仮想通貨(暗号通貨)は英語で何ていう?仮想通貨で使える英単語を翻訳!

「Crypto(クリプト)」ってよく見るけど、英語で仮想通貨って意味?その真相と、仮想通貨関連のニュースを読む時や海外の取引所を利用する時に使える英語表現を多数掲載!海外の取引所に問い合わせをする時に必須の例文集も用意したのでぜひご活用くださいね!

仮想通貨(暗号通貨)は英語で何ていう?仮想通貨で使える英単語を翻訳!のイメージ

目次

  1. 1仮想通貨(暗号通貨)は英語で何ていう?  
  2. 2日本語でも仮想通貨と暗号通貨という2種類の表現がある
  3. 3仮想通貨(暗号通貨)は英語で何というか翻訳サイトで調べてみた
  4. 4仮想通貨(暗号通貨)は海外のニュース・情報サイトで何と言われている?
  5. 5仮想通貨(暗号通貨)は海外の取引所で何と言われている?
  6. 6海外ニュース・情報サイトで使える仮想通貨関連の英単語を紹介
  7. 7【番外編】仮想通貨(暗号通貨)は中国語や韓国語で何ていう?
  8. 8仮想通貨(暗号通貨)の英語まとめ
LINEで情報をゲット!
仮想通貨関連の注目サービスや海外ニュース、その他投資情報を配信!!


仮想通貨最新ニュース btcfeed line@

当サイトで人気の仮想通貨取引所ランキング!
まだ一つしか取引所を持っていない人は必ず複数に登録をして安全に取引をしましょう!
【1位】bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコイン取引量、国内ユーザー数が日本一の信頼できる取引所!

【2位】GMOコイン

初心者の人に1番おすすめ!簡単に取引ができて、しかも手数料も超お得!

【当サイトで今一番人気!】QUOINEX

人気のリップルとネムを両方を日本で唯一現物取引できる取引所!注目のQASHも取引できる!

【今大注目!】DMM Bitcoin

日本で世界で注目のアルトコインを唯一レバレッジ取引できる大注目の取引所!

※【注意】絶対に複数取引所に登録して資産を分散しておきましょう!資産を失うリスクがあります!

仮想通貨(暗号通貨)は英語で何ていう?  

そもそもなぜ仮想通貨(暗号通貨)は色んな呼ばれ方をしているのか

仮想通貨の最新情報を集めたい時
海外の取引所に登録したい時
海外の取引所に問い合わせをしたい時
・・・

そんな時には仮想通貨に関する様々な英語表現の知識が必要ですよね。

でも仮想通貨って専門用語が多くて、さらに英語でなんて難しそう・・・と思うかもしれません。

なので今回は、「コピペでそのまま使える!仮想通貨(暗号通貨)に関する英語表現」をご紹介します!

具体的には、英語記事や海外の取引所で頻出する英単語や問い合わせに使える英文を翻訳して、誰でもスムーズに情報収集や海外の取引所を利用できるように手助けします。

英語が苦手な方でも簡単に理解して実際に使えるように英語↔︎日本語の両方の翻訳結果をお載せしますので、コピペなど利用してどうぞご活用くださいね!

今回の英語の記事をマスターすれば英語が苦手で躊躇していた、海外仮想通貨取引所への登録も自信を持って行えそうですね。

海外仮想通貨取引所でおすすめなのはやはりBinance(バイナンス)です。Binanceは仮想通貨取引所の世界最大手です。とにかく取引手数料が安くて人気があります。

また、登録の際に本人確認が不要ということで、登録してから取引完了までがとってもスピーディーに行えます。取り扱い仮想通貨の種類はなんと約200種類あります。

日本の仮想通貨取引所では取り扱っていない掘り出し物の通貨を発掘し、価格上昇を狙えます。少しでも当たるとくせになってやめられないですよ。

一時は人気が殺到しすぎて新規の口座開設を停止するほどでした。新規で口座開設を受け付けている今のうちにぜひ登録だけでもしてみてください。

この記事で英語を学習すると同時にBinanceに登録すれば仮想通貨業界の最新情報を得ることができます!

