に、データが少なく参入者が少ないからこそ億り人が現れたりするのが仮想通貨市場です。

ポジティブなボラティリティは大歓迎ですが、大暴落は避けたいものです。そのために常日頃から情報収集を大切にしましょう。

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仮想通貨のバブルに乗ってミリオネアを目指す26歳の仮想通貨トレーダーです。国立大学を卒業し総合系コンサル会社に入社→仮想通貨にハマり2年で退職し仮想通貨投資暦2年
50万の初期投資から貯金1200万(※2017年11月現在)
元々はフィンテック関連企業のアサイン経験からブロックチェーンの勉強をし、途中から投資を始めました。情弱だったことから起きた個人的な失敗談や、技術的な話を理解せずに投資をする友人達の失敗を見て本当に必要な情報を初心者〜中/上級者の方に向けて発信して行こうと思います。
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