仮想通貨のこれから上がる銘柄ベスト5!ビットコインはもう遅い!

仮想通貨業界知った者勝ち!ビットコインを差し置いてこれから上がるであろうコイン銘柄。仮想通貨の主軸といわれているビットコインの陰でこれからの将来上がるであろうアルトコイン銘柄の実用性、将来性、コミュニティー性をじっくり調査した結果をご紹介!

仮想通貨のこれから上がる銘柄ベスト5!ビットコインはもう遅い!のイメージ

目次

  1. 1仮想通貨市場はまだまだ伸びる可能性が高い
  2. 2仮想通貨のこれから上がる銘柄の判断基準
  3. 3【これから上がる仮想通貨1位】リップル(XRP)
  4. 4【これから上がる仮想通貨2位】イーサリアム(ETH)
  5. 5【これから上がる仮想通貨3位】シリン(SRN)
  6. 6【これから上がる仮想通貨4位】ビットコインキャッシュ(BCH)
  7. 7【これから上がる仮想通貨5位】ネム(XEM)
  8. 8ビットコインはもう遅い?
  9. 9仮想通貨のこれから上がる銘柄まとめ
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仮想通貨市場はまだまだ伸びる可能性が高い

皆さんは仮想通貨市場にどれほどの信頼を持っているでしょうか?

最近の記憶で新しいのはコインチェックのNEM(ネム)盗難事件や、ビットコインの急暴落などイメージの悪い内容ばかりだと思います。

しかし、このような表で大きく取り上げられるようなニュースの裏側にこれからの仮想通貨市場に希望をもたらす要素がたくさんでてきています。

その代表例として先日、市場戦略家のTom Lee氏がbloombergのインタビュー内で仮想通貨市場に対してポジティブな意見を示しました。

中でもビットコイン以外のコイン、いわゆるアルトコイン市場は今夏後半に暴騰相場が到来することを予想していると言及しました。

これからの流れとしては現時点の下落トレンドは150日から175日間続き、アルトコインの強気市場が8月中旬と9月中旬の間に始まると予想している、という言及もしています。

また金融安定理事会は、仮想通貨の規制を要請する呼び掛けを拒否し、「ビットコインも他のコインも含め仮想通貨は世界的な金融の安全性を脅かす存在ではない」と主張し仮想通貨市場を見守っています。

このように長い目で見ることの大切さを実感させられるニュースが多々あります。その中でもTom Lee氏の注目するアルトコイン市場で特に活躍するであろう銘柄をチェックして行きましょう。

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仮想通貨のこれから上がる銘柄の判断基準

2018年が仮想通貨元年と言われ、それに伴い多くの情報が取り入れられ始めました。

その多くの情報にはもちろん全てが正しい内容が書かれているとは限りません。取引所のフェイクニュースもかなり流出しました。

そういった環境の中、より信頼性のある情報を掴むためそれぞれのコインの三つの重要なポイントを調べました。

仮想通貨のこれからの実用性

仮想通貨のコインにはそれぞれ役割があります。大きくまとめるとブロックチェーンというものに当たるのですが、身近な話で言えば決済や価値保存、国際送金、そして契約に便利なスマートコントラクトなどなど。

差別化を測るために便利な機能を備えつけているわけです。実際にどう使われるのか、どう世界に影響を与えるのかを紹介します。

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仮想通貨のこれからの将来性

将来性があるということは持続可能という意味であり、そのコイン(会社)の強さと安定さを示しています。

また、今の時点では力を発揮していないものの、これからの更なる開発や大手企業との契約によって力を手にいれる可能性を秘めた銘柄も将来性を持っていると言えます。

仮想通貨市場ではどれだけ早く伸びるコインを掘り出せられるか、そして各企業の成長をいち早く先読みできるかが重要なポイントです。

仮想通貨のコミュニティの強さ

コミュニティーというのはどれだけ多くの人が関与してサポートをしているかをさします。

仮想通貨事体、空想のものであり信頼あって存在するものなので消費者を巻き込み多くのサポートを得られているかというのは非常に重要なポイントです。

コインチェックの取引所内にチャットという欄があり、そこでリアルタイムで仮想通貨保持者のお気に入りの銘柄を知ることができます。

ネムが盗難にあった際、被害者が集まり現状の把握をしたり、抗議を行うなど、形として実際に起こっているのを見るとコミュニティーの大きさがわかりますね。

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【これから上がる仮想通貨1位】リップル(XRP)

通貨名(単位) リップル(XRP)
発行上限枚数 1000億枚
ブロック生成速度 約5秒
主な取引所 bitbbank(ビットバンク)、GMOコイン、DMM Bitcoin(DMMビットコイン)、BitTrade(ビットトレード)、SBIバーチャルカレンシーズ

リップルとは?