Binance(バイナンス)の登録に関して不明点などがあれば【Binanceの登録、口座開設、本人確認、二段階認証のやり方】を参考にしてください!

ThumbBinance(バイナンス)取引所の登録方法から口座開設までの使い方まとめ! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
ThumbBinance(バイナンス)の評判・メリット・デメリット・安全性・セキュリティを解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
ThumbBinance(バイナンス)の投票とは?投票の方法や上場後の仮想通貨の価格を解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

日本語でも仮想通貨と暗号通貨という2種類の表現がある

最近ネットニュースなどで、よく耳にするビットコインやネムというワード。

これらはいわゆる仮想通貨や暗号通貨の銘柄の一つですが、結局のところ仮想通貨と暗号通貨どちらの呼称が正解なのかイマイチわからないという方も多いのではないでしょうか。

実は、厳密には仮想通貨と暗号通貨では意味が違います。

仮想通貨と暗号通貨の違いって?

仮想通貨とは、「規制されていないデジタル通貨の一種で、開発者によって発行され、通常は管理され(Bitcoinは例外)、特定の仮想コミュニティのメンバー間で使用され、受け入れられているもの」を指します。(※カッコ内はWikipediaから抜粋)

この文を読むとなんとなくビットコインやネムのようなコインのことだけを指すような気がしてしまいますが、規制されていないデジタル通貨というと、ビットコインやネムの他にもSuicaやEdyなどの電子マネーがありますよね。

電子マネーもまた開発者によって発行され、管理され、特定の仮想コミュニティのメンバー(カードを持っている人々)間で使用され、受け入れられているデジタル通貨です。

なので、実はビットコインやネムはもちろんのこと、SuicaやEdyなどの電子マネーも仮想通貨という括りの中にあるのです。

つまり、仮想通貨は本来ビットコインやネムなどのコインと各種電子マネーの全てを包含する言葉なのです。では、暗号通貨は何を指しているのでしょうか?

暗号通貨とは、「暗号理論を用いて取引の安全性の確保、およびその新たな発行の統制をする仮想通貨」を指します。(※カッコ内はWikipediaから抜粋)

そう、暗号通貨は仮想通貨の一種なのです。仮想通貨という大きな円の中に暗号通貨という点があるイメージですね。

中でも、暗号理論を用いて取引の安全性の確保をしている仮想通貨を指すとのことなので、ずばりビットコインやネムなどのブロックチェーン等の暗号化技術が使われているコインのことを指しているということです。

まとめると・・・

①仮想通貨は「ビットコインやネムなどのコイン」「電子マネー」の全てを包含する言葉
②暗号通貨は仮想通貨の一種であり、暗号化技術が採用されている
「ビットコインやネムなどのコイン」だけをずばり指す言葉

つまり、ビットコインやネムなどのコインは本来、暗号通貨と呼ばれるのが正しいということが言えます。

日本語では仮想通貨という呼び方の方がポピュラー?

正しい呼称は暗号通貨ということがわかりましたが、実際日本では仮想通貨と暗号通貨のどちらの呼称が広く使われているのでしょうか?

「仮想通貨」「暗号通貨」というキーワードをGoogleで検索してみました・・・
※カッコ内は記事作成当時の検索ヒット数

・仮想通貨(約 23,700,000 件)

・暗号通貨(約 557,000 件)

検索ヒット数はなんと42倍!
圧倒的に「仮想通貨」の方が多い結果となりました。

というわけで、現在日本では「仮想通貨」という表現がより普及しているようですね。

その理由は諸説ありますが、メディアがビットコインやネムなどの暗号通貨についてのニュースを報道する時により伝わりやすいとして「仮想通貨」という表現を使用したことが一つの大きい理由ではないかと言われています。

しかし、いくら仮想通貨という表現が普及しているとはいえ、電子マネーのことは仮想通貨と呼びませんよね。

そのことから、日本で普及している「仮想通貨」という表現は、実は「暗号通貨」と全く同じ意味で使われていることがわかりますね。

結局のところ、日本語では仮想通貨という表現がポピュラーですが、その意味は暗号通貨と全く同じで、仮想通貨と暗号通貨のどちらの表現を用いても問題がないようです。

仮想通貨(暗号通貨)は英語で何というか翻訳サイトで調べてみた

英語にも仮想通貨と暗号通貨という2種類の表現があるのでしょうか?答えはイエスです。

仮想通貨は「Virtual currency(バーチャルカレンシー)」

暗号通貨は「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」

といいます。

そこで今現在、無料の翻訳サイトではどのように訳されるのか、11個の翻訳サイトで「仮想通貨」と「暗号通貨」という単語を翻訳してみました。
 

翻訳サイト

仮想通貨

英語訳

暗号通貨

英語訳

Cryptocurrency

日本語訳

Virtual currency

日本語訳

Weblio Virtual currency Cryptocurrency 暗号通貨 仮想通貨
エキサイト翻訳 Virtual currency Cipher currency Cryptocurrency
(翻訳不能)
バーチャルな通貨
Google 翻訳 Virtual currency Encryption currency 暗号化性 バーチャル通貨
Infoseekマルチ翻訳 Virtual currency Code currency 潜在通貨 仮想通貨
Bing 翻訳 Virtual currency Cipher currency Cryptocurrency
(翻訳不能)
仮想通貨
Baidu 翻訳 Virtual currency Currency code Cryptocurrency
(翻訳不能)
仮想通貨
Yandex 翻訳 Virtual currency Crypto-currency Cryptocurrency
(翻訳不能)
仮想通貨
アルコムワールド 英語翻訳サービス A virtual currency A code currency 潜在通貨 仮想通貨
Babylon 翻訳 Virtual currency Crypto currency Cryptocurrency
(翻訳不能)
仮想通貨
フレッシュアイ 翻訳 Virtual currency Code currency Cryptocurrency
(翻訳不能)
仮想普及
So-net 翻訳 Virtual currency Code currency 潜在通貨 仮想通貨

仮想通貨を英語で翻訳した結果

全ての翻訳サイト共通で「Virtual currency(バーチャルカレンシー)」という結果になりました。仮想通貨は正しく翻訳されるようです。

しかし、暗号通貨の場合では結果は大きく異なりました。

暗号通貨を英語で翻訳した結果

冒頭で説明したように正解はもちろん「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」ですよね。

しかし結果はCryptocurrency(クリプトカレンシー)の他に、Cipher currency, Encryption currency, Code currency, Currency code, Crypto-currency...などなど、非常に様々でした。

正しく「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」と翻訳できたサイトはわずか3サイトで、驚くべきことにその他8サイトもの翻訳サイトがそれ以外の翻訳結果となりました。

Code currencyなどの翻訳結果は、暗号(Code)+ 通貨(Currency)のように機械的に振り当てられた直訳で、実際に使われている表現ではありません。

翻訳サイトは当てはまる英語表現がない時などにしばしば直訳を翻訳結果として表示するので、比較的新しい仮想通貨関連の英単語は今はまだ正しく翻訳できないサイトが多い段階にあることがわかりました。

それでは反対に、「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」と「Virtual currency(バーチャルカレンシー)」を翻訳するとどういった日本語になるのでしょうか。

Cryptocurrency(クリプトカレンシー)という英単語を日本語に翻訳した結果

暗号通貨、Cryptocurrency(翻訳不能)、暗号化性、潜在通貨という結果になりました。

残念ながら「Cryptocurrency(翻訳不能)」という結果がダントツで多く、6サイトもの翻訳サイトでこの結果が出ました。

先ほど暗号通貨を英語に翻訳した際にもうまく翻訳できませんでしたよね。
暗号通貨↔︎Cryptocurrency(クリプトカレンシー)間の翻訳については、まだ準備が整っていない翻訳サイトが大多数なようです。