リップル(Ripple)とは、アメリカのベンチャー、Ripple Inc.によって開発された送金・決済システム(RTXP)の名称で、リップル内の基軸通貨として使われる仮想通貨(通貨単位はXRP)も同じ名称を持ちます。

もともと送金システムの開発に長けていたことからリップルはトランゼクションの速さが話題となっています。

一時期ビットコインの送金にかなりの時間がかかっていて30万人の送金待ちが出た時に一躍有名になったのも記憶に新しいです。

リップルの実用性

実用性に関して価値が伸びるための素材として必要なものを兼ね備えています。リップルは携帯電話のメールでお金を送ることのできるような世界を目指しています。

今現在、食べ物の質の低さや衛星面の問題があるような貧困の地域でもネット環境は整っており、多くの人がスマートフォンを利用しています。リップルのおかげで、銀行が建てられない地域でもお金の取り引きを可能にすることができます。

取り引きのスピードも革命的で、仕事の効率をよくすると共に、ストレスフリーな社会を生み出すことが可能になります。

リップルの将来性

将来性に関しても大きな期待ができるといっていいでしょう。

三菱東京UFJ 銀行が、バンク・オブ・アメリカなどの米欧豪大手6行と協力して、リップルを使った次世代国際送金システムを組むと2017年3月末に発表し、2018年からの個人向けの24時間365日利用可能な高速送金サービスの提供を目指しています。

またりそな銀行や金融に手を出してきたJALも送金システムの利用を試みています。

また、SBI Ripple Asiaによる「内外為替一元化コンソーシアム」という、24時間リアルタイム送金可能な金融インフラを整えるプロジェクトが行われ、多くの国内銀行が参加しています。

現在商品化に向けた研究、検証が進められており、2018年までには実装されるのではないかと予測されています。

リップルのコミュニティ

リップルのコミュニティーの大きさは目にとってわかります。

XRP CHATというリップル専門のチャット掲示板があり、そこでイベントや活動を募集しています。さらに日本ではtwitter、アメリカではredditなどでSNS上で盛んに交流が行われています。

そのコミュニティー内で最も人気があり、発信力を持つのがホーダー氏です。日本人では一時期ネオヒルス族で話題になった与沢翼さんもリップルを猛烈におしています。

評価

実用性、将来性、コミュニティーの強さ、どれを見ても納得いく内容でした。

2018年の時点で組んでいる相手が大手企業ばかりということから失敗した時の代償は大きそうですが、これからの未来2020年には多くの人に普及していることは約束できそうです。

 

実用性

将来性

コミュニティの強さ

10 / 10

10 / 10

10 / 10

合計点数

30 / 30

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【これから上がる仮想通貨2位】イーサリアム(ETH)

 

通貨名(単位)

イーサリアム(ETH)

発行上限枚数

9400万枚

ブロック生成速度

約15秒

主な取引所

Zaif(ザイフ)、bitflyer(ビットフライヤー)、GMOコイン

イーサリアムとは?

イーサリアムは、イーサリアム・プロジェクトによって開発が進められている分散型アプリケーションやスマートコントラクトを構築するためのプラットフォームの名称です。
 

イーサリアムは昨年2017年の1年で100倍以上価格を上げ、伸びる比率が半端じゃありません。

2018年には仮想通貨界の不動のNo.2の存在とも言える銘柄に成長しました。リップルが決済手段としての利用が期待されているのに対し、イーサリアムはそれに加えてプラットフォームとしての働きも期待されています。

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イーサリアムの実用性

イーサリアムの実用性の一番の特徴はなんといってもスマートコントラクトです。

イーサリアムシステムはイーサリアム・ネットワークと呼ばれるP2Pのネットワーク上でスマートコントラクトの履行履歴をブロックチェーンに記録する。

またイーサリアムは、スマートコントラクトを記述する特殊なプログラミング言語の開発に成功し、利用者はこのネットワーク上のブロックチェーンにスマートコントラクトを記述しそれを実行できます。

また多くのネットワーク利用者がマインニング(コインを生成すること)をすることにより、ブロックチェーンへのスマートコントラクトの履行結果の記録を行うことを実装しています。

この流れが、イーサリアムの安定性を保っているといってもいいでしょう。

イーサリアムの将来性

将来性に関しての情報も多く入ってきています。

まず先ほどお話ししたスマートコントラクトの取り入れを検討している企業が多数名前を出しています。海外ではグーグルやインテル、日本ではトヨタや三菱東京UFJなどなど。音楽業界でもかなりの注目を浴びているようです。