Virtual currency(バーチャルカレンシー)という英単語を日本語に翻訳した結果

仮想通貨、バーチャルな通貨、仮想普及という結果が出ました。

“仮想”や“バーチャルな”というように微妙に表現が違いますが意味は全く同じなので、概ね正しく翻訳できていると言えそうですね。

11個の翻訳サイトで翻訳してみた結果

仮想通貨↔︎Virtual currency(バーチャルカレンシー)間の翻訳は概ね正しく行えるが、

暗号通貨↔︎Cryptocurrency(クリプトカレンシー)間の翻訳についてはまだ準備途中のサイトが大多数でした。

仮想通貨関連の英単語は新しいので、まだまだ対応が追いついていないようですね。

仮想通貨(暗号通貨)は海外のニュース・情報サイトで何と言われている?

海外のニュース・情報サイトでは仮想通貨という意味の「Virtual currency(バーチャルカレンシー)」と暗号通貨という意味の「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」のどちらの表現が使われているのでしょうか。

調べてみたところ、海外のニュース・情報サイトでは暗号通貨という意味の「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」と「Crypto(クリプト)」という表現が使われており、仮想通貨という意味の「Virtual currency(バーチャルカレンシー)」という表現は全く使われていませんでした。

1. Cryptocurrency(クリプトカレンシー)

2. Crypto(クリプト)

暗号通貨という意味の「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」とその短縮形の「Crypto(クリプト)」という表現を文脈や場合によって使い分けているようですね。

驚いたのは、仮想通貨という意味の「Virtual currency(バーチャルカレンシー)」という表現が一切使われていないことでした。

もちろん、翻訳サイトでの結果にあったCodeやCipherといった表現もされないようです。

英語では仮想通貨という意味の「Virtual currency(バーチャルカレンシー)」ではなく、暗号通貨という意味の「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」と呼ぶのが主流なようですね。

【番外編】電子マネーは海外のニュース・情報サイトで何と言われている?

同じ現金以外の通貨ということで、仮想通貨の話題にはしばしば電子マネーも出てきますよね。
では、電子マネーは英語でなんと言うでしょうか?

答えは「Digital Currency(デジタルカレンシー)」です。

海外の情報サイト等には電子マネーと仮想通貨を比較した記事(画像参照)もいくつかあることから、日本語の場合と同様に、英語でも仮想通貨と電子マネーは分けて考えられているようです。

海外のニュースや情報サイトを見る時には、電子マネーという意味の「Digital Currency(デジタルカレンシー)」という単語も覚えておくと、より混乱せずに情報を得られそうですね。

仮想通貨(暗号通貨)は海外の取引所で何と言われている?

それでは、仮想通貨は海外の取引所でも「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」や「Crypto(クリプト)」という風に呼ばれているのでしょうか?

草コインの取り扱いが多い!CoinExchange.ioの場合

トップページにドーンと「Crypto Currency(クリプトカレンシー)」とありますね。

CryptoとCurrencyの間にスペースが打ってありますが、トップページの文字は全て大文字で表記されていて人によっては見づらいと感じることもあるため、ただ可読性を高めるためにそうした可能性があります。

しかし、What is CoinExchange.ioのページにも同じく「Crypto Currency(クリプトカレンシー)」とありますので、ただ単に可読性を高めるためにそうしたというよりは、草コインなど多様な仮想通貨の銘柄を全て含めるために敢えてスペースを打つことで指し示す対象を広げているのかもしれませんね。

CoinExchange(コインエクスチェンジ)一円以下の仮想通貨、いわゆる草コインを取引し将来の価格上昇に備えたい方には特におすすめの海外仮想通貨取引所です。

とにかく取り扱い通貨数が多く、面白いのはまだICOされたばかりの通貨や、ホワイトペーパーすら間もない通貨も扱っていたりと、仮想通貨銘柄が最速で上場している様はみているだけでも楽しいです。

本人確認が不要で簡単に口座登録ができます。

草コインは購入金額の300倍も夢ではなく実現していくので購入チャンスを逃さないためにもこの機会にぜひCoinExchangeで口座開設しておきましょう。

CoinExchange(コインエクスチェンジ)の公式サイトは下のボタンから、詳しい使い方と登録方法(口座開設)はその下のリンクで解説しています。

ThumbCoinExchange(コインエクスチェンジ)の使い方と登録方法(口座開設)を解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
Thumb草コインおすすめランキング!注目の銘柄を紹介【2018年最新版】 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

海外の取引所といえばここ!Binanceの場合

トップページには特に「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」や「Crypto(クリプト)」といった記載はありませんでしたが、Aboutページ下部「Our Advantages」の部分に「Crypto Finance(クリプトファイナンス)」という表現がありました。

こちらは仮想通貨というよりは、「仮想通貨に関連する金融」を指す英語表現ですね。

以上のように「Crypto(クリプト)」という表現はちらほらと発見できましたが、結局Binanceでは「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」という表現は見当たりませんでした。

ですが、サイトをよく読んだところ、代わりに「Coin(コイン)」という表現をよく用いているようでした。

画像に記載があるようにBinanceではビットコインやアルトコインなどの仮想通貨の銘柄を総称して「Coin(コイン)」と呼んでいます。

これは主に仮想通貨だけを扱う取引所だからできる呼び方ですね。

ニュース等で「Coin(コイン)」とだけ言っても金貨を指しているのか日本の小銭を指しているのか、仮想通貨の銘柄を指しているのかわかりませんが、仮想通貨の取引所が「Coin(コイン)」と言えばそれはもちろん仮想通貨の銘柄を指しますよね。

海外の取引所でも「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」や「Crypto(クリプト)」という呼び方がポピュラー

海外の取引所でもやはり暗号通貨を意味する「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」や「Crypto(クリプト)」の表現が使われており、ほぼ予想通りの結果となりました。

またその他に、「Coin(コイン)」という表現もしばしば見受けられました。
「Coin(コイン)」という英単語を仮想通貨の銘柄という意味で使って誤解が起きないのは、主に仮想通貨だけを扱う取引所ならではですね。

取引所でもVirtualやCodeといった表現は使われておらず、やっぱり英語では暗号通貨という意味の「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」や「Crypto(クリプト)」と呼ぶのがポピュラーであるようです。

海外の取引所で問い合わせする際の覚えておきたい文章

「パスワードを忘れた・・・」
「携帯が壊れて2段階認証ができなくなりログイン不可になってしまった・・・」
「送金アドレスを打ち間違えて自分のコインが行方不明になってしまった・・・」


などなど・・・万が一の事態は起こりうるものです。

そんな困った状況でも日本の取引所に問い合わせをするだけなら簡単に対策が取れますが、海外の取引所に問い合わせをするとなるとメール等を通して英語で説明しなければいけないのでとても大変ですよね。

そんな万が一に備えて、海外の取引所で問い合わせする際の覚えておきたい文章をご紹介します。
※問い合わせをする際には必ずアカウント情報を記載しましょう

【基本的なトラブル編】

まずはログインや携帯の故障などに関する基本的なトラブルについて日本語とそれに対応する英文を載せるので、ぜひコピペして使ってくださいね。

・私のアカウント情報は〜です。
英「My account is (メールアドレスなど判別できるもの).」

・ログインできません。
英「I can't login.」

・なぜかわからないが現在ログインできません。もしかしたら、アカウントがロックされているのかもしれません。
英「I can't log in to your website even if I enter the correct username and password. I have no idea. Maybe my account is deactivated.」

・パスワードを忘れたので、再発行をお願いいたします。
英「I forgot my password. Please issue the password again.」

・携帯が壊れました。
英「My mobile phone doesn't work.」

・2段階認証ができません。
英「I can't two-step authentication.」

・携帯が壊れたので2段階認証ができません。
英「I can't two-step authentication now because my mobile phone doesn't work.」