確かにアーティストとレーベル会社の間の仲介が省かれれば仕事がよりスムーズに進むはずです。
更にこれからのアップデートにも目が離せません。

細かなバグの修正やプラットホームの開発の発表はすでにありましたが、イーサリアムファンが待ち望んでいるのがスマートコントラクトの簡易化と実装化、そしてマインニング方法の実用化です。

他にも2018年から一般利用者にもマインニングに参加してもらうようセキュリティーの補強をしているという情報があります。

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イーサリアムのコミュニティ

コミュニティーも面でも強力なパワーを持っています。イーサリアムのステークホルダーである6つの団体が創設したイーサリアム・コミュニティー・ファンド(ECF)というコミュニティの根本が存在します。

ECFはインフラの整備やアプリの普及を通して、イーサリアム業界がビットコインを抜き仮想通貨市場でのトップを掲げる存在になるための戦略やプランを提供し、様々なプロジェクトへの資金調達と相互連携の役割を担っています。

取り組みの一歩として、重要なオープンソースのインフラ、ツール、アプリケーションの構築に向けて資金支援を行う、Infrastructure Grant Program(インフラ助成プログラム)を提供する準備に取りかかっている情報もあります。

しかし、一方で庶民や一般ユーザー内でのコミュニティーがあまり目立っていないという意見もあります。海外に行くとまた違うのかもしれませんが、個人的に見ても取引所内のチャットルームでもイーサリアムの話題は少ないようにも感じます。

これから実用化が進んでいくと自然と話題も増えると思うので時間の問題でしょう。

評価

 

実用性

将来性

コミュニティの強さ

10 / 10

10 / 10

9 / 10

合計点数

29 / 30

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【これから上がる仮想通貨3位】シリン(SRN)

 

通貨名(単位)

シリンラブストークン(SRN)

発行上限枚数

573,145,073 枚

ブロック生成速度

主な取引所

Bittrex(ビットレックス)、Upbit

シリンとは

SRN(シリン)は、スイスのSIRIN LABS AGが、世界初のブロックチェーン・スマートフォン(FINNY)を開発するためにICOをおこない発行したものです。

シリンの実用性

この企業の行なっているプロジェクトは唯一無二の実用性があります。

ブロックチェーンに注目が集まり、仮想通貨に投資をする人口が増えてきた今、どこの企業も取引所も心配しているのがセキュリティーです。ネムの盗難やZaifの不法出金などサイバー攻撃は目に見えない分素人からすると一番不安な材料です。

しかしこのブロックチェーン・スマートフォン(FINNY)は機種自体がコールドウォレットの働きをしてくれるのでオンライン上での危険から逃げることができます。

現時点でもUSBなどに移動させる方法もありますが、スマホでオフ、オンラインがコントロールできるのは非常に便利です。セキュリティーの強さは2018年最も期待される要素なのでまずまず伸びる将来がはっきり見えます。

ただ値段が非常に高いようで、一般市民への普及には時間がかかると思います。更にスマートフォンとしての機能でAppleやSamsungのシェアをどう勝ち取って行くのかも大変見モノです。

シリンの将来性

将来性に関してはSIRIN LABSのCEOの、Moshe Hogeg氏に期待することが一番でしょう。

彼はイスラエル国内では世界を変える起業家として称賛されている人物であり、事実世界有数の経済紙Forbes誌でも特集されています。

2018年にはサッカー選手のメッシーを広告に使用するなど、すぐにでも世界に名を広めようとする誠意が見えます。プロダクトの販売も積極的に力を注いでいるようです。

シリンのコミュニティ

コミュニティーはあまり大きくはないようです。やはりまだ時価総額が大いに上がっていないので話題性が乏しいのだと思います。

日本での取り引きがいつになるかはわかりませんが、コールドウォレットの普及と共に伸びるのが予測されるので、国内取り引きが可能になる前にBittrexなどで買って置いてもいいかもしれません。

日本上陸した時には、スマートフォンという目に見える商品があるのでコミュニティーは爆発的に大きくなるでしょう。
これからの進展が楽しみです。

評価

 

実用性

将来性

コミュニティの強さ

10 / 10

10 / 10

8 / 10

合計点数

28 / 30

ThumbSirin(シリン)が日本のブロックチェーン開発会社と提携しADAコインを導入! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

【これから上がる仮想通貨4位】ビットコインキャッシュ(BCH)

 

通貨名(単位)

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

発行上限枚数

20,999,999.9769 枚

ブロック生成速度

10分

主な取引所

bitflyer(ビットフライヤー)、Coincheck(コインチェック)、Zaif(ザイフ)

ビットコインキャッシュとは?