・解決策を教えてください。
英「Please tell me the solution.」

【送金が完了しない、もしくは送金ミスをした場合】

送金したのに何時間も、もしくは何日も送金が完了しない・・・。

とても焦りますし、うまく問い合わせができなければ大変な損をしてしまいますよね。

そんな大切な送金に関する問い合わせをする時には伝えなければいけない情報がたくさんあります。

・アカウント情報
・仮想通貨の種類(BTC, XRP, XEMなど)
・送金元のウォレットのアドレス
・送金先のウォレットのアドレス
・送金時に発行されたトランザクションID(TxID)
・送金額
・(あれば)送金詳細画面のスクリーンショット


これを踏まえて、例文を少し紹介したいと思います。

○日にA取引所のアカウントに送金したのですが、まだ届きません。
英「I transferred (仮想通貨の種類) to (A取引所のアドレス) on (日付) but it has not been reflected on (A取引所のアドレス) yet.」

この文章の後に必ず以下の詳細を記載しましょう。

[Detail](詳細)
My account: アカウントが判別できるメールアドレス等
Coin: 仮想通貨の種類(BTC, XRP, XEMなど)
Remittance source address: 送金元アドレス
Remittee: 送金先アドレス
Transaction ID: トランザクションID
Amount of remittance: 送金額

これできちんと問い合わせができると思います。

また、メールのやりとりを進める中で、本人確認のために取引所から受け取ったメールの提出などが求められる場合がありますので、その際には最新の(もしくは重要度の高い)メールを日付等の説明付きで提出してください。

以上、海外の取引所で問い合わせする際の覚えておきたい文章でした。
コピペしてそのまま使えるので、ぜひご活用くださいね。

海外ニュース・情報サイトで使える仮想通貨関連の英単語を紹介

仮想通貨の最新情報はやっぱり日本語より英語のニュースでの方が早くゲットできるもの。

なので、この章では海外ニュースや情報サイトで使える仮想通貨関連の英単語をいくつか紹介します!

どれも頻出単語なので覚えておいて損はないですよ。

日本語 英語 意味や内容の解説
仮想通貨取引所 Cryptocurrency Exchange 仮想通貨(Cryptocurrency)の取引所(Exchange)。ビットコイン等の基軸通貨の他に、リップルやネムなどのアルトコイン、XPや筋肉コインなどの草コインを扱っているところもあり、ラインナップは取引所によって異なります。
規制 Regulation 仮想通貨は最近特に急速な発展を遂げ、全世界で認知度がグッと高まりました。そのため、その新しさや激しい価格変動に伴う投機性などから売買等の規制を行う国家も現れています。特に英語記事は情報が早いので、規制に関するニュースもいち早くチェックできるようになります。
価格予想 Price Forecast
(もしくは)
Price Prediction
世界各国で起こっている議論や規制などのネガティブな要因や、コインのアップデートや企業との提携情報などのポジティブな要因から価格の変動を予想します。
アメリカ証券取引委員会 SEC (U.S. Securities and Exchange Commission) アメリカ合衆国における株式や公社債などの証券取引を監督・監視する連邦政府の機関である。(Wikipediaより)
2段階認証 2-Step Verification ログイン時にユーザーIDとパスワードの他に、"Google Authenticator"などのソフトウェアで生成されたワンタイムパスワードを必要とする二重の認証システム。これによってより高いセキュリティーを保つことができます。
機会を逃す不安 FOMO 「Fear of Missing Out」の略。仮想通貨の世界にありがちなこととして、自分が見ていない時に有益な情報が流れてうっかり大金を手にする機会を逃してしまうのではないかと恐怖し、常に情報を集めていないと不安になるなど、精神的に過敏になっている状態を指します。
スキャム Scam 「詐欺コイン」を指します。仮想通貨の中には詐欺目的のものもあるので、売買を行う前にコインの名前と一緒にこの単語で検索をかけるとより安心です。
市場 Market 市場の動向について考察された記事のタイトルなどによく組み込まれている単語です。
分析 Analysis そのコインの最近の値動きから、原因やこれからの価格予想、今後取るべき投資スタイル(ロング、ショート等)などを分析し、アドバイスしてくれるニュースやコンテンツが多くあります。適度に参考にしたいところですね。
トランザクション Transaction 送金時等に発行される「トランザクションID」というものがあります。トランザクションとは「取り扱い」もしくは「取引」といった意味です。送金失敗した時などに必要になるので、覚えておくとスムーズに対処できます。

いかがでしたでしょうか?

以上の10個の英単語を覚えておけば英語記事などよりスムーズに理解できるようになりますよ。

規制情報や価格予想など、情報が早ければ早いほどいいものもありますので、そういった情報を逃さないためにもぜひ覚えてみてくださいね!

【番外編】仮想通貨(暗号通貨)は中国語や韓国語で何ていう?

日本語では仮想通貨、英語では暗号通貨という意味の「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」と呼ぶのが主流ということがわかりましたが、中国語や韓国語ではなんて呼ぶのでしょうか、調べてみました。

仮想通貨(暗号通貨)は韓国語で何ていう?

仮想通貨:가상화폐(カサンファペ)
仮想コイン:가상코인(カサンコイン)
暗号通貨:암호화폐(アモファぺ)


という3つの表現が存在します。

検索ヒット数では、

1. 가상화폐(仮想通貨)
2. 가상코인(仮想コイン)
3. 암호화폐(暗号通貨)

となり、韓国では「仮想通貨」という表現が広く用いられているようです。

日本と一緒ですね。

では中国語ではどうでしょうか。

仮想通貨(暗号通貨)は中国語で何ていう?

仮想通貨:虚拟货币 (xū nǐ huò bì)
暗号通貨:加密货币 (jiā mì huò bì)


と呼びます。

検索ヒット数では、

1. 加密货币(暗号通貨)
2. 虚拟货币(仮想通貨)

となり、中国では「暗号通貨」という表現が広く用いられているようです。

こちらは英語と一緒ですね!

日本語と韓国語では「仮想通貨」、英語と中国語では「暗号通貨」と呼ぶのが主流という結果になりました。
各言語の話者数を考えると暗号通貨と呼ぶ方が世界的にマジョリティーなのかもしれませんね。

仮想通貨(暗号通貨)の英語まとめ

まず、

①仮想通貨は「ビットコインやネムなどのコイン」「電子マネー」の全てを包含する言葉
②暗号通貨は仮想通貨の一種であり、暗号化技術が採用されている「ビットコインやネムなどのコイン」だけをずばり指す言葉


というように、仮想通貨と暗号通貨は厳密には指し示すものが違います。

なので、ビットコインやネムなどのコインは本来、暗号通貨と呼ぶのが正しいのですが・・・

現在、日本語では仮想通貨と呼ぶのが主流です。
意味合いとしては本来の意味ではなく、暗号通貨と全く同じ意味で使っています。

一方、英語にも仮想通貨という意味の「Virtual currency(バーチャルカレンシー)」という単語がありますが、海外のニュース・情報サイトの見出しや海外の取引所での表記から、英語では暗号通貨という意味の「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」やその短縮形の「Crypto(クリプト)」と呼ぶのが主流なことがわかりましたね。

それ以外にも、韓国語では가상화폐(仮想通貨)、中国語では加密货币(暗号通貨)という表現が主流なことから、今世界では「仮想通貨」という呼び方が定着している言語と、「暗号通貨」という呼び方が定着している言語が混在している現状が見えました。

翻訳サイトでも、仮想通貨関連の英単語についてはまだ準備途中のサイトが大多数であるということもわかりましたし、まさに現在は過渡期の真っ只中なのでしょう。

これからも世の中の仮想通貨関連の情報は目まぐるしく更新されていくことと思います。ぜひ、本記事でご紹介した英単語や英語表現を活用して最新情報をゲットしてくださいね!