ビットコインキャッシュは、ビットコインのハードフォークで生まれた仮想通貨です。

なぜビットコインがありながらもビットコインキャッシュが誕生したのかというと、ビットコインは仮想通貨市場の拡大にともなって、送金が詰まり、手数料を高くしないと通常時間通り着金しない状況になっていたときの救いの元となったことからでした。

ビットコインと同じような機能を持ち、更にスピードが速く、手数料を安くできるようなコインを開発したのがビットコインキャッシュでした。

ビットコインキャッシュの実用性

最近のビットコインキャッシュの注目されている実用性として、ショートメッセージ(SMS)だけでBCHを送金できるサービスがあります。

アフリカなどの発展途上国では、ネット環境はおろか銀行口座も持っていない人が多いので、SMSだけで送金できるというサービスは普及への大きな武器になります。サービスの内容的にも投資家が投資したくなるようなものです。

ビットコインキャッシュの将来性

将来性に関しては、基軸通貨としてのビットコインの代わりになるようなコインになるための素材はたくさん出ているので期待は大いにあります。

bitPayがビットコインキャッシュに対応し、日本国内で多くの飲食店でビットコインキャッシュの支払いが可能になっていることから、2018年から更にどんどん時価総額は伸びるでしょう。

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ビットコインキャッシュのコミュニティ

このbitPayのニュースはコミュニティにも影響を与えます。インスタグラムなどで食べ物の写真を投稿するのと同時に「ビットコインキャッシュで支払い♪」というのも流行るかもしれません。SNSでの話題性から色々なコミュニティが出てくるのが想像できます。

評価

実用性

将来性

コミュニティの強さ

9 / 10

10 / 10

8 / 10

合計点数

27 / 30

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【これから上がる仮想通貨5位】ネム(XEM)

 

通貨名(単位)

ゼム(XEM)

発行上限枚数

8,999,999,999枚

ブロック生成速度

約1分

主な取引所

Coincheck(コインチェック)、Zaif(ザイフ)

ネムとは?

NEM(ネム)とは、bitcointalkのフォーラムのutopianfutureというハンドルネームのチームによって開発された仮想通貨です。名前の由来はNew Economy Movement(新しい経済運動)で、新しい経済圏、また平等に稼げる社会を作ることを目指しています。

このような目的のため開発された多機能プラットフォームで、その中で発行された仮想通貨の名前がXEM(ゼム)です。

ネムの実用性

ネムの伸びるための実用性は正直なところ一つ欠けている気がします。ネムの目指している形はビットコインやリップルなどの長所を全体的に取り組み、何でもできる総合的な強さを持つことです。

そうなってくると、イーサリアムが邪魔になります。ネムとイーサリアムは同じような機能を持っているので革命的な差別化が必要だと感じます。

ネムの将来性

しかし、将来性は大いにあります。まず最近2018年にバイナンスの上場を果たしたことが記憶に近いです。大多数の人がバイナンス上場に票を入れていたことからどれだけ人気だったかが見受けられます。

また、ビットコインのようにマインニングができなかったネムですが「ハーベスト」といい、マインニングよりも大幅に電気代を節約しながら採掘できることができます。この時代、環境に優しいというのは大きなメリットであり、伸びる要素でしょう。

更にカタパルト実装によりリップル顔負けの取引速度が可能になりました。カタパルト実装はセキュリティー面でもポジティブに働きます。

ネムのコミュニティ

この記事の前半にも話した通り、ネム盗難の一件により利用者内のコミュニティはかなり大きく強いモノが結成されました。2017年、2018年ともに福岡など地方でもミートアップが開催されました。さらに、ネムの公式コミュニティーグループが存在しています。

バイナンス上場による更に多くのアジア人の利用者の期待、ハーベストへのコミット方針など、これから長い目で見たネムの時価総額は伸びることは確信的でしょう。

評価

実用性

将来性

コミュニティの強さ

7 / 10

10 / 10

9 / 10

合計点数

26 / 30

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ビットコインはもう遅い?

今までアルトコインの注目点を見てきましたが、ビットコインはもうダメなのでしょうか?

確かにビットコインは基軸通貨として大きな役割を果たしています。しかし、これからの現状としてはビットコインにない機能を持つコインへの注目が増していき、アルトコインの需要が大きく伸びることは間違いありません。

それぞれの長所を理解して、それに見合った投資をすることが大切でしょう!

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仮想通貨のこれから上がる銘柄まとめ

まとめとして2018年、これから伸びるであろう銘柄がこちら

1位 リップル(XRP)

2位 イーサリアム(ETH)

3位 シリン(SRN)

4位 ビットコインキャッシュ(BCH)

5位 ネム(NEM)

アルトコインに大注目です!!

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