海外の取引所を利用中に困った時などには、ご紹介した問い合わせの例文もご活用くださいませ。それでは、お読みいただきありがとうございました!

コピペしてそのままメール対応にも活用できる英文がありとても内容の濃い記事でした今後も困ったときはこちらの記事で再確認するようにしたいと思います。

さっそく海外の取引所に登録しようと考えた方も多いと思いますが、海外仮想通貨取引所で直接円で仮想通貨は購入できません。

海外の仮想通貨取引所へ日本の仮想通貨取引所で購入したビットコインなどを送金する必要があります。

そこでおすすめな方法はZaif(ザイフ)でビットコインを購入しておき、必要なときに送金することです。なぜならZaifでは、ビットコインを購入し口座に所有しているだけでも諸条件を満たせば年率最大3.6%の利殖ログインボーナスが貰えるからです。

さらにそのビットコインを購入する際の手数料がなんとマイナス0.01%、購入した分の手数料が逆に貰えます詳細情報は下のピンクのボタンをクリックしてみてくださいね。

Zaif(ザイフ)の登録に関して不明点などがあれば【Zaifの登録、口座開設、本人確認、二段階認証のやり方】を参考にしてください!

ThumbZaif(ザイフ)の使い方!登録から入出金や購入方法までを解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
ThumbZaifの評判・口コミ・信頼度は?使ってみた感想も同時に解説! | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]
Thumbビットコイン取引所の使い方!【ビットフライヤー・コインチェック・ザイフ】 | 仮想通貨メディアBTC Feed[ビットコインフィード]

徹底比較!2018年度版オススメ取引所ランキング


LINEで有力情報をゲット!
仮想通貨関連の注目サービスや海外ニュース、その他有力投資情報を配信!!


仮想通貨最新ニュース btcfeed line@

迷ったらまずこの取引所!初心者の人にオススメ取引所をご紹介!

安心・安全が一番!という人ならbitFlyer

bitFlyerは世界で最もセキュリティの高い取引所!

国内で唯一ハッキングへの補償もしている安心の取引所!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

☛bitFlyerの口座開設方法はこちらで解説!

☛bitFlyerの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

取引するのに難しい操作が心配という人はGMOコイン

初心者の人でも簡単な操作で、リップルなどの人気仮想通貨が購入可能!

運営企業も上場企業の子会社で運営面も安心!

☛GMOコインの口座開設方法はこちらで解説!

☛GMOコインの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

仮想通貨取引をしているなら持っておくべき取引所!

人気アルトコインの購入なら手数料無料のbitbank!

人気のリップル(Ripple/XRP)を手数料無料で購入ができる!

リップル以外のアルトコイン手数料も無料!

☛bitbankの口座開設方法はこちらで解説!

☛bitbankの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

人気通貨を唯一レバレッジ取引できるDMM Bitcoin

人気のリップルとネム、ライトコイン等を唯一レバレッジ取引できる!

レバレッジ取引も安心してできる仕組みを取り入れていて安心!

☛DMM Bitcoinの口座開設方法はこちらで解説!

☛DMM Bitcoinの評判や口コミについてはこちらにまとめています!

関連するまとめ

仮想通貨取引所ランキング

  • No.1bitFlyer(ビットフライヤー)
    Bitflyerビットフライヤーは私もビットコイン取引で頻繁に使っている取引所の一つです!ビットフライヤーのおすすめポイント3つ!
    • ビットコイン取引日本一の使いやすさ!
    • 手数料が安い
    • 保障もあり安心の取引所
    ビットフライヤーの公式サイトはこちら!
  • No.2GMOコイン
    GmoGMOコインは上場企業のグループ会社で安心の取引所です!初心者の簡単にお得に利用ができます!
    • 手数料が安く操作も簡単!
    • 上場会社のグループで安心!
    • FX取引はアプリでもできる!
    GMOコイン公式サイトはこちら!

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ
Bitflyer